2008年05月16日
岡田ジャパンの道が見えてくる?キリンカップ2008年
日本代表の強化目的で30年前に「ジャパンカップ」として開催された大会を引き継いだ、キリンカップ2008年の代表メンバーが発表された。岡田監督が明言しているように2010年のWカップ南アフリカ大会に向けての代表につながる人選だ。 先のバーレンセンで酷評された岡田監督がこの大会で、明日につながる展望を見せてくれるかが、注目される。 代表メンバーを見て思うことをつれずれに書き出してみる。 ■長身のバック3人(中澤、闘莉王、寺田)で守備の高い壁を作る。 ■サイド攻撃を重視した攻めができるか(長友、安田、内田、三人の若い力に期待) ■これまで途中出場で結果がでなかった旧千葉勢(山岸、羽生、水本)をはずしたこと ■海外招聘組みの成長、活躍ぶりに期待 ■中盤のメンバー構成は? ■高原の調子が戻らず、フォワードの最適な組み合わせは? ■新鋭、19歳の香川がブレークできるか・・・・ などなど、興味は尽きない。 めざすところが見えない、と批判され続けてきた岡田監督だが、その批判を跳ね返す大会となるかどうか、じっくりTV観戦しようと思う。
posted by futbolwold |11:01 |
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