2009年05月10日

ランス・アームストロングが復活のジロデイタリア初日

ランス・アームストロングが、3年半ぶりにグランツールに復活してきました。
3月に鎖骨を骨折して出場を心配されましたが、ボルトを入れながらも無事出場です。しかも。ジロデ・イタリアには初出場ということで、興奮が高まります。

チームはアスタナ(カザフスタン)で、うわさだと無給で出場とのこと。一応、アシスト役ですが、アルファベット順なので、21番のエースナンバーになっています。

ランス以外にも、2006年のジロの総合優勝以来となるグランツールに復帰してきた、今回の大本命バッソ(チーム:リクイガス)、シモーニ、ディルーカ、2008年のツールドフランス総合優勝のサストレ、メンショフ、クネゴ、ぺタッキなど、有力どころが多く参加しました。

さて、今年の初日のレースは、ベネチアで20kmのチームタイムトライアルです。(ベネチアで唯一自転車が走れるという細長いリド島で、ほぼ平坦コースです。)
最初は9人でスタートして、最終的には、チームで5番目の人がゴールしたタイムが採用されます。

結果は、チームタイムトライアルのスペシャリストチームのチームコロンビアが21分50秒で優勝。注目のランスがいるアスタナは3位でした。

アスタナは、数名脱落するなか、最後はランスが長く先頭に立ちチームを引っ張るなど、その姿は昔と変わっていません。するどい眼光、機械のようなふくらはぎ、もりあがった背骨など。一人だけ、黒いヘルメット、赤い自転車?なので、すぐに見つかります

明日から、本格的なレースがスタートします。

posted by furanko |07:50 | ロードレース | コメント(0) | トラックバック(0)
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