2009年05月29日

【F1】第6戦『モナコ』の雑感


【決勝結果】
優勝 [22] J,バトン (ブラウン)
2位 [23] R,バリチェロ (ブラウン)
3位 [4] K,ライコネン (フェラーリ)
4位 [3] F,マッサ (フェラーリ)
5位 [14] M,ウェバー (レッドブル)
6位 [16] N,ロズベルグ (ウィリアムズ)
7位 [7] F,アロンソ (ルノー)
8位 [11] S,ブルデー (トロロッソ)
9位 [21] G,フィジケラ (フォースインディア)
10位 [10] T,グロック (トヨタ)
11位 [6] N,ハイドフェルド (BMW)
12位 [1] L,ハミルトン (マクラーレン)
13位 [9] J,トゥルーリ (トヨタ)
14位 [20] A,スーティル (フォースインディア)
15位 [17] 中嶋 一貴 (ウィリアムズ)

[2] H,コバライネン (マクラーレン)
[5] R,クビサ (BMW)
[15] S,ベッテル (レッドブル)
[8] N,ピケJr (ルノー)
[12] S,ブエミ (トロロッソ)


やはり今回もブラウンGP強かったですね〜

バトンは早くも5勝目ですか。
チャンピオンに向けて視界良好ですね。


ただこんな事を言うのも勝手ですが…

この展開、正直あまり面白くないです…。
優勝した後のバトンの絶叫も、もう聞き飽きました。

別にバトンが、ブラウンGPが悪い訳ではないんですけどね
ただ他チームでブラウンGPを今すぐに捕らえる事が出来るチームがいない中、せめてバリチェロが勝って『バトンvsバリチェロ』の構図でもいいから『バトンの一人勝ち』よりは見たいのが一人のF1ファンとしての本音です。


そしてフェラーリがようやくいい意味で存在感を発揮しましたね。
結果的にはスタート直後にバリチェロに抜かれてしまったのが、全てでしたが、それでも3位、4位に入ったのは見事だったのではないでしょうか。

そして次はフェラーリと、マッサと非常に相性の良い『トルコ』。
いよいよここからフェラーリの逆襲が始まるのでしょうか?

トヨタには必要以上に大きな期待は出来そうもないですし
レッドブルもブラウンGPを捕らえるにはまだ足りなそう

ブラウンGPを一番最初に捕まえるのはフェラーリなのでしょうか?


フェラーリがモナコで好成績を残し (速さ自体は元々それなりにありましたが)
マクラーレンも良い時と悪い時があるとはいえ徐々に復調しつつ(少なくとも復調の兆しは)あります。


それに対して復調の『兆し』すらなくどん底なのが我が愛するBMWザウバー…。

予選は2人仲良くQ1で敗退。
決勝も良い所はハイドフェルドが今回もきっちり完走した事くらい…。

…お寒い…(哀)


元々推進派の急先鋒であったはずの『KERS』も遂に搭載しなくなってしまいましたし。
(モナコは必要ないんだけどね)

クビサは早くも3基目のエンジンを壊してしまったようです。
一年でたった8基しか使えないのに早くも3基をオシャカにしてしまったのですか…。

今が『底』の状態でここから浮上してくれることを祈りたいですね。


後、中嶋くん。
何で最終ラップでクラッシュしちゃうかな…。
初めてQ3まで進出して、決勝でも入賞圏外とはいえ、きっちり10位を走行していたのに…。
これで10位フィニッシュだったとしても、それまであまりまともなレースが出来ていなかったから、それでも充分な収穫があったはずなのに。


最後にフォースインディア。
トヨタやBMWの失速も手伝って2台揃ってQ2進出。
その日の夜は凄い騒ぎみたいだったようですね。
こういうのを聞くと本当に心から『良かったね』って言いたいです。
入賞は今回も無理でしたが、いつかして欲しいものです。


優勝やチャンピオンを目的にしているチーム(主にメーカー系)もいれば
こういう風に予選でQ2進出や入賞が目的のチームもいます。

チームごとで立場が違うのは解りますが、『パジェットキャップ制』では上手い妥協案を見つけて欲しいですね。

posted by 管理人 |13:39 | F1(レース) | コメント(3) |
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2009年05月24日

【F1】第6戦『モナコ』〜予選〜


【Q1】
1位 ロズベルグ (ウィリアムズ)
2位 バトン (ブラウン)
3位 ウェバー (レッドブル)
4位 マッサ (フェラーリ)
5位 バリチェロ (ブラウン)

16位 ハミルトン (マクラーレン)
17位 ハイドフェルド (BMW)
18位 クビサ (BMW)
19位 トゥルーリ (トヨタ)
20位 グロック (トヨタ)

マシンが走るスペースの取り合い、更に黄旗あり、赤旗ありと熾烈を極めたQ1。
ここまで調子の良かっただったハミルトンがクラッシュしてQ1で敗退。
そして今シーズン好調だったトヨタも敗退…しかもビリ1、ビリ2。
何か調子が悪かったみたいだが、まさか2台揃って最後列になるとは…。
最初にネットで結果を見た時はまたどこか違反でもしたのかと思ってましたが、ガチンコで負けたのですね…。
個人的に一番のひいきチームのBMWもQ1で姿を消し…。
という訳でフォースインディアが2台揃ってQ2に進出。
フォースインディアさんには失礼ですが、ちょっとしたサプライズになりましたね。


【Q2】
1位 ライコネン (フェラーリ)
2位 コバライネン (マクラーレン)
3位 ウェバー (レッドブル)
4位 バリチェロ (ブラウン)
5位 ロズベルグ (ウィリアムズ)

11位 ブエミ (トロロッソ)
12位 ピケ (ルノー)
13位 フィジケラ (フォースインディア)
14位 ブルデー (トロロッソ)
15位 スーティル (フォースインディア)

フェラーリ、ライコネンが遂に爆発。
本当の力関係が解るといわれるQ2でトップタイムをマーク。
2位にはマクラーレンのコバライネンが続き『旧2強』が存在感を発揮。
また中嶋一貴が初のQ3進出を果たした。
ウィリアムズもなかなか調子が良さそう。


【Q3】
1位 バトン (ブラウン)
2位 ライコネン (フェラーリ)
3位 バリチェロ (ブラウン)
4位 ベッテル (レッドブル)
5位 マッサ (フェラーリ)
6位 ロズベルグ (ウィリアムズ)
7位 コバライネン (マクラーレン)
8位 ウェバー (レッドブル)
9位 アロンソ (ルノー)
10位 中嶋 一貴 (ウィリアムズ)

なんだかんだで結局バトンが一番美味しい所を持っていきましたね。
2位にライコネン、5位にマッサがつけてフェラーリ勢が復調傾向みたい。
後はレースマネジメントをキチンと行えれば…。
非常に抜きにくいモナコは予選の位置取りが非常に重要ですが、この予選グリッドで決勝がどうなるのか非常に楽しみ。




【予選結果】
1位 [22] J,バトン (ブラウン)
2位 [4] K,ライコネン (フェラーリ)
3位 [23] R,バリチェロ (ブラウン)
4位 [15] S,ベッテル (レッドブル)
5位 [3] F,マッサ (フェラーリ)
6位 [16] N,ロズベルグ (ウィリアムズ)
7位 [2] H,コバライネン (マクラーレン)
8位 [14] M,ウェバー (レッドブル)
9位 [7] F,アロンソ (ルノー)
10位 [17] 中嶋 一貴 (ウィリアムズ)
11位 [12] S,ブエミ (トロロッソ)
12位 [8] N,ピケJr (ルノー)
13位 [21] G,フィジケラ (フォースインディア)
14位 [11] S,ブルデー (トロロッソ)
15位 [20] A,スーティル (フォースインディア)
16位 [1] L,ハミルトン (マクラーレン)
17位 [6] N,ハイドフェルド (BMW)
18位 [5] R,クビサ (BMW)
19位 [9] J,トゥルーリ (トヨタ)
20位 [10] T,グロック (トヨタ)

posted by 管理人 |12:20 | F1(レース) | コメント(0) |
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2009年05月19日

【FN】第2戦 『鈴鹿』 決勝


【スターティンググリッド】
1位 [2] B,トレルイエ (LAWSON IMPUL)
2位 [36] A,ロッテラー (PETRONAS TOM'S)
3位 [31] L,デュバル (NAKAJIMA)
4位 [20] 平手 晃平 (ahead IMPUL)
5位 [32] 小暮 卓史 (NAKAJIMA)
6位 [40] R,ライアン (DOCOMO DANDELION)
7位 [10] 塚越 広大 (HFDP RACING)
8位 [48] 立川 祐路 (CERUMO/INGING)
9位 [1] 松田 次生 (LAWSON IMPUL)
10位 [8] 石浦 宏明 (LeMans)
11位 [41] 伊沢 拓也 (DOCOMO DANDELION)
12位 [7] 国本 京佑 (LeMans)
13位 [37] 大嶋 和也 (PETRONAS TOM'S)


外国人ドライバー3人が上位を独占。

決勝当日は生憎の雨模様で荒れる予感が…。

案の定小暮、立川両選手がスタートできずに後退。

小暮選手はその後も国本選手に接触、フロントウイングを破損したりするなど精彩を欠いたうえ、最終的には立川選手に追突してスピンをしてリタイアしてしまう。
上位は外国人3人がトップ3を占めて、そこにルーキーの塚越選手と昨年のチャンピオンの松田選手が続く。

しかしその松田選手が1,2コーナーの芝生の部分にタイヤを取られてスピン、コースアウトとなり呆気なくリタイアとなってしまう。

これで2戦連続リタイア。
何か上手くいっていませんね。

トップ争いはトレルイエとデュバルに絞られ、熾烈なトップ争いを展開。

その後はトレルイエが何とか抑えていたのだが、レース中盤のヘアピンの立ち上がりからスプーンカーブの手前で遂にデュバルがトップへ浮上。

その後は徐々に差を広げていったうえ、ピット戦略(トレルイエは給油とタイヤ交換。デュバルは給油のみ)も上手くいき最終的には大差をつけて優勝を果たした。

2位はトレルイエ。
3位にもロッテラーが続いて外国人3人が表彰台を独占。

日本人ドライバーの最上位は平手の4位。
ルーキーの塚越が5位に入り2戦連続の入賞。


【決勝結果】
優勝 [31] L,デュバル (NAKAJIMA)
2位 [2] B,トレルイエ (LAWSON IMPUL)
3位 [36] A,ロッテラー (PETRONAS TOM'S)
4位 [20] 平手 晃平 (ahead IMPUL)
5位 [10] 塚越 広大 (HFDP)
6位 [40] R,ライアン (DOCOMO DANDELION)
7位 [41] 伊沢 拓也 (DOCOMO DANDELION)
8位 [8] 石浦 宏明 (LeMans)
9位 [7] 国本 京佑 (LeMans)


[37] 大嶋 和也 (PETRONAS TOM'S)
[48] 立川 祐路 (CERUMO/INGING)
[32] 小暮 卓史 (NAKAJIMA)
[1] 松田 次生 (LAWSON IMPUL)


レースは終始ウェット状態な為、バトルもそれほど起こらず、全体的に静かに進んでいきました。

今日は久しぶりにのんびり出来る休みであったのでテレビでレースの模様を見ていたのですが、途中は失礼ながら眠くなってしました。

コースの状況が状況なのでそれは仕方ないのですが
やはり参加台数『13台』は少なすぎですね。

ただでさえ数が少ないのにもしリタイアでもされたら更にお寒い事に…。
(今回はレース終了間際にガス欠で止めた国本選手を含めて完走が9台…)

お客様も約一ヶ月前のGTと比べたら明らかに少なかったですし。

今年もこの傾向(GT⇒多 FN⇒少)は変わらないようです。


明るい話題としてはルーキーや若手が元気な事でしょうか。

特に平手、塚越の両ドライバー。

平手は昨年から参戦しており、結果も出しているので、ある程度の活躍はするだろうと予想していたのですが
塚越の奮闘ぶりは嬉しい誤算でした。

この他にも大嶋選手は残念ながらリタイアしてしまったものの、伊沢選手もきっちり入賞していますし
国本選手や石浦選手も結果は出せませんでしたが、ちゃんと走っていましたし。

その一方で松田選手や小暮選手、立川選手といった経験、実績のある中堅、ベテランドライバーがここまで満足な結果を出せず…。

ここまではどっちがベテランでどっちがルーキーだか解らないですね。


ちなみに『オーバーテイクボタン』は雨でスピードがあまり出ていなかった為、殆ど使用されず。

また、効果に関しては疑問や否定的な声もちらほら。

個人的にはとても面白いシステムだと思っているのですが…。

posted by 管理人 |20:43 | フォーミュラー ニッポン | コメント(0) |
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2009年05月12日

【F1】第5戦『スペイン』決勝

開催地カタルニアで快晴の中でレースは行われた。
…やや空席が目立っていたのは気のせい…?

レースは1周目の2コーナーから3コーナーでトゥルーリ、ブルデー、ブエミ、スーティルの4台が絡む多重クラッシュが発生し、早くも荒れた展開に。

再開時点でトップはバリチェロ。
2位にはポールスタートだったバトン。
3位には好スタートでベッテルを抜いたマッサ。
以下ベッテル、ウェバー、アロンソ、ロズベルグの順。

その後コバライネン、ライコネンが早々とリタイアをしてしまい、最近上昇傾向だったハミルトンも中団に沈み苦戦気味。

上位陣で最初にピットに入ったのはバトン。
その次の周にバリチェロが入ってブラウンGPは予定を変更。
バトンは当初の3ストップから『2ストップ』に。
反対にバリチェロが『3ストップ』作戦を行う事に。

この後バリチェロは順調に差を広げていたのだが、2回目のピット(3スティント目)以降は中々ペースが上がらず苦戦。

案の定最後のピットストップ終了時にトップにいたのはバトンの方であった。

バトンは結局リードを守りきりそのままチェッカー。
早くも今年4勝目。

バリチェロは2位の座は守りそのまま2位フィニッシュ。

3位には中国以来2度目の表彰台を獲得したウェバー。

中盤3位を走行していたマッサはレース終盤の時点では4位を走っていたが、燃料調整を余儀なくされ失速。
ベッテル、アロンソに抜かれて結局6位チェッカー。
しかしフェラーリが上位(表彰台圏内)でバトルしているのを久しぶりに見た気がしますね。

ハイドフェルド、ロズベルグまでが入賞。

トヨタはトゥルーリが早々にリタイア。
グロックも10位フィニッシュで今シーズン初のノーポイントとなってしまった。



【第5戦 決勝結果】
優勝 [22] J,バトン (ブラウン)
2位 [23] R,バリチェロ (ブラウン)
3位 [14] M,ウェバー (レッドブル)
4位 [15] S,ベッテル (レッドブル)
5位 [7] F,アロンソ (ルノー)
6位 [3] F,マッサ (フェラーリ) 《KERS》
7位 [6] N,ハイドフェルド (BMW)
8位 [16] N,ロズベルグ (ウィリアムズ)
9位 [1] L,ハミルトン (マクラーレン) 《KERS》
10位 [10] T,グロック (トヨタ)
11位 [5] R,クビサ (BMW)
12位 [8] N,ピケJr. (ルノー)
13位 [17] 中嶋 一貴 (ウィリアムズ)
14位 [21] G,フィジケラ (フォースインディア)


[4] K,ライコネン (フェラーリ) 《KERS》
[2] H,コバライネン (マクラーレン) 《KERS》
[9] J,トゥルーリ (トヨタ)
[12] S,ブエミ (トロロッソ)
[11] S,ブルデー (トロロッソ)
[20] A,スーティル (フォースインディア)


ちなみにKERS搭載車はマクラーレン、フェラーリの2チーム(4台)のみでした。
さらにライコネンのKERSはトラブルがあったようで…。


さて、ブラウンGPがまた勝ちました。

ホント強いです。

ただ川井さん曰く
『ピットストップがイマイチ』なんだそうです。
素人目線だと、他チームと比べて特別上手くはないにしても、パッと見た限りではそんなに下手な印象は感じませんけど、細かく見ていくとやはり無駄な所があるんでしょうね。

本当だったらレース開催前の重量やピットでの静止時間から燃料搭載量や次のピットストップまでの計算をしながら見たり、ちょっとしたマシンの挙動やピット作業から細かい部分まで読み取れるようになりたいのですけど、私にはまだまだ無理ですね。

燃料計算なんかしてたらテレビ観戦どころじゃなくなってしまいます…。

posted by 管理人 |20:56 | F1(レース) | コメント(2) |
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2009年05月10日

【F1】第5戦『スペイン』予選

【Q1】
1位 マッサ(フェラーリ)
2位 ウェバー(レッドブル)
3位 バトン(ブラウン)
4位 ベッテル(レッドブル)
5位 ロズベルグ(ウィリアムズ)

16位 ライコネン(フェラーリ)
17位 ブルデー(トロロッソ)
18位 コバライネン(マクラーレン)
19位 スーティル(フォースインディア)
20位 フィジケラ(フォースインディア)

Q1からいきなり大混戦。
ここでの一番の驚きは結果が両極端だったフェラーリでしょうか。
マッサはトップタイムをマークしたが、ライコネンはQ1で敗退。
何かトラブルがあったの?
それともマレーシア同様またやっちまった…?


【Q2】
1位 バリチェロ(ブラウン)
2位 ウェバー(レッドブル)
3位 グロック(トヨタ)
4位 マッサ(フェラーリ)
5位 バトン(ブラウン)

11位 中嶋(ウィリアムズ)
12位 ピケ(ルノー)
13位 ハイドフェルド(BMW)
14位 ハミルトン(マクラーレン)
15位 ブエミ(トロロッソ)

1位バリチェロから11位中嶋までが『0.57秒差』、Q2の時間帯に一度アクシデントがあった15位のブエミまででも『1.1秒差』とかなり厳しい戦いとなっております。
中嶋はあと一歩だったんですが、最後の最後でアロンソにやられてしまいました。
ただ今回は本当によく戦ってくれていたと思いますよ。
ハミルトンがコバライネンに続いてここで敗退。
マクラーレンはやはり厳しいのでしょうか。


【Q3】
1位 バトン(ブラウン)
2位 ベッテル(レッドブル)
3位 バリチェロ(ブラウン)
4位 マッサ(フェラーリ)
5位 ウェバー(レッドブル)
6位 グロック(トヨタ)
7位 トゥルーリ(トヨタ)
8位 アロンソ(ルノー)
9位 ロズベルグ(ウィリアムズ)
10位 クビサ(BMW)

バトンが早くも今年3回目のポール。
ベッテルがちょっとしたミスもありながら2位につける。
マッサが4位に入って久しぶりに元気そう。
全体で言うとやはりブラウンGPとレッドブルがやや抜きん出ている印象。
一方トヨタはちょっと厳しかった?

ここ数年はポールを取ってドライバーが必ず優勝しているというここでのジンクスがありますが、今年もその通りになるのだろうか?


【予選結果】
1位 [22] J,バトン (ブラウンGP)
2位 [15] S,ベッテル (レッドブル)
3位 [23] R,バリチェロ (ブラウンGP)
4位 [3] F,マッサ (フェラーリ)
5位 [14] M,ウェバー (レッドブル)
6位 [10] T,グロック (トヨタ)
7位 [9] J,トゥルーリ (トヨタ)
8位 [7] F,アロンソ (ルノー)
9位 [16] N,ロズベルグ (ウィリアムズ)
10位 [5] R,クビサ (BMW)
11位 [17] 中嶋一貴 (ウィリアムズ)
12位 [8] N,ピケJr (ルノー)
13位 [6] N,ハイドフェルド (BMW)
14位 [1] L,ハミルトン (マクラーレン)
15位 [12] S,ブエミ (トロロッソ)
16位 [4] K,ライコネン (フェラーリ)
17位 [11] S,ブルデー (トロロッソ)
18位 [2] H,コバライネン (マクラーレン)
19位 [20] A,スーティル (フォースインディア)
20位 [21] G,フィジケラ (フォースインディア)

posted by 管理人 |12:17 | F1(レース) | コメント(0) |
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2009年05月09日

【F1】第2ラウンドの始まり、始まり


F1はフライアウェイの開幕4戦を終えて、今回のスペインからいよいよヨーロッパラウンドの幕開けとなります。

第2ラウンドの始まりです。

まずはここまでのランキングから

◆ドライバーズ
1位 31P J.バトン (ブラウン)
2位 19P R.バリチェロ (ブラウン)
3位 18P S.ベッテル (レッドブル)
4位 14.5P J.トゥルーリ (トヨタ)
5位 12P T.グロック (トヨタ)
6位 9.5P M.ウェーバー
 (レッドブル)
7位 9P L.ハミルトン (マクラーレン)
8位 5P F.アロンソ (ルノー)
9位 4P N.ハイドフェルド (BMW)
10位 4P H.コバライネン (マクラーレン)


◆コンストラクターズ
1位 50P ブラウンGP メルセデズ
2位 27.5P レッドブル ルノー
3位 26.5P トヨタ
4位 13P マクラーレン メルセデズ
5位 5P ルノー
6位 4P BMWザウバー
7位 4P トロロッソ フェラーリ
8位 3.5P ウィリアムズ トヨタ
9位 3P フェラーリ
10位 0P フォースインディア メルセデズ


レッドブル(特にベッテル)やトヨタの奮闘もありましたが
やはり『4戦中3勝』と圧倒的な強さを誇ったブラウンGP、特にバトンの活躍が目立っていた開幕4戦でした。

しかし、この躍進劇は昨年末からの事を考えたら、ちょっと信じられない。
こんなシナリオ書こうと思っても中々書けませんよ。

さながら追い詰められて絶体絶命の状態となっていた漫画の主人公が奇跡の復活をしたうえ、大幅にパワーアップを果たし、敵をばったばったと薙ぎ倒して大逆転劇を演じていく印象…。

敵役になりきって言えば
『ばっ馬鹿な!確かに倒したはず…!?』
って感じです。



ちなみに次に表記してあるのは開幕4戦を終えての入賞数を1戦辺りの割合をチームごとに表してみた。
例えば『2』なら全戦でダブル入賞。
『1』なら毎戦どちらか1人が入賞している計算。


『2.0』 ⇒ ブラウンGP
『1.75』 ⇒ トヨタ
『1.0』 ⇒ レッドブル、マクラーレン
『0.75』 ⇒ トロロッソ
『0.5』 ⇒ ルノー、ウィリアムズ
『0.25』 ⇒ BMW、フェラーリ


これと過去4戦の結果を見た印象は

やはり凄い ブラウンGP
速さはあるから当たればでかい? レッドブル
復調の兆しが見え、徐々に調子を上げてきた? マクラーレン
(入賞回数でいえば)地味に凄い? トロロッソ
完全に孤軍奮闘状態? ルノー、ウィリアムズ

そして

結果は出ているが明らかに何かが足りない? トヨタ

って感じですかね。


スペインからのヨーロッパラウンドでは各チームが新パーツを投入し、ここまでとはまた違った勢力図になる事も十分に考えられます。

ブラウンGPがこのまま逃げ切るか?
フェラーリやマクラーレンが復活を果たすのか?
レッドブルが更なる躍進をするのか?
そして、トヨタは初優勝は何時…?

注目する所はこの他にも多数ありますが、私はとりあえずこの辺りに注目ですかね。



後は『KERS』。

ここまでは『非搭載組』が予選、決勝で『搭載組』を圧倒していますがこの構図がどうなっていくのか…?

ちなみに次のスペインは中国やバーレーン程の利点は無いとされています。

しかし前に出た後の『防御』としての効果はかなりありますし、後は長いメインストレートで長時間放出が可能なので、どの辺りで『KERS』を使ってくるのかも興味がありますね。

posted by 管理人 |13:37 | F1(他) | コメント(2) |
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2009年05月04日

【300】第3戦『富士』〜決勝〜


ピットストップの新ルールは300クラスにも適用され、前回の[7]RX-7のような『無交換』のような奇策が飛び出すかもしれない…。

レースは後方では[19]IS350と[7]RX-7の見事なバトル。
[26]タイサンの追い上げ
[11]ジムゲイナーのトラブル
[2]紫電が他車と接触
などがあったが
先頭集団は序盤から[81]ダイシン、[43]ガライヤの2台が他を圧倒するペースで支配する。

ストレートスピードが優れる[81]ダイシンフェラーリ
と
コーナリングマシンの[43]ガライヤ
マシン特性が異なるマシンがその長所を活かして激しいバトルを展開。

しかし総合力で勝るガライヤがダイシンをかわした後はあっという間に後続との差を広げてレースを支配する。

その後[81]ダイシンや[7]RX-7が『タイヤ無交換』の奇策を使うもののガライヤを捕まえる所までには至らず。

[43]ガライヤが他を圧倒して、貫禄の勝利。
2位には[81]ダイシンフェラーリ
3位には安定した戦いぶりと奇策もあって[7]RX-7が入った。


【決勝結果】
優勝 [43] ARTA Garaiya
2位 [81] ダイシン アドバン Ferrari
3位 [7] M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7
4位 [26] UP START タイサンポルシェ
5位 [19] ウェッズスポーツIS350
6位 [46] エスロード MOLA Z
7位 [31] avex apr COROLLA Axio
8位 [74] COROLLA Axio apr GT
9位 [2] プリヴェ アップル 紫電
10位 [5] マッハGOGOGO車検320Rマッハ号
11位 [30] RECKLESS KUMHO IS350
12位 [55] J-TRUST F-PRO おーとキット ポルシェ
13位 [111] 石松 with ARKTECH GT3
14位 [110] KUMHO ARKTECH SG-1
15位 [10] JIMGAINER ADVAN F360
16位 [666] FieLDS BOMEX 320R
17位 [808] 初音ミク Studie GLAD BMW Z4
18位 [66] triple a ムルシェ RG-1
19位 [88] triple a ガイヤルド RG-3


[87] giraffa ガイヤルド RG-3
[11] JIMGAINER ADVAN F430


しかし前戦のRX-7以降『タイヤ無交換』が流行り出した??

posted by 管理人 |21:47 | SUPER GT (レース) | コメント(0) |
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2009年05月04日

【500】第3戦『富士』〜決勝〜


前回がかなり劇的な展開のレースでかなり見応えがあるレースとなりましたが、今回もかなり見応えのあったレースとなりました。
これを生で観戦された方々が羨ましいです。

今回は通常よりやや長い『400kmレース』(88周)

さらにピットストップにも新ルールが

①:必ず2回のピットストップを行わなくてはならない。
②:ピットストップで必ずドライバーは交代しなくてはならない。

つまりドライバーを(A)と(B)で例えるなら

(A)→(B)→(A)
や
(B)→(A)→(B)
は良いのだが

(A)→(A)→(B)
や
(A)→(B)→(B)
のように同じドライバーがスティントを連続で担当してはいけないとの事。

これがどのように影響するのか…

レースは1周目から動きます。

スタート直後の1コーナーでアウトにはみ出た[36]ペトロナスを抜きさらに[8]ARTAをヘアピンの進入時で抜こうとした[12]カルソニックがバランスを崩し[8]ARTAと接触。
[12]は走れない程ではないがフロントを大破。
この後ペナルティーやタイヤのパンクもあり、[12]カルソニックのレースはこの時点で終了した。
[8]はたいした破損はなかったが、大きく遅れて最下位まで順位を落としてしまう。

反対にこの混乱を利用して順位を上げてきたのが、[24]HIS KONDO。
一気に2位まで順位を上げたうえ、300クラスを上手く利用して[1]モチュールもかわしてトップへ浮上。

この後ろには[36]ペトロナス、[6]ENEOS、[35]クラフトのレクサス勢と大きく順位を上げてきた[100]RAYBRIGが続く。

その後やや膠着状態になるが
[24]、[1]の同時ピットからレースは再び動く。
ここで[1]モチュールが順位を逆転する。
この後[100]RAYBRIGがタイヤ無交換という奇策に出て一度は[1]モチュールの前に出る事が出来たが、タイヤが厳しくズルズルと後退しこの奇策は実らず…。

少し遅れて[36]ペトロナスがピットに入りこのタイミングで[1]モチュールを上手く逆転、トップへ浮上。

この後[36]ペトロナス、[1]モチュールはつかず離れずの展開になるが、3位以降のバトルが白熱する。

その面々は
[24]HIS、[6]ENEOS、[35]クラフト、そして一度は最下位まで後退した[8]ARTAである。

彼らのバトルは非常に見応えがあり、バトルの組み合わせはその時によって変わるがレース終盤まで続きとても見応えのあるバトルとなった。

特に印象的だったのが、[35]クラフトが後退、[8]ARTAが先行した後の[24]HIS(オリベイラ・荒)、[6]ENEOS(ビルドハイム・伊藤)のバトル。
ピットストップをまたいでまでの長い間の抜きつ抜かれつの攻防は凄まじかった。
私にとってはあれのみでも(トップ争いではないけど)十分見る価値があるというもの。

レース終盤、1コーナー進入時に[6]ビルドハイムがアウト側から一気にインベタの位置にマシンを振って一度は前に出たもののブレーキが間に合わずオーバーランしてしまう。
結果的にはこの時点でこの争いは決着がついた形となった。

そしてトップ争いは2回目のピットインへ。
[1]モチュールが巧みなピットワークで早く出た
それに対して[36]ペトロナスはミスもあってやや時間がかかり
[1]モチュールが再逆転。

この後[1]モチュールは無理に差を広げようとはせずに、[36]ペトロナスつかず離れずの状態にしてレースをコントロールしているようであった。

ここまでは経過はいくらか異なるが前回同様[1]モチュールがレースを支配しているようであった。

しかしラスト3周辺りからであろうか
500クラスの周回遅れに引っ掛かり、その後それでリズムが崩れたのか300クラスを抜くのにも手間取ってしまい、あれよあれよという間に[36]ペトロナスとの差が詰まっていく。

そしてファイナルラップの最終コーナーで[36]ペトロナスは遂にすぐ後ろにまで…





…なんと逆転優勝





…とまではいかなかったが最終的な差は『0.2秒』…。


400km走ってたった0.2秒である。

しかし[1]モチュールが前回の雪辱を果たした形となった。
3位には見事な追い上げを見せた[8]ARTAが入った。

【決勝結果】
優勝 [1] MOTUL AUTECH GT-R
2位 [36] PETRONAS TOM'S SC430
3位 [8] ARTA NSX
4位 [24] HIS ADVAN KONDO GT-R
5位 [35] KRAFT SC430
6位 [6] ENEOS SC430
7位 [3] HASEMI TOMICA EBBRO GT-R
8位 [32] EPSON NSX
9位 [38] ZENT CERUMO SC430
10位 [39] DUNLOP SARD SC430
11位 [100] RAYBRIG NSX
12位 [17] KEIHIN NSX
13位 [18] ROCKSTAR 童夢 NSX
14位 [21] ASTON MARTIN 赤坂 DBR9
15位 [12] IMPUL カルソニック GT-R


結局トップ3の面々は紆余曲折があったが、予選と全く同じ組み合わせとなった。

posted by 管理人 |21:14 | SUPER GT (レース) | コメント(0) |
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2009年05月04日

【GT】第3戦 『富士』の予選と予想


◆NISSAN GT-R (基)1130kg
[1] MOTUL 《0》1130kg
[3] HASEMI 《0》1130kg
[12] IMPUL 《38》1168kg
[24] KONDO 《46》1176kg

◆LEXUS SC430 (基)1100kg
[6] ENEOS 《18》1118kg
[35] KRAFT 《12》1112kg
[36] PETRONAS 《30》1130kg
[38] ZENT 《50》1150kg
[39] SARD 《2》1102kg

◆HONDA NSX (基)1120kg
[8] ARTA 《22》1144kg
[17] KEIHIN 《22》1142kg
[18] ROCKSTAR 《42》1162kg
[32] EPSON 《12》1132kg
[100] RAYBRIG 《6》1126kg

◆ASTON MARTIN (基)1175kg
[21] NOVA 《0》1175kg



普通に考えたら大本命は[1]モチュールなんだけどなぁ…。

ただ前回の予想
◎本命 ⇒ [1]モチュール
○対抗 ⇒ [36]ペトロナス
×大穴 ⇒ [17]ケーヒン
で見事に外した私。
(ケーヒンに関しては冠スポンサーだったのでくるといいなぁ〜って希望)

という訳で少しひねってみた。

◎本命 ⇒ [6] ENEOS
○対抗 ⇒ [36] ペトロナス
×大穴 ⇒ [35] クラフト

まず富士がレクサスのホームって事で今回はレクサス勢でまとめてみました。
そこで、本命はここまでテストでは好調だが、予選や決勝がイマイチ物足りない[6]ENEOS。
[36]でも良かったんだけど、[6]はウェイトも結構軽いからよりイケるのでは?

対抗には前回悔しい2位となった[36]ペトロナス。


大穴の[35]KRAFTですが…
前回の[17]ケーヒン同様、『希望』です。
トヨタの若手ドライバープログラムの出身の彼らの活躍に期待。


300クラスは
◎本命 ⇒ [81] ダイシン
○対抗 ⇒ [26] タイサン
×大穴 ⇒ [19] IS350
辺りでしょうか。

ウェイトが軽く調子が良さそうな[81]ダイシンを本命に。
[7]RX-7は重たいし
[19]IS350、[43]ガライヤはいくら性能が群を抜いているとはいえ
戦闘力がそれなりにあり、尚且つウェイトが軽いチームには苦戦するのでは…?
個人的には富士に相性が良いとされる[26]ポルシェに注目。
ウェイトも軽いし。


さて、そして予選ですが
300クラスは[11]ジムゲイナー、[81]ダイシンのフェラーリ勢が好タイムを出していましたが、最後に登場した[43]ガライヤが見事なアタックを見せてポールを獲得。
ガライヤは速いなぁ…。

個人的にイチ押しだった[26]タイサンですが、フリー走行で好タイムを出していたが、タイヤが外れるアクシデントが発生。
思うような結果を残せませんでした。


そして500クラス。
内訳は
GT-Rが4台(全車)
SC430が3台(#36、#35、#6)
NSXが1台(#8)

GT-Rの2台がセクター1を過ぎた後のコーナーでスピン(コースアウト)
SC430がタイムを出せずに苦戦する中で
唯一スーパーラップに残った[8]ARTAが大健闘を見せ、一時トップに。(最終的には3位)

2位は[36]ペトロナス。

そして本山選手の乗る[1]モチュールが前回に続いてポールを獲得。
個人的にはもっとぶっちぎるかと思っていましたが。

決勝は400kmとやや長いレース。
500クラスは2回ピットストップをしなければならなく、その辺の戦略にも注目です。


ちなみに前戦で大きなクラッシュをした[3]、[8]は無事参戦しているうえ、スーパーラップにも残っていました。
車が間に合って本当に良かったですね。

後[100]RAYBRIGは細川選手に代わって松浦選手を起用。
どうやら『モラルハザード制度』なる決まりで、点数が貯まった細川選手は出場出来ないらしいです。
(サッカーのイエローカードの累積警告みたいなもの?)


【GT500】
1位 [1] MOTUL AUTECH GT-R
2位 [36] PETRONAS TOM'S SC430
3位 [8] ARTA NSX
4位 [12] IMPUL カルソニック GT-R
5位 [35] KRAFT SC430
6位 [6] ENEOS SC430
7位 [3] HASEMI TOMICA EBBRO GT-R
8位 [24] HIS ADVAN KONDO GT-R
9位 [38] ZENT CERUMO SC430
10位 [100] RAYBRIG NSX
11位 [32] EPSON NSX
12位 [39] DUNLOP SARD SC430
13位 [18] ROCKSTAR 童夢 NSX
14位 [17] KEIHIN NSX
15位 [21] ASTON MARTIN 赤坂 DBR9


【300】
1位 [43] ARTA Garaiya
2位 [81] ダイシン アドバン Ferrari
3位 [19] ウェッズスポーツIS350
4位 [11] JIMGAINER ADVAN F430
5位 [7] M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7
6位 [5] マッハGOGOGO車検320Rマッハ号
7位 [66] triple a ムルシェ RG-1
8位 [74] COROLLA Axio apr GT
9位 [31] avex apr COROLLA Axio
10位 [87] giraffa ガイヤルド RG-3
11位 [26] UP START タイサンポルシェ
12位 [30] RECKLESS KUMHO IS350
13位 [111] 石松 with ARKTECH GT3
14位 [46] エスロード MOLA Z
15位 [55] J-TRUST F-PRO おーとキット ポルシェ
16位 [88] triple a ガイヤルド RG-3
17位 [110] KUMHO ARKTECH SG-1
18位 [2] プリヴェ アップル 紫電
19位 [10] JIMGAINER ADVAN F360
20位 [666] FieLDS BOMEX 320R
21位 [808] 初音ミク Studie GLAD BMW Z4

posted by 管理人 |00:54 | SUPER GT (レース) | コメント(0) |
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2009年05月01日

【F1】あれからもう15年

今日2009年5月1日は元F1ドライバーのアイルトン・セナさん(以下敬称略)がレース中の事故で亡くなられた日であります。

アイルトン・セナの命日となった5月1日はこれに加えて従兄弟と古い付き合いの友人の誕生日でもあるので私にとって1年(365日)の中でも最も忘れられない1日の一つであります。

しかしあれから15年もたったのか…
と改めて感じました。

生まれたての赤ちゃんも、もう中学3年生(一応高1もいる?)です。

私にとってセナは数多くいるドライバーの中でも、最も印象に残っているドライバーの一人です。

当時幼稚園児、小学校低学年だった私にとって、その走り、性格(キャラクター)、生き様、そして圧倒的だった存在感(オーラ)。

私の親や私が見ていた影響でF1を見始めた身内はみんな『セナ信者』になっておりました。

ちなみに私はセナももちろん好きでしたが、マンセル派でした。

今になって色々な記事を拝見すると『やや美化されすぎてる?』という印象は否めませんが
しかしそれだけの実力があり、また魅力的だった事は間違いないでしょう。(善くも悪くも…ね)

日本でこれほど人気が出たのは日本との(というよりはホンダ、本田総一郎さん)縁が深かったからより人気があったのでしょうね。

フジテレビはもちろん他局の番組にも出ていた記憶があります。
(確か日テレあたりでとんねるずさんとカート対決していたような気が…)

しかし彼はサンマリノのタンブレロコーナーで散ってしまいました…。

影響は大きく、これ以降のサーキット、マシンの安全性は大きく向上しました。
結果的にこれは良い影響と言えますでしょう。
幸いな事に彼以降に事故死したF1ドライバーはいませんし。
一昨年のカナダでのクビサのクラッシュは以前の基準だったら間違いなく…。


レースそのものとは関係ありませんが、彼がいなくなった事により日本でのF1ブームは急速に萎みました。

私にとってはあの人気はあくまで『セナブーム』だった訳で、決して『F1ブーム』だった訳ではないと思っています。

かくいう私もあの事故以降長い間F1を見ていませんでした…

いや『見ることが出来ませんでした。』

幼い私にとってあの事故が与えた印象はとても大きく残り、トラウマになった位でした。
当時の私は『怖い』とか『痛い』とか『死』といったものに関して過剰な位に反応していましたので
『またああいう光景を見る事になるのは嫌だ。』
とF1を見るのを断固拒否していた記憶があります。
ちょうどこの頃からル・マンとかGTに興味が移った頃なので決してモータースポーツに興味が無くなった訳ではないですが。

その根拠も『屋根がついてるから大丈夫』位なものでしたが…(笑)

単なる『引退』ならセナがいないF1に物足りなさは感じたとしても、私はきっとF1を見続けていたでしょう。


15年もたつと時代は大きく変わっています。

F1の開催数や開催地域
(サンマリノでは最近開催されていない)

参戦しているドライバー
(当時から残っているのはバリチェロ位、当時若手?だったシューマッハももういない)
そういえば『世紀』も変わっていますよね。

『年号』も…?とも思いましたが同じ『平成』でした(笑)

そういえばこの国の首相って何回代わったんだろう…
ここ3年位だけでもかなり代わってますよね(笑)


話しは大分逸れましたが

『アイルトン・セナ』という人間の存在の大きさ

長いような短いような、どちらともとれる『15年』という年月の経過とその間の変わり様。

そんな事を感じた今日5月1日でした。

posted by 管理人 |19:59 | F1(他) | コメント(2) |
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