2006年09月05日
サウジ戦後ーマスコミの反応
敗戦したオシムジャパン、マスコミの反応を見てみました。 特に目に付いたのが、 オシムのコメントに対し「全てのポジションの選手を批判している。ストッパーがいないと愚痴をこぼす。」 と言った内容を前面に押し出し、 「それみたことか」と暗にオシム批判をしている社。 今までの会見でオシムに記者がいじめられでもしたのでしょうか? ちなみにその社独自の試合内容分析は殆ど無し。 会見の一部分だけを強調して、 さも全体がそうであったかのような報道の仕方は、 どんな分野でも見られる事ですが、 その報道しか見なかった人にはそういう印象 (オシムは愚痴ばかりこぼす、所詮その程度の監督)を与えます。 批判や厳しい意見も当然あってよい事ですが、 ちょっとレベルが低すぎるのではないでしょうか。 全体的には殆どの社が「オシムの会見」を中心として、それに対する印象を述べている程度。 有名な「オシム語録」なるものがあるので、 仕方ないことかも知れませんが、 社独自の試合内容に関する分析、意見が少ないように思われます。 まあよく考えてみれば今までも似たり寄ったりかもしれませんが。 マスコミのサッカー報道は 「自分で考えず楽してる=勉強が足りない」印象がまだまだ拭えません。
- 共通ジャンル:
posted by fussball |10:55 |
日本代表 |
コメント(3) |
トラックバック(1)


