2009年06月28日

【500】第4戦『セパン』〜決勝〜


【予選結果】
1位 [1] (本山/トレルイエ)
MOTUL GT-R 〔40kg〕
2位 [3] (クインタレッリ/安田)
HASEMI GT-R 〔8kg〕
3位 [18] (道上/小暮)
ROCKSTAR NSX 〔42kg〕
4位 [6] (伊藤/ビルドハイム)
ENEOS SC430 〔28kg〕
5位 [100] (井出/細川)
RAYBRIG NSX 〔6kg〕
6位 [8] (ファーマン/伊沢)
ARTA NSX 〔44kg〕
7位 [24] (オリベイラ/荒)
HIS KONDO GT-R 〔62kg〕
8位 [35] (石浦/大嶋)
KRAFT SC430 〔22kg〕

9位 [38] (立川/ライアン)
ZENT SC430 〔54kg〕
10位 [12] (松田/フィリップ)
IMPUL GT-R 〔38kg〕
11位 [17] (金石/塚越)
KEIHIN NSX 〔22kg〕
12位 [36] (脇阪/ロッテラー)
PETRONAS SC430 〔60kg〕
13位 [32] (デュバル/中山)
EPSON NSX 〔18kg〕
14位 [39] (クート/平手)
DUNLOP SC430 〔4kg〕


レースはスタート前から荒れて、ポールポジションの[1]モチュールがトラブルで何とピットスタートに。
また[100]RAYBRIGもエンジン交換によりグリッド降格のペナルティーとなった。

レース開始直後から事実上のポールスタートとなった[3]ハセミが快調に逃げ、[18]ROCKSTAR、[24]HISなど2位以降との差を徐々に広げていく。

エース格のチームが重いハンデだった事もあり、予選から低迷していたレクサス勢は唯一上位に入っていた[6]ENEOSがトラブルで序盤で姿を消してしまい厳しい戦いとなる。

レースはニッサンとホンダがそれぞれの位置でバトルを繰り広げていたものの、唯一[3]ハセミのみは順調に周回を重ねていき後方との差をどんどんと広げていった。

レース終盤にサーキットを湧かせたのは[8]伊沢、[100]細川、[17]塚越によるホンダ勢の2位争い。
この見応えのあるバトルを制したのは一番若い[17]塚越。
ヘアピンで細川を、バックストレートから最終コーナーで伊沢をオーバーテイクした場面はとても痺れましたね。
彼、今勢いがありますね。

優勝したのは完璧なレース運びを行った[3]ハセミ。
優勝した安田選手は塚越選手同様、ルーキードライバーなのですが
優勝したのにあまり目立っていなかったのが少々残念な気もしますが。
圧勝劇になればなるほど、目立たなくなってしまうのが、このスポーツの常ではありますが。

後は今回もきっちり5位入賞を果たしたランキングリーダーの[24]KONDO RACING

凄すぎです。(プライベーターなので尚更)

ウェイトを積みっぱなしの今年は、重いなりにもきっちりポイントを獲得する事がより重要になってくる訳ですが
[1]ニスモ等チャンピオン候補がそれをなかなか出来ていない中で、それをこのチームは出来ています。

『チャンピオンを捕りにいく』と言っているのが、決して口だけ(勿論口だけでもそう言う目標を掲げて行動する事はいい事だが)ではない事をこの前半戦の活躍ぶりが証明していますね。


【決勝結果】
優勝 [3] (クインタレッリ/安田)
HASEMI TOMICA EBBRO GT-R
2位 [17] (金石/塚越)
KEIHIN NSX
3位 [8] (ファーマン/伊沢)
ARTA NSX
4位 [100] (井出/細川)
RAYBRIG NSX
5位 [24] (オリベイラ/荒)
HIS ADVAN KONDO GT-R
6位 [36] (脇阪/ロッテラー)
PETRONAS TOM'S SC430
7位 [12] (松田/フィリップ)
IMPUL カルソニック GT-R
8位 [1] (本山/トレルイエ)
MOTUL AUTECH GT-R
9位 [35] (石浦/大嶋)
KRAFT SC430
10位 [38] (立川/ライアン)
ZENT CERUMO SC430

11位 [32] (デュバル/中山)
EPSON NSX
12位 (道上/小暮)
ROCKSTAR 童夢 NSX
13位 (クート/平手)
DUNLOP SARD SC430
14位 (伊藤/ビルドハイム)
ENEOS SC430

posted by 管理人 |22:31 | SUPER GT (レース) | コメント(0) |
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2009年06月27日

【F1】F1分裂は無事(?)に回避…? (バジェットキャップ)


FIAが掲げた『バジェットキャップ案(コスト削減案)』に始まり、FIAとFOTAの対立。
更にはFOTAと複数のチームが新たなシリーズの設立(?)と最近のF1でおおもめになっていた問題ですが、
最終的には『モズレー会長の引退』を条件にFIAとFOTAが合意した模様。

『F1分裂』の危機はとりあえず回避されたようです。

今までここのブログ内ではこの話題について全く触れていませんでした。

更新を怠っていたのもありますが
それ以前によく解らない事だらけなので、何て書いたらいいのかに困っていたのが一番の理由です。

無知なのを承知で無知なりに書いておけば良かったと今になって思います。

個人的には
ちょっと前に発表した新シリーズの暫定カレンダーは一体何だったの…?
とも思いますが…(笑)

まあそこが政治的な面がプンプンするF1らしいと言えばらしいですけど。

タイトルに『?』がついているのはまだこの情報に対して半信半疑な自分がいる為で
決して嘘ではないのだろうけど、本当にこのまま決まりなの…?
と来シーズンのエントリー等の関係を考えると、これで一応『解決』したのだろうけど、本当にこのまま終わるとは信じられない自分もいる訳で…。

個人的には、様々な問題は残っているものの、とりあえず分裂は回避出来た事を素直に喜んでいます。

FIAにはFIAなりの、FOTAにはFOTAなりの言い分や考え方、理想があるでしょうけど、喧嘩別れした所で、アメリカのインディとチャンプカーみたいにどちらもなかなか上手く行かず、最終的には結局元の鞘に戻るような気がしていたので。

ただよく解らないのが、どういうレギュレーションの内容で合意に至ったのかという所。

FOTA(メーカー)側がFIA側の要求をそのまま受け入れたのか。
あるいは
双方が歩み寄った形となったのか。

この内容の部分に関してはまだよく解らないのでなんとも言えませんが
ただフェラーリやトヨタが約10分の1しか使えなくなると言われる年間予算の制限を受け入れたとは個人的には思えず…。

またモズレー会長が早くも引退を撤回したとかしないとか…?

まだまだこの問題は解決しそうにありませんね。

posted by 管理人 |03:16 | F1(他) | コメント(0) |
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2009年06月23日

【F1】第8戦『イギリス』〜決勝〜


【決勝結果】
優勝 [15] S,ベッテル (レッドブル)
2位 [14] M,ウェバー (レッドブル)
3位 [23] R,バリチェロ (ブラウン)
4位 [3] F,マッサ (フェラーリ)
5位 [16] N,ロズベルグ (ウィリアムズ)
6位 [22] J,バトン (ブラウン)
7位 [9] J,トゥルーリ (トヨタ)
8位 [4] K,ライコネン (フェラーリ)
9位 [10] T,グロック (トヨタ)
10位 [21] G,フィジケラ (フォースインディア)
11位 [17] 中嶋 一貴 (ウィリアムズ)
12位 [8] N,ピケJr (ルノー)
13位 [5] R,クビサ (BMW)
14位 [7] F,アロンソ (ルノー)
15位 [6] N,ハイドフェルド (BMW)
16位 [1] L,ハミルトン (マクラーレン)
17位 [20] A,スーティル (フォースインディア)
18位 [12] S,ブエミ (トロロッソ)


リタイア [11] S,ブルデー (トロロッソ)
リタイア [2] H,コバライネン (マクラーレン)



レッドブルがまぁ〜速かった。

特にベッテルなんてまさに楽勝って感じでしたし。

やはりブラウン(バトン)を捕まえられるのは、今年はレッドブル(ベッテル)しかいないような雰囲気です。

一方、ここまで敵無し、イケイケだったバトンは今年ワーストとなる6位フィニッシュ。

バトンがいない表彰台は今年初めて。

ただそれがいろいろな問題があったとはいえ、よりによって『何故母国?』と思ってしまいますが。

ここまでがあまりにも『勝ちすぎ』だったので、調度良い(これでもまだまだ足りないが…)のかもしれませんけど。

ハミルトンと共に母国ドライバーが結果的には、イマイチ精彩を欠いたレースとなってしまいました。


後残念だったのは5位スタートも12位に沈んだ中嶋一貴くん。

やはり燃料軽かったか…。

スタートで上手く4位に浮上し、その後もきちんと走ってはいたものの、1回目のピットストップでライコネン、トゥルーリに前を行かれ、その後も車の巡りが悪いのもあってズルズル後退…。

特に1回目のピットについては、この辺りが他のドライバーとの経験の違いなのでしょうか…と考えてしまいます。

細かいラップチャートは解らないのですが、ライコネンやトゥルーリに抜かれたという事は

ピット作業や戦略、マシン性能も確かにあるのでしょうが

(多分)インラップが速かったライコネン達と、アウトラップが遅かった(?)一貴くん
ドライバーの差かなと改めて感じた場面でした。


地上波観戦なのであまりよく解らないのですが、マッサはいつの間にこんな所まで?
気が付いたら4位、5位辺りを走っていて、驚きました。


今回はレッドブルの圧勝で終わり
一部では(マシン性能という意味で)『ブラウンは追い付かれているのでは?』
とも言われています。

確かにそうなのかもしれません。
でもブラウンは今回ちょっと苦戦していましたが、まだまだ速いような気がします。

実際にブラウンを負かしたのは、まだレッドブルだけですし。

posted by 管理人 |21:31 | F1(レース) | コメント(1) |
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2009年06月21日

【F1】第8戦 イギリス 〜予選〜


今年で最後になる(かもしれない)『シルバーストーン』でのイギリスグランプリ。
ここまで絶好調のバトンは果たして母国優勝を成し遂げられるのか…

【Q1】
1位 中嶋 (ウィリアムズ)
2位 ウェバー (レッドブル)
3位 ベッテル (レッドブル)

16位 フィジケラ (フォースインディア)
17位 ブルデー (トロロッソ)
18位 スーティル (フォースインディア)
19位 ハミルトン (マクラーレン)
20位 ブエミ (トロロッソ)

Q1トップはレッドブルでもトヨタでもなく、なんと中嶋一貴でした。
Q1とはいえ、まさかトップになるとは…。
昨年母国優勝を果たしたハミルトンが終了間際のスーティルのクラッシュによる赤旗の煽りもあってQ1敗退…。


【Q2】
1位 ベッテル (レッドブル)
2位 ウェバー (レッドブル)
3位 トゥルーリ (トヨタ)

11位 マッサ (フェラーリ)
12位 クビサ (BMW)
13位 コバライネン (マクラーレン)
14位 ピケJr (ルノー)
15位 ハイドフェルド (BMW)

やはりレッドブルは好調。
唯一ハードタイヤでアタックをしており、まだ余裕があるようだ。
ハミルトンに続いてコバライネンが敗退。
マクラーレンはかなり辛そう。


【Q3】
1位 ベッテル (レッドブル)
2位 バリチェロ (ブラウン)
3位 ウェバー (レッドブル)
4位 トゥルーリ (トヨタ)
5位 中嶋 (ウィリアムズ)
6位 バトン (ブラウン)
7位 ロズベルグ (ウィリアムズ)
8位 グロック (トヨタ)
9位 ライコネン (フェラーリ)
10位 アロンソ (ルノー)

やはりレッドブルは速かった…。
そして何と言っても中嶋一貴。
自己ベスト、そして初めてロズベルグを上回る5位グリッドを獲得。
Q1〜Q3まで素晴らしい戦いぶりでした。
一方チャンピオンシップ独走中のバトンは一貴の後ろの6位グリッド。
実はこれが自己ワースト(今年)グリッド。
これまでのブラウンGPと比べると勢いが無くなってきた…?
とは言っても決勝や燃料を積んだ状態で速いのがブラウンGPですから。

そう考えるとここまではレッドブルのどちらかが優勝するような雰囲気ですが、まだまだ解りませんね。


ちなみに『KERS』搭載車が遂にフェラーリのみになってしまいました。
ここではあまり利点がないと言われているとはいえ…。

posted by 管理人 |22:30 | F1(レース) | コメント(0) |
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2009年06月17日

【批評】勝負・仕事の世界に於いて『友情』は成り立つのか?必要なのか?


先週の『オートスポーツ』に載っていた個人的にとても面白かった記事。

『F1ドライバー相関図』

ここではF1ドライバー達の交友関係について色々書かれています。

意外な友情から敵対しているチームメイドであり結構興味深く拝見しました。

この記事の内容を簡単に書くと

☆ 仲良し
【BMW】 クビサ × ハイドフェルド
【トヨタ】 トゥルーリ × グロック
【トロロッソ】 ブルデー × ブエミ
【ブラウン】 バトン × バリチェロ

〇 あまり付き合い、関心がない
【フェラーリ】 マッサ × ライコネン
【ウィリアムズ】 ロズベルグ × 中嶋
【フォースインディア】 フィジケラ × スーティル

▲ 対立、敵対
【マクラーレン】 ハミルトン × コバライネン
【ルノー】 アロンソ × ピケJr
【レッドブル】 ウェバー × ベッテル

チームメイトの関係を書くとこういう感じです。

チーム外の関係も含めて、知っている所から『へぇ〜』と頷く所まで色々ありました。


『誰と誰が仲が良いのか?』
『誰と誰が仲が悪いのか?』

F1ドライバーに限らずこういう『人間関係』の話題が好きな人は結構多いのではないでしょうか?

〇〇(チーム名)の監督と××(選手名)は仲が悪いらしいよ。…とか
△△というお笑いコンビはプライベートでは口も聞かないらしいよ。…とか

でもこういった話題は何もスポーツや芸能みたいな露出の多い世界に限った話しではなく

学校のクラスや部活動
職場内から家族間などの身内にまでと自分の身の周りにもある訳で。

今回は勝負・仕事の世界に於ける『人間関係』
特に『友情』についての私的見解を書いてみたいと思います。

理解しがたい部分もあるかと思いますが、ご了承下さい。



さていよいよ本題。
◆こういう世界に『友情』は成り立つのか?必要か?

人間関係の事なんて20代の私が語れる程浅くはないのでしょうけど、ここまで20年とちょっとを生き、自分なりに色々と見て、聞いて、経験してきての私の結論は…


『(友情は)必要なし』


但しこれは『勝負・仕事の世界』の話しであり
また、友情が別にあってはいけないとは思わない。
後はその他諸々の事情があり仲良く見せなくてはいけない場面もあるでしょう。


しかし私が思うに友情なんて『あってもいい』という程度。

無理に作るものではないし、正直なくてもいいと思っている。


◆必要なのは『友達』ではなく、『仲間』
この件に関して私が一番言いたい事はこれです。

『友達』…共通の話題、近い趣向の人同士がプライベートな時間で一緒に遊んだりする関係。

『仲間』…複数の人間や組織が共通の目的に向かって力を合わせる事。

もちろん、これが正しい答えという訳ではないですが、私の考えを簡潔に書くならこういう感じです。

そして、この理屈で言うなら必要な人間関係は『友達(友情)』ではなく『仲間(協力、共闘)』という事になります。


◆『仲間』は作るもの、『友達』は出来るもの

あの人とどうやって友達になったの?
と聞かれて細かな解答を出来る人がどの位いるだろう。

色々なきっかけはあったのかもしれないが、多くの人は『気が付いたらそう(友達に・仲良く)なってた。』のではないでしょうか?

私の周りの人達は(私も含めて)殆どそうでした。

こういう感じで、友達というものは、作るものではなく『出来ていく』ものであると思う。
自ら外に出て行ったり、話しかけたりなど自分から行動する面はありますが。

そして作っていくのは『仲間』の方。
なぜそう思うのかと言うと、自分や相手の気持ち次第で、仲間には例え『気が合わない人、仲が悪い人とでもなれる』という事。

合わない人、仲が悪い人でも、そこに適度な割り切りがあればそれなりに協力出来るのでは。

ただこれって我慢が必要なんですけどね。



少し前にマクラーレンのアロンソとハミルトンの確執が大きな話題となりました。

どっちが良い、悪いという事については今更触れませんが
ただ私は2人が嫌ってはいるものの、最低限チームの為に協力、共闘しようという気持ちがあれば、必ずどちらかのドライバーがタイトルを取れていたのでは。
と本当に思っています。

ましてあの時はフェラーリ(ライコネン)という明確な相手がいたのですから。
それをよりによってチームメイトが最大の敵といがみ合い、お互いの足を引っ張り合ってしまう…(ように見えた)

これは非常におかしな、不適切な言い方になってしまうのですが
『スパイ疑惑』もばれなかったのでは…。

チームの雰囲気が悪くても、タイトルの為に最低限協力しあえてさえいたら、チームがあそこまで殺伐とせず、綻びも出ず、この問題も公にならなかったのでは。

結果はご存知の通り
コンストラクターズは剥奪され
ドライバーズタイトルもライコネンに持って行かれました。


ちなみにそういう考えでいる私にとって、職場内に『友達』と言える人は殆どいません。
共通の話題で話す人は何人かいますが、休みの日に一緒にどこか行くような仲ではありませんし、それ他の人とは仕事関係以外では必要最低限(報告や連絡位)の会話しかしません。
周りから見たらこんな私を『つまらない人間』だと思う人もいるでしょう。
『もっと自分から話さないと』と言う先輩もいます。

その考えが間違っているとは私は思いませんが、だからと言って特に話題がない相手と会話を盛り上がって出来る程私は会話術(ボキャブラリー)に長けていませんし、そこまで会話をしようとも思わないし、むしろしたくない…。

しかし仕事上必要な会話なら、例え大嫌いな人とでも私は普通に会話をすることが出来る。(当然な事かもしれないが)

それは私の中で、あの人と私は同じ職場で会社の業績を伸ばす『仲間』だと思っているからであります。


長々と書いてきましたが
極端な話しこの世に人間が2人いる時点でこういう事は起こりうる訳で
ましてそれが『俺が一番』と思っているようなスポーツを始めとする勝負の世界や
様々な年代、考え方の人間が集まっている仕事の世界ではそういう事は尚更起こりやすいでしょう。


仲が悪い人がいるのは当然。
ただその上できちんと付き合っていく事が大事なんだと思います。

協力しないうえ、『足の引っ張りあい』なんてしている人、組織は人間関係も、仕事も絶対に上手くいかないです。


長々と失礼いたしました。

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posted by 管理人 |11:30 | 雑談 | コメント(0) |
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2009年06月16日

【LeMans】 第77回 ル・マン24時間レース 〜最終結果〜


さて、改めてル・マン24時間レースについて触れてみます。

【総合結果】
優勝 LM1 [9] PEUGEOT 908 382LAPS
(D,ブラバム/M,ジェネ/A,ブルツ)
2位 LM1 [8] PEUGEOT 908 -1LAPS
(S,ブルデー/F,モンタニー/S,サラザン)
3位 LM1 [1] AUDI R15 -6LAPS
(R,カペロ/T,クリステンセン/A,マクニッシュ)
4位 LM1 [007] LOLA ASTON MARTIN -9LAPS
(J,チャロウズ/T,エンゲ/S,ムック)
5位 LM1 [11]  ORECA MATMUT AIM -12LAPS
(O,パニス/N,ラピエレ/S,アヤリ)
6位 LM1 [7] PEUGEOT 908 -13LAPS
(N,ミナシアン/P,ラミー/C,クリエン)
7位 LM1 [14] KOLLES AUDI R10 -13LAPS
(N,カーティケヤン/C,ウォルスマン/A,ロッテラー)
8位 LM1 [16] PESCAROLO JUDD -14LAPS
(C,タンソウ/B,ジョアニー)
9位 LM1 [15] KOLLES AUDI R10 -22LAPS
(C,アルバース/C,バックラッド/G,モンティーニ)
10位 LM2 [31] ESSEX PORSCHE RS SPYDER -25LAPS
(E,コラール/C,エルガルド/P,ポールセン)

28位 LM2 [32] EPSILON ZYTEK 07S -76LAPS
(J,バラジ/F,リース/山西 康司)

リタイア LM2 [5] GOH PORSCHE RS SPYDER 339LAPS
(荒 聖治/国本 京佑/S,マーセン)
リタイア LM2 [39] LOLA MAZDA SPIDER 261LAPS
(野田 英樹/J,デ・ポーテイルズ/M,マーシュ)
リタイア LM1 [17] PESCAROLO PEUGEOT 908 210LAPS
(C,ブイヨン/B,トレルイエ/S,ペジナウ)
リタイア GT1 [68] LAMBORGHINI MURCIELAGO 1LAPS
(M,アピチェラ/余郷 敦/山岸 大)


遂にプジョーがアウディを倒してル・マンを制しました。

一方のアウディは…かなり悔しいレースとなったでしょうね。

これまで『信頼性』を最大の武器にして戦ってきたアウディが、今年はその信頼性が一番の弱点になってしまったのですから。

残り4時間近くの時に発生したギヤボックストラブルが1号車にとっての致命傷になってしまいました。

流石に『6周差』は前が消えない限りは…。


そしてとても残念だったのが、日本勢。

まず野田選手の乗っていたローラ・マツダが火災。


そして一時はクラス優勝も見え、その時はクラス3位を走行していたチームゴウのポルシェスパイダーは何とユノディエールの第1シケインでクラッシュ…。

残念ながらリタイアに…。

最終的に無事完走したのは山西選手の乗るザイテックのみという事に…。

もちろん上位に入ってくれたら嬉しいですが、それ以上に無事完走して欲しかったのでこの結果はとても残念です。


来年こそは…。



【LMP1】 19台(完走14台)
優勝 [9] 382LAPS
 PEUGEOT 908 (ブラバム/ジェネ/ブルツ)
2位 [8] -1LAPS
 PEUGEOT 908 (ブルデー/モンタニー/サラザン)
3位 [1] -6LAPS
 AUDI R15 (カペロ/クリステンセン/マクニッシュ)
4位 [007] -9LAPS
 ASTON MARTIN
5位 [11] -12LAPS
 ORECA MATMUT
6位 [7] -13LAPS
 PEUGEOT 908
7位 [14] -13LAPS
 KOLLES R10 (ロッテラー)
8位 [16] -14LAPS
 PESCAROLO JUDD
9位 [15] -22LAPS
 KOLLES R10
10位(13位) -40LAPS
 [008] ASTON MARTIN
11位(14位) -40LAPS
 [13] ASTON MARTIN
12位(17位) -49LAPS
 [3] AUDI R15
13位(21位) -57LAPS
 [23] GINETTA ZYTEK
14位(24位) -63LAPS
 [4] CREATION JUDD

リタイア [009] ASTON MARTIN
リタイア [10] ORECA MATMUT 
リタイア [17] PESCAROLO 908 (B,トレルイエ)
リタイア [6] GINETTA ZYTEK 
リタイア [2] AUDI R15 


【LMP2】 13台(完走5台)
優勝(10位) 357LAPS
 [31] ESSEX SPYDER
2位(11位) -13LAPS
 [12] COURAGE JUDD
3位(12位) -14LAPS
 [33] SPEEDY JUDD
4位(20位) -32LAPS
 [24] PESCAROLO MAZDA
5位(28位) -51LAPS
 [32] EPSILON ZYTEK (山西)

リタイア [5] GOH SPYDER (荒/国本/マーセン)
リタイア [25] LOLA MAZDA
リタイア [39] LOLA MAZDA (野田)
リタイア [35] PESCAROLO MAZDA
リタイア [30] LOLA JUDD
リタイア [41] GAC ZYTEK
リタイア [26] RADICAL AER
リタイア [40] GINETTA ZYTEK


【LM-GT1】 6台(完走3台)
優勝(15位) 342LAPS
 [63] CORVETTE
2位(16位) -6LAPS
 [73] CORVETTE
3位(31位) -48LAPS
 [66] ASTON MARTIN

リタイア [64] CORVETTE
リタイア [72] CORVETTE
リタイア [68] LAMBORGHINI
(アピチェラ/余郷/山岸)


【LM-GT2】 17台(完走12台)
優勝(18位) 329LAPS
 [82] FERRARI F430
2位(19位) -4LAPS
 [97] FERRARI F430
3位(22位) -6LAPS
 [83] FERRARI F430
4位(23位) -9LAPS
 [92] FERRARI F430
5位(25位) -10LAPS
 [85] SPYKER
6位(26位) -12LAPS
 [78] FERRARI F430
7位(27位) -15LAPS
 [84] FERRARI F430
8位(29位) -25LAPS
 [99] FERRARI F430
9位(30位) -28LAPS
 [81] FERRARI F430
10位(32位) -49LAPS
 [96] FERRARI F430
11位(33位) -57LAPS
 [87] ASTON MARTIN
12位(34位) -139LAPS
 [75] PORSCHE GT3

リタイア [70] PORSCHE GT3
リタイア [76] PORSCHE GT3
リタイア [77] PORSCHE GT3
リタイア [80] PORSCHE GT3
リタイア [89] FERRARI F430

posted by 管理人 |02:44 | 耐久レース | コメント(0) |
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2009年06月14日

【LeMans】 第77回 ル・マン24時間レース 〜決勝結果(速報)〜


プジョーが遂にル・マン24時間を制しました。

しかもワンツーフィニッシュ達成。
(そしてワークスプジョーは全車完走)

一方、新型『R15 (年齢制限ではない)』を投入したアウディは1号車の3位が精一杯。
(1台はリタイア。もう1台は完走がやっと。)

そして…チームゴウに一体何が…?

20時間経過時点ではクラス3位を走っていたはずだが…?トラブル?



ちなみにレース後半で大クラッシュをしたトレルイエは無事みたいなので安心しました。

posted by 管理人 |23:58 | 耐久レース | コメント(0) |
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2009年06月14日

【LeMans】 第77回 ル・マン24時間レース 〜途中経過〜


レースは約半分を経過しました。

※この記事を書き始めた時は大体11時頃
その後いろいろありまして、この更新がこの時間になってしまいました…。
なので
『もう終わっているよ』
という突っ込みは無しでお願いします。


レースは開始直後からプジョーが圧倒的な速さを見せていました。

対するアウディ勢には序盤からアクシデントが。
開始僅か3周目で3号車がインディアナポリスでコースアウトをして早くも後退。
いきなり出鼻をくじかれる形に。

プジョー勢も7号車が17号車とピットロードで交錯するアクシデントが。
共にポジションを落としてしまう。

プジョーはアウディより速いラップタイムで『1スティント 12周』
アウディはやや遅いラップタイムで『1スティント 13周』
で走っていく。

レースはしばらく落ち着いていたが、5時間を経過しそうな辺りで[009]アストンマーチンとLMP2クラスの26号車が交錯しクラッシュ。

ここからレースは荒れていく。

[8]プジョーとレース序盤で大きく後退し、その後巻き返してきた[3]アウディにトラブルが。
特に[3]アウディは修復に2時間を要して、実質優勝戦線から脱落してしまう。

更に3位を走っていた[2]アウディ。
ポルシェコーナーでコースアウトをして、マシンを大破。
この時点でリタイアとなり、ワークスアウディは優勝争いに残っているマシン僅か1台となってしまう。

その[1]アウディも順位は落とさなかったが、オーバーヒートの症状に見舞われてしまう。

現時点での順位は
[9] プジョー
[1] アウディ
[8] プジョー 驚異的な追い上げで3位まで挽回。
[17] ペスカローロ
という上位。

そしてロッテラーのアウディが6位とこちらも奮闘中。

【12時間経過時】
◆LMP1 
1位 [9] PEUGEOT 908 197LAPS
2位 [1] AUDI R15
3位 [8] PEUGEOT 908
4位 [17] PESCAROLO 908 -2LAPS
(B,トレルイエ)
5位 [007] ASTON MARTIN -4LAPS
6位 [14] KOLLES R10 -5LAPS
(A,ロッテラー)
7位 [7] PEUGEOT 908 -6LAPS
8位 [15] KOLLES R10 -6LAPS
9位 [16] PESCAROLO JUDD -6LAPS
10位 [11] ORECA MATMUT -7LAPS
11位 [13] ASTON MARTIN -8LAPS
12位 [008] ASTON MARTIN -9LAPS
17位 [10] ORECA MATMUT -19LAPS
18位 [6] GINETTA ZYTEK -20LAPS
20位 [23] GINETTA ZYTEK -21LAPS
34位 [009] ASTON MARTIN -33LAPS
37位 [4] CREATION JUDD
 -34LAPS
44位 [3] AUDI R15 42LAPS

リタイア [2] AUDI R15

◆LMP2
13位 [31] ESSEX SPYDER 186LAPS
14位 [12] COURAGE JUDD -3LAPS
15位 [5] GOH SPYDER -4LAPS
(荒/国本/マーセン)
16位 [33] SPEEDY JUDD -6LAPS
22位 [30] LOLA JUDD -11LAPS
23位 [25] LOLA MAZDA -13LAPS
25位 [35] PESCAROLO MAZDA -14LAPS
26位 [24] PESCAROLO MAZDA -15LAPS
36位 [32] EPSILON ZYTEK -22Laps
(山西)
45位 [39] LOLA MAZDA -46LAPS
(野田)
48位 [26] RADICAL AER -109LAPS

リタイア [41] GAC ZYTEK
リタイア  [40] GINETTA ZYTEK


【LM-GT1】
19位 [63] CORVETTE 177LAPS
21位 [64] CORVETTE -1LAPS
24位 [73] CORVETTE -4LAPS
46位 [66] ASTON MARTIN -39LAPS

リタイア [72] CORVETTE
リタイア [68] LAMBORGHINI
(アピチェラ/余郷/山岸)


【LM-GT2】
27位 [82] FERRARI F430
 169LAPS
28位 [92] FERRARI F430 -1LAPS
29位 [97] FERRARI F430 -2LAPS
30位 [76] PORSCHE GT3 -2LAPS
31位 [80] PORSCHE GT3 -3LAPS
32位 [83] FERRARI F430 -4LAPS
33位 [78] FERRARI F430 -4LAPS
35位 [85] SPYKER -5LAPS
38位 [99] FERRARI F430 -7LAPS
39位 [84] FERRARI F430 -9LAPS
40位 [87] ASTON MARTIN -9LAPS
41位 [89] FERRARI F430 -10LAPS
42位 [96] FERRARI F430 -12LAPS
43位 [81] FERRARI F430 -14LAPS
47位 [75] PORSCHE GT3 -31LAPS

リタイア [70] PORSCHE GT3
リタイア [77] PORSCHE GT3


ゴウさん所のチームは途中まで良かったんだけどね…。

posted by 管理人 |23:03 | 耐久レース | コメント(0) |
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2009年06月13日

【LeMans】 第77回 ル・マン24時間レース 〜見所、予選〜


今回で77回目を迎える『ル・マン24時間』が間もなくスタートします。

まぁ、毎度お馴染みですが、今年も『テレビ中継』はありませんが…。

見所は何と言っても今年で3回目となる『アウディvsプジョー』の『ディーゼル対決』でしょうか。

昨年はまさにがっぷりよつの戦いになりましたが、今年はどうなるのだろうか。

プジョー908は3年目を迎えていよいよ『成熟・完成』の域に達してきたよう。

『経験』を積んだ一年目
『進化』を遂げ、アウディとの差を詰めた二年目

そして…
『三度目の正直』となるのか…

迎え撃つアウディは新型『R15』を遂に投入。

『R8 (99〜05)』でアウディの黄金時代の礎を築き

『R10 (06〜08)』でディーゼルエンジンという新しい風を吹き込み

そしてこの『R15 (09〜)』…。

プジョーがフォーミュラーに皮を被せたようなスマートな印象なのに対して、この『R15』はでかいというか、奇抜というか…。

なんかすげぇ…。

先週号の『オートスポーツ』を始めとする複数の記事を見る限りでは、かなり革命的で間違いなく速いらしいです。

もっとも、速いだけで勝てるほど『ル・マン』は甘くありませんし、それは彼等ももちろん承知の事ですが。

ただ個人的には一番最初の『アウディR8』が外観、カラーリング共に一番好きでしたけどね。


日本関係で言えば、何と言ってもかつてル・マン総合優勝(ヨーロッパ系以外のプライベーターでの史上初)を果たした『チームゴウ』の復活。

マシンは昨年ルーキーイヤーでクラス優勝をしたポルシェスパイダー。
ドライバーは現役唯一の総合優勝経験者の荒聖治。
相棒は若い国本京佑とマーセンの3人体制。

予選でもクラス2位と24時間きっちり走る事さえ出来れば、十分クラス優勝が狙える事を証明。

願わくばLMP1のマシンを何台か凌駕出来る事を…。

後は日本で活躍中のトレルイエとロッテラーが
トレルイエがプジョー908
ロッテラーがアウディR10
のステアリングをサテライトチームではありますが、握ります。

特にトレルイエの17号車は予選4位と好位置に。


他にも
[32] ザイテック (山西)
[39] ローラマツダ (野田)
[68] JLOC (余郷 山岸)

といった所がエントリー。

皆さん完走を果たしてくれる事を…。


あっそうそう
[8] プジョー908 にセバスチャン・ブルデーが乗ってます。

ご存知でしょうが、現役F1ドライバーです。

元や未来のF1ドライバーが乗っているのは普通の事ですが、現役F1ドライバーが乗るのは私が知る限りでは初耳です。


最後に今年のル・マン優勝者の私の予想ですが
今年も『プジョー』で。
※去年はこれで予想を外した。



【スターティンググリッド】
1位 [8] LMP1 PEUGEOT 908
(S,ブルデー/F,モンタニー/S,サラザン)
2位 [1] LMP1 AUDI R15
(R,カペロ/T,クリステンセン/A,マクニッシュ)
3位 [7] LMP1 PEUGEOT 908
(N,ミナシアン/P,ラミー/C,クリエン)
4位 [17] LMP1 PESCAROLO PEUGEOT 908
(C,ブイヨン/B,トレルイエ/S,ペジナウ)
5位 [9] LMP1 PEUGEOT 908
(D,ブラバム/M,ジェネ/A,ブルツ)

6位 [2] LMP1 AUDI R15
(L,ルハー/M,ロッケンフェラー/M,ワーナー)
7位 [3] LMP1 AUDI R15
(T,ベルハルド/R,デュマ/A,プレマ)
8位 [007] LMP1 LOLA ASTON MARTIN
(J,チャロウズ/T,エンゲ/S,ムック)
9位 [008] LMP1 LOLA ASTON MARTIN
(A,デビットソン/D,ターナー/J,フェルスタッペン)
10位 [13] LMP1 LOLA ASTON MARTIN
(A,ベリッチ/N,ジャニ/N,プロスト)

11位 [23] LMP1 GINETTA ZYTEK
(P,ハードマン/N,レベンティス/D,ワッツ)
12位 [16] LMP1 PESCAROLO JUDD
(C,タンソウ/B,ジョアニー)
13位 [15] LMP1 KOLLES AUDI R10
(C,アルバース/C,バックラッド/G,モンティーニ)
14位 [14] LMP1 KOLLES AUDI R10
(N,カーティケヤン/C,ウォルスマン/A,ロッテラー)
15位 [10] LMP1 ORECA MATMUT AIM
(B,セナ/M,オルテリ/T,モンテイロ)

16位 [11] LMP1 ORECA MATMUT AIM
(O,パニス/N,ラピエレ/S,アヤリ)
17位 [009] LMP1 LOLA ASTON MARTIN
(S,ホール/P,コックス/H,プリマー)
18位 [6] LMP1 GINETTA ZYTEK
(L,トムリムソン/R,ディーン/N,ムーア)
19位 [4] LMP1 CREATION JUDD
(J,キャンベルーウォルター/V,イクス)
20位 [31] LMP2 ESSEX PORSCHE RS SPYDER
(E,コラール/C,エルガルド/P,ポールセン)

21位 [5] GOH PORSCHE RS SPYDER
(荒 聖治/国本 京佑/S,マーセン)
22位 [12] LMP2 COURAGE JUDD
(P,ラゲ/F,マイルー/D,アンドレ)
23位 [33] LMP2 SPEEDY LOLA JUDD COUPE
(J,ケイン/B,ロイエンベルガー/X,ポンピドゥ)
24位 [25] LMP2 LOLA MAZDA COUPE
(M,ニュートン/T,エルドス/C,ディソン)
25位 [40] LMP2 GINETTA ZYTEK 09S
(M,アマラル/O,プラ/G,スミス)

26位 [30] LMP2 LOLA JUDD COUPE
(A,ピッチーニ/M,ボッビ/T,ビアジ)
27位 [41] LMP2 GAC ZYTEK 07S
(K,オージェ/C,ゴセリン/P,ペーター)
28位 [35] LMP2 PESCAROLO MAZDA
(M,ラヘイ/K,アイラーニ/G,モロー)
29位 [32] LMP2 EPSILON ZYTEK 07S
(J,バラジ/F,リース/山西 康司)
30位 [39] LMP2 LOLA MAZDA SPIDER
(野田 英樹/J,デ・ポーテイルズ/M,マーシュ)

31位 [63] GT-1 CORVETTE C6.R
(J,オコネル/J,マグヌッセン/A,ガルシア)
32位 [63] LM-GT1 CORVETTE C6.R
(O,ベレッタ/O,ゲイヴィン/M,ファスラー)
33位 [26] LMP2 RADICAL AER
(P,ブルーノ/M,ロスタン/T,グリーブス)
34位 [66] LM-GT1 ASTON MARTIN DBR9
(L,リヒトナー・ヒュプナー/T,グルーバー/A,ミュラー)
35位 [72] LM-GT1 CORVETTE C6.R
(L,アルファン/S,グレゴイアー/P,ゲスラウ)

36位 [24] LMP2 PESCAROLO MAZDA
(J,ニコレ/R,ハイン/JF,ユフォン)
37位 [73] LM-GT1 CORVETTE C6.R
(J,ジョゼフ/X,マッセン/Y,クレイレイ)                     38位 LM-GT2 [80] PORSCHE 911 GT3 RSR
(J,バーグマイスター/S,ニーマン/D,ロウ)
39位 [77] LM-GT2 PORSCHE 911 GT3 RSR
(M,リーブ/R,リエッツ/W,ヘンザー)
40位 [82] LM-GT2 FERRARI F 430 GT
(J,メロ/P,カファー/M,サロ)

41位 [99] LM-GT2 FERRARI F 430 GT
(M,ロドリゲス/Y,リボーン)
42位 [97] LM-GT2 FERRARI F 430 GT
(F,バビーニ/M,マルチェッリ/P,ルベルティ)
43位 [76] LM-GT2 PORSCHE 911 GT3 RSR
44位 [78] LM-GT2 FERRARI F 430 GT
(L,コンパンク/M,ルッソ/G,ブルーニ)
45位 [92] LM-GT2 FERRARI F 430 GT
(R,ベル/T,サジェン/A,キルカルディー)

46位 [87] LM-GT2 ASTON MARTIN VANTAGE
(P,ダレイソン/J,コッカー/M,フランキッティ)
47位 [89] LM-GT2 FERRARI F 430 GT
(A,シモンセン/D,ファーンバッハー/C,モンテナリ)
48位 [85] LM-GT2 SPYKER C8 LAVIOLETTE
(T,コロネル/J,ヤニス/J,ブリークモーレン)
49位 [84] LM-GT2 FERRARI F 430 GT
(L,マンセル/P,アーレット/R,ルシノフ)
50位 [83] LM-GT2 FERRARI F 430 GT
(T,クローン/N,ヨンソン/E,ヴァン デ ポール)

51位 [70] LM-GT2 PORSCHE 911 GT3 RSR
52位 [75] LM-GT2 PORSCHE 911 GT3 RSR
(D,オーヤン/P,エスノー/P,クラーレフ)53位 [96] LM-GT2 FERRARI F 430 GT
(M,マキナニー/S,マキナニー/M,バーガース)
54位 [81] LM-GT2 FERRARI F 430 GT
(D,キッチJr/J,フォスター/P,デンプシー)
55位 [68] LM-GT1 LAMBORGHINI MURCIELAGO
(M,アピチェラ/余郷 敦/山岸 大)

posted by 管理人 |22:43 | 耐久レース | コメント(0) |
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2009年06月08日

【F1】第7戦『トルコ』〜決勝


レースは気温が30℃を超え、路面温度に至っては50℃近くまで上がり、かなり熱い状況でスタートした。

タイヤはほとんどのドライバーがハード側のタイヤを装着していた。

スタート直後、3位スタートのバリチェロが出遅れて一気に13位まで順位を落とす。

トップ争いはポールスタートのベッテルがトップのまま1コーナーへと進入していくが、9コーナーでコースオフしてしまいバトンにトップの座を譲ってしまう。

ロズベルグが5位まで、相方の中嶋も10位とウィリアムズ勢が順位を上げた。

3ストップ作戦が有力であったベッテルだったが、バトンに前を行かれてから、少しずつ、しかし確実に差を広げられていく。

早くもバトンレースの予感…。

一方、後方に下がったバリチェロはコバライネンを中々抜けずにいた。
その後コバライネンを抜きにかかるが、軽く接触し、スピン。
反対に順位を下げてしまう。

焦ると何をやっても上手くいかないものですね。

上位で最初にピットに入ったのはベッテル。
ピットストップ時間が短く、やはり3ストップ作戦のようだ。

上位勢が1回目のピットを終え、トップはやはりバトン。
しかし2位のベッテルが徐々に差を詰めていきトップ争いが騒がしくなってきた。

3位にはウェバー。
4位にはまだピットストップをしていないものの、中嶋一貴がつけていた。
その後中嶋はピットストップを行い7位で復帰し、初入賞が見えてきた。

3ストップ作戦の為、何としても前に出たかったベッテルだがバトンをかわすことは結局出来ず、その後2ストップ作戦の相方ウェバーに先を行かれてしまう。

トップのバトンは2位のウェバーに対して約17秒の大差を築き上げ、終盤は危なげない余裕の走り。

ここまで7戦で早くも6勝目(4連勝)のトップチェッカーを受けた。

2位、3位にはウェバー、ベッテルのレッドブルが続く。

トヨタ勢は4位にトゥルーリ、8位にグロックとダブル入賞を達成。

トルコと相性が良かったフェラーリはマッサが6位、ライコネンは9位と奮わず。
マッサの連勝記録は3で止まった

中盤まで入賞圏内で走っていて、初入賞が目の前に見えていた中嶋であったが、2回目のピットストップでタイヤ交換に大きく手間取り圏外へ転落…。
結局12位でゴール。

順調にピットストップを行えていたら、クビサの前を走っていたので、7位辺りでの入賞が見えていただけに本当にもったいなかった。


【決勝結果】
優勝 [22] J,バトン (ブラウン)
2位 [14] M,ウェバー (レッドブル)
3位 [15] S,ベッテル (レッドブル)
4位 [9] J,トゥルーリ (トヨタ)
5位 [16] N,ロズベルグ (ウィリアムズ)
6位 [3] F,マッサ (フェラーリ)
7位 [5] R,クビサ (BMW)
8位 [10] T,グロック (トヨタ)
9位 [4] K,ライコネン (フェラーリ)
10位 [7] F,アロンソ (ルノー)
11位 [6] N,ハイドフェルド (BMW)
12位 [17] 中嶋 一貴 (ウィリアムズ)
13位 [1] L,ハミルトン (マクラーレン)
14位 [2] H,コバライネン (マクラーレン)
15位 [12] S,ブエミ (トロロッソ)
16位 [8] N,ピケJr (ルノー)
17位 [20] A,スーティル (フォースインディア)
18位 [11] S,ブルデー (トロロッソ)


[23] R,バリチェロ (ブラウン)
[21] G,フィジケラ (フォースインディア)

posted by 管理人 |11:58 | F1(レース) | コメント(0) |
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