2008年03月31日

FC東京ファンの皆さん、長友の評価を教えてください!

バーレン戦での日本代表のふがいなさを嘆き、悲しみそして怒りにうちふるえた翌日、五輪代表のアンゴラ戦をTVで観戦した。

アンゴラのコンディション不良を差し引いても、そして親善試合という条件を考慮してもアンダー23の戦いぶりは素直にほめていいでしょう。流れるようなスペースへの走りこみ、パスのつながり具合、随所に見せたアイデア豊かなプレーの数々、どちらが日本代表か間違えるくらいでした。

そしてもっとも目についたのがFC東京、長友の動きです。90分間上下しても一向に動きは衰えず、何よりファイトする姿勢がすばらしい。すぐにバックパスをするサイドバックが多いなか、果敢にドリブルを仕掛け、スペースの走り込みを繰り返す。長友のプレーは長年待ち望んでいたプレーヤーの一人です。

レッズファンの私は申しわけないが、FC東京のゲームを見る機会はほとんどありません。どうか、FC東京ファンの皆さん、日ごろの長友選手の情報をお知らせください。

よろしくお願いします。

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posted by futbolwold |15:37 | アンダー23代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年03月31日

産みの苦しみ?レッズ初勝利

Jリーグ3試合目にしてレッズ、初勝利です。

異常な寒さと雨の中、焼酎お湯割でも体の中から暖め切れないほどの寒さでした。お陰で2点目の瞬間はトイレのなかで見逃しました。
闘莉王のMF起用、坪井の先発はずし、高原、達也はベンチ外、啓太の早すぎる途中退場など、昨年の不動のメンバーから、がらっとかわったこの光景は新生レッズの誕生の瞬間なのでしょうか?

それを見極めるにはもう少し様子見が必要でしょう。堤、細貝、梅崎、若い力の台頭でチームの活性化をめざしたいものです。
オジェックのメンバー固定の弊害を取り除くために、エンゲルスは意識して新しいメンバーを選んでいるのでしょう。コンディションの良い選手を優先的に使うのはいいことです。
すこし欲張れば、梅崎を先発でもっと試してみて欲しい。ポンテが戻るまでは闘莉王と梅崎、そして山田を交互に組み合わせ、ゲームメーカーに起用し続けるのでしょう。

今日の新潟は幸いにもレッズ同様、チーム状態が悪く勝つべくして勝った感が強く、これからが真価が問われる試合が続くでしょう。
3日の清水戦はどんな布陣で臨むのか、エンゲルスとレッズイレブンの奮起を望みます。

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posted by futbolwold |09:43 | コメント(0) | トラックバック(0)
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