2008年09月24日

【取材記】大学ラグビーを2試合

23日、秩父宮ラグビー場で大学ラグビー2試合が行われました。

13時キックオフの関東大学ラグビーリーグ戦1部、
東海大学対流通経済大学戦は44対10で東海大が勝利。

昨季同リーグ1位の東海大は前半に先制点を許し、
流経大のタックルとジャッカルに苦しめられるも、
後半は立て直して5トライ。

東海大・岸直弥主将曰く「テンポを上げて、倒される前に回すように」
というハーフタイム時の方向転換が奏効しました。

http://www.rugby-japan.jp/national/score/print/print2657.html

15時キックオフの関東大学ラグビー対抗戦A、
慶應義塾大学対筑波大学戦は39対17で慶応大の勝利。

慶応大は開幕節で黒星も、
同・林雅人監督の知人を介した心理分析などで、
そのショックを「忘れよう」(林監督)と考え、
「前半(19対10と)僅差でものびのびプレーできた」
(慶応大・花崎亮主将)。

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/fumiya/article/19

心理分析に用いたアンケートによると、
12対7で迎えた初戦のハーフタイムでは
「殆どの選手が『(点を)取れていない』と焦っていた」
(林監督)
そうです。

http://www.rugby-japan.jp/national/score/print/print2682.html

会見を終えた林監督は記者に囲まれ、
それに比例して翌日の新聞でも、
慶応大の心理分析の成果が多く記されていました。

ちなみに監督、
こうしたテストを行った理由について、
こう語っていました。

「夏の関東学院の試合(8月24日・菅平)でタックル成功率が89%だった。
 これは、年に2回あるかないかのすごい数字なんです。
 それがたった2週間後の試合(対抗戦初戦)では73%に。
 それにブレイクダウンで7回も相手にボールを渡し、
 ハンドリングエラーは14。これは今季最高でした。
 (両試合ともほぼ)同じメンバーでです。
 理由はメンタルしかないですよね」

転んでもタダでは起きない緻密さ、
さすがだなぁ。

「ウチは、『頑張れば大学日本一』だと思うんです。
 そういうチームにとっていかに本番で力を発揮できるか、
 メンタルが大切だと思います」

ちなみに昨季、
大学選手権準優勝を決めた林監督について、
こんなものを書いています。
よければ是非。

http://sports.nifty.com/sportiva/clm_other/95.jsp

こちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/fumiyasports/もよろしくお願いします。

http://sports.blogmura.com/rugby/

posted by fumiya |19:10 | 【取材記】 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/fumiya/tb_ping/33
コメントする

「他サービスID/メールアドレス」で投稿する場合は、そのID/メールアドレスは表示されず、当サービス専用の固定のコメント投稿者ID「英数+連番」に変換され表示します。

※コメント投稿手順
(1)上記リストから希望のIDを選択する。
  例: Yahoo! JAPAN IDでコメント投稿
(2)Yahoo! JAPAN上の本人確認画面でIDとパスワードを入力する。
(3)スポーツナビ+blog側のコメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。

詳しくは以下2ページをご覧下さい
【仕様変更】PCからのコメント投稿について
ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」

※コメント投稿手順
(1)上記リストからログイン/メールアドレスのどちらかを選択する。
  例: ログインしてコメント投稿
(2)plus-blogのアカウントとパスワード/メールアドレスを入力する。
(3)コメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。

詳しくは以下2ページをご覧下さい
【仕様変更】PCからのコメント投稿について
ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」