2008年05月11日
クラブ選手権 リーグ最終戦・・・一部への扉は?
クラブ選手権リーグ最終戦 対NSCラガーさん! 悲願の「一部復帰」へは 必ず勝たなければならない。 雨上がりの ウエットなグラウンド状態ながら、気温は低 め。言い訳の聞かない良いコンディシヨンだ。 結論的には 前半 26:10 + 後半 19:14 計 45:24 で勝利! ながら、イマイチ感漂う終わり方・・・
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ね、なんか負けたみたいでしょ。 決勝トーナメントに駒を進めることは進めましたが、開始早々の「ノーホイッスルトライ」や久々登場”千両役者”センター玄の大活躍など 立ち上がりが良すぎたのか・・・ 次第に、レフリーとの息が合わなくなる・・・ 近代ラグビーは 「立って継続」を旨とするので オフサイドや「球出しを阻害するプレイ」には 大変厳しい・・・ また、一部返り咲きを狙うチームであれば、当然 協会首脳やレフリーソサエティの「期待」も高くならざるを得ない・・・ タックルバインドのリリースを故意に遅らせた+注意にも拘らずオフサイドの位置に立ち プレイを行った+再三の注意にも拘らず ステイバック、ロールアウエイを故意に遅らせた・・・ もちろん、プレイヤーはそんな意識はないし、コールデンルールに則って、チームでプレイしているつもりでも 「フィットしない」と 徐々に印象は悪くなり、対立するようになってしまう・・・ イエロー×2、レッド×1・・・ 先方も「ペナルティトライ」認定されるし・・・ プレイヤーはつらい80分だったと思う。 もうひとつ、上のランクでチームでプレイするための 「関所」だ! 今日でよかったんだ! 決勝トーナメントで戦う前に 「チームプレイ」「ゴールデンルール」を再確認しよう! レフリーも ”16人目のプレイヤー”とするような試合運び、コミュニケーションを模索しよう! プレマッチミーティングなどを利用して、レフのゲームに対する姿勢、考え方を掴もう! そうしなければ、次のステージには立てないから。
ツチヤは腕を痛めた・・・ イシカワは熱を押して熱いプレイ、タカユキも流血・・・ ヒビキは 単に、足がつっただけか・・・ 次のゲームは ホリウチはでられねぇ・・・ ホリウチが一人悪いわけじゃない! チーム一丸で一部へ行く! そこに焦点あわせて、突き進もう! ダイマル、ニシヤン、ヒロキ 大変良い動きをしてました。イシイもあんなにキック、うまかったっけ? 気分立て直して、決勝トーナメントを勝ち抜こう! な、マツシタ!!
posted by funkyrugger |19:01 |
ファンキイラグビーのつぶやき |
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