2009年05月07日
ピケのハンドのシーンやアビダルの疑惑のレッドなど、ある意味審判が目だった試合ですが、結局今期前半のフェポンのときの勝負弱さのごとく、1点のリードを守りきれず負けてしまいました。
ドログバが、あまりにも決定機を外しすぎ、ランパードのシュート精度もありませんでした。メッシとエトーを完璧に抑えていたのですが、ドログバを交代させたあたりから、不穏なムードに。
いやー、オンターゲットゼロで90分間押さえたのに、最後のシュートで負けたとは。
ま、チェルシーの敗戦原因は、いろいろありますが、ファーストレグも含めてやはりあまりにもポゼッションされすぎました。(10人にもなってもある程度ポゼッションされていました。)
しかし最後まで、9人で果敢に攻めてゴールしたバルセは称えましょう。
バルサは、決勝では両SBが出場停止になります。
そして、決勝は同じプレミアリーグのユナイテッドに期待しましょう。
これで、チェルシーはFAカップを残すのみになりました。
ベテランが多くいるチームなので、来シーズンに向けて監督や補強に期待したいと思います。
posted by furanko |05:56 |
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2009年05月06日
チェルシーの戦い方が、攻撃的になるのか、守備的になるのか、正直読めません。
普通に考えると、やはり早い時間帯での失点(アウェーゴール)を奪われるのが痛く、それにより攻守のバランスを崩さなくてはいかなくなるのが怖いです。正直先取点を取られると試合が壊れてしまう恐れもあります。
そこで、前半は、ファーストレグのようにDFラインのブロックを強固にして守備に重点を置くのでは?とついつい考えがちです。
ただ、ファーストレグでわかったことは、たとえ0点に押さえたとはいえ、20本以上のシュートを打たれたわけで、やはり今のバルサの攻撃陣を沈黙させるのは困難でしょう。
そこで、やはりホーム(狭いピッチ)をいかし、積極策・攻撃重視の戦術をとってほしいものです。
前半の15分くらいまでに、圧力をかけ、ファールを誘い、セットプレイやコーナーキックでリズムを取るとともに、バルサの急増DFラインにプレッシャーをかけて試合の主導権を得るのが最善でしょう
攻撃的に行くとして、チェルシーのサイドバックがどうなるのか。
左SBは、A・コールとして、問題は右SB。ボジングワの攻撃参加は魅力ですが、一方で球離れの悪さや、不要な横パスが気になります。それなりに機能しているイワノビッチを起用するかもしれません。
また、左SHをマルダでいくのかアネルカでいくのか。
あとは、調子がもどりつつあるチェフに期待。(ただPK戦になると不安ですが。)
バルサでは、アンリが膝の問題で、出場に微妙という話も入りましたが、どうやら出場するようです。
DFラインは、アビダルをCBに移してピケとコンビを組ませ、シウビーニョに左SBとして起用するか、カセレスをピケと組ませるという案もあるそうですが、どうなるでしょうか。
チェルシーの選手には、バルサとの過去の数年の戦いによる経験値が多くあります。
明日の試合は、ヒディンク監督の戦術と、選手の高いメンタルに期待しましょう!
posted by furanko |14:45 |
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