2006年12月14日
エンターテイメントとしての試合~第1章~
行ってまいりましたよ、12月13日のトヨタカップ『インテルナシオナルvsアハリ』子ども達と一緒に! みなさん見ました?楽しかったですね~。いろいろな要素が入ってましたね~ そりゃー最高ではないかもしれませんが、生まれて初めて生で見に行った試合が今回のようなゲームであった子どもは幸せでしょうしまた見に行きたいと思うでしょう。 盛り上がる試合、楽しい試合というのは まず勝ちたい気持ちが全面に出ていて、情熱『パッション』が盛り込まれている試合。それにプロの場合は技術的なすばらしさ、ゲーム的な面白さ、意外性のあるプレーが入り混じっている試合はそれは盛り上がるでしょう!ありましたよ~今回の試合は。 そこにその結果でもあり、要素のひとつでもある『観客,サポーターの盛上がり』が試合を盛り上げそして共有しスタジアムがひとつになっていく喜びこれが最高の試合でしょう! ナシオナルのサポータ盛り上がってましたよ~さすがラテン。 で、今回皆様と共に考えたいのは『トヨタカップ』日本開催の意義についてと、Jリーグに望む『エンターテイメント』としてのサッカーについて。少々長くなりますがみんな我慢してくださいね。 日本に住むものとして、サッカーを愛するものとして 『Jリーグ』盛り上がってほしいですよね!え?十分盛り上がってる? そうですね~浦和はすばらしく盛り上がっていますが、自分が過去に見に行った試合をみて、そこまで『盛り上がっている!』とは思えませんでした。残念ながら。。。 キャプテンが『百年構想』を掲げられて、まだ十数年そりゃーこれからですよ。たしかに。でも月日が経てば良いって訳ではない。百年(親子3代)かけて努力して着実にねづかせようよって。 そりゃーいきなり世界最高の選手がプレイしたいという環境(色んな面で)ができれば良いでしょうけれどまだ難しいでしょうし。いきなり日本人が世界最高のプレイヤーになることも難しいと思います。(なってほしいですけどね) そこで何ができるか。私の今日時点での考え(コロコロ変わると思うのでご了承を。)は、やはりエンターテイメントとしての位置の確立です!『もう既にエンターテイメントですよ!』というご意見もおありでしょう。でも、ザ・タッチ風にいうなら『もっと、もっと!もっと!』つまり『モア エンターテイメント』です。 観客が楽しむことを第一に考え、観客が試合を見る前までに ボルテージを上げさせ、最高に観客か試合に集中し、選手と 観客が共に歓喜し、その姿を見て審判、スタッフが共に喜べる。 これですね、ザッツ モア エンターテイメントそこには選手だけの努力ではなく試合そしてリーグを支える皆様の力が必要です。それはサッカーファンの皆様ひとりひとり!そうあなたの力が必要なのです。 で、何よ!その『モア エンターテイメント』って結局。 それは次回のお楽しみ~
posted by funsoccer |13:26 |
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