2006年10月29日

勝ちにいけないもどかしさ(ガンバ大阪VS清水エスパルス)

ガンバ大阪VS清水エスパルス
苦手(大阪チーム:日曜の試合:NHKBS中継)印象的には、大変よろしくない状況が出来上がっていたのですが、ガンバ大阪の前節の3-2の逆転負けもあり、『もしかすると!?』的な思いでTVで観ていました。
 万博19,170人 大入りのガンバサポーターで殆どオレンジサポーターは観る事が出来ませんでしたが、サンバのリズムは今日も健在(これだけがなんだか救い?)これまでのガンバの試合というと、中盤を支配される展開が多かったのですが、遠藤選手の欠場と10月の不振も手伝いそれほどでもない。但しエスパルスの左右のDFラインは相手のロングボールが面白い様につながり、クロスをバンバンあげられる苦しい展開。
今日のポイントは、試合終了後の健太監督の言葉にもありました通り、守備の徹底! 放送でも言っていましたが、ジェジンの1トップ、マルキは中央で『ボランチ以上トップ下未満』FWにあらず。☆個人的な意見 マルキのキープ力 高い位置で発揮しなければ攻撃に生かされず意味なし!
前半こそ凌げたけれど、結果は完敗。 マルキには相手のマグノアウベス選手の様な働きをして欲しかった。 これで磐田にピッタリ後ろに付かれスリップストリーム状態っ。 まだ まだだっって思いつつ 今日の戦いは、優勝という文字を遠ざけるには充分であり残念です でも清水の選手は、ガンバの選手に比べて落ちる様には思えなかったし、次節ホーム日本平で、失った自信を取り戻し、ひとつでも上の順位と勝ち点を奪って欲しいっ。
最後に浦和のサポーターの方 今日だけは清水を応援してくれたと思います お役に立てずにゴメンなさい でもJリーグ的には良かったんですよね。

20061029-00.jpg 苦しい時はパルちゃんで元気になろう


posted by furontaka |19:14 | コメント(2) | トラックバック(0)
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