2008年04月18日

まだまだ本調子でないレッズ

ずいぶん久しぶりにナビスコカップの京都戦を見に駒場に出かけた。

埼スタに行きなれてしまうと、駒場がなんともいえずローカルぽっくて、別世界につれてこられたような感覚にさせられる。
平日の夜19時試合開始、それでも1万6千人以上のレッズサポーターで埋め尽くされる。
浦和の選手たちは絶対にこのサポーターに感謝しなければならない。感謝の表現の仕方は一つだけ。それは一瞬たりとも、気を抜かず全力プレーで応えることだ。

しかし、やってしまったよ、山田君。ミスパスを引っ掛けた林に簡単にゴールを決められた。左サイドの相馬は病みあがりか、一人のマークさえはずせば、ゴールラインまで誰もいない広野を疾走するだけなのに、バックパスを繰り返すばかり。
闘莉王をセンターバックに戻した布陣を取ったのに、引き分けでグループ最下位。
高原は相変わらずプレーに精彩を欠いたまま、後半早々、永井にスイッチ。その永井が3人の相手ディフェンダーのマークをヒョイヒョイかわし、シュート。しかしポストをたたき得点ならず。

行きのスタジアム行きバスが浦和駅から出ているが、これが長蛇の列。仕方なく25分かけて歩いて何とか試合開始に間にあったが、帰りは便秘の不快感を残したような試合結果で疲労困憊。

まだまだ本調子でないな~浦和レッズ。

posted by futbolwold |11:08 | 浦和レッズ | コメント(0) | トラックバック(0)
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