2009年06月22日
フィンケ監督、思い切って荒療治をしてみては?
ワールドカップアジア最終予選のために約1ヶ月、中断していたJ1が再開した。 浦和はあまり相性のよくない横浜スタジアムで、マリノスと対戦した。代表組のトゥーリオ、阿部、都築が戻り、ナビスコで結果を出した高原を先発に起用して、久々のエジとのコンビでスタートした。 試合全体の印象は攻撃にも守備にもリズムが感じられない。 中盤でごちゃごちゃと細かいパス回しをしているだけで、少しもゴールに近づかない、そんな印象である。 とにかく積極性を感じさせない横パスばかりだ。パスの精度、スピードもなく、いたずらにパスゲームを繰り返しているうちに、パスをかっさらわれマリノスの速攻に2失点を喰らう。 中断1ヶ月の間にナビスコ予選を3試合見てきたが、ゲームの流れにスムーズさがあった。 息の合った若手主体の3試合だが、パスは前へ前とつながり、全員の動きが有機的にかみ合っていた。いい感じの攻撃のリズムは守備にも伝播して、実に安定感があった。 わくわくするような魅惑的で理詰めのサッカーを展開していた。 マリノス戦での若手起用は山田直と原口の2人のみ。山田は持ち前の運動量で動き回るが、周りとうまく絡み合わない。原口もしかり。 これが同じチームか、と思うほどの変わりようだ。代表組のコンディションに問題があったのであれば、思い切ってナビスコの勢いをそのまま、再開初戦にぶつけてみてもよかったように感じる。 代表イコールレギュラーという妙な安心感を持っているようだったら、ここは思い切ってショック療法、荒療治を施すのも一つの手である。 27日のヴィセル戦で試してみてはどうだろう。目の前で若手の活躍を見せつけられれば、チームにいい意味の緊張感と緊迫感がはしり、中堅、ベテランも目の色を変えるだろう。 鹿島の好調を支えているのは、公正な競争原理が働いているからだ。浦和は鹿島同様、選手層は厚い。ナビスコでの結果はけしてフロックではない。十二分に若手主体で戦えることが証明されたではないか。 フィンケ監督に望む、このままでは鹿島に独走を許してしまう。思い切った手を打つタイミングである。リーグ終盤では結果第一で手堅いゲーム運びが要求されるが、まだいまなら冒険は許される。 私自身はけして冒険とは思わないが。
posted by futbolwold |12:37 |
浦和レッズ |
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フィンケ監督、思い切って荒療治をしてみては?
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昨日スカパーで見たけど
闘莉王と阿部はだれていました。
代表戦の疲れが残ってました。
よって休ませる必要があったと思います。
posted by やすお | 2009-06-22 21:29
フィンケ監督、思い切って荒療治をしてみては?
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前日早朝のスペイン戦と較べて思ったんだけど、攻撃の選手に入れる前へのクサビのパスがほとんど無いんですよね。
ボランチに下げたら横か後ろに下げて前に放り込むって感じでした。
個人的には前の選手が相手の裏に固執するあまりに動きが少なくなったと思ってます。あれって伝染するんですかね?高橋とエスクデロが投入されて少しは変わるかと期待したんですが、攻撃の選手が4枚フラットに並んで相手の裏を指差してボールを待っていたシーンを見て今日はダメだなぁ。。。。と諦めました。
ま、何はともあれ、あれだけ足が止まってたら勝てないですね。
posted by Yu. | 2009-06-22 21:09
フィンケ監督、思い切って荒療治をしてみては?
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答えは出ている。
フィンケは、闘莉王を出さなくて負ければ、なぜ闘莉王を出さなかったと聞かれる、とメディアに答えている。
結果が出てから文句言うのは簡単。
すぐ若手若手って新しい選手を見たがるが、そんなファンばかりだからメディアも新人選手に群がって才能を潰す事を繰り返すんだよ。
業務提携しているバイエルンの関係者はレッズの選手を見て、半分はプロのレベルに達していない、と言ったんだぞ。
そんな選手達を鍛えていくには時間がかかる。慌てる事は無い。
レッズサポだって今期は優勝を期待してはいないでしょう。
posted by ? | 2009-06-22 20:01
フィンケ監督、思い切って荒療治をしてみては?
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「通りすがり」さん、「VF」さんのいうとおりフィンケの深慮遠謀によるものとすれば、すごいですね。というより切れ者すぎて恐い上司を連想してしまいます。
ま、いづれにしても昨日のゲームはがっかりしました。
それと「っそな」サンが言うキャプテン山田の犯した罪は具体的になんなんでしょうか?初耳ですので興味あります。
posted by 管理人 | 2009-06-22 19:53
フィンケ監督、思い切って荒療治をしてみては?
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荒療治は必要かもしれませんが
疲労も考えてあげていただきたい。
代表勢のパフォーマンスは問題だが
それよりも戦犯がいる。
そう
『キャプテン山田:』
かれをきれるか否か。
今後の課題。
posted by っそな | 2009-06-22 18:48
フィンケ監督、思い切って荒療治をしてみては?
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メンバー変えていろいろ試すのも手かもしれないけど
今期の浦和の目標は優勝する事じゃないからな、
来季に向けて優勝できるチームを作ることだから。
大改革中の浦和が今の時点で2位だ3位だにいる事が
疑問だし
鹿島止めろって無茶、止められたらレベルのJリーグ疑う
ここは他のチームに頑張ってもらいたいね
てかアジアチャンピオンどうした、情けなくねえか?
posted by w | 2009-06-22 18:30
フィンケ監督、思い切って荒療治をしてみては?
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いつも楽しく拝見させて頂いております。
フィンケが何故コンディションの悪い代表組みを起用したのか?それは彼らが自分たちが今のチームの中でいかに浮いているかを確信させるためかと。
特に闘莉王と阿部をはずせば、選手に遺恨は残る。しかし、あえて試合に出させ、その惨状を自覚させた。二人の体調・チームへの融合度を。ある意味、底意地の悪い手です。
途中で交代させれば、その責任があいまいになる。できない選手が一人でもいれば、どこまで「驚くべき結果」が生まれるかを実証したかったのではと。それはナビスコでチーム戦術をいち早く理解している若手たちを見れば明らか。取って返す刀で、できない選手に結果を求める。しかし、これ以上、鹿島と勝ち点の差を広げてまで、そんなチャレンジをするものなのか。どうも、フィンケはそれを承知でやったのではないでしょうか。
ともかく、暢久が開眼した、紐縛り練習を経験していない闘莉王。疲れていないはずなのに頑張りでやりくりできると思う唯我独尊性。そんなことではチームは勝てないということをフィンケは示したかったのではないでしょうか。
そう思えてなりません、というかそう思いたいですw
posted by 通りすがり | 2009-06-22 17:38
フィンケ監督、思い切って荒療治をしてみては?
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私は、先日の試合のスタメン編成は
表向きは「荒療治」と称した今後の若手積極登用に
シフトするための布石だったのではないか、
と勘ぐっています。考えすぎですかね。
posted by VF | 2009-06-22 15:25
フィンケ監督、思い切って荒療治をしてみては?
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トゥーリオは上がりすぎでしょう。得点することよりも失点しないことに必死になるべき。それに彼のディフェンス能力は、かなり低すぎる。
攻撃的なディフェンダーなんて一昔前のディフェンダー像。それを評価している日本って遅れている。それとも、ゲームのやり過ぎか。
posted by リベロ | 2009-06-22 14:55
フィンケ監督、思い切って荒療治をしてみては?
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あまり若手とベテラン、みたいな区分で考えるのはどうかと思います。
それこそ「公正な競争」とはいえないのではないでしょうか?
昨日はベテランだけでなく原口も山田直も出来は良くなかった。
特に原口はミス連発で1試合だけの調子を見て判断するなら次節はスタメン落ちもやむをえないと思います。
1試合の調子だけでなく、練習等も含めてフィンケが判断することだですね。
とはいうものの、私も特に西澤あたりはリーグ戦でも見てみたくはありますが。
posted by こんにちわ | 2009-06-22 14:52
フィンケ監督、思い切って荒療治をしてみては?
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右SBは代志也、左SBに永田、細貝はボランチで。
CBに濱田とまでいくと、DFラインとセンターラインのバランスが崩れ過ぎるかも知れませんね。
posted by rosso | 2009-06-22 13:46
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