2006年10月13日
前回に続けて、今回も親子ネタです。
ファンルーツでは、休日のレギュラーサッカー教室は行いません。
なぜなら、お父さんやお母さんがお休みの日は、家族で一緒に過ごしてほしいという願いもあり、休日の教室は行いません。
でも、休日ならではのイベントを行うこともあります。
遠足や、サッカー大会、親子サッカー教室などなどです。
先週の3連休の初日には、『親子サッカー教室』を東京体育館にて開催しました。
こちらも、『ママ&キッズサッカー教室』に負けず劣らず、私も大好きなイベントです。
サッカー自慢のお父さんや、運動不足気味のお父さん、勿論元気なお母さんも一緒に参加してくださいました。
親子サッカー教室は、笑顔が耐えないイベントで、またどの子も、いつにも増してうれしそう。
親子サッカー教室では、親子での練習や、親子で協力しながらのゲーム、そして最後には恒例で
「親チーム」対「子どもチーム」で試合を行います。
さて、先週の親子サッカー教室、キンダー(幼稚園)の時間のことでした。
「『お父さん、お母さんチーム』対『子どもチーム』の試合を始めます! 礼っ!!! 』
というコーチの掛け声で試合を告げた瞬間、ある子どもが叫びました!!!
「ぼくのお父さんには、気をつけてっ!!!」
そのお父さんのちょっと照れくさそうで、得意げな顔^^ 想像してください☆
posted by たみぃ |21:18 |
こんな、サッカーキッズ☆ |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2006年10月02日
ファンルーツでは、2歳の子ども達が、お母さんと一緒に参加する『ママ&キッズサッカー教室』 というサッカーのクラスも開催しています。
こちらのクラスは、1年半前の2005年4月に駒沢にてスタートしました。
第一回目の開催。参加者は集まってくれるのかなぁ。。。という不安はよそに、桜満開に咲くグラウンドに、6組もの元気な親子が無料体験をしてくれた事を今でも印象深く覚えています。
『ママと幼児がコミュニケーションできるサッカー教室があったらいいなぁ』
こんな、実際に2歳のお子さんを持つママの声から開始したこの『ママ&キッズサッカー教室』。
子ども達は、2歳~3歳のまだ幼稚園や保育園に通っていない子ども達。
参加理由はそれぞれです。
・ボールで遊ぶのが大好きな子なので
・外に出て、遊ぶ機会が少ないので
・大人の人達に囲まれる生活で、同じ年代のお友達との遊ぶ機会が少ないので
・将来は、サッカー選手です!(お母さんもサッカーが大好きなので)
今では、私たちスタッフが思っていた以上に、素敵なクラスだなぁって、感じています。
だって、子ども達がホントに可愛い!!!コーチもほのぼのしちゃいます^^
そして、この年代の子ども達は、毎週毎週、成長が見られるんですっ!
個人差はもちろんありますが、
お母さんに支えてもらって、ボールの上でバランスをとったり、
コーチの後ろについて上手にドリブルしたり、
コーチのお話にも、上手に反応できるようになっていきます。
吸収がいいんですね。
こちらがビックリしてしまうほどです。
また、
『うち子、ここに通いはじめて、大人の男性に人見知りをしなくなりました。』
『家でも、教室でやったことを「やろうよ」というので、一緒にサッカーしています。』
なんていう、うれしい報告もいただいています。
さて、今回、なぜ『ママ&キッズ』のことについて書いたかというと、第一回目のクラスに参加してくれた子どもが、この間のスクールの受付で、私が:「こんにちは!お名前教えてください。」(受付で、皆に自分の名前を言ってもらいます。)
と言うと、
子ども:「そろそろ、僕の名前覚えてよ。」
って立派にからんできました(笑)
今では、4歳になり、幼稚園後にキンダークラス(4歳~6歳)に通って来てくれています。
『ママ&キッズ』に通って来ていたころには、会話という会話は成立しなかったのに~!!! とニヤリっとなる瞬間でした。

posted by たみぃ |22:29 |
こんな、サッカーキッズ☆ |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2006年06月15日
私がサッカースクールに来る子ども達と関わって、2年の月日が過ぎました。
子ども達の成長やピカッと光る感性は、大人の想像を超えて、いつも楽しませてくれます。
〔こんな、サッカーキッズ☆〕では、私達が関わったサッカーキッズの成長や面白い出来事など紹介して行きたいと思います。
まず、キャンプに来てくれた子どもの話。
++++++++++++++++++++++++++++++++
2005年 春合宿 in 千葉県九十九里 2日目
朝6:30起床⇒着替え⇒6:45から浜の清掃
この企画は子供がやりたいだろうと思って企画したものではなく、言ってみれば大人の視点でやろうじゃないかと企画したものでした。だから、子ども達はどんな風に参加するのだろう。。。と不安半分、期待半分の好奇心いっぱいで始まりました。
蓋を開けてみると、あらまぁ。浜に着く前から、そこまでに通る道のごみ拾いを始めてくれる子ども達。大きい子は重くなっていくごみ袋を担当し、小さな子はドンドン拾いまくる。空き缶、弁当のから、花火に、長靴などなど、なんでこんなもんがあるんだ~!!!って思わずにはいられないゴミも含めて、用意した大きなゴミ袋10枚があっという間にいっぱいになってしまいました。
子供達がこんなに一生懸命拾ってくれたのに、残念ながら「浜が見違えるほどにきれいになったよ!」と言うには到底及ばず。「自分たちがやったんだぁ!」っていう満足感をもってもらうという目的ははたせなかったなぁと少し残念に思っている矢先、ある小学校2年生の子が、
「全部きれいにはできなかったから、来年も僕達がきれいにしないとね!」
と私に話してくれました。
ゴミを捨てた大人の不躾な態度に腹を立てる一方で、子供のこんなピュアなココロに救われ、すっごくうれしくなる出来事でした。
この子に限らず少なくともこのキャンプでのごみ拾い体験をした子ども達は、浜にゴミを捨てるような大人にはならないだろうと信じています。
+++++++++++++++++++++++++++++++++
ファンルーツキャンプは、毎年恒例で春と夏に希望者を対象に行っています。
サッカーだけではなくて、農作業や魚つかみなど普段できない自然体験なども盛りだくさんで、今までにたくさんの子ども達が参加してくれました。
よかったらこれまでのキャンプの様子も覗いてみてください。
【ファンルーツキャンプ情報】
http://www.funroots.net/camp/index.htm
posted by kimoto |22:39 |
こんな、サッカーキッズ☆ |
コメント(0) |
トラックバック(0)