2006年10月02日
ファンルーツでは、2歳の子ども達が、お母さんと一緒に参加する『ママ&キッズサッカー教室』 というサッカーのクラスも開催しています。
こちらのクラスは、1年半前の2005年4月に駒沢にてスタートしました。
第一回目の開催。参加者は集まってくれるのかなぁ。。。という不安はよそに、桜満開に咲くグラウンドに、6組もの元気な親子が無料体験をしてくれた事を今でも印象深く覚えています。
『ママと幼児がコミュニケーションできるサッカー教室があったらいいなぁ』
こんな、実際に2歳のお子さんを持つママの声から開始したこの『ママ&キッズサッカー教室』。
子ども達は、2歳~3歳のまだ幼稚園や保育園に通っていない子ども達。
参加理由はそれぞれです。
・ボールで遊ぶのが大好きな子なので
・外に出て、遊ぶ機会が少ないので
・大人の人達に囲まれる生活で、同じ年代のお友達との遊ぶ機会が少ないので
・将来は、サッカー選手です!(お母さんもサッカーが大好きなので)
今では、私たちスタッフが思っていた以上に、素敵なクラスだなぁって、感じています。
だって、子ども達がホントに可愛い!!!コーチもほのぼのしちゃいます^^
そして、この年代の子ども達は、毎週毎週、成長が見られるんですっ!
個人差はもちろんありますが、
お母さんに支えてもらって、ボールの上でバランスをとったり、
コーチの後ろについて上手にドリブルしたり、
コーチのお話にも、上手に反応できるようになっていきます。
吸収がいいんですね。
こちらがビックリしてしまうほどです。
また、
『うち子、ここに通いはじめて、大人の男性に人見知りをしなくなりました。』
『家でも、教室でやったことを「やろうよ」というので、一緒にサッカーしています。』
なんていう、うれしい報告もいただいています。
さて、今回、なぜ『ママ&キッズ』のことについて書いたかというと、第一回目のクラスに参加してくれた子どもが、この間のスクールの受付で、私が:「こんにちは!お名前教えてください。」(受付で、皆に自分の名前を言ってもらいます。)
と言うと、
子ども:「そろそろ、僕の名前覚えてよ。」
って立派にからんできました(笑)
今では、4歳になり、幼稚園後にキンダークラス(4歳~6歳)に通って来てくれています。
『ママ&キッズ』に通って来ていたころには、会話という会話は成立しなかったのに~!!! とニヤリっとなる瞬間でした。

posted by たみぃ |22:29 |
こんな、サッカーキッズ☆ |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2006年09月29日
グラスルーツレベル(特に小学生)のチームは、ボランティアのお父さんコーチに支えられているケースが多く、選手として本格的にプレーした経験のない方も少なくありません。そういうコーチの多くが、ゲームへの参加に消極的であるように感じますが、私はどんどん一緒にやって欲しいと思っています。
華麗なボールコントロールを見せる以外にも、コーチがゲームに参加する意義は色々あると思うからです。
私自身も息子の通う公立小学校で、ボランティアコーチをしています。パートナーのMさん(45歳)は、全くサッカー経験がありませんでしたが、息子さんを応援するうちに自然と練習を手伝う様になり、いつの間にかコーチになりました。練習中のMさんはコーチらしくありません。子供と一緒に練習して、
勝てば万歳・負ければ罰ゲーム、まるで大きな子供です。そんな光景は周囲の大人ばかりか子供からも微笑を誘い、グラウンドがほのぼのとした雰囲気に包まれます。
無償でコーチを引受けてくれる人なら、必ずサッカーが好きなはず。サッカーが好きなら(見るだけでなく)プレーするのも楽しいはず。だったら一緒にやりましょう、子供に包まれて汗をかくのは爽快ですよ。子供の
楽しみを損なわない配慮は当然必要ですが、力の加減はさほど難しくありません。
ウチのチームの子供たちは、あまりサッカーを知らない上におっとりしているので、リスタートが極めて遅く、
それが集中力の低下にも繋がる様に感じられます。そこで私はMさんと示し合わせ、素早くリスタート
して相手をピンチに陥れることを励行しています。「切替早くしろって言ってんだろ!!」なんて怒鳴ったって
ぽかーんとしてしまうような子供たちにも、何度もやられているうちに変化が見られ、真似して早くやる子、
逆襲をケアする子などが出て来ます。こんなことなら技術のあるなしに関わらず、誰でもできますよね。
Mさんは物静かな方ですが、練習の最後に一言お願いすると、素晴らしい話をしてくれます。
見落としがちな問題点を、簡潔・穏やかに話す様子は校長先生のよう。そんなMさんは、コーチ仲間からも
子供からも、ごく自然に尊敬されています。これって「人それぞれの個性を認識してリスペクト(尊重)しよう」
という、ジュニアスポーツの基本的な理念にも通じるのでは ・・・ ちょっと大げさでしょうか。
posted by kikuchi |10:08 |
少年サッカー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2006年09月26日
私は子ども達がグラウンドに来るとき、彼らはまずサッカーというゲームを楽しむために来てくれたのだと思って指導しています。実際、子ども達はサッカーを楽しむためにグラウンドに来ます。
「ジュニア年代から、度を超えて競技思考でプレーさせ続けたり競争体験をさせ過ぎるとと、あとあとその選手はスポーツに対する熱意を失ってしまうことになりかねない。」
これは、アメリカのスポーツ育成の現場で指摘されたことです。
昨今、日本発のワールドクラスのサッカー選手が輩出されています。
中田選手や中村俊選手など素晴らしい才能を持ったプレーヤーがいます。
しかし、上記の話を聞いたときそれらのプレーヤーの影で、どれだけ多くの才能あるプレーヤー達がそのキャリアに終わりを告げていったのかを知りたいと思いました。
もしかしたら、もっと優秀なプレーヤーがいたのではないか??
もしかしたら、もっと多く世界で通用できる選手がいたのではないか??
あくまでも、「もしかしたら」の話ですが、ワールドクラスの選手が出たからといって、それで「日本の育成は成功している」ではないと思うのです。
自分の名誉や利益のために勝利思考を必用以上に求めるがあまり、スポーツの根源である「楽しい遊戯」と言う“本質”を常に忘れてはなりません。
スポーツは本来、楽しいものです。
楽しさがなければ、いくら才能があったとしても、子供はスポーツから退却の道を選んでしまいます。
スポーツは人間が行うものです。人間が行うからには、個性・独自性・独創性といった人間性が発揮されなければなりません。
たしかにスポーツには管理や強制といった規律の部分は重要かも知れませんが、それが行き過ぎてしまっては本末転倒になりかねません。
ものには順序があるように、人間が成長しく過程にも順序があります。
情報や物が溢れている現代で、各年代において必要なものと必要でないものをしっかりと指導者が理解し、分別、整理して選手たちに与えていかなかればならないのでしょう。
私たち育成年代の指導者の目的は、将来トップレベルで活躍できる選手の発掘・育成です。そして育成現場において、全てのベースになるのが「楽しい」というシンプルな本質なのだと思います。
私たち指導者は焦らずに、そのベースを作ってあげるような指導をしていくことが大切だと思います。
そして、楽しくプレイをする中から選手たちが自ら課題を克服していく道筋を照らしてあげるのが指導者なのかなと思います。
posted by Suzuki |23:54 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2006年09月25日
9/24(日)に「第3回モネール応援 少年ミニサッカー大会」を普段サッカースクールを行っている江東区で開催しました。今回は、小学校2年生(U-8)を中心に構成されたチームの大会で、地元江東区のチームはもちろん、江戸川区のチームや、遠くは杉並のクラブチームも参戦し、秋の日差しを浴びながら、とても熱い試合を展開しました。
今回の大会もいろいろなチーム、指導者の方にお会いすることができました。その中で私が個人的に興味を持って聞いていたことがあるのですが、それは、コーチ達が試合前の選手のモチベーションをあげるために、どんな言葉を掛けて、選手をピッチに送り出しているかと言うことです。
私自身、クラブチームで指導していたときは、試合前に選手達のモチベーションを高めるために、どういった話をしてピッチに送り出そうか、いろいろと考えました。
試合前にコーチがどういう一言を掛けるかで、子どもたちの試合に対するモチベーションも変わるので、少しでも良いモチベーションで選手をピッチに送り出すためにはどうしたら良いのか悩んだものです。
その試合前の最後の数分間のために、何時間も考えたこともあります。
もちろん練習試合と公式戦は話す内容が違うにしても、子ども達をワザと挑発して奮起させるときもあれば、子どもが過度に興奮しているときなどは、気持ちを落ち着かせるための話しをしてみたりと、いろいろな話しをして選手達を送り出してきました。
コーチの伝えたいメッセージが選手達の心に伝わったとき、言葉は魔法のような効果をもたらすと思うのです。
選手に自信をもたらすことができれば、チームが変わります。
いかに自信を植え付けることができるか、それも指導者の力量なのでしょう。
今回、参加してくれたチームのコーチの方々も各々に話す内容が違い、とても興味深い内容のものもあり、参考になりました。
みなさんは試合前のこの最後の数分間にどんな話をして選手達を送り出していますか?
posted by Suzuki |10:07 |
少年サッカー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2006年09月21日
この度、駒沢オリンピック公園内の最新式の人工芝の球技場で、大人の“7人制サッカー大会”を開催します!!
・サッカーをプレイしたいけど、11人は集められない…。
・フットサルではもの足りない…。
そんな悩みをファンルーツが解消します!!
優勝チームには、豪華賞品もご用意していますので、奮ってご参加下さい。
詳細は下記の通りです。
【日 時】 2006年10月21日(土)
17:00~21:00
【会 場】 東京駒沢オリンピック公園 第2球技場
【対 象】 18歳以上 7人以上のチームを作れるチーム
※JFA加盟の有無は問わない
【参加費】 21,000円/1チーム(参加費、賞品、消費税を含む)
【保 険】 スポーツ傷害保険につきましては、本大会運営側ではスポーツ保険には加入しておりません。
各チームごとにご加入下さい。
【賞 品】 優勝、準優勝チームには、豪華賞品あり
【募 集】 8チーム(先着、締め切りとなります)
【締 切】 2006年10月14日
【形 式】 グループ予選~決勝トーナメント(各チーム5試合/15分)
【主 催】 F7フットボール委員会
【協 賛】 プーマジャパン株式会社
【運 営】 株式会社ファンルーツ
【申 込】 下記問い合わせ先まで、チーム名、代表者の氏名、連絡先をご明記の上、
「FAX」または「e-mail」にてお申込下さい。
【申し込み先】
株式会社ファンルーツ (住所)〒103-0028 東京都中央区八重洲1-7-4
(電話)03-3272-5761 (FAX)03-3272-0812
(メール)info@funroots.net
(ホームページ) www.funroots.net
posted by suzuki |01:16 |
イベント情報 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2006年09月14日
ファンルーツでコーチをしているものです。
過去の投稿に面白い話題が出ていたので、便乗します。
私は賛成派です。自分も極力入る様にしています。
大きな理由は子供たちに何かを伝えるのに便利であることです。
コーチを始めて日が浅い頃、フェイントのドリルについて話をしていたら、
ある若いコーチが「僕はひとりの子を何度も何度も同じフェイントで抜く(ことでその子に印象付ける)」と言うのを聞き、
大変感心したことを覚えています。
私自身はこれまで主に、良いポジションを取った選手にパスすることを意識していました。
担当学年が3-4年なので、そろそろパスという選択肢にも気付かせたいと思う一方で、パスを強制したり、子供の判断を否定してはいけない。
とすれば、ゲームの中で「パスが通る快感」を体験させるのが良いかなと考えるからです。
最近土曜日の夕方に公園でミニゲームをやるようになりました。
ここでの私はどんどんドリブルで抜きに行き、シュートします。股抜きしか狙っていないので、結構取られるのですが、それが狙い。
取られた後すぐに全力で取り返しに行きます。ウチのチームには、ボールを取られた後取り返しに行かない子が多いのですが、
彼らは別に怠けている訳でなく、単にそういうプレーを知らないだけだと思うので「本当はこうなんじゃない?」というメッセージを
送りたいのです。しばらく続けてみて、どんな変化が表れるか、楽しみです。
posted by kikuchi |16:31 |
少年サッカー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2006年09月10日
9月になりました。
学校が再開すると共に、ファンルーツのサッカースクールにも、真っ黒に日焼けをした子ども達が、白い歯と笑顔を輝かせて、戻ってきてくれました!!!
みんな、それぞれの夏休みを楽しんだことが一目瞭然です^^
1ヶ月見ないうちに、身長がこちらがビックリするほど伸びている子たちもいます!
さて、今回は、ファンルーツの夏のキッズサッカーキャンプの第一弾、「わんぱく忍者キャンプ」の様子を報告します。
まずは、少しファンルーツのサッカーキャンプについてです。
ファンルーツでは、夏と春に、
「Fun」「Learning」「Challenge」「Communication」
というキーワードを盛り込んだサッカーキャンプを行っています。
今回は、
1.わんぱく忍者キャンプ
2.ミニエコサッカーキャンプ
3.エコサッカーキャンプ
という3本立てで、どれも壮大な自然のあふれる場所で、サッカーは勿論、魚つかみ、流しそうめん、物づくり、畑仕事体験、などなど、普段では体験できないイベントにもチャレンジしてきました。
そして、「わんぱく忍者キャンプ」に至っては、忍者の格好をして忍者になりきって、アスレチックや忍者屋敷、手裏剣投げに挑戦しましたよ!
いえいえ、「なりきって」というのは、彼らに失礼かもしれません。彼らは立派な忍者でした!!!
写真をご覧になってください。なかなか皆、さまになっているでしょ^^
忍者になった子ども達は、
・忍者になりきって(できると信じて)、勇敢にチャレンジすること
・うまくできなくても、何度もチャレンジすること
・想像力を働かせること
・友達と協力をして問題解決すること
・成功した時の達成感
・次はもっとやれるという自信
こんなことを得てくれたのではないかと思っているのですが、これって意外や意外、サッカーでも必要な要素だったり、サッカーの魅力と重なるところが存分にありますよね。
そして、忍者キャンプの終盤には、地元の子ども達と交流サッカーを行ったり、餅つき、川遊び、スイカ割り、森林ツアーとわんぱくに色んなことを体験しました。
また、私自身が得たことといえば、子どもたちの「やりきった!」という清々しい顔!忘れられません!!!
子ども達が心から「楽しい!」という体験をし、のめり込み、失敗も成功も経験して、成長できる場面に携われていることに、改めてうれしく感じずにはいられませんでした。
posted by Kimoto |13:07 |
少年サッカー |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2006年08月23日
サッカーにミスはつきものです。完璧な人間はこの世に一人としていません。
試合中、必ずといってよいほど誰かしらがミスを犯します。
この“ミス”に対して、みなさんはどう対処しているでしょうか。
子供たちにとって、一つ一つのプレーはチャレンジに他なりません。
指導者は子供たちに積極的にチャレンジをさせなければならないハズです。
しかし、チャレンジには必ず“ミス”が伴います。
一年間に何億円と稼ぎ出す、一流のプロサッカー選手でさえミスをします。
それならば、子供たちがミスをしないわけはないと思うのです。
また、ミスをしたくてサッカーをしている子供はいないハズです。
子供たちはミスや失敗を経験することで成長していきます。
失敗した経験は多くあるに越したことはありません。
子供の時に失敗を経験しなければ、いつ失敗するのでしょうか。
ミスが許されない環境でプレーした子供は、“ミスをしない”プレーに終始するように成長していきます。
要するにチャレンジをしなくなります。
チャレンジをしない(ミスを恐れる)選手には魅力がありません。
チャレンジをしない(ミスを恐れる)選手からは何も生まれません。
サッカー選手は、チャレンジすることをやめたときから後退が始まりまるのだと思います。
子供のときからチャレンジする精神を失っていたら、どうなるのでしょうか?
指導者は、もっと子供が果敢にチャレンジできる環境を作っていくことが大切なのではないでしょうか。
子供たちの将来を考えたとき、『いかに多くの失敗を経験してきたか』、
『いかに多くのチャレンジをしてきたか』が子供の成長のスパイスとなり、
よりハイレベルな選手として成長していく道筋を照らすものだと思います。
私たち指導者は、『トライ&エラー』の精神を定着させる必要があるのではないでしょうか。
みなさんは、子供たちのミスに対してどのように対処していますか?
意見を聞かせてください。
posted by Suzuki |20:22 |
少年サッカー |
コメント(0) |
トラックバック(1)
2006年08月23日
国際化が進む近年、英語を話す機会が増えてくるのとともに、社会の中でも英語の必要性というのも増えてきました。
僕自身海外に滞在中、フットボールをプレーしていても英語がわからず、終わった後もなかなか会話ができず、友達の輪に入るのに苦労するという時期がありました。しかし、英語を猛勉強し、彼らとコミュニケーションを取れるようになり、多くの友達を作ることができました。フットボールを通じてできた友達とは今も良好で、日本にも何度も遊びに来るような親友を作ることができました。
そこで今回、、、
サッカーを愛する人の英会話教室を開講いたします。
イギリス人講師ブライアン氏によるサッカーと同じ90分間の熱い英会話講義となっております。
1ヶ月の受講料は¥8000で、収容人数は11人!サッカーと同じ環境で英語を楽しみましょう!
9月6日(水)から毎週水曜日 夜20:30 Kick Off! (コースにはいつからでも参加可能です)
コース内容は、現場で活躍する人、またはフットボールファンに必要な英会話についてを中心に行います。
Let’s Enjoy Football & English together!
参加ご希望の方は、下記の連絡先までお手数ですが連絡ください。
お問合せ先 :
株式会社ファンルーツ
(住所)〒103-0028 東京都中央区八重洲1-7-4
(電話)03-3272-5761 (FAX)03-3272-0812
(メール)info@funroots.net
(担当者) 遠藤
posted by endo |14:48 |
イベント情報 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2006年08月14日
前回お話した、続きになります。
指導者の中にも、いろいろなタイプの方がいると思います。
もし、技術的に自信のないお父さんコーチなら、一緒にプレイたくさんのポジティブな声を掛けてやることで、子ども達を励ましモチベーションを高めていけばいいと思います。これもコミュニケーションのひとつでしょう。
そして、「テクニックに自信のあるコーチ」は、僕はできる限り一緒にプレイすべきだと思います。この場合、主役はもちろん子ども達なので、当然の節制が必要ですが、「コーチってすごい!」と思わせ、子ども達に「僕もあんなプレイをしてみたい!」と共感させるのは、小さい子ども達を指導するうえで、非常にいいことだと思います。
「ボールを取られたら取り返せ!」と口で何度言うよりも、実際にコーチがそれをお手本として見せたほうが子どもには伝わるのと一緒です。
トレーニングは言葉で説明するよりも、デモをするほうが子ども達にはわかりやすいということとも似ていますね!
posted by imai |09:26 |
コメント(1) |
トラックバック(0)