2008年04月28日

“オイシイ言葉”  スポーツ一言コメント

一流アスリートたちのコメントは含蓄あるものが多い。

「自分をほめてやりたい」とか「すごく楽しい42キロでした」などアスリート達の歩んできた背景や人となりを知れば知るほど、胸に熱い塊がこみ上げてくる。

今週の一言コメントはジャイアンツの上原投手を取り上げてみたい。
上原のルーキーイヤーの活躍は鮮烈だった。特に印象に残ったシーンはベンチからの敬遠の指示に、上原が無言の抵抗を示したときだ。真っ向勝負を避けるベンチに抗って、マウンドの土を思いっきり蹴り上げ、目にはうっすら涙を浮かべていた。

あれから何年たったか、今シーズン先発に戻ってこれまで4度、結果を出していない。試合後のインタビューに彼は「・・・・・・」を通した。何を言っても言い訳がましく聞こえることを彼が一番よくわかっている。結果を出すこと、これがもっとも雄弁に語ることになる。

無言もまた人によっては含蓄ある言葉になっている。

posted by futbolwold |15:12 | スポーツ全般 | コメント(1) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
上原の一年目懐かしいですね。

僕もあのシーンには感動した一人です。相手はペタジーニでしたっけ?阪神ファンなんですけど、あれ以来上原だけは応援してます。今年は苦戦してますけど、はい上がってきてほしいですね。まだ老け込む歳やないし。頑張って上原!!でも阪神には勝たないで。笑

posted by abcdefz | 2008-04-28 17:33

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