2008年08月04日

いよいよ開幕!五輪サッカー展望

ここのところ全国的な猛暑が続きます。夏の北京へはまだいったことがないので、どんな暑さなのかわかりませんが、大気汚染も考慮すると、選手への影響が懸念されます。特に後半の体力消耗度合いが勝負の鍵になるかもしれません。

日本代表は先のオーストラリア、アルゼンチン戦を見る限り、ある程度の活躍が期待できそうです。海外での日本代表の評価は相変わらず低く、ことサッカーに関しては特にユーロ圏におけるアジアへの評価は厳しいものがあるようです。
ということで、ことさら日本代表には意地を見せてかんばってもらいたいものです。
さて、予選3試合の展望ですが、期待を込めてずばり突破できるものと予想します。

勝敗の皮算用ですが、初戦アメリカには何とか勝ってもらい、ナイジェリアには引き分け、欲を言えばオランダには先日のアルゼンチン戦のような守備的な戦いを挑み、引き分ける。
1勝2分けで、予選2位通過と予想します。

五輪アジア予選を見てきたかぎり、このチームの状態はしり上がりによくなってきているという印象があります。もともとこの世代のサッカーは、しっかりした技術の上にきれいなパスワークができていたが、いかんせん、A代表と同じ決定力不足という欠点を抱えてきました。いいサッカーはするものの勝ちきれない、という印象です。
メンタル面で問題があったように感じていましたが、この弱点もやや修正しつつあるようです。
若さの強みは波に乗ると、見違えるようなゲームをすることです。初戦のアメリカ戦で快勝すれば、一気にブレークするような気がします。その反対も十分に考えられますが、今のところマイナス思考は封印しましょう。

ラッキーボーイが現れるチームは強い、とよく言われますが、このチームでは誰がラッキーボートになるでしょうか。
個人的な期待を込めれば、長友、内田の両サイド、それと中盤では19歳の香川と予想します。それと潜在的能力からいえば豊田あたりも活躍しそうです。

といった具合にプラス思考でいけば、予選突破は70%の確立で可能と読みました。
気温も熱いが、ハートも熱くなる時期を迎えます。

posted by futbolwold |13:01 | アンダー23代表 | コメント(1) | トラックバック(0)
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