2006年11月19日
振り返るフロンターレ戦(次節は清水VS川崎)
■かける想い 元来のエスパルスサポーターでしたが、転勤で3年間 フロンターレのボランティアしていた私 どちらも大切なチームです ■1年前 ・エスパルス残留争い真っ只中 試合は終始支配され、カウンター一発を狙う試合 が数多く、見ていて痛々しく思えた。 でもこの時期9月3日開催13位 スタジアムには残留というネガティブな 目標を勝ち取ろうとする一体感があった。 ・フロンターレ昇格1年目 J2時代は、爆勝の連続だったチームもJ1では スピードと強さに翻弄され気味 変えたのは、谷口君の成長 強気のプレーで、フロンターレの中盤に落ち着きとテンポを 与えてくれたと思います J1レベルのチーム構築中だったこの頃 ・試合(戦評) ジュニーニョ・マルキ・我那覇・杉山・高木 3-2エスパルス 特に、2点目の杉山選手のゴールをアシストした、沢登選手の スルーパス 震える位の感動を覚えた フロンターレは、マルクスの上手さに強かさを感じる 気持ちで勝ったエスパルス 今年は、上位の川崎を受ける格好で 日本平で決戦となります どんな形となるのか? まだ、優勝という可能性がある、川崎 日本平では、優勝争いしているチームにめっぽう強い清水 決戦は、11月23日 15時キックオフ 個人的には、1年で一番 アツイ試合が近づいてきました。
posted by ちゃーりー |19:27 |
コメント(0) |
トラックバック(0)

■かける想い
元来のエスパルスサポーターでしたが、転勤で3年間
フロンターレのボランティアしていた私
どちらも大切なチームです
■1年前
今日は、高校サッカー静岡県大会決勝
静岡学園VS藤枝東
が、静岡スタジアム エコパで行われました。
12時にあわせて、Live中継のある静岡らしさの中
私は、家で観戦していました。
この試合 TVでも充分楽しかった
・両校 1VS1は常に勝負
・ピッチをワイドに使う展開とテクニックはさすが決勝
藤枝東のサイド攻撃と、静岡学園の個人技
が、伝統として語られますが 今年のチームも伝統は継承
され、特に 静学の『スライディングタックルの成功率』
は、特質すべき高さだったと思います。
最近 静岡の高校年代の弱さを指摘される
(中継でも触れられていた)
のですが、いわゆる『サッカー留学』が少なくなった
のでは、ないかと思います。
昔の話で恐縮ですが、エスパルスの前の練習グラウンドの
隣りは、高校生も使用しており、休みとなれば
全国から、他流試合で清水(静岡)に腕試しに来ていた。
静岡でなければ、というサッカーブランド低下が若年世代での
『機会損出』を生んでしまっているのではないかと思います。
これから冬の選手権に出場する、静岡学園には
静岡に憧れを持ってもらえる様なサッカーをして欲しい
と思います。

