2007年11月06日

我那覇選手のドーピング問題

この先どうなる

毎試合終了後 検査があるかもしれないドーピング検査
選手は、風邪を引いても市販の薬は利用できず、ビタミン剤でしのぐ。。
そんな話を聞いた事があります。

「生理食塩水の点滴」が 事の発端ですが、
Jリーグからの裁定後、アンチドーピング機構からはシロの判定

その後のアクションはJリーグ側からはなく、川崎のドクターから
日本スポーツ仲裁機構に仲裁申し立て のNewsが出ていました。

Jリーグの対応について
子供たちも見つめているJリーグ
良いこと悪いこと 分別と間違っていた事は検める
裁定の中でなんらかのアクションが起こると思いますが
しっかりした対応をしてもらえる様に希望します。


posted by ちゃーりー |06:50 | コメント(4) | トラックバック(1)
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我那覇ドーピング問題のその後。 【Catalonia is not Spain】

以前に長々と論じたこの問題。私の結論としては,Jリーグの解釈には無理があるのでは?というものでしたが,この事件に新たな動きがあったようです。 医師が仲裁機構に申し立て 我那覇のドーピング問題で チームドクターが辞職 我那覇のドーピング問題 /

2007-11-07 17:40 | 続きを読む
この記事に対するコメント一覧
我那覇選手のドーピング問題

シロって出てますが、本当に医療上必要かどうかって議論が抜けてる気がします。

WADAでは現場のドクターの判断で「必要」であればOKとなります。

あの日ガナハは本当に風邪を引いてたかどうかは本当に疑問です。インタビューもかなり元気でしたし。

点滴をすると選手が元気になるのは事実。

川崎のドクターが積極的に点滴をするタイプって話も聞きましたが・・・・

治療に不要な点滴はドーピングですから。

posted by 玉ランチ会長 | 2007-11-06 11:24

我那覇選手のドーピング問題

「本当に医療上必要かどうかって議論」ってのはできないものなのではないでしょうか?

我那覇選手の風邪の処置に点滴が本当に必要か
どうかは、その時の我那覇選手がどのような状態
だったか、川崎のドクターがした診断書が見れな
いと議論ができないと思うのですが…。

それに見た目だけではどんな状態かは分からない
と思いますよ。
病気でも異様に元気な方もいらしゃいますし。

posted by 情報処理実習教室 | 2007-11-06 15:01

我那覇選手のドーピング問題

話が分かりにくい理由:

1)(おそらく)JADAはシロクロをジャッジする機関ではなく、Jリーグドクター達の問い合わせに対して「一般的な見解」を答えただけなのに、それが「我那覇問題」に対するJADAの公式の「判定」であるかのように報道されたこと。
(JADAは、アンチドーピングのための調査研究や規約作成、啓発などが主な役割。また、JADAは、Jリーグのドーピングコントロール委員や我那覇、後藤ドクターなど関係者を呼んで事情聴取などをしたわけではない。)

2)WADAの規約では「静脈内注入は常に禁止されている行為」であり、正当性はドクターが判断すべきものという文言は、規約ではなく規約改正についての解説文書(ExplanatoryNote)に書いてあること。「規約本文」以上にたんなる「解説」が効力を持つことは考えられないのに、この解説の一文を持ってドクターの現場での判断が「事後に覆る可能性」を否定することはできないでしょう。
(2008年版の規約では、「医療上の緊急な、この方法(静脈内注入)が必要と考えらる状況下で、」しか使えないと改訂してますし、「医療上の使用の免責が(使用時に?)遡って必要とされる」となりました(多分、私の和訳が過っていなければ)。)

これ↑って、我那覇問題が条文改正の理由になっているのではないかと疑われます。「風邪に点滴」は、先進諸外国から観て想定もしなかったほど、「世界の常識」から外れていた??? つまり「風邪に点滴は、必要な治療ではない!」という可能性に思いを致すことも必要です。

後藤ドクターは、いったい何処に行きたいのでしょうか?

posted by アンチドーピング士 | 2007-11-07 19:24

我那覇選手のドーピング問題

自称世界基準規定vs自称レベルに裁かれ狂わされた人
の戦い。お上の規定運用の問題であり「我那覇」も「ドーピング」も関係ない

その治療行為が(世界の)ドーピング基準的にシロかクロかなんて話は
その筋の人なら事の起きた4月か5月の頃に散々しただろう

posted by 100ml | 2007-11-08 04:50

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