2006年10月30日
川崎フロンターレの成長ホルモン
最近ご無沙汰でしたので、ここいらで、フロンターレを語ってみましょう。 最近5試合は3勝2分け勝ち点58リーグ3位(ちなみに4位は清水)好調という言葉が当てはまると思います。 29節戦って、得点なしが、たった3試合(ちなみに浦和・ガンバも3試合清水・磐田は4試合)当たり前ですが、『得点しなきゃ勝てない』昨年と比べると、7試合が3試合 躍進の理由は、得点力UP。昨年J1に復帰 得点力もさる事ながら、守備においては、J1の早さについてゆけない場面が多かったですが、谷口選手の成長を筆頭(個人的な見方ですが)に前めの選手の守備が機能し、高い位置でのボールダッシュは、元々カウンター大好きのジュニーニョを最大限に生かす事となり、効果的な攻めを生んでいるんではないかと思います。 ■フロンターレ(川崎の置かれた状況) ヴェルディーに三行半を突きつけられ、Jリーグバブルも去った川崎に、川崎フロンターレはいました。お隣には、横浜Fマリノス 横浜と川崎を無理やり隔てるツモリはありませんが、フロンターレには、2番目といった印象が強かったのではないかと思います。 ■フロンターレの成長ホルモン フロンターレのスカウトはとても優秀 だと思います。連れてくる外国人選手に極めてハズレが少なく、且つフィットが早い印象を受けます。また日本人選手においては、雑草魂と呼んでいい様な、磨けば光りそうな人材を集めてきたと思います ■今のフロンターレ 川崎という土地がら、それなりの成績を残す事で、大きなスポンサーを得られる(エスパサポとしてはかなり羨ましい) 選手の獲得においても、フロンターレの印象は良くなっている ■フロンターレの転機 あるか?ないか?富士通のスポンサー名が、ユニホームから消える暁には(業績悪化等のネガティブ要因は論外)クラブとして、成功と栄冠を勝ち取るのではないかと思います。 等々力の壁が、緑から青に変わった2003年からフロンターレの進化が続いている。 代表ユニを着る我那覇や憲剛を観る事も嬉しいですが、一度キャプテン 伊藤宏樹選手も呼んで欲しいです。
posted by ちゃーりー |22:44 |
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この記事に対するコメント一覧
Re:川崎フロンターレの成長ホルモン
そうなんです。等々力が青くなってからフロンターレもサポーターもますます進化しています。
今年は優勝争いに顔を出し、ガナ・憲剛も代表に選ばれただけでなく記憶に残るプレーをしてくれ、フロンターレも全国区になってきました。
ラスト5。全勝で等々力がもっと青く染まるよう、サポーターも全力で応援しよう。
posted by 川崎9 | 2006-10-31 12:29
Re:川崎フロンターレの成長ホルモン
川崎のすごいところは、たいした補強もなくJ2時代とほぼ同じメンバーで今日のような快進撃をしているところ・・・かな。すごい。なんでもかんでも買い物熱心なチームも川崎見習ったほうがいいと思います。
そういえば、最近相澤くん出てませんよね?お元気かなぁ?
posted by みん | 2006-10-31 22:19
Re:川崎フロンターレの成長ホルモン
川崎9さん
川崎で、ベルディーと呼ばれなくなったでしょうね。フロンターレも勝って当たり前 すごいですね。
みんさん
さすが、新潟サポですね J2の経験が生きていますね 継続から変化 難しい進化ですが今のフロンタは良い方向で動いていますね。相澤君は少し休憩でしょうか?
posted by ちゃーりー | 2006-10-31 22:42
Re:川崎フロンターレの成長ホルモン
川崎ではベルディーと呼んでいるのですか?
posted by ベルディー? | 2006-11-01 10:35
Re:川崎フロンターレの成長ホルモン
これはご指摘ありがとうございます
ヴェルディーですね 名前の間違い
いかんです。
posted by ちゃーりー | 2006-11-01 20:43

最近ご無沙汰でしたので、ここいらで、フロンターレを語ってみましょう。
最近5試合は3勝2分け勝ち点58リーグ3位(ちなみに4位は清水)好調という言葉が当てはまると思います。
29節戦って、得点なしが、たった3試合(ちなみに浦和・ガンバも3試合清水・磐田は4試合)当たり前ですが、『得点しなきゃ勝てない』昨年と比べると、7試合が3試合 躍進の理由は、得点力UP。昨年J1に復帰 得点力もさる事ながら、守備においては、J1の早さについてゆけない場面が多かったですが、谷口選手の成長を筆頭(個人的な見方ですが)に前めの選手の守備が機能し、高い位置でのボールダッシュは、元々カウンター大好きのジュニーニョを最大限に生かす事となり、効果的な攻めを生んでいるんではないかと思います。
■フロンターレ(川崎の置かれた状況)
ヴェルディーに三行半を突きつけられ、Jリーグバブルも去った川崎に、川崎フロンターレはいました。お隣には、横浜Fマリノス 横浜と川崎を無理やり隔てるツモリはありませんが、フロンターレには、2番目といった印象が強かったのではないかと思います。
■フロンターレの成長ホルモン
フロンターレのスカウトはとても優秀 だと思います。連れてくる外国人選手に極めてハズレが少なく、且つフィットが早い印象を受けます。また日本人選手においては、雑草魂と呼んでいい様な、磨けば光りそうな人材を集めてきたと思います
■今のフロンターレ
川崎という土地がら、それなりの成績を残す事で、大きなスポンサーを得られる(エスパサポとしてはかなり羨ましい)
選手の獲得においても、フロンターレの印象は良くなっている
■フロンターレの転機
あるか?ないか?富士通のスポンサー名が、ユニホームから消える暁には(業績悪化等のネガティブ要因は論外)クラブとして、成功と栄冠を勝ち取るのではないかと思います。
等々力の壁が、緑から青に変わった2003年からフロンターレの進化が続いている。
代表ユニを着る我那覇や憲剛を観る事も嬉しいですが、一度キャプテン
伊藤宏樹選手も呼んで欲しいです。
