2008年04月10日
エープリールフールの与太話が現実に?
4月1日に「衝撃が走った!岡田監督解任に動く協会内部」を当ブログに書きました。 「スポーツ新聞的な飛ばし投稿は、あまり関心(感心?)しませんね」とおしかりのコメントもいただきましたが、「オシム再登板」を望む声はいまだに根強いものがあります。 さらにここへきてオシムの後継者含みで「反町昇格」説も浮上してきました。エープリールフールの与太話がにわかに現実になりそうな様相になってきました。 他方、今回の代表監督選びから過去のそれを含め、協会の代表監督選びにかかわる姿勢に疑問と不満を持つ声もあちこちから聞こえてきました。協会批判の声です。 このままで6月の予選を迎えることは、選手は勿論、サポーターにとっても、けして好ましくなく、対応を間違えれば日本のサッカーが迷路に迷い込むおそれが多分にあります。 そこで考えられる選択肢を並べてみます。 1、オシム再登板(本人が受けるかどうかは別として)を含め、オシムが総監督になり、オシムサッカーを継承する次期監督を早急に選びなおす。 2、岡田監督と心中する覚悟で協会ならびにサポーターが全面協力を約束する。 3、オシム、岡田、両人から離れて白紙状態にリセットしなおし、新たな有力監督選びにとりかかる。 監督を換えることが代表チームを蘇生できる唯一の方法であれば、選択肢は「オシムか岡田か、はたまた別の第三者か」の三つに集約されるでしょう。 いずれにしても大きなリスクを伴うことは自明です。ただし、リスクのとり方によって選択肢は微妙に変わるでしょう。 たとえば当面の6月の予選を乗りきり、本大会出場を至上命題としたときの選択肢と2010年以降を見据えた長期的視点に立ったときの選択肢は異なってくるように。
posted by futbolwold |13:07 |
日本代表 |
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これからでもいい、協会はもっと多くの選択肢を持って欲しい 【フィールド上の些事争論】
脳梗塞で現在入院中のオシム監督の後任に、どうやら98年W杯で日本代表を率いた岡田武史さんの就任が濃厚だという報道が流れています。 オシム監督の病状が病状だけに、監督が交代することは想定しておりました。また、これまでの協会の方針から後任人事を考えてみた時、たぶんこうなるだろうなという思いがあったので、驚きにには値しませんでした。 岡田さんの就任に関しては、他のブログでも賛否両論分かれているようです。 しかし以前の記事にも書いた通り、「監督依存」の激しいこの国の国民性を考えた時、前任者が残した影響はあまりにも
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エープリールフールの与太話が現実に?
3もあり。
大木コーチや小倉コーチの昇格もおすすめ。
オシムハ甲府のサッカーを大変このんでいたし、小倉とは長い師弟関係だったから、この二人なら、オシムの志を継いでくれると思う。
posted by ふぁいあばーど | 2008-04-16 21:02
エープリールフールの与太話が現実に?
1を支持します。
あのわくわくするサッカーをもう一度みたいです。
posted by J | 2008-04-11 23:19
エープリールフールの与太話が現実に?
基本的には2を支持するものです。
ただ、サポーターは全面協力する必要は無いと思います。
協会のトップが覚悟表明をして、頭を下げてサポーターにあらためて「お願い」するべきかと思います。
説得力のある説明も必要ですね。
誰かが泥を被らなければいけない状況で、黙って岡田監督に任せている今の協会の態度は、イヤな感じです。
posted by Tadahide | 2008-04-11 00:57
エープリールフールの与太話が現実に?
たいへん!たいへんです!!
日刊ゲンダイに大変な記事が載ってました!!
「韓国協会がオシムに水面下で猛烈アプローチ」
http://gendai.net/?m=view&g=sports&c=040&no=29011
ただでさえメガネサッカーで日本のレベルが地に落ちているのに、オシムが他国に行ってしまって、他国がオシムサッカーを憶えたら、日本はあと100年は絶対に浮上できません!!!
バカ川渕!!なんとかせーーー!!!
posted by どうしよう!!! | 2008-04-10 15:45


