2008年12月03日

【取材記】113対0とミスターラグビー

29日はリコー砧グラウンドへ。
リコーブラックラムズがホームで、
トップイースト第7戦・日野自動車との戦いをに大勝。
何と113対0というスコアでした。

ただ、選手らにとっては得点はあくまで結果論であって、
価値のある数字は「113」よりも「0」とのこと。
詳しくはレポートを読んでいただくとして…。

http://www.ricoh.co.jp/rugby/news/2008-2009/report/20081202/01.html

30日は秩父宮で行われた東海大学対関東学院大学、
ではなく、
関東大学対抗戦B、成城大学対東京大学を取材しました。

場所は、小田急線伊勢原駅からタクシー10分、
成城大学伊勢原グラウンド。
母校の施設だから臆面なく言うけど、
辺鄙なところだよなぁ。

試合は34対7で成城大が勝利。
14日に行われる対抗戦A7位チームとの入れ替え戦に臨むことに。
かつて“ミスターラグビー”と称された松尾雄治監督も満足顔。
リーグ戦で5勝したから、5回胴上げされていました。

「27年ぶりの胴上げだよ~」

そう、最後に胴上げをされたのは、
新日鐵釜石の不動の司令塔だった頃なのでした。

こちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/fumiyasports/もよろしくお願いします。

http://sports.blogmura.com/rugby/

posted by fumiya |22:18 | 【取材記】 | コメント(0) | トラックバック(0)
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