2007年06月13日

浮上のキッカケは10番と

20070613-00.jpg

今 入団3年迄の選手が多数在籍するエスパルス その中でも、注目は背番号10藤本選手
野球で言えば、『エースで4番』チームの顔となる背番号を入団の時から背負い 昨年は新人王 今年は・・・・

今年のエスパルス 4-4-2のMF 中盤の底2枚を1枚にシステム変更をして、『より攻撃的に』
という意思を監督は与えています。
昨年 その底だった 枝村選手は一つ前のポディション 底は伊東選手
カタチはあれど、支えるべき根源は、”運動量”

今年に入って、本人のコメントにもありますが、調子の上がらない藤本選手
前節のFC東京戦では、走れない・パスは通らない 実際雑誌の評価も『運動量不足』
若いチーム そしてチームの中心となった今 多少無理をしてでも出場しているのか?
(どこか慢性的なケガ!?)
『清水の10番』偉大なるMrエスパルス沢登さん
全ての人がリスペクトするが故の重圧が今 重石となっているのか?
このままでは、そのMr10番と心中しそうなエスパルス
ホーム2連戦FC東京戦の様な出来きは許されない状況
若い10番を上手に伸ばす様 健太監督はじめサポートして頂きたい。
暫定として、太田選手の先発起用も良い刺激になると思うのですが・・・

☆失点のパターン
昨年から続く、ボランチとDFラインの間からのミドル弾
 エアポケットの様になったこのエリアからズドン
広島戦も東京戦もみられた失点パターン

和道・青山のDFが、高さとフィジカルに強いので、エスパルスに効果的な攻め 
なのかもしれませんが、観ていてとても歯がゆい

伊東選手の頑張りで、防げる部分も多い(言い換えれば状況次第では失点も多くなる)
のですが、攻めは両翼を上手く 守りは中央の枝村(岡崎)選手トップ下のカラミはもちろん
フェルナンジーニョの前線からの守備の徹底は急務かもしれません

ネガティブな事ばかり並べてしまいましたが、中断前に建て直し
後半も、『狙うは優勝』の意思を貫き通したいので、是非頑張ってもらいたいです。

※オリンピック予選 日本はシード国となりましたね まずはオリンピック出場に向けて良いNews!


posted by ちゃーりー |06:32 | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加