2006年06月28日
『子ども達と真剣に鬼ごっこしていますか?』
幼稚園若しくは低学年の選手に携っているコーチから質問されることの中に、
「子供がなつかない時はどうしていますか?」ということをよく聞かれます。
そんな時は、決まって『真剣に子供と鬼ごっこしてください』と答えます。
しかも練習中ではなく、練習前や練習後にやることが重要だと思います。
練習中の鬼ごっこは、練習の中のメニューの1つであり子供にとってもやらねばという気持ちがあります。
しかし練習とは関係ないところで、コーチが子供たちと真剣に遊び夢中になることで、子供たちはコーチに興味が沸いてきます。その興味を引くことが重要になります。
練習前や練習後というのは、子供は子供社会の中で子供たちだけの遊びをします。
この遊びのなかにいかに自分が溶け込むことができるのか?
こうして子供たちとの信頼関係が生まれてきます。練習ではコーチと子供という関係ですが、その遊びの時間は友達にならなければなりません。子供は時に自分の鏡であるかのごとく思えることがあります。
自分が子供のころ道端で遊んでくれた大人には非常に親近感がわきました。
逆に子供の話しを流して聞くような大人には、その子供と大人の距離を感じさせることとなってしまうのではないでしょうか?
子供がコーチになつかないのではなく、コーチが子供になついていないのではないでしょうか?
まず自分から子供に近づき、子供社会に入ってみることをしてみてはいかがでしょうか?
もし、「自分はこうやって子ども達との距離を縮めている」といういいやり方がある方は、ぜひご紹介いただければ、世の草の根コーチの良いヒントになると思います。
posted by waga |15:09 |
少年サッカー |
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Re:『子ども達と真剣に鬼ごっこしていますか?』
子供たちとの距離を縮めるというか、子供たちとのコミニケーションをとるために、あいさつを兼ねて、ハイタッチをしています。
わざと子供たちが届くか、届かない程度の高さに
手を上げて、タッチさせます。ときには、自分もジャンプして、より高くジャンプさせます。
その日の練習の始まりとして、子供たちの様子もわかります。今日はテンションが高いな!とか、
少し元気がないな。とか。
たぶん、子供たちにとっては、ハイタッチも遊びのうちなのでしょうね。
ハイタッチしながら、元気にあいさつもできて、
一石二鳥です。
なおかつ、徐々に大きくなる子供たちの成長も
実感できてお勧めですよ!
posted by 身長153センチ | 2007-05-18 20:59


