2007年05月21日
みなさん、またもやお久しぶりでございます!!
さて、今回は小学生低中学年向けに始まりました
『papipo!カップ ~ファンルーツ少年ミニサッカー大会~』について
第2回の結果と今後について連絡いたします。
07年5月13日に開催された第2回は、3年生対象で行われ
過しやすい天気みんなの笑顔と、親御様の声援が会場を埋め尽くしました。
今回も勝ち負けに関係なく、選手も父兄の方々もとても熱さの中に気持ちよさが残る大会になりました。
なお、今回からはバンダイ社子供向け携帯『papipo!』で行われるスピードコンテストが開会前に開催され、自分のキックパワーを確かめつつ楽しく、3位までの子は景品をゲットしていました。
≪≪第2回結果報告≫≫
初参加のFCアミーゴス(江東区)が優勝を飾りました!おめでとうございます!!
■参加チーム
・二砂SKYFC
・チームそら
・南池袋FC
・K.INTER-A
・K.INTER-B
・FCアミーゴス
みんなのがんばっている姿は『はいチーズ!』(URL)http://8122.jp/で確認・購入出来ますのでご利用下さい。
≪≪第3回以降情報≫≫
【第3回】
日時)6月3日(日)9時30分開会
対象)小学4年生
会場)フットスクエア江東・森下(清澄白河駅より徒歩5分)
【第4回】
日時)8月26日(日)9時30分開会
対象)小学1年生
会場)フットスクエア江東・森下(清澄白河駅より徒歩5分)
【第5回】
日時)9月2日(日)9時30分開会
対象)小学3年生
会場)フットスクエア江東・森下(清澄白河駅より徒歩5分)
≪≪大会ルール≫≫
ゲーム形式 :5v5
エントリー形式:5人以上のチームエントリー
コートサイズ :フットサルコート
使用ボール :4号球
[お問合せ先]
ファンルーツ『papipo!カップ事務局』担当:鈴木
TEL:03-3272-5761 mail:info@funroots.net
posted by funsoccer |10:13 |
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2007年04月25日
みなさん、お久しぶりでございます!!
さて、今回は小学生低中学年向けに始まりました
『papipo!カップ ~ファンルーツ少年ミニサッカー大会~』について
第1回の結果と今後について連絡いたします。
07年4月22日に開催された第1回は、2年生対象で行われ
若干風の強い中みんなの笑顔と、親御様の声援が会場を埋め尽くしました。
初参加の明和FC(杉並区)が優勝を飾りました!おめでとうございます!!
しかしながら、勝ち負けに関係なくとても熱さの中に気持ちよさが残る大会になりました。
なお、第2回以降からはバンダイ社子供向け携帯『papipo!』で行われる
スピードコンテストが開会前に開催されますので、是非ともご参加
をお待ちしております。
【第2回】
日時)5月13日(日)9時30分開会
対象)小学3年生
会場)フットスクエア江東・森下(清澄白河駅より徒歩5分)
【第3回】
日時)6月3日(日)9時30分開会
対象)小学4年生
会場)フットスクエア江東・森下(清澄白河駅より徒歩5分)
【第4回】
日時)7月1日(日)9時30分開会
対象)小学1年生
会場)フットスクエア江東・森下(清澄白河駅より徒歩5分)
【第5回】
日時)9月2日(日)9時30分開会
対象)小学3年生
会場)フットスクエア江東・森下(清澄白河駅より徒歩5分)
[大会ルール]
ゲーム形式 :5v5
エントリー形式:5人以上のチームエントリー
コートサイズ :フットサルコート
使用ボール :4号球
[お問合せ先]
ファンルーツ『papipo!カップ事務局』担当:鈴木
TEL:03-3272-5761 mail:info@funroots.net
posted by funsoccer |15:24 |
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2007年01月02日
明けましておめでとうございます!本年も宜しくお願いいたします。
2007年もサボらず、楽しくそして情熱的に皆様と共にサッカーを
見守っていきたいと思います。
では、2007年の第一弾!いかせて頂きます!!
お題は『ボールは友達! ~モアソフト宣言~』でございまーす。
え?なに?新春早々なんじゃらほい?
いや~このタイミングだからいいんですよ。初蹴りをする前のこの時期だから
以前から思っていたこのテーマ、この宣言をみんなでしませんか?
要するに、ボールの空気みんな結構入れすぎじゃないですか?ってことです。
カチンコチンのグランドでカチンコチンのボール蹴って、足は痛いし
あたると痛いし、結局ボールに向かっていくの怖がってしまう原因を
つくっていませんか?ってことです。
私もスクールをやっているのですが、スクールボールは本当に柔らかめにしています。つまりソフトに。
時々キッズが自分のボールを持ってくるのですが、硬いこと硬いこと。
思いっきり蹴るたびに、『お、痛い!』『およよ、痛い!』と
思ってしまうのです。
子供の成長を考える上でも、やっぱり必要以上に硬くしないほうが良いのではないでしょうか?
それには、キッズとボールとの友達関係を見守る立場の親や指導者が
『モアソフト宣言』をしてあげて調節してあげる必要があるのではないでしょうか?
公式ルールではサッカーボールの空気圧0.6~1.1気圧と決められています。結構幅があるのです。
確かに、硬いボールのほうがしっかりしている気がしてしまうでしょうし、キッズとしてもなんかお兄ちゃん的な雰囲気があると思います。
でも、公式ルールでも幅があるし、硬いからしっかりしているわけでも
もちろんお兄ちゃんでもありません。
さあ、今年は勇気を持って、愛情を持って、ボールを持って
『モアソフト宣言』をしましょう!!
♪モアモアモ~ア♪モアソフト~♪さあいっしょに~モ・ア・ソ・フ~ト♪♪
では!今年も良い一年にいたしましょう!!!
posted by fun-s |02:33 |
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2006年11月15日
11月12日、駒沢公園でインターナショナル・ミニ・サッカーフェスティバルを開催しました。
キンダー部門(幼児)、Under 8部門、そしてUnder 10部門、そしてガールズ部門の4つのカテゴリーで行いました。
参加チームは都内のサッカーチーム、インターナショナルスクールのサッカークラブ、そして我らがKISPのチームです。
合計で30チームほどの大きな大会でした。このブログで、数回に分けて紹介したいと思います。
まずは、キンダーの大会ですが、やっとサッカーのルールをわかってきた子どもや、大人顔負けのプレイをする子などレベルに多少の差は出たものの、「サッカーを楽しむ」という大会趣旨から言えば大成功でした。
KISPのチームは5チーム参加しましたが、勝ち試合も有り、また負け試合も有りでいろいろな感情を露にし、普段の練習では出さない表情がたくさん見られ、コーチとしても発見がありました。
顔にもろにボールがぶつかってしまい、大泣きしてしまったY君ですが、「君は本当に強くなった!」と僕だけでなく、お母さんも言っていました。
身体は小さいですが、これだけでもサッカーを始めた甲斐があったと思います。
次回は、他のカテゴリーについてです!
お楽しみに!

posted by imai |16:44 |
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2006年09月29日
グラスルーツレベル(特に小学生)のチームは、ボランティアのお父さんコーチに支えられているケースが多く、選手として本格的にプレーした経験のない方も少なくありません。そういうコーチの多くが、ゲームへの参加に消極的であるように感じますが、私はどんどん一緒にやって欲しいと思っています。
華麗なボールコントロールを見せる以外にも、コーチがゲームに参加する意義は色々あると思うからです。
私自身も息子の通う公立小学校で、ボランティアコーチをしています。パートナーのMさん(45歳)は、全くサッカー経験がありませんでしたが、息子さんを応援するうちに自然と練習を手伝う様になり、いつの間にかコーチになりました。練習中のMさんはコーチらしくありません。子供と一緒に練習して、
勝てば万歳・負ければ罰ゲーム、まるで大きな子供です。そんな光景は周囲の大人ばかりか子供からも微笑を誘い、グラウンドがほのぼのとした雰囲気に包まれます。
無償でコーチを引受けてくれる人なら、必ずサッカーが好きなはず。サッカーが好きなら(見るだけでなく)プレーするのも楽しいはず。だったら一緒にやりましょう、子供に包まれて汗をかくのは爽快ですよ。子供の
楽しみを損なわない配慮は当然必要ですが、力の加減はさほど難しくありません。
ウチのチームの子供たちは、あまりサッカーを知らない上におっとりしているので、リスタートが極めて遅く、
それが集中力の低下にも繋がる様に感じられます。そこで私はMさんと示し合わせ、素早くリスタート
して相手をピンチに陥れることを励行しています。「切替早くしろって言ってんだろ!!」なんて怒鳴ったって
ぽかーんとしてしまうような子供たちにも、何度もやられているうちに変化が見られ、真似して早くやる子、
逆襲をケアする子などが出て来ます。こんなことなら技術のあるなしに関わらず、誰でもできますよね。
Mさんは物静かな方ですが、練習の最後に一言お願いすると、素晴らしい話をしてくれます。
見落としがちな問題点を、簡潔・穏やかに話す様子は校長先生のよう。そんなMさんは、コーチ仲間からも
子供からも、ごく自然に尊敬されています。これって「人それぞれの個性を認識してリスペクト(尊重)しよう」
という、ジュニアスポーツの基本的な理念にも通じるのでは ・・・ ちょっと大げさでしょうか。
posted by kikuchi |10:08 |
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2006年09月25日
9/24(日)に「第3回モネール応援 少年ミニサッカー大会」を普段サッカースクールを行っている江東区で開催しました。今回は、小学校2年生(U-8)を中心に構成されたチームの大会で、地元江東区のチームはもちろん、江戸川区のチームや、遠くは杉並のクラブチームも参戦し、秋の日差しを浴びながら、とても熱い試合を展開しました。
今回の大会もいろいろなチーム、指導者の方にお会いすることができました。その中で私が個人的に興味を持って聞いていたことがあるのですが、それは、コーチ達が試合前の選手のモチベーションをあげるために、どんな言葉を掛けて、選手をピッチに送り出しているかと言うことです。
私自身、クラブチームで指導していたときは、試合前に選手達のモチベーションを高めるために、どういった話をしてピッチに送り出そうか、いろいろと考えました。
試合前にコーチがどういう一言を掛けるかで、子どもたちの試合に対するモチベーションも変わるので、少しでも良いモチベーションで選手をピッチに送り出すためにはどうしたら良いのか悩んだものです。
その試合前の最後の数分間のために、何時間も考えたこともあります。
もちろん練習試合と公式戦は話す内容が違うにしても、子ども達をワザと挑発して奮起させるときもあれば、子どもが過度に興奮しているときなどは、気持ちを落ち着かせるための話しをしてみたりと、いろいろな話しをして選手達を送り出してきました。
コーチの伝えたいメッセージが選手達の心に伝わったとき、言葉は魔法のような効果をもたらすと思うのです。
選手に自信をもたらすことができれば、チームが変わります。
いかに自信を植え付けることができるか、それも指導者の力量なのでしょう。
今回、参加してくれたチームのコーチの方々も各々に話す内容が違い、とても興味深い内容のものもあり、参考になりました。
みなさんは試合前のこの最後の数分間にどんな話をして選手達を送り出していますか?
posted by Suzuki |10:07 |
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2006年09月14日
ファンルーツでコーチをしているものです。
過去の投稿に面白い話題が出ていたので、便乗します。
私は賛成派です。自分も極力入る様にしています。
大きな理由は子供たちに何かを伝えるのに便利であることです。
コーチを始めて日が浅い頃、フェイントのドリルについて話をしていたら、
ある若いコーチが「僕はひとりの子を何度も何度も同じフェイントで抜く(ことでその子に印象付ける)」と言うのを聞き、
大変感心したことを覚えています。
私自身はこれまで主に、良いポジションを取った選手にパスすることを意識していました。
担当学年が3-4年なので、そろそろパスという選択肢にも気付かせたいと思う一方で、パスを強制したり、子供の判断を否定してはいけない。
とすれば、ゲームの中で「パスが通る快感」を体験させるのが良いかなと考えるからです。
最近土曜日の夕方に公園でミニゲームをやるようになりました。
ここでの私はどんどんドリブルで抜きに行き、シュートします。股抜きしか狙っていないので、結構取られるのですが、それが狙い。
取られた後すぐに全力で取り返しに行きます。ウチのチームには、ボールを取られた後取り返しに行かない子が多いのですが、
彼らは別に怠けている訳でなく、単にそういうプレーを知らないだけだと思うので「本当はこうなんじゃない?」というメッセージを
送りたいのです。しばらく続けてみて、どんな変化が表れるか、楽しみです。
posted by kikuchi |16:31 |
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2006年09月10日
9月になりました。
学校が再開すると共に、ファンルーツのサッカースクールにも、真っ黒に日焼けをした子ども達が、白い歯と笑顔を輝かせて、戻ってきてくれました!!!
みんな、それぞれの夏休みを楽しんだことが一目瞭然です^^
1ヶ月見ないうちに、身長がこちらがビックリするほど伸びている子たちもいます!
さて、今回は、ファンルーツの夏のキッズサッカーキャンプの第一弾、「わんぱく忍者キャンプ」の様子を報告します。
まずは、少しファンルーツのサッカーキャンプについてです。
ファンルーツでは、夏と春に、
「Fun」「Learning」「Challenge」「Communication」
というキーワードを盛り込んだサッカーキャンプを行っています。
今回は、
1.わんぱく忍者キャンプ
2.ミニエコサッカーキャンプ
3.エコサッカーキャンプ
という3本立てで、どれも壮大な自然のあふれる場所で、サッカーは勿論、魚つかみ、流しそうめん、物づくり、畑仕事体験、などなど、普段では体験できないイベントにもチャレンジしてきました。
そして、「わんぱく忍者キャンプ」に至っては、忍者の格好をして忍者になりきって、アスレチックや忍者屋敷、手裏剣投げに挑戦しましたよ!
いえいえ、「なりきって」というのは、彼らに失礼かもしれません。彼らは立派な忍者でした!!!
写真をご覧になってください。なかなか皆、さまになっているでしょ^^
忍者になった子ども達は、
・忍者になりきって(できると信じて)、勇敢にチャレンジすること
・うまくできなくても、何度もチャレンジすること
・想像力を働かせること
・友達と協力をして問題解決すること
・成功した時の達成感
・次はもっとやれるという自信
こんなことを得てくれたのではないかと思っているのですが、これって意外や意外、サッカーでも必要な要素だったり、サッカーの魅力と重なるところが存分にありますよね。
そして、忍者キャンプの終盤には、地元の子ども達と交流サッカーを行ったり、餅つき、川遊び、スイカ割り、森林ツアーとわんぱくに色んなことを体験しました。
また、私自身が得たことといえば、子どもたちの「やりきった!」という清々しい顔!忘れられません!!!
子ども達が心から「楽しい!」という体験をし、のめり込み、失敗も成功も経験して、成長できる場面に携われていることに、改めてうれしく感じずにはいられませんでした。
posted by Kimoto |13:07 |
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2006年08月23日
サッカーにミスはつきものです。完璧な人間はこの世に一人としていません。
試合中、必ずといってよいほど誰かしらがミスを犯します。
この“ミス”に対して、みなさんはどう対処しているでしょうか。
子供たちにとって、一つ一つのプレーはチャレンジに他なりません。
指導者は子供たちに積極的にチャレンジをさせなければならないハズです。
しかし、チャレンジには必ず“ミス”が伴います。
一年間に何億円と稼ぎ出す、一流のプロサッカー選手でさえミスをします。
それならば、子供たちがミスをしないわけはないと思うのです。
また、ミスをしたくてサッカーをしている子供はいないハズです。
子供たちはミスや失敗を経験することで成長していきます。
失敗した経験は多くあるに越したことはありません。
子供の時に失敗を経験しなければ、いつ失敗するのでしょうか。
ミスが許されない環境でプレーした子供は、“ミスをしない”プレーに終始するように成長していきます。
要するにチャレンジをしなくなります。
チャレンジをしない(ミスを恐れる)選手には魅力がありません。
チャレンジをしない(ミスを恐れる)選手からは何も生まれません。
サッカー選手は、チャレンジすることをやめたときから後退が始まりまるのだと思います。
子供のときからチャレンジする精神を失っていたら、どうなるのでしょうか?
指導者は、もっと子供が果敢にチャレンジできる環境を作っていくことが大切なのではないでしょうか。
子供たちの将来を考えたとき、『いかに多くの失敗を経験してきたか』、
『いかに多くのチャレンジをしてきたか』が子供の成長のスパイスとなり、
よりハイレベルな選手として成長していく道筋を照らすものだと思います。
私たち指導者は、『トライ&エラー』の精神を定着させる必要があるのではないでしょうか。
みなさんは、子供たちのミスに対してどのように対処していますか?
意見を聞かせてください。
posted by Suzuki |20:22 |
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2006年08月09日
小学生年代のトレーニング中のミニゲームなどで、一緒に入ってプレイするコーチとそうでないコーチがいると思いますが、みなさんはどうでしょう?
例えばイングランドでは、子ども達の安全面を考えた上で基本的には一緒にプレイしないそうです。コーチは外からの指導に徹するということです。
ただ、子ども達にトリッキーなプレイや見本などを見せて、子ども達に真似をさせるような刺激を与えるという面では、指導者が入ってプレイするのも効果があるのではとも思います。
私は基本的に一緒に入ってプレイしますが、みなさんはいかがでしょうか?
私が一緒に入る理由は、上記しましたが、子供にいろいろなテクニックを見せることと、一緒にプレイすることで子ども達とより多くのコミュニケーションを図るためです。
皆さんの意見をお聞かせください!
posted by imai |17:16 |
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