2008年10月28日
トップイースト・リコーブラックラムズ対サントリーフーズが25日、
秩父宮ラグビー場で開催されました。
試合は70対12でリコーが快勝。
話題を集めているラーカムも後半から出場し、
鋭いパス、ハイパントで観客を沸かせていました。
レポート、明日アップします。
次いでトップリーグ第5節、
東芝ブレイブルーパス対IBMビッグブルーも行われました。
ここまで全勝、下馬評でも有利とされた東芝でしたが、
前半を21対12とわずかなリード。
しかし終わってみれば68対19と突き放し、
「点数を取って勝ったことに関してはよかった」
(東芝WTB廣瀬俊朗主将)。
ただ、瀬川智宏広監督に言わせれば、
「一貫性」が課題とのこと。
前節、東芝が永年のライバルと位置づけるNECとの試合前と、
今回のそれでは雰囲気が多少違ったと、問題視していました。
「NECの時はアップの(合間の集合の)時に、
さーっと(リーダーの元に)集まって、
(チームとして)入っていけた。
今日は、悪気はないんでしょうけど、
それぞれのことに集中していた感じがした。
本当にいつも同じ姿勢で臨んでいるか、
(上記の)幅をどれだけなくせるか…」
いやぁ、ラグビーって難しいんだなぁ。
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posted by fumiya |21:07 |
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2008年10月23日
「今が5だとしたら、去年までは1くらい」
「殺されると思いました。目がやばかった」
「迷った時期もあったけど、悩んでも仕方ない」
リコーブラックラムズHPにて、
栗田工業戦に向けて3選手の短い記事をアップしました。
冒頭は、そこに記されたコメント。
真意のほどは以下のURLで明らかになっています。
http://www.ricoh.co.jp/rugby/news/2008-2009/interview/20081017/01.html
試合レポートと報告が前後しましたが、
お時間があればお読みくださいませ。
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posted by fumiya |20:17 |
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2008年10月21日
ラグビー日本代表は10月20日、
11月16日、22日に行われるアメリカ代表とのテストマッチに向けてのスコッド44名を発表。
日本ラグビー協会のジャパンクラブで記者会見が開かれました。
このスコッド11月8日に秩父宮ラグビー場でのセレクションマッチに臨み、
その後、26名~27名のメンバーに絞り込まれるとのこと。
将来性を加味した選手も加えられ、
大学生では、
U-20日本代表で主将を務めた東海大学マイケル・リーチ選手ら、
3名が選ばれています。
詳しくはこちら。
http://www.rugby-japan.jp/japan/japan/2008/id5092.html
ボクは諸事情で会見には行けませんでした。
残念!
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2008年10月20日
秩父宮ラグビー場で19日、
関東大学ラグビー対抗戦A、2試合が行われました。
向こう側からは応援太鼓とチアガールの声が。
そう、となりの神宮球場では大学野球が行われていた模様。
ラグビーのスコアは以下の通り。
早稲田大学対筑波大学=68対0
帝京大学対慶應義塾大学=5対5
早稲田大は、
「(昨季のように)逆境に耐えるよりも、今年は逆境に挑む」
(NO8豊田将万主将)コンセプトで、隙を与えぬ完勝。
レギュラーを数多く占める2年生も、
ゲーム作りの中核を担っている模様ですね。
「ボクも(下級生時代に)遠慮していなかったんで、
遠慮するなと言っています」
(豊田)
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2008年10月07日
10月4、5日に香港で開催のセブンズW杯アジア予選。
日本代表は男女とも本大会出場を決めました。
村田亙新監督は頻繁に1泊2日の合宿を開催し、
各チームから選手を集めるナショナルチームに欠けがちな連帯感を醸成しました。
なかでも守備強化に注力。
ボクは現地には行けませんでしたが、
村田監督は「守備の勝利」とコメントしたそうですね。
今回のチームには、
コーチ兼任としてリコーのベテランLO田沼広之選手も帯同。
春先から合宿に参加するようになっていたのだが、
将来指導者に、という考えはさほど強くは持っていないとのこと。
「自分のキャリアになると思った。
それに村田や岩淵(健輔コーチ)という、
ジャパン時代のいい仲間に助けてくれと言われた」
これがおもな理由だそうです。
4日。
グラウンドの外で最後の囲み取材に応対していた、
関東学院大学主将のNO8土佐誠選手。
帰りは、あるチームの関係者と一緒でした。
翌日、土佐選手が来季そのチームに入団することが公式発表されました。
NECグリーンロケッツ。
今季は早稲田大学前主将の権丈太郎選手、
東海大学前主将の宮本誉久選手と、
主将経験のある第3列の選手が相次いで加入しています。
「成長を促しながら勝利を」
という細谷直監督の手腕と相まって、
向こう2、3年が楽しみ。
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2008年10月06日
関東大学ジュニア選手権、
早稲田大学対慶應義塾大学が5日、
慶応大日吉グラウンドで行われました。
試合は24対20で早稲田大が勝利も、
慶応大が後半を15対5と追い上げた展開。
早稲田大にとっては消化不良、
慶応大にとっては春先からのフィットネストレーニングを結実したような格好となりました。
その後Cチーム同士の試合も行われ、
26対26の引き分け。
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