2006年11月21日
久々に書きます。
引き分けですが、
全体的にはまあまあじゃないでしょうか。
水野(ジェフ千葉)目立ってましたね。
フル代表でも十分通用するパフォーマンスでした。
サイドでドリブルでどんどん突っかけていく(いける)選手は
見ていて気持ちいいですね。
対して平山(FC東京)にはがっかりでした。
なんかオランダで落ち目になって以降、
技術体力気力が日に日に落ちっててる様に見えます。
特に終了前に2対2になった場面なんかはずっこけました。
カレンロバート(ジュビロ磐田)からパスを受けたときのトラップで、
期待が一気に萎みました。
足元に止めてしまったためスピードダウン。
とてもゴールを狙うフォワードのプレーとは思えないし、
動きが遅い(重い)。
本題。
今日のTV中継アナには毎度辟易としますね。
どうも見ていて気が散ってしまいます。
以前から何の進歩もありませんね。
解説者がしゃべっている途中に、
予め用意していた様な棒読みっぽいアナウンスを被せるのは、
本当に止めてもらいたいです。
解説者の話を聞く余裕がなく、
用意したであろうコメントを必死にしゃべっている様に感じます。
他にもあげると切りがない位ありますが、
'担当する以上は責任をもって、
CSのアナの中継とか参考にしてもっと勉強して欲しいものです'。
もっともこの局、このアナだけには限りませんが、、、
posted by fussball |23:35 |
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2006年10月05日
ガーナのゴールシーン。
一瞬の隙を突かれました。
ペナルティーエリア縦ライン付近へ投げ込まれたスローインから、
ワンタッチで縦へかわされ即ゴール前へパス。
飛び込んできた選手に押し込まれました。
この場面の私的ポイントです。
'厳しい事を言わせてもらえればヤマをはる事が多い(我慢できない)、
川口の悪い点が出ましたね。'
シュートの逆に思い切り飛んでいたのが何よりの証拠です。
もちろんデイフェンダーを振り切ったフリーの選手に、
あのスピードで飛び込んで来られてはキーパーとしては厳しい場面ですし、
川口の決定的ミスと言うのは酷だとは思いますが。
'ああいうプレーはヤマが当たれば神懸かり的セーブに見え、
「川口は凄い」となるのでしょうが。'
(実際そういう事も結構ありましたが)
欧州などではあそこで動かず我慢してシュートをはじけるキーパーの方が、
ヤマをはり時々スーパープレー(と見える)が出るキーパーより、
ずっと評価が高いです。
というか代表クラス或いは強豪クラブにでもなると、
ヤマをはるキーパーはポジションをとれません。
今年ワールドカップ観戦でドイツへ行ったときに、
「日本はキーパーがダメだ」と多くの現地の人(友人)に指摘されました。
'シュートを打たれるぎりぎりまでしっかり両足をつけて、
動かないで見極めるられるかが、
良いキーパーの条件のひとつです。'
(表題には分かりやすくカーンをあげておきました)
このゲームに限らず他にも(随分以前から)彼にはたくさんあるので、
いつも気になっていた点をこの機会にあげてみました。
(川口にはがんばってもらいたいので、
誰も指摘をしないであろう事かもしれませんが、
少し厳しく言わせてもらいました)
ゲーム内容はオシム監督になってから、
一番良かったのではないでしょうか。
選手も新しい顔がどんどん入ってきて、
'なんか初々しくてがむしゃらで、
久々に気を入れて応援したくなる代表チームですね。'
ガーナ選手のボールコントロールを見ていると、
たとえ崩れた体勢でも腰がぐっと粘り、
足でボールを掴み取るような感じに見えました。
荒削りなプレーも相変わらず多いように見えますが、
そこがまた「らしくて」魅力的なチームです。
ちゃんとフルメンバーを揃えて来てくれたガーナには感謝します。
posted by fussball |00:07 |
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2006年09月07日
まず勝てて良かったですね。
本当に引き分けと思いました。
しかしピッチはひどかったですね。
フリーキックには定評のある遠藤選手が何本かのクロスをミスしてましたが、
今思えばきっとボールが微妙にイレギュラーしたのでしょう。
(勝ったから言える余裕のコメント。正直観戦中はなんだよーと思ってました)
いつも自分がプレーしているでこぼこのグランド(しかも土)の様でしたので、
何となく選手の気持ちは察することが出来ます。
相変わらず決定的な場面で決められないことが何度かありました。
きっと練習なら殆ど決められる技術を持った選手達の筈です。
メンタル的な要素が大きいのではとも思います。
オシム監督の試合後の会見(スポーツナビ)では、
FWの選手を庇う場面もありましたが、
シュート練習を促す事もユーモアを交えて語っていました。
終了間際の得点に繋がったプレーは、
サウジ戦でも終了前にベンチは試みようとしましたが、
選手に意思統一されておらず失敗に終わったゴール前へのハイボール。
(あくまでも試合時間が残り少ない時のゴールを狙う最終手段ですが)
やれば出来るじゃないですか。
と言ってもサッカーではどのレベルでも常套手段ではありますが。
全体的にサウジ戦よりはいい感じにプレー出来てたと思います。
サイドからの仕掛けも増えてました。
まだまだぎこちなく歯がゆい部分もありますが、
前の代表(ジーコジャパン)よりは選手にひたむきさが見える分、
自分的には見ていて気持ちがいいです。
「レギュラーありき」では無い現代表ですので、
今いない選手にもチャンスが十分あります。
アジアカップ出場権も取れたので、
これからが本当にオシム監督の腕の見せ所となるでしょう。
期待してます。
余談・使用ボールはすでに懐かし?のロテイロでした。
posted by fussball |10:05 |
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2006年09月05日
敗戦したオシムジャパン、マスコミの反応を見てみました。
特に目に付いたのが、
オシムのコメントに対し「全てのポジションの選手を批判している。ストッパーがいないと愚痴をこぼす。」
と言った内容を前面に押し出し、
「それみたことか」と暗にオシム批判をしている社。
今までの会見でオシムに記者がいじめられでもしたのでしょうか?
ちなみにその社独自の試合内容分析は殆ど無し。
会見の一部分だけを強調して、
さも全体がそうであったかのような報道の仕方は、
どんな分野でも見られる事ですが、
その報道しか見なかった人にはそういう印象
(オシムは愚痴ばかりこぼす、所詮その程度の監督)を与えます。
批判や厳しい意見も当然あってよい事ですが、
ちょっとレベルが低すぎるのではないでしょうか。
全体的には殆どの社が「オシムの会見」を中心として、それに対する印象を述べている程度。
有名な「オシム語録」なるものがあるので、
仕方ないことかも知れませんが、
社独自の試合内容に関する分析、意見が少ないように思われます。
まあよく考えてみれば今までも似たり寄ったりかもしれませんが。
マスコミのサッカー報道は
「自分で考えず楽してる=勉強が足りない」印象がまだまだ拭えません。
posted by fussball |10:55 |
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2006年09月04日
負けました。残念!
皆さんオシムの目指すサッカーを見たかったでしょうが、
まだ時間的にも無理でしょう。
オシム自身語っているように「魔法使い」では無いのですから。
韓国、オーストラリアを率いたヒディング監督(現ロシア代表監督)を
特に日本のマスコミは「ヒディングマジック」と称し、
ごく短期間で別のチームに生まれ変わらせたかのように報道していました。
もちろん結果からはそう見えますが、
強運的な要素も多分に含まれていたと思うので、
必要以上に騒ぎすぎていたかと。
(強運と言えばワールドカップ前までのジーコにも色々とありました)
特に代表(監督)は結果(勝利)だけが求められるのは、
サッカー界ではあたりまえの事です。
ただしそれはサッカーがある程度成熟した国に当てはまる事だと思います。
(成熟とはその国のプレースタイル、選手の質が一定レベルに達し南米、欧州等の強豪国と対等に戦える力を有しているかどうかという意味において)
それで「日本はサッカーが成熟した国だ」と果たして言えるでしょうか。
否。
残念ながらジーコの4年で日本サッカーは後退した様に見えます。
もちろんジーコはフル代表(の結果)だけを見ればよい監督でしたので、
日本サッカー全体のレベル云々等は彼の責任の範疇ではありませんが。
しかし代表はその国のサッカーを表す鏡です。
そこを頂点に下部へと広がってゆくのですから。
オシムには「結果のみ求める監督」ではなく、
日本のサッカーを成熟したものへ導く、
少なくともそのレールを敷く役目を期待したいです。
あたりまえの事ですが、彼は国内リーグ(J)のレベルアップが不可欠と説いています。
彼の仕事の範囲外ですが。
関係者、サポーター、マスコミは我慢が必要になるかもしれませんが、
今がそのチャンス(オシムに託してみる)ではないかと。
試合の内容は他のお詳しい方々にお任せして、
この機会に代表に関し思っていたことをかいつまんで書かせて頂きました。
posted by fussball |17:53 |
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2006年08月31日
メンバーが発表されました。
やはりイエメン戦のメンバーが中心の様です。
(詳細はスポーツナビのニュースを参照して下さい)
専門的な事はさておき、
まず目に付いたのはナンバー(数字)の大きさ。
すでにイエメン戦でそうでしたが、
改めてメンバー表をみると際だちます。
ジーコ時代にインド戦を行っているので、
ナンバー登録はそのまま継続となっているようです。
つまりその時のメンバーが殆どいないということ。
今回も国内選手のみの選考ですが、1桁は遠藤(4)のみ。
まるで自分の所属するアマチームのようですが、
個人的にはきらいじゃないです。
レギュラーナンバーが無い=平等な競争
のように見えます。
(もちろんこのクラスではあまり拘らないかもしれませんが)
前チームは実質レギュラー固定による
控えにまわった選手の著しいモチベーション低下がみられました。
経験がないなど不安視する声もありますが、
誰でも最初は未経験。
オシム監督に認められ、
代表不動のレギュラーを目指してがんばって欲しい物です。
posted by fussball |11:00 |
日本代表 |
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