2009年05月11日

傷心同士のアーセナルvsチェルシー戦 雑感想

お互いに傷心のチェルシーとアーセナル。

 チェルシーは、いろいろ物議をかもし出し、あと少しで勝てた試合を逃したので、ショックも大きいでしょうが、監督を含めて自信をなくし放心状態なのはアーセナルのほうでしょうか。

 同じリーグのユナイテッドには大人と子供の試合のようにあしらわれました。

 ユナイテッドがシティに勝ち、見所もなくなり、チェルシーが勝てば、CLストレートインでいけるということぐらいで、試合のトーンも消化試合。

 ただ、チェルシーは、ここまでビック4との試合は全敗しますし、アーセナルにまでダブルをやられるのは最悪なので、是非勝利はほしいところです。

 ま、チェルシーはFAカップでチェルシーは逆転勝ちしているし、チーム状態はまだチェルシーのほうがよさそうです。

 バルサ戦もうまくいっていましたが、チェルシーはフィジカルを前面に出し、相手にボールをもたせておいてカウンターを出せる相手は、今は正直やりやすい相手です。




さて 試合は、

チェルシー  1点目:アレックスのヘディング
         2点目:アネルカのミドルシュート
         3点目:アーセナルのOG

アーセナル  1点目:ベントナーのヘディングシュート

チェルシー  4点目:マルダのシュート

アーセナル 1 vs 4 チェルシー というスコアでチェルシーが相手ホームでまさかの快勝。


チェルシーが、面白いようにアーセナルの裏のスペースにカウンターを繰り出しました。

しかし、変な髪形のマルダがようやくチェルシーになじんだのか、ヒディンクと相性がいいのか、バルサ戦からキレています。

ドログバは、例の失言により、フロントから放出されるかもという噂が出ています。その影響なのが、いまいち集中力にかけていました。

その他試合の詳細内容は割愛します。




■アーセナルの状態が心配です。

ベンゲル監督が、ユナイテッド戦と同じように、2点目を入れられた後に、手を顔におおい、下を向きコーチに話しかけるシーンがテレビに映し出されました。

アーセナルは、けが人もいますが、チーム状態はかなり重症です。
正直ここ数年で最悪の状態かもしれません。
チェルシーファンですが、プレミアのファンでもあるので、アーセナルの状態は心配です。
幸いなのは、あと少しでシーズンが終了することくらいでしょうか。

ベンゲルは、若手を育てたり、戦術的にいく時にはいいのですが、勝負弱いというか、熱意が足らないというか、勝ちに行くときに勝てない歯がゆさを感じます。(戦術家であって、モチベータではないので、やもえないですが。。。)

若いチームですし、選手層も薄いですし、良くやっているといえるかもしれませんが、もし本気にタイトルを取るにいくならば、チームを引っ張っていける経験のある選手が何人か必要かもしれませんね。

さて、アーセナルは、次週ユナイテッド戦です。3週連続無様な試合できないので、是非気合の入った試合をしてほしいものです。

posted by furanko |02:06 | チェルシー | コメント(3) | トラックバック(2)
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