2006年10月08日
鈴鹿の空にありがとうの文字を
20回目の鈴鹿日本グランプリが終了しました。 TV観戦していましたが、TV局のアオリとは別の展開にある意味面白かった。(青いチームも日本企業がスポンサーなんですけどね) F1を観ない芸能人祭りの様でしたが、肝心のレースは ゴチャゴチャせず 分かりやすい展開だったと思います。 スタートの瞬間・・・トラブルが無い事に安心をし シューマッハーが通る度に・・・フラッグを振るファンに感動し エンジンブローの瞬間・・・右京さんと同じく、小梅太夫のフレーズを吐く ■1986年 ・中嶋悟選手がロータスのフルタイムF1ドライバー発表 ・鈴鹿サーキット(当時はホンダランド)がF1開催を発表 ダンロップコーナーのアーチが無くなった デグナーのカタチが変わった(途中・・記憶不明) ※コースはその都度審査で変わった ヨーロッパから本場のパン職人さんをつれてきた 都度 伝統と呼べる年月 関係者の方は努力をされ、今年は前売り完売 ■2007年 日本グランプリは、鈴鹿から富士へ・・・・ 富士は、私の地元に位置するサーキット なんだか、最愛の恋人をとってしまった様な心境だったりします でも、来年 F1グランプリが俺達の街にやってくる 富士スピードウェイ・・トヨタが買ってから、地元とのつながりは極めて薄いと思います。 来年は、俺達がホストとして、日本だけでなく世界を迎える事となります 鈴鹿の伝統を受け継ぎ、富士らしさを加えたF1 ゴタゴタするのかもしれないけれど、まともな、世界選手権は、 トヨタ富士スピードウェイとしては初めての開催となります 鈴鹿に、まずは ありがとう 来年は俺達がF1を造る ハズ ※ラスト1戦 ブラジルの地で女神が微笑むのは、果して誰か?
posted by ちゃーりー |16:22 |
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