2010年01月23日
【試合結果】ワイルドカードトーナメント
日本選手権出場を争うワイルドカードトーナメントは23日、決勝戦2試合が秩父宮ラグビー場で行われました。 クボタ21対22NEC 神戸製鋼40対28コカコーラW 取り急ぎ携帯で。
posted by fumiya |18:36 |
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日本選手権出場を争うワイルドカードトーナメントは23日、決勝戦2試合が秩父宮ラグビー場で行われました。 クボタ21対22NEC 神戸製鋼40対28コカコーラW 取り急ぎ携帯で。
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ラグビー全国大学選手権決勝が10日、 東京・国立競技場で行われました。 両クラブとも初優勝をかけた一戦は、 帝京大が東海大を14-13で下しました。 ブレイクダウンでの強さが光った一戦。 いずれ、感想書きます。 ↓こちらもよろしくお願いします! http://sports.blogmura.com/rugby/
posted by fumiya |10:52 |
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2節の結果です。 9/12(金) NECグリーンロケッツ 47 - 19 横河武蔵野アトラスターズ(東京・秩父宮) 09/13(土) ヤマハ発動機ジュビロ 8 - 52 三洋電機ワイルドナイツ(静岡・ヤマハ) 日本IBMビッグブルー 9 - 12 神戸製鋼コベルコスティーラーズ(神奈川・ニッパツ) 09/14(日) サントリーサンゴリアス 65 - 26 九州電力キューデンヴォルテクス(北海道・月寒) 近鉄ライナーズ 18 - 14 コカ・コーラウエストレッドスパークス(大阪・花園) クボタスピアーズ 20 - 17 トヨタ自動車ヴェルブリッツ (新潟・新潟陸上) 福岡サニックスブルース 25 - 63 東芝ブレイブルーパス(福岡・グローバル) J-SPORTSで放送されたトップリーグ中継の録画、 まだ見ておりません。 今夜と明日、見られれば。よし。 映像はないのだけれど、 サントリーは今季初勝利を決めたようですね。 SOは、開幕戦で途中出場の曽我部佳憲でした。 細身ながら精度の高いロングパスと視野の広さで、 早稲田大学の司令塔として活躍していた社会人2年目の選手。 学生時代には日本代表選出経験もあり、 ラグビーファンの間での知名度も高いのです。 それゆえ、 開幕戦の途中出場の折は大歓声に包まれていました。 一緒に見ていたメディア関係の若者(って、ボクに言われたくないか)と、 「曽我部、大人気じゃないですか」なぁんて言ってたっけ。 学生時代は試合に「不安」を持って臨んでいたが、 今はサントリーに来たメンタルトレーナーの助言から、 姿勢がポジティブになったといいます。 身体も大きくなったような。 本人曰く「ちょっとだけ」。 次節も楽しみですね。 こちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/fumiyasports/もよろしくお願いします。 http://sports.blogmura.com/rugby/
posted by fumiya |18:12 |
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あるフリーペーパーの取材で、 ある方にラグビーにまつわる話を聞いてきました。 あぁ、緊張した。 で、昨日の続き。 ・九州電力キューデンヴォルテクス 10 - 16 コカ・コーラウエストレッドスパークス(福岡・レベスタ) 九州ダービーのこのカード。 ロースコアのつばぜり合いでした。 前半は0対0。 勝負がついたのは10対10の同点で迎えた後半32分。 九州電力陣内、 同チームのCTBナイサン・グレイ選手が反則の繰り返しによりシンビン、 つまり10分間の退場を余儀なくされました。 その際にコーラはPGを選択、 SO淵上宗志選手が確実に決めたのです。 13対10。 淵上選手は39分にもPGを決めて、 スコアは16対10に。 九州電力としては、 果敢に攻め込んでいた前半に点数が欲しかったろうなぁ。 外野が言うのは簡単だけど。 コーラで際だっていたのは、 桑水流裕策(くわずるゆうさく)選手。 福岡大学卒のルーキーです。 大学ラグビーでは、 どうしても人気のある関東に選手が集まってしまいます。 結果、日本選手権でも九州の大学は苦戦を強いられることが多いのだけど、 この選手はそうした環境で7人制日本代表に選出されています。 身長188センチ体重90キロ。 スピード、ジャンプ力に長けていて、 社会人デビュー戦でもその身体能力の高さを存分に誇示していました。 相手ラインアウトを奪う姿、見事だったなぁ。 心配なのは、 後半3分に負傷交代してしまったこと。 次は、どうなるか。 ・ヤマハ発動機ジュビロ 21 - 22 クボタスピアーズ(石川・西部緑地) 後半37分、クボタ2点ビハインド。 ハーフウェーラインを少し越えたあたりから、 新外国人SOシェーン・ドゥラーム選手のDGを決め、逆転。 ヤマハもラストワンプレーで敵陣ゴール前に迫り、 ラックを10回、11回、12回と続けますが、ターンオーバーされて万事休す。 見事なシーソーゲームでした。 マン・オブ・マッチはもちろんドゥラーム選手。 ふれこみ通りの正確なプレースキックや効果的なハイパントも見せていました。 ヤマハのSO大西将太郎選手が正確なキックパスからチャンスを演出したかと思えば、 クボタのWTB小堀弘朝選手がスピード豊かなランニング。 クボタのNO8トウタイ・ケフ選手が豪快かつ器用なオフロードパスを見せれば、 ヤマハのSH矢富勇毅選手がスクラムサイドからのグラバーキックで相手守備網を戸惑わせる。 右に左にボールが動く、 個人的に言えば第1節で最も面白いゲームだったかなぁ。 早稲田大学卒の大型ルーキーFB五郎丸歩も、 後半途中にシンビンを喰らったものの、 非凡なプレーをさらっと披露していましたよ。 前半0分、2回目のボールタッチの際、 ゴール前でタックラーをごりごり引きずってトライラインを襲うプレーにはしびれたなぁ。 堀川隆延監督は言います。 五郎丸選手は「日本の宝」と。 ただ、 「大学では持っているポテンシャルをすべて出していたとは思えない。 (今後高いレベルで戦うには)80分間何を考えてプレーするか。 (考える余裕を生むために)基礎体力がないと。 バンバン、ケツたたいてます」 とのこと。 正直、 学生時代は対戦相手との実力差から力を持て余す試合もあったであろう五郎丸選手。 相手が自分のスタンダードに近くなったところで、 どんな一挙手一投足を見せるのでしょうか。 こちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/fumiyasports/もよろしくお願いします。 http://sports.blogmura.com/rugby/
posted by fumiya |19:35 |
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遅ればせながら、 トップリーグ第1節の結果を。 09/05(金) サントリーサンゴリアス 9 - 19 三洋電機ワイルドナイツ(東京・秩父宮) 09/06(土) 近鉄ライナーズ 43 - 14 横河武蔵野アトラスターズ(大阪・長居) 福岡サニックスブルース 33 - 17 日本IBMビッグブルー(福岡・レベスタ) トヨタ自動車ヴェルブリッツ 3 - 34 東芝ブレイブルーパス(愛知・瑞穂) 神戸製鋼コベルコスティーラーズ 20 - 10 NECグリーンロケッツ(大阪・長居) 九州電力キューデンヴォルテクス 10 - 16 コカ・コーラウエストレッドスパークス(福岡・レベスタ) 09/07(日) ヤマハ発動機ジュビロ 21 - 22 クボタスピアーズ(石川・西部緑地) 以下、映像確認した試合の雑感。 ・近鉄ライナーズ 43 - 14 横河武蔵野アトラスターズ(大阪・長居) 今季昇格チーム同士の対戦。 近鉄は日本に帰化した外国人選手を多く在籍させていて、 この試合でもピッチ上に「日本人以外」の選手を5人も揃えていました。 個の力が際だっていたなぁ。 主将として“多国籍軍”を牽引するLOルークトンプソン選手のオールラウンドぶりに、 ジェフリー・イエロメ選手とアンドリュー・マイレー選手の両CTB陣の破壊力、 三洋電機から新加入の大型WTB角濱嘉彦(身長193センチ体重100キロ)のストライドも見事です。 それに途中出場の新外国人SO/CTBジェームス・ヒルゲンドルフ選手、 (練習試合でも見たけど)プレーの選択が的確。クレバーだなぁ。 数少ない同年代のメディア関係者と 「気になるねー」と話していたHO重枝孝二選手も運動量のあるところを見せていました。 主要メンバーが怪我無く過ごせれば、 リーグをかき回しそう。 ・トヨタ自動車ヴェルブリッツ 3 - 34 東芝ブレイブルーパス(愛知・瑞穂) プレスカンファレンスで「痛い」がキーワードとされた、 激しさを信条とするチーム同士の対戦。 東芝が快勝しました。 SOとして出場の新外国人デイビッド・ヒル選手をはじめ、 オフロードパスを駆使して繋ぐ、繋ぐ。 これを見て「黄金期、復活」と見る向きもあるようだけど、 今季の東芝は「脱、黄金期」とも言える改革をして臨んでいるんですね。 豪州・ワイカトのラグビーを導入。 特にこれまではドリフト(相手をタッチラインに押しやるイメージ)だった守備を、 シャロー(積極的に前に飛び出しボールの出所をつぶすイメージ)に変更しています。 夏の練習試合までは、 飛び出した守備の裏側にキックを蹴られるなどしていたようだけど、 課題は克服の感あり。 詳しいところは、今度グラウンドに行って聞いてみよっと。 無名の日大工学部(福島)でラグビーを始め、 今や日本代表の核であるLO大野均選手も、 ブレイクダウン(ボールの奪い合い)で激しさを見せていました。 (この言われ方、本人は飽きてるかも…。すません) さらには新加入のWTBクリスチャン・ロアマヌの豪快なトライも爽快。 主将でこの日はWTBとして出場の廣瀬俊朗選手は、 ラグビーの良さを「多様性」と言っていたけど、 今季の東芝はそんな魅力を存分に表現できる、バラエティに富んだチームかもなぁ。 ・神戸製鋼コベルコスティーラーズ 20 - 10 NECグリーンロケッツ(大阪・長居) もう、一にも二にも、 神戸製鋼WTB大畑大介選手の復活トライでしょうか。 昨年のW杯直前の大怪我からの復帰初戦、後半20分。 自陣で相手のパスをインターセプトし、快走。 インゴールに飛び込みました。 先のプレスカンファレンスで、大畑選手はこう言ってました。 「目標はアタマ(開幕)から全部出ること。 WTBとして出るならトライ王も狙いたい」 開幕戦は80分フル出場、1トライ。 目標達成へのスタートラインを無事、切ったと言えましょう。 残り2試合は明日。 ※ 新ルール・・・ 今季から、試験的実施ルール(ELV)が適用されている。 概して、ファンがより楽しめる流動性のあるゲームづくりのためのルールで、 選手にとっては運動量がより求められる。 こちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/fumiyasports/もよろしくお願いします。 http://sports.blogmura.com/rugby/
posted by fumiya |14:07 |
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