2008年05月30日

第十回 悲劇の誤算

負けた。
オーストラリアの高さと、意外にしっかりした足もと、シュートの確実性で日本は明らかに劣っていた。

直接的な敗因は日本の得点力不足。
オーストラリアがあせって前掛かりになったとき、速攻で追加点が取れなかったこと、後半の後半、暑さでばて気味のオーストラリアの裏を取れなかったこと。

しかし、まだ諦めることはない。日本、オーストラリア、クロアチアが三すくみで一勝一敗になる可能性がある。

そのとき、そのときである。今日の三点目の失点がなんとなくいやな予感がする。得失点差できまるかもしれないからだ。

日本と世界との差は今日の試合内容からみても、残念ながら相当あるといわざるを得ない。
もし、三連敗となれば次の代表監督の仕事は日本サッカーのスタイルを模索すべきだ。

たとえば絶対的なストライカーを育てること、守備を重視してカウンター攻撃に徹すること。ひとつの完成形をめざし、これからの四年間で作り上げてもらいたい。

posted by futbolwold |16:04 | サッカー全般 | コメント(0) | トラックバック(0)
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