2006年10月26日

退場という名の劇薬

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サッカーの試合で退場 Jリーグの場合全体で1節 1名は出ているのではないかと思います。そもそも11人1人いなければ約9割の仕事量しかこなせない訳であり、抜けたチームは劣勢 その逆は優勢になる はず なんですが、どうもそうならない場合があります。エスパルスから退場者が出た試合は、劣勢を跳ね除け、勝つ事が多く、相手が退場した場合はお付き合いでなんだか パッとしない試合が多いです。
■最近の試合を観ていると、審判が興奮して、カードを乱発するケースをよく観ます。 審判講習は受けた事ありませんが、公明正大とはJの審判には当てはまらない様な気がします また、特定選手に対して過敏にジャッジをする事がある様に思えます
totoなんかやってたりすると、結構読めないファクターであり現実問題、当たらない大きな要因だったりします。
退場という劇薬はいったい何に効くのか?本当の意味を考えると眠れなくなりますが、大事な試合ほど、退場者ゼロを上手いジャッジで審判の方にはお願いしたいです。

北海道日本ハムファイターズ日本一ですね
北海道といえば、コンサドーレであり、やはり熱いサポーターが多い印象があります。日本ハムよく見るとキャラが強い選手が多いですね(新庄効果?)
ダルビッシュ君・・ひさびさ見ましたが、良い投手になってきましたね


posted by ちゃーりー |23:01 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年10月26日

日本シリーズ絶賛開催中につき(Jリーグチャンピオンシップを思い出す99年静岡ダービー)

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プロ野球 只今日本シリーズ真っ盛りですね なんだかファイナルステージの盛り上がりで、羨ましいような気がします。野球といえば日本の文化の象徴の様なものですが、プロサッカーJリーグも、1年を2つのステージに分け、優勝チーム同士のファイナルステージ『チャンピオンシップ』を2004年まで開催していました。※世界のサッカー事情とすれば、1シーズン制が大半であり、年間の勝利と優勝チームが違う状況が発生してしまい、現在は廃止。
 清水エスパルスも99年セカンドステージの優勝そしてチャンピオンシップ出場 ファーストステージはジュビロ磐田が優勝しており、ダービーの冠がつくチャンピオンシップが実現しました。幸い2戦生観戦しましたが、磐田では、前日車中泊 PKで中山隊長に決められ試合を落とし、ホーム日本平では、チケット争奪に始まり、夜のゲームの為に夜明け前からならび、試合は勝ち、PKで敗れる 浮き沈みのある個人的には、死ぬまで忘れない2試合を体験しました。
 チャンピオンシップ サッカー的には、分りが悪いので廃止は正論と思いますが、長い試合の中で『優勝の可能性のなくなった中位以下のチームのモチベーション』については今一度考える必要性があるかもしれませんね。たとえば、ヨーロッパでは、国を跨いだカップ戦の出場権が中位のチームまで割り振られるので、最後まで争いのある試合が観れるので。。。


posted by furontaka |06:52 | コメント(0) | トラックバック(0)
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