2009年06月23日
【決勝結果】
優勝 [15] S,ベッテル (レッドブル)
2位 [14] M,ウェバー (レッドブル)
3位 [23] R,バリチェロ (ブラウン)
4位 [3] F,マッサ (フェラーリ)
5位 [16] N,ロズベルグ (ウィリアムズ)
6位 [22] J,バトン (ブラウン)
7位 [9] J,トゥルーリ (トヨタ)
8位 [4] K,ライコネン (フェラーリ)
9位 [10] T,グロック (トヨタ)
10位 [21] G,フィジケラ (フォースインディア)
11位 [17] 中嶋 一貴 (ウィリアムズ)
12位 [8] N,ピケJr (ルノー)
13位 [5] R,クビサ (BMW)
14位 [7] F,アロンソ (ルノー)
15位 [6] N,ハイドフェルド (BMW)
16位 [1] L,ハミルトン (マクラーレン)
17位 [20] A,スーティル (フォースインディア)
18位 [12] S,ブエミ (トロロッソ)
リタイア [11] S,ブルデー (トロロッソ)
リタイア [2] H,コバライネン (マクラーレン)
レッドブルがまぁ〜速かった。
特にベッテルなんてまさに楽勝って感じでしたし。
やはりブラウン(バトン)を捕まえられるのは、今年はレッドブル(ベッテル)しかいないような雰囲気です。
一方、ここまで敵無し、イケイケだったバトンは今年ワーストとなる6位フィニッシュ。
バトンがいない表彰台は今年初めて。
ただそれがいろいろな問題があったとはいえ、よりによって『何故母国?』と思ってしまいますが。
ここまでがあまりにも『勝ちすぎ』だったので、調度良い(これでもまだまだ足りないが…)のかもしれませんけど。
ハミルトンと共に母国ドライバーが結果的には、イマイチ精彩を欠いたレースとなってしまいました。
後残念だったのは5位スタートも12位に沈んだ中嶋一貴くん。
やはり燃料軽かったか…。
スタートで上手く4位に浮上し、その後もきちんと走ってはいたものの、1回目のピットストップでライコネン、トゥルーリに前を行かれ、その後も車の巡りが悪いのもあってズルズル後退…。
特に1回目のピットについては、この辺りが他のドライバーとの経験の違いなのでしょうか…と考えてしまいます。
細かいラップチャートは解らないのですが、ライコネンやトゥルーリに抜かれたという事は
ピット作業や戦略、マシン性能も確かにあるのでしょうが
(多分)インラップが速かったライコネン達と、アウトラップが遅かった(?)一貴くん
ドライバーの差かなと改めて感じた場面でした。
地上波観戦なのであまりよく解らないのですが、マッサはいつの間にこんな所まで?
気が付いたら4位、5位辺りを走っていて、驚きました。
今回はレッドブルの圧勝で終わり
一部では(マシン性能という意味で)『ブラウンは追い付かれているのでは?』
とも言われています。
確かにそうなのかもしれません。
でもブラウンは今回ちょっと苦戦していましたが、まだまだ速いような気がします。
実際にブラウンを負かしたのは、まだレッドブルだけですし。
posted by 管理人 |21:31 |
F1(レース) |
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2009年06月16日
さて、改めてル・マン24時間レースについて触れてみます。
【総合結果】
優勝 LM1 [9] PEUGEOT 908 382LAPS
(D,ブラバム/M,ジェネ/A,ブルツ)
2位 LM1 [8] PEUGEOT 908 -1LAPS
(S,ブルデー/F,モンタニー/S,サラザン)
3位 LM1 [1] AUDI R15 -6LAPS
(R,カペロ/T,クリステンセン/A,マクニッシュ)
4位 LM1 [007] LOLA ASTON MARTIN -9LAPS
(J,チャロウズ/T,エンゲ/S,ムック)
5位 LM1 [11] ORECA MATMUT AIM -12LAPS
(O,パニス/N,ラピエレ/S,アヤリ)
6位 LM1 [7] PEUGEOT 908 -13LAPS
(N,ミナシアン/P,ラミー/C,クリエン)
7位 LM1 [14] KOLLES AUDI R10 -13LAPS
(N,カーティケヤン/C,ウォルスマン/A,ロッテラー)
8位 LM1 [16] PESCAROLO JUDD -14LAPS
(C,タンソウ/B,ジョアニー)
9位 LM1 [15] KOLLES AUDI R10 -22LAPS
(C,アルバース/C,バックラッド/G,モンティーニ)
10位 LM2 [31] ESSEX PORSCHE RS SPYDER -25LAPS
(E,コラール/C,エルガルド/P,ポールセン)
28位 LM2 [32] EPSILON ZYTEK 07S -76LAPS
(J,バラジ/F,リース/山西 康司)
リタイア LM2 [5] GOH PORSCHE RS SPYDER 339LAPS
(荒 聖治/国本 京佑/S,マーセン)
リタイア LM2 [39] LOLA MAZDA SPIDER 261LAPS
(野田 英樹/J,デ・ポーテイルズ/M,マーシュ)
リタイア LM1 [17] PESCAROLO PEUGEOT 908 210LAPS
(C,ブイヨン/B,トレルイエ/S,ペジナウ)
リタイア GT1 [68] LAMBORGHINI MURCIELAGO 1LAPS
(M,アピチェラ/余郷 敦/山岸 大)
遂にプジョーがアウディを倒してル・マンを制しました。
一方のアウディは…かなり悔しいレースとなったでしょうね。
これまで『信頼性』を最大の武器にして戦ってきたアウディが、今年はその信頼性が一番の弱点になってしまったのですから。
残り4時間近くの時に発生したギヤボックストラブルが1号車にとっての致命傷になってしまいました。
流石に『6周差』は前が消えない限りは…。
そしてとても残念だったのが、日本勢。
まず野田選手の乗っていたローラ・マツダが火災。
そして一時はクラス優勝も見え、その時はクラス3位を走行していたチームゴウのポルシェスパイダーは何とユノディエールの第1シケインでクラッシュ…。
残念ながらリタイアに…。
最終的に無事完走したのは山西選手の乗るザイテックのみという事に…。
もちろん上位に入ってくれたら嬉しいですが、それ以上に無事完走して欲しかったのでこの結果はとても残念です。
来年こそは…。
【LMP1】 19台(完走14台)
優勝 [9] 382LAPS
PEUGEOT 908 (ブラバム/ジェネ/ブルツ)
2位 [8] -1LAPS
PEUGEOT 908 (ブルデー/モンタニー/サラザン)
3位 [1] -6LAPS
AUDI R15 (カペロ/クリステンセン/マクニッシュ)
4位 [007] -9LAPS
ASTON MARTIN
5位 [11] -12LAPS
ORECA MATMUT
6位 [7] -13LAPS
PEUGEOT 908
7位 [14] -13LAPS
KOLLES R10 (ロッテラー)
8位 [16] -14LAPS
PESCAROLO JUDD
9位 [15] -22LAPS
KOLLES R10
10位(13位) -40LAPS
[008] ASTON MARTIN
11位(14位) -40LAPS
[13] ASTON MARTIN
12位(17位) -49LAPS
[3] AUDI R15
13位(21位) -57LAPS
[23] GINETTA ZYTEK
14位(24位) -63LAPS
[4] CREATION JUDD
リタイア [009] ASTON MARTIN
リタイア [10] ORECA MATMUT
リタイア [17] PESCAROLO 908 (B,トレルイエ)
リタイア [6] GINETTA ZYTEK
リタイア [2] AUDI R15
【LMP2】 13台(完走5台)
優勝(10位) 357LAPS
[31] ESSEX SPYDER
2位(11位) -13LAPS
[12] COURAGE JUDD
3位(12位) -14LAPS
[33] SPEEDY JUDD
4位(20位) -32LAPS
[24] PESCAROLO MAZDA
5位(28位) -51LAPS
[32] EPSILON ZYTEK (山西)
リタイア [5] GOH SPYDER (荒/国本/マーセン)
リタイア [25] LOLA MAZDA
リタイア [39] LOLA MAZDA (野田)
リタイア [35] PESCAROLO MAZDA
リタイア [30] LOLA JUDD
リタイア [41] GAC ZYTEK
リタイア [26] RADICAL AER
リタイア [40] GINETTA ZYTEK
【LM-GT1】 6台(完走3台)
優勝(15位) 342LAPS
[63] CORVETTE
2位(16位) -6LAPS
[73] CORVETTE
3位(31位) -48LAPS
[66] ASTON MARTIN
リタイア [64] CORVETTE
リタイア [72] CORVETTE
リタイア [68] LAMBORGHINI
(アピチェラ/余郷/山岸)
【LM-GT2】 17台(完走12台)
優勝(18位) 329LAPS
[82] FERRARI F430
2位(19位) -4LAPS
[97] FERRARI F430
3位(22位) -6LAPS
[83] FERRARI F430
4位(23位) -9LAPS
[92] FERRARI F430
5位(25位) -10LAPS
[85] SPYKER
6位(26位) -12LAPS
[78] FERRARI F430
7位(27位) -15LAPS
[84] FERRARI F430
8位(29位) -25LAPS
[99] FERRARI F430
9位(30位) -28LAPS
[81] FERRARI F430
10位(32位) -49LAPS
[96] FERRARI F430
11位(33位) -57LAPS
[87] ASTON MARTIN
12位(34位) -139LAPS
[75] PORSCHE GT3
リタイア [70] PORSCHE GT3
リタイア [76] PORSCHE GT3
リタイア [77] PORSCHE GT3
リタイア [80] PORSCHE GT3
リタイア [89] FERRARI F430
posted by 管理人 |02:44 |
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2009年06月14日
レースは約半分を経過しました。
※この記事を書き始めた時は大体11時頃
その後いろいろありまして、この更新がこの時間になってしまいました…。
なので
『もう終わっているよ』
という突っ込みは無しでお願いします。
レースは開始直後からプジョーが圧倒的な速さを見せていました。
対するアウディ勢には序盤からアクシデントが。
開始僅か3周目で3号車がインディアナポリスでコースアウトをして早くも後退。
いきなり出鼻をくじかれる形に。
プジョー勢も7号車が17号車とピットロードで交錯するアクシデントが。
共にポジションを落としてしまう。
プジョーはアウディより速いラップタイムで『1スティント 12周』
アウディはやや遅いラップタイムで『1スティント 13周』
で走っていく。
レースはしばらく落ち着いていたが、5時間を経過しそうな辺りで[009]アストンマーチンとLMP2クラスの26号車が交錯しクラッシュ。
ここからレースは荒れていく。
[8]プジョーとレース序盤で大きく後退し、その後巻き返してきた[3]アウディにトラブルが。
特に[3]アウディは修復に2時間を要して、実質優勝戦線から脱落してしまう。
更に3位を走っていた[2]アウディ。
ポルシェコーナーでコースアウトをして、マシンを大破。
この時点でリタイアとなり、ワークスアウディは優勝争いに残っているマシン僅か1台となってしまう。
その[1]アウディも順位は落とさなかったが、オーバーヒートの症状に見舞われてしまう。
現時点での順位は
[9] プジョー
[1] アウディ
[8] プジョー 驚異的な追い上げで3位まで挽回。
[17] ペスカローロ
という上位。
そしてロッテラーのアウディが6位とこちらも奮闘中。
【12時間経過時】
◆LMP1
1位 [9] PEUGEOT 908 197LAPS
2位 [1] AUDI R15
3位 [8] PEUGEOT 908
4位 [17] PESCAROLO 908 -2LAPS
(B,トレルイエ)
5位 [007] ASTON MARTIN -4LAPS
6位 [14] KOLLES R10 -5LAPS
(A,ロッテラー)
7位 [7] PEUGEOT 908 -6LAPS
8位 [15] KOLLES R10 -6LAPS
9位 [16] PESCAROLO JUDD -6LAPS
10位 [11] ORECA MATMUT -7LAPS
11位 [13] ASTON MARTIN -8LAPS
12位 [008] ASTON MARTIN -9LAPS
17位 [10] ORECA MATMUT -19LAPS
18位 [6] GINETTA ZYTEK -20LAPS
20位 [23] GINETTA ZYTEK -21LAPS
34位 [009] ASTON MARTIN -33LAPS
37位 [4] CREATION JUDD
-34LAPS
44位 [3] AUDI R15 42LAPS
リタイア [2] AUDI R15
◆LMP2
13位 [31] ESSEX SPYDER 186LAPS
14位 [12] COURAGE JUDD -3LAPS
15位 [5] GOH SPYDER -4LAPS
(荒/国本/マーセン)
16位 [33] SPEEDY JUDD -6LAPS
22位 [30] LOLA JUDD -11LAPS
23位 [25] LOLA MAZDA -13LAPS
25位 [35] PESCAROLO MAZDA -14LAPS
26位 [24] PESCAROLO MAZDA -15LAPS
36位 [32] EPSILON ZYTEK -22Laps
(山西)
45位 [39] LOLA MAZDA -46LAPS
(野田)
48位 [26] RADICAL AER -109LAPS
リタイア [41] GAC ZYTEK
リタイア [40] GINETTA ZYTEK
【LM-GT1】
19位 [63] CORVETTE 177LAPS
21位 [64] CORVETTE -1LAPS
24位 [73] CORVETTE -4LAPS
46位 [66] ASTON MARTIN -39LAPS
リタイア [72] CORVETTE
リタイア [68] LAMBORGHINI
(アピチェラ/余郷/山岸)
【LM-GT2】
27位 [82] FERRARI F430
169LAPS
28位 [92] FERRARI F430 -1LAPS
29位 [97] FERRARI F430 -2LAPS
30位 [76] PORSCHE GT3 -2LAPS
31位 [80] PORSCHE GT3 -3LAPS
32位 [83] FERRARI F430 -4LAPS
33位 [78] FERRARI F430 -4LAPS
35位 [85] SPYKER -5LAPS
38位 [99] FERRARI F430 -7LAPS
39位 [84] FERRARI F430 -9LAPS
40位 [87] ASTON MARTIN -9LAPS
41位 [89] FERRARI F430 -10LAPS
42位 [96] FERRARI F430 -12LAPS
43位 [81] FERRARI F430 -14LAPS
47位 [75] PORSCHE GT3 -31LAPS
リタイア [70] PORSCHE GT3
リタイア [77] PORSCHE GT3
ゴウさん所のチームは途中まで良かったんだけどね…。
posted by 管理人 |23:03 |
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2009年06月13日
今回で77回目を迎える『ル・マン24時間』が間もなくスタートします。
まぁ、毎度お馴染みですが、今年も『テレビ中継』はありませんが…。
見所は何と言っても今年で3回目となる『アウディvsプジョー』の『ディーゼル対決』でしょうか。
昨年はまさにがっぷりよつの戦いになりましたが、今年はどうなるのだろうか。
プジョー908は3年目を迎えていよいよ『成熟・完成』の域に達してきたよう。
『経験』を積んだ一年目
『進化』を遂げ、アウディとの差を詰めた二年目
そして…
『三度目の正直』となるのか…
迎え撃つアウディは新型『R15』を遂に投入。
『R8 (99〜05)』でアウディの黄金時代の礎を築き
『R10 (06〜08)』でディーゼルエンジンという新しい風を吹き込み
そしてこの『R15 (09〜)』…。
プジョーがフォーミュラーに皮を被せたようなスマートな印象なのに対して、この『R15』はでかいというか、奇抜というか…。
なんかすげぇ…。
先週号の『オートスポーツ』を始めとする複数の記事を見る限りでは、かなり革命的で間違いなく速いらしいです。
もっとも、速いだけで勝てるほど『ル・マン』は甘くありませんし、それは彼等ももちろん承知の事ですが。
ただ個人的には一番最初の『アウディR8』が外観、カラーリング共に一番好きでしたけどね。
日本関係で言えば、何と言ってもかつてル・マン総合優勝(ヨーロッパ系以外のプライベーターでの史上初)を果たした『チームゴウ』の復活。
マシンは昨年ルーキーイヤーでクラス優勝をしたポルシェスパイダー。
ドライバーは現役唯一の総合優勝経験者の荒聖治。
相棒は若い国本京佑とマーセンの3人体制。
予選でもクラス2位と24時間きっちり走る事さえ出来れば、十分クラス優勝が狙える事を証明。
願わくばLMP1のマシンを何台か凌駕出来る事を…。
後は日本で活躍中のトレルイエとロッテラーが
トレルイエがプジョー908
ロッテラーがアウディR10
のステアリングをサテライトチームではありますが、握ります。
特にトレルイエの17号車は予選4位と好位置に。
他にも
[32] ザイテック (山西)
[39] ローラマツダ (野田)
[68] JLOC (余郷 山岸)
といった所がエントリー。
皆さん完走を果たしてくれる事を…。
あっそうそう
[8] プジョー908 にセバスチャン・ブルデーが乗ってます。
ご存知でしょうが、現役F1ドライバーです。
元や未来のF1ドライバーが乗っているのは普通の事ですが、現役F1ドライバーが乗るのは私が知る限りでは初耳です。
最後に今年のル・マン優勝者の私の予想ですが
今年も『プジョー』で。
※去年はこれで予想を外した。
【スターティンググリッド】
1位 [8] LMP1 PEUGEOT 908
(S,ブルデー/F,モンタニー/S,サラザン)
2位 [1] LMP1 AUDI R15
(R,カペロ/T,クリステンセン/A,マクニッシュ)
3位 [7] LMP1 PEUGEOT 908
(N,ミナシアン/P,ラミー/C,クリエン)
4位 [17] LMP1 PESCAROLO PEUGEOT 908
(C,ブイヨン/B,トレルイエ/S,ペジナウ)
5位 [9] LMP1 PEUGEOT 908
(D,ブラバム/M,ジェネ/A,ブルツ)
6位 [2] LMP1 AUDI R15
(L,ルハー/M,ロッケンフェラー/M,ワーナー)
7位 [3] LMP1 AUDI R15
(T,ベルハルド/R,デュマ/A,プレマ)
8位 [007] LMP1 LOLA ASTON MARTIN
(J,チャロウズ/T,エンゲ/S,ムック)
9位 [008] LMP1 LOLA ASTON MARTIN
(A,デビットソン/D,ターナー/J,フェルスタッペン)
10位 [13] LMP1 LOLA ASTON MARTIN
(A,ベリッチ/N,ジャニ/N,プロスト)
11位 [23] LMP1 GINETTA ZYTEK
(P,ハードマン/N,レベンティス/D,ワッツ)
12位 [16] LMP1 PESCAROLO JUDD
(C,タンソウ/B,ジョアニー)
13位 [15] LMP1 KOLLES AUDI R10
(C,アルバース/C,バックラッド/G,モンティーニ)
14位 [14] LMP1 KOLLES AUDI R10
(N,カーティケヤン/C,ウォルスマン/A,ロッテラー)
15位 [10] LMP1 ORECA MATMUT AIM
(B,セナ/M,オルテリ/T,モンテイロ)
16位 [11] LMP1 ORECA MATMUT AIM
(O,パニス/N,ラピエレ/S,アヤリ)
17位 [009] LMP1 LOLA ASTON MARTIN
(S,ホール/P,コックス/H,プリマー)
18位 [6] LMP1 GINETTA ZYTEK
(L,トムリムソン/R,ディーン/N,ムーア)
19位 [4] LMP1 CREATION JUDD
(J,キャンベルーウォルター/V,イクス)
20位 [31] LMP2 ESSEX PORSCHE RS SPYDER
(E,コラール/C,エルガルド/P,ポールセン)
21位 [5] GOH PORSCHE RS SPYDER
(荒 聖治/国本 京佑/S,マーセン)
22位 [12] LMP2 COURAGE JUDD
(P,ラゲ/F,マイルー/D,アンドレ)
23位 [33] LMP2 SPEEDY LOLA JUDD COUPE
(J,ケイン/B,ロイエンベルガー/X,ポンピドゥ)
24位 [25] LMP2 LOLA MAZDA COUPE
(M,ニュートン/T,エルドス/C,ディソン)
25位 [40] LMP2 GINETTA ZYTEK 09S
(M,アマラル/O,プラ/G,スミス)
26位 [30] LMP2 LOLA JUDD COUPE
(A,ピッチーニ/M,ボッビ/T,ビアジ)
27位 [41] LMP2 GAC ZYTEK 07S
(K,オージェ/C,ゴセリン/P,ペーター)
28位 [35] LMP2 PESCAROLO MAZDA
(M,ラヘイ/K,アイラーニ/G,モロー)
29位 [32] LMP2 EPSILON ZYTEK 07S
(J,バラジ/F,リース/山西 康司)
30位 [39] LMP2 LOLA MAZDA SPIDER
(野田 英樹/J,デ・ポーテイルズ/M,マーシュ)
31位 [63] GT-1 CORVETTE C6.R
(J,オコネル/J,マグヌッセン/A,ガルシア)
32位 [63] LM-GT1 CORVETTE C6.R
(O,ベレッタ/O,ゲイヴィン/M,ファスラー)
33位 [26] LMP2 RADICAL AER
(P,ブルーノ/M,ロスタン/T,グリーブス)
34位 [66] LM-GT1 ASTON MARTIN DBR9
(L,リヒトナー・ヒュプナー/T,グルーバー/A,ミュラー)
35位 [72] LM-GT1 CORVETTE C6.R
(L,アルファン/S,グレゴイアー/P,ゲスラウ)
36位 [24] LMP2 PESCAROLO MAZDA
(J,ニコレ/R,ハイン/JF,ユフォン)
37位 [73] LM-GT1 CORVETTE C6.R
(J,ジョゼフ/X,マッセン/Y,クレイレイ) 38位 LM-GT2 [80] PORSCHE 911 GT3 RSR
(J,バーグマイスター/S,ニーマン/D,ロウ)
39位 [77] LM-GT2 PORSCHE 911 GT3 RSR
(M,リーブ/R,リエッツ/W,ヘンザー)
40位 [82] LM-GT2 FERRARI F 430 GT
(J,メロ/P,カファー/M,サロ)
41位 [99] LM-GT2 FERRARI F 430 GT
(M,ロドリゲス/Y,リボーン)
42位 [97] LM-GT2 FERRARI F 430 GT
(F,バビーニ/M,マルチェッリ/P,ルベルティ)
43位 [76] LM-GT2 PORSCHE 911 GT3 RSR
44位 [78] LM-GT2 FERRARI F 430 GT
(L,コンパンク/M,ルッソ/G,ブルーニ)
45位 [92] LM-GT2 FERRARI F 430 GT
(R,ベル/T,サジェン/A,キルカルディー)
46位 [87] LM-GT2 ASTON MARTIN VANTAGE
(P,ダレイソン/J,コッカー/M,フランキッティ)
47位 [89] LM-GT2 FERRARI F 430 GT
(A,シモンセン/D,ファーンバッハー/C,モンテナリ)
48位 [85] LM-GT2 SPYKER C8 LAVIOLETTE
(T,コロネル/J,ヤニス/J,ブリークモーレン)
49位 [84] LM-GT2 FERRARI F 430 GT
(L,マンセル/P,アーレット/R,ルシノフ)
50位 [83] LM-GT2 FERRARI F 430 GT
(T,クローン/N,ヨンソン/E,ヴァン デ ポール)
51位 [70] LM-GT2 PORSCHE 911 GT3 RSR
52位 [75] LM-GT2 PORSCHE 911 GT3 RSR
(D,オーヤン/P,エスノー/P,クラーレフ)53位 [96] LM-GT2 FERRARI F 430 GT
(M,マキナニー/S,マキナニー/M,バーガース)
54位 [81] LM-GT2 FERRARI F 430 GT
(D,キッチJr/J,フォスター/P,デンプシー)
55位 [68] LM-GT1 LAMBORGHINI MURCIELAGO
(M,アピチェラ/余郷 敦/山岸 大)
posted by 管理人 |22:43 |
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2009年06月08日
レースは気温が30℃を超え、路面温度に至っては50℃近くまで上がり、かなり熱い状況でスタートした。
タイヤはほとんどのドライバーがハード側のタイヤを装着していた。
スタート直後、3位スタートのバリチェロが出遅れて一気に13位まで順位を落とす。
トップ争いはポールスタートのベッテルがトップのまま1コーナーへと進入していくが、9コーナーでコースオフしてしまいバトンにトップの座を譲ってしまう。
ロズベルグが5位まで、相方の中嶋も10位とウィリアムズ勢が順位を上げた。
3ストップ作戦が有力であったベッテルだったが、バトンに前を行かれてから、少しずつ、しかし確実に差を広げられていく。
早くもバトンレースの予感…。
一方、後方に下がったバリチェロはコバライネンを中々抜けずにいた。
その後コバライネンを抜きにかかるが、軽く接触し、スピン。
反対に順位を下げてしまう。
焦ると何をやっても上手くいかないものですね。
上位で最初にピットに入ったのはベッテル。
ピットストップ時間が短く、やはり3ストップ作戦のようだ。
上位勢が1回目のピットを終え、トップはやはりバトン。
しかし2位のベッテルが徐々に差を詰めていきトップ争いが騒がしくなってきた。
3位にはウェバー。
4位にはまだピットストップをしていないものの、中嶋一貴がつけていた。
その後中嶋はピットストップを行い7位で復帰し、初入賞が見えてきた。
3ストップ作戦の為、何としても前に出たかったベッテルだがバトンをかわすことは結局出来ず、その後2ストップ作戦の相方ウェバーに先を行かれてしまう。
トップのバトンは2位のウェバーに対して約17秒の大差を築き上げ、終盤は危なげない余裕の走り。
ここまで7戦で早くも6勝目(4連勝)のトップチェッカーを受けた。
2位、3位にはウェバー、ベッテルのレッドブルが続く。
トヨタ勢は4位にトゥルーリ、8位にグロックとダブル入賞を達成。
トルコと相性が良かったフェラーリはマッサが6位、ライコネンは9位と奮わず。
マッサの連勝記録は3で止まった
中盤まで入賞圏内で走っていて、初入賞が目の前に見えていた中嶋であったが、2回目のピットストップでタイヤ交換に大きく手間取り圏外へ転落…。
結局12位でゴール。
順調にピットストップを行えていたら、クビサの前を走っていたので、7位辺りでの入賞が見えていただけに本当にもったいなかった。
【決勝結果】
優勝 [22] J,バトン (ブラウン)
2位 [14] M,ウェバー (レッドブル)
3位 [15] S,ベッテル (レッドブル)
4位 [9] J,トゥルーリ (トヨタ)
5位 [16] N,ロズベルグ (ウィリアムズ)
6位 [3] F,マッサ (フェラーリ)
7位 [5] R,クビサ (BMW)
8位 [10] T,グロック (トヨタ)
9位 [4] K,ライコネン (フェラーリ)
10位 [7] F,アロンソ (ルノー)
11位 [6] N,ハイドフェルド (BMW)
12位 [17] 中嶋 一貴 (ウィリアムズ)
13位 [1] L,ハミルトン (マクラーレン)
14位 [2] H,コバライネン (マクラーレン)
15位 [12] S,ブエミ (トロロッソ)
16位 [8] N,ピケJr (ルノー)
17位 [20] A,スーティル (フォースインディア)
18位 [11] S,ブルデー (トロロッソ)
[23] R,バリチェロ (ブラウン)
[21] G,フィジケラ (フォースインディア)
posted by 管理人 |11:58 |
F1(レース) |
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