2009年02月25日
◆コース名
『デイトナ・インターナショナル・スピードウェイ』
◆距離
2.5Mile (約4km)
◆サーキットの種類
スーパースピードウェイ (楕円形)
◆バンクの角度
31°
◆レース総距離
2.5M × 200周 = 500M (約800km)
NASCARスプリントカップシリーズの開幕戦はアメリカを代表するサーキットの1つの『デイトナ』。
ターンのバンク角はなんと『31°』。
ここのバンクを見ると、もてぎやインディアナポリスは結構平坦に見えます。(笑)
予選のトップ10の内訳は
シボレーが『7台』
トヨタが『3台』
フォード、ダッジは『0台』
やはりシボレー勢が強かった。
ちなみにフォードの最高位はB,ラボンテの12位、ダッジの最高位はKu,ブッシュの13位。
開幕戦からレースは大荒れ気味で、コーション(黄旗)が出る事『8回』。(ちなみに1回は天候などの影響で前以て出る事が決まっていた)
そのうち1回は『ビッグワン』と言われる多重クラッシュが発生。
9台が、それもトップグループが巻き込まれて、レースの結果を大きく変えてしまう事に。
ただこの後に尾を引きそうなのは、このクラッシュを作り出した原因のドライバー2人が『周回遅れ』であった事。
※NASCARではコーションで列を作る際、アウト側にトップを始めとする『同一周回』の人達。
そしてイン側には『周回遅れ』の人達が列を作っている。
今回のクラッシュのきっかけを作った[83]ビッカーズ、[88]アーンハートJr は共に周回遅れの先頭を走っていたので、彼らのアクシデントにそのままトップグループも巻き込まれてしまった形となりました。
さらにこの後に雨が降り出して、レースは結局残り50周弱を残して終了。
※全周回の半分を消化したらレース成立となる。
最後のコーションの直前にトップへ浮上した[17]ケンゼス(フォード)がそのまま優勝。
彼や彼の所属するチーム『ラウシュ』にとって初の
フォードにとっても久しぶりの『デイトナ(開幕戦)』の優勝をもたらした。
ちなみに今年前人未踏の4連覇を目指していた[48]ジョンソンは、最後までぱっとしないうえ、クラッシュに巻き込まれて、31位でレースを終えた。
そして個人的に推している[11]ハムリン、[18]Ky,ブッシュ、[20]J,ロガーノの『ジョーギブスレーシング』の面々は…
…
…全滅…。
18歳ルーキーのロガーノは仕方ないにしても、ハムリン、ブッシュ辺りは勝てただけに本当に惜しかった…。
どちらも多重クラッシュに巻き込まれてしまい、カイル・ブッシュはリタイア。
ハムリンはレースに復帰したものの、大きく後退…。
一時はワンツー体制を形勢していて、相当マシンの調子が良さそうだったので本当に残念…。
ちなみに優勝したケンゼスは最後尾からのスタートでした。
解らないねぇ…。
【レース結果】
優勝 (フォード) [17] M,ケンゼス
2位 (シボレー) [29] K,ハーヴィック
3位 (ダッジ) [44] A,アルメンディンガー
4位 (シボレー) [33] C,ボウヤー
5位 (ダッジ) [19] E,サドラー
6位 (フォード) [6] D,ラガン
7位 ( トヨタ ) [55] M,ワルトリップ
8位 (シボレー) [14] T,スチュワート
9位 (ダッジ) [43] R,ソレンソン
10位 (ダッジ) [2] Ku,ブッシュ
11位 (シボレー) [1] M,トゥーレックスJr
13位 (シボレー) [24] J,ゴードン
14位 (シボレー) [42] J,P,モントーヤ
16位 (シボレー) [5] M,マーティン
18位 (フォード) [99] C,エドワーズ
20位 (フォード) [16] G,ビッフル
26位 ( トヨタ ) [11] D,ハムリン
27位 (シボレー) [88] D,アーンハートJr
28位 (シボレー) [31] J,バートン
29位 (ダッジ) [9] K,ケーン
31位 (シボレー) [48] J,ジョンソン
35位 ( トヨタ ) [82] S,スピード
36位 (シボレー) [39] R,ニューマン
37位 (フォード) [26] J,マクマーレイ
39位 ( トヨタ ) [83] B,ビッカーズ
41位 ( トヨタ ) [18] Ky,ブッシュ
43位 ( トヨタ ) [20] J,ロガーノ
posted by 管理人 |23:14 |
その他(ツーリングカー) |
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2009年02月22日
今年のスーパーGTは下記のような日程で開催されます。
Rd.1 岡山 (3/22)
Rd.2 鈴鹿 (4/19)
Rd.3 富士 (5/4)
Rd.4 セパン (6/21)
Rd.5 SUGO (7/26)
Rd.6 鈴鹿 (8/23)
Rd.7 富士 (9/13)
Rd.8 オートポリス (10/18)
Rd.9 もてぎ (11/8)
開幕戦『岡山』が来月の22日開幕なので、開幕までやっと約1ヶ月になりました。
私は『冬』という季節が四季の中で一番好きじゃないです。
単純に『寒い』のがダメなのが一番の理由ではありますが
各カテゴリー(ダカールラリー等はあったけど)がオフシーズンなのでレースの楽しみがない事も大きな理由です。
この時期は『オフシーズンの情報』を収集して、いろいろ憶測したり、『総集編』とか『過去の名場面』を見て過ごしていますが、やっぱりレースが一番ですので。
WRCやNASCARが開幕しだしたので、後少しの辛抱です。
今回は国内カテゴリーのスーパーGTについて少し。
今年は車両規格やウェイトハンデシステムを始めとしたレギュレーションがかなり変わります。
しかし開幕まで一ヶ月を切りそうなのにもかかわらず、まだドライバーの顔触れが決まっていない所が結構多いです。
F1等と違って情報がそれほど出てこない事や昨今の不況などもありますが。
とりあえず去年の伊藤大輔選手のような『電撃移籍(伊藤 ホンダ→トヨタ)』は無さそうです。
後は最近の不況が影響して『参加数が減るのでは?』と言われていました。
実際に[77]クスコが参戦を休止を発表しました。
後でまた書きますが[18]童夢のようにメインスポンサーがスポンサー活動を休止した所もありました。
500クラスは3メーカー共に『1〜2台ずつは減少?』とも言われていました。
しかし500クラスはホンダは5台体制のままで行くらしい。
ニッサン、トヨタ(今季からはレクサスが正式名称らしい)も1台減(ニッサンは維持かもしれない)で済みそうです。
そういえばGT-Rの1台が『ミシュランタイヤ』を装着するらしいです。
300クラスもいくつかはダメかもしれないが、今の所クスコ以外の有力チームは今季も参戦するらしいし、クラス全体でも私が思っていたほどの減少にはならなそう。
これからどうなるかは解らないけど、一先ず安心…。
ただもう一つの国内トップカテゴリーの方はかなり深刻らしいが…。
続いてドライバー。
昨年から既に [1]ニスモ、[38]セルモ、[36]トムス、[18]童夢、[8]ARTA といった各メーカーのエース級のチームについては早くから『残留』が決まっていたような感じでした。
それ以外だと
ニッサンだと[22]ニスモ
レクサスだと[25]つちや
の2チームが出走しないかもしれない。
『16-2=14』なので当然ドライバーの市場にも影響が出てしまいます。
これ以外で(ほぼ)確定しているのは
[17] REAL (金石/塚越)
[24] KONDO (オリベイラ/荒)
[6] ルマン (伊藤/ビルドハイム)
あたり。
残りのチームのシートに関しては、残りのドライバー プラス 安田、大嶋、平手といった『300からの昇格(を目指す)組』の中から選ばれる事になりそう。
500クラスがこのような状態なので、500から溢れたドライバーが流れてくるであろう300クラスはさらに混沌としているようです。
確定しているのが
[2] 紫電 (高橋/加藤)
[43] ガライヤ (新田/高木)
[19] IS350 (織戸/片岡)
[33] ハンコック (木下/影山)
[7] RX-7 (谷口/折目) 等
といった所。
去年のチャンピオンチームのMOLAや今季からカローラ・アクシオを投入するaprなど他のチームについては有力候補はいるも『確定』には至っていない模様。
全てのチームが確定するのは開幕直前になるかもしれないです。
最後に両クラスの個人的に一番好きなチームについて。
[18]童夢 で長い間にメインスポンサーとして活動しておられた『TAKATA』さんが昨年限りでスポンサーから降りることになってしまいました。
星野監督の所の[12]『カルソニック』さん程ではないけど、ここも結構長い間支援活動しておられたので、定着していただけにとても残念でした。
ちなみにシートベルトの開発などの活動は継続するそうです。
本当にお疲れ様でした。
そのTAKATAさんに代わってメインスポンサーとなったのが、エナジードリンクの『ROCK ST☆R』さん。
そしてそこのエグゼクティブプロデューサー、そして新チームのチームプロデューサーを務めるのがX JAPANの『YOSHIKI』さん。
ロック系の音楽には疎いのですが、そんな私ですら『YOSHIKI』さんの名は知っています。
彼は世界的にも有名な人ですよね。
こんなご時世にも関わらず、新たにスポンサーになって下さる方もいるのですね。
本当に有り難いことです。
モータースポーツに限らず、他のスポーツでもこういう方達がどんどん出て来てくれるといいのですが。
今元気な、儲かっている企業さんにはスポーツへどんどん出資をして欲しいですね。
(例えば某ファーストフード店さんや某ゲーム機器メーカーさんとか…)
[7]雨宮レーシングが今季のドライバーラインナップを発表しました。
まず折目選手がそのまま残留。
相方は去年[26]ユンケルポルシェに乗っていた谷口選手が復帰。
新しい組み合わせとなりました。
谷口選手は個人的にも好きなドライバーの一人なので嬉しいのもありますが、その反面ユンケルポルシェに乗り続けて欲しかった気持ちもあります。
昨年は開幕戦で優勝、セパン、鈴鹿1000kmで表彰台に上がりましたが、その他がイマイチで最後までチャンピオン争いに絡む事なくシーズンを終えてしまいました…。
是非チャンピオンを獲得して欲しいのですが、IS350やカローラなどの『ニューカマー』や、ガライヤ、紫電のような『にわかレーシングカー』がいる中で、300クラスの中では完全に旧型の部類のRX-7を使用しているこのチームはかなり厳しそうですね…。
ぼちぼちRX-8投入でしょうか…。
posted by 管理人 |09:00 |
SUPER GT (他) |
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2009年02月18日
〔第2戦 ノルウェー 総合結果〕
1位 → [1] ローブ (シトロエン) 3h28'15.9
2位 → [3] ヒルボネン (フォード) +0'09.8
3位 → [4] ラトバラ (フォード) +1'21.8
4位 → [6] ソルベルグ (フォード) +3'33.5
5位 → [2] ソルド (シトロエン) +3'52.0
6位 → [11] ソルベルグ (シトロエン) +6'25.4
7位 → [16] ウィルソン (フォード) +6'35.6
8位 → [5] アーバ (スバル) +6'49.1
9位 → [18] オストベルグ (スバル) +10'00.5
10位 → [12] オジェ (シトロエン) +12'49.8
◆ステージウィナー 〔DAY-3 SS18〜SS23〕
SS18 [3] ヒルボネン (フォード)
SS19 [1] ローブ (シトロエン)
SS20 [3] ヒルボネン (フォード)
SS21 [3] ヒルボネン (フォード)
SS22 [3] ヒルボネン (フォード)
SS23 [1] ローブ (シトロエン)
ヒルボネンが猛烈な追い上げを見せたものの、ローブには及ばず…。
ローブが本格的なスノーラリーを制して開幕2連勝を成し遂げました。
ラトバラが3位に入って、フォード2、3位につけました。
ヘニングが4位
ペターが6位に入って
兄弟揃って入賞を達成しました。
posted by 管理人 |03:38 |
ラリー |
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2009年02月16日
〔DAY-2終了時 総合結果〕
1位 → [1] ローブ (シトロエン) 2h22'11.1
2位 → [3] ヒルボネン (フォード) +0'15.0
3位 → [4] ラトバラ (フォード) +0'43.2
4位 ↑ [6] ソルベルグ (フォード) +2'41.3
5位 ↓ [2] ソルド (シトロエン) +2'53.3
6位 ↓ [11] ソルベルグ (シトロエン) +4'50.9
7位 ↑ [16] ウィルソン (フォード) +4'53.2
8位 ↑ [5] アーバ (スバル) +5'18.5
9位 ↑ [18] オストベルグ (スバル) +6'57.8
10位 ↓ [12] オジェ (シトロエン) +9'10.2
リタイア アンダーソン (シュコダ)
◆ステージウィナー 〔DAY-2 SS10〜SS17〕
SS10 [1] ローブ (シトロエン)
SS11 [1] ローブ (シトロエン)
SS12 [1] ローブ (シトロエン)
SS13 [1] ローブ (シトロエン)
SS14 [6] ソルベルグ (フォード)
SS15 [4] ラトバラ (フォード)
SS16 [4] ラトバラ (フォード)
SS17 [1] ローブ (シトロエン)
この日もローブが首位をキープ。
ヒルボネンとの差も僅かながら広がりました。
しかしちょっとしたミスでも大きく動きそうなのでまだ解りませんね。
先日好調だったアンダーソン(シュコダ)が残念ながらリタイアしてしまいました。
ヘニング(ソルベルグ兄)は4位に浮上するも、ペター(ソルベルグ弟)は6位に後退してしまいました。
posted by 管理人 |13:42 |
ラリー |
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2009年02月15日
まず、NASCARとはアメリカで大人気のモータースポーツで
『N』ational
『A』ssociation for
『S』tock
『C』ar
『A』uto
『R』acing
のそれぞれの頭文字をとったもので、アメリカのストックカーレースの総称。
IRL(インディ)同様オーバルでのレースが主体で、特にNASCARはそれが顕著でヨーロッパや日本で主体のロードコースは昨年のNASCARではインフィニオン、ワトキンスグレンの二つしかありませんでした。
またオーバルレースでも、トラックが全長が1Kmに満たない所もあれば、4Km以上ある所もある。
また、バンク(傾斜)もほぼ平坦な所もあれば、『壁っ!』って感じにきつい所もあります。
オーバルトラックの形も楕円、おむすび型(三角)、四角など様々。
外見は市販車に近いものの、パイプフレームでとても重く、周りはほとんど張りぼて。(ドアや窓はなく、ライトにいたっては書いてあるだけ)
よってスーパーGTとは違う意味で市販車のそれとは全く異なる車体となっています。
レースはアメリカのビッグ3(GM、フォード、クライスラー)とトヨタの4つのメーカーが各チームにエンジンを提供、40人以上のドライバーが、年間36戦(この他にオープン戦やオールスター戦もある)を争い、チャンピオンの行方はランキング上位者がラスト10戦で『チェイス』というプレーオフを争って決めます。
またこのNASCARの現地での人気はメジャーリーグ以上で、NFLやNBAにも匹敵するとも言われています。
今は行われていないものの、以前は鈴鹿やもてぎで『海外戦』も開催されていました。
簡単な説明(一部ウィキペディアより抜粋)は、大体こんな感じです。
私は昨シーズンから本格的に見始めたのですが
(とは言っても36戦あるレースのうち20戦くらい)
私は娯楽という意味での『エンターテイメント性、面白さ』はF1以上だと思っています。
本当に面白いです。
最後にNASCARに参戦している40人以上のドライバーの中から何人か抜き出して特徴や個人的な印象について書いてみたいと思います。
[48] J,ジョンソン (シボレー)
⇒昨年のチームチャンピオン。
時にはクレバー、時には大胆な走りを見せる。
今年は前人未踏の『4連覇』を狙う。
[99] C,エドワーズ (フォード)
⇒昨年のランキング2位。
時には手に負えない位の走りするも、たまに単純なミスもする。
ここ数年はチャンピオンを狙える位置にいるもチャンピオンには届かず。
[88] D,アーンハートJr (シボレー)
⇒NASCAR界きってのスタードライバー。
5年連続で人気投票のトップに。
同じドライバーの間でも一目置かれている存在。
彼が優勝した時やトップを走っている時はもちろん、上位が狙えそうな走りをした時にも大歓声があがる。
父親はアメリカを代表するドライバーの一人のD,アーンハート氏(故人)。
[18] Ky,ブッシュ (トヨタ)
⇒最年少優勝を成し遂げたチャンピオン候補の一人。
レース中の立ち振る舞いが話題となり、今やNASCAR界きってのヒール(悪役)ドライバーに。
[88]アーンハートJrとは正反対で彼がトップに上がったり、レース前に彼が紹介されて出てくるだけで大ブーイングがあがる。
個人的には結構好きなドライバー。
[24] J,ゴードン (シボレー)
⇒NASCARシリーズで数多くの実績を築き上げてきた『ミスターNASCAR』。
しかし昨年は未勝利に終わる。
[14] T,スチュワート (シボレー)
⇒昨年は[18]カイル・ブッシュ、[11]ハムリンとチームメイトだったNASCAR界きっての『暴れん坊』。
今年は新たに自らチームを作って戦いに挑む。
体は少々メタボ気味。
[17] M,ケンゼス (フォード)
⇒[99]エドワーズのチームメイト。
とても強かで気が付いたら必ず上位に浮上してきている。
[2] Ku,ブッシュ (ダッジ)
⇒[18]カイル・ブッシュのお兄さん。
チャンピオンを獲得した事もある。
兄弟揃ってヒール(悪役)。
[11] D,ハムリン (トヨタ)
⇒[18]カイル・ブッシュのチームメイト。
昨年オフの富士でのトヨタのイベントにも出席した。
個人的に一番のお気に入り。
他にも
[42]モントーヤ、[82]スピード、[77]ホーニッシュJr といった『元フォーミュラー組』や
[16]ビッフル、[31]バートン のような実力者などもいます
最後にバドワイザー・シュートアウトについて
各メーカーの上位7台(28台)のみが参加出来るこのオープン戦。
レースはアクシデントやトラブルが立て続けに発生し大荒れに。
最終ラップにもクラッシュが起こる荒れたレースを制したのは[29]ケビン・ハーヴィック。
開幕に向けて幸先良いスタートを切ることが出来ました。
ちなみにこのハーヴィックは最後列からのスタート。
コースの特性があるとは言え、これがあるからNASCARは面白いといふもの。
F1やスーパーGT、WRCなどにはない魅力がここにはあります。
※補足
本当はもうシリーズは開幕しているのですが、日テレG+が遅れて中継されるのでそっちに合わせて更新させて頂きます。
posted by 管理人 |23:20 |
その他(フォーミュラー) |
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2009年02月15日
〔DAY-1終了時 総合結果〕
1位 [1] ローブ (シトロエン) 1h13'41.7
2位 [3] ヒルボネン (フォード) +0'02.6
3位 [4] ラトバラ (フォード) +0'26.2
4位 [2] ソルド (シトロエン) +1'08.6
5位 [11] ソルベルグ (シトロエン) +1'31.5
6位 [19] アンダーソン (シュコダ) +1'31.6
7位 [6] ソルベルグ (フォード) +1'39.4
8位 [16] ウィルソン (フォード) +2'03.3
9位 [11] オジェ (シトロエン) +2'41.2
10位 [5] アーバ (スバル) +2'41.5
リタイア [33] 新井 敏弘 (スバル)
◆ステージウィナー 〔DAY-1 SS1〜SS9〕
SS1 [11] ソルベルグ (シトロエン)
SS2 [3] ヒルボネン (フォード)
SS3 [1] ロウブ (シトロエン)
SS4 [3] ヒルボネン (フォード)
SS5 [3] ヒルボネン (フォード)
SS6 [19] アンダーソン (シュコダ)
SS7 [19] アンダーソン (シュコダ)
SS8 [3] ヒルボネン (フォード)
SS9 [1] ロウブ (シトロエン)
今回から地元ノルウェー出身、そして昨年までスバルに乗っていたペター・ソルベルグがシトロエン・クサラからエントリー。
スーパーSSとなるSS1でいきなりステージトップ。
総合でも5位につけて、見事な戦いぶりを見せてくれています。
シュコダよりエントリーのアンダーソンも大健闘を見せております。
トップ争いはヒルボネンが長い間トップにつけていましたが、最後のステージでローブに逆転を許してしまいます。
しかしその差は僅か『2秒』。
まだまだ解りません。
posted by 管理人 |14:25 |
ラリー |
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2009年02月07日
ブルデーのトロロッソ残留が正式に決定しました。
そして残念ながら佐藤琢磨はシート争いに敗れてしまいました。
ホンダが撤退してバトンが無職となったあたりから何か雲行きが怪しくはなってきてましたけど…
しかしブルデーには失礼ですが、彼がそのまま残留するとは、ほんの数日前まで思っていませんでした。
彼もそれなりにいい走りはしていましたけど、ベッテルの影にすっかり隠れちゃってる感じでしたので…。
琢磨は『このまま終わるとは到底思えない。』とコメント。
まだまだF1への道を諦めてはいないみたいです。
しかし私としては他のカテゴリーへ参戦して欲しいと思っています。
勿論、出来ることなら世界最高峰の舞台(F1)で乗って欲しいです。
何も『F1を諦めて下さい。』と言っている訳ではないです。
しかし私としては他のカテゴリーでもいいので、とにかく『走っている姿』が見たいのが本音です。
前回(スーパーアグリ撤退)の時にはIRL(インディ)やALMS(アメリカン・ルマンシリーズ)のチームからオファーが来ていたらしいです。
その時は全て断ったらしいけど、今回オファーが来た場合は是非引き受けて欲しいと思う。
他のカテゴリーに参戦して好結果を残せば再びオファーが来る事もあるかもしれない。
他人の人生の選択にとやかく言える立場でないのは解っています。
ただ私としては、出来ればそうして欲しいと思います。
…とここまで書いてはみましたが、それ以前に今のこの時期に空いているシートがあるのか…?
オファーはあるのか…?
…オファーは多分ないでしょうね…。
ほとんど空きはないでしょうし…。
ちなみにこれによりまだ買収先が決まっていない元ホンダチームを除けば、とりあえず来季のレースシートは『確定』しました。
◆マクラーレン・メルセデス
[1] ルイス・ハミルトン
[2] ヘイキ・コバライネン
◆フェラーリ
[3] キミ・ライコネン
[4] フェリペ・マッサ
◆BMWザウバー
[5] ロバート・クビサ
[6] ニック・ハイドフェルド
◆ルノー
[7] フェルナンド・アロンソ
[8] ネルソン・ピケ
◆トヨタ
[9] ヤルノ・トゥルーリ
[10] ティモ・グロック
◆スクーデリア・トロロッソ
[11] セバスチャン・ブルデー
[12] セバスチャン・ブエミ
◆レッドブル・ルノー
[14] マーク・ウェーバー
[15] セバスチャン・ベッテル
◆ウィリアムズ・トヨタ
[16] ニコ・ロズベルグ
[17] 中嶋一貴
◆元ホンダ (?)
[18] 未定
[19] 未定
◆フォースインディア・メルセデス
[20] エイドリアン・スーティル
[21] ジャンカルロ・フィジケラ
カーナンバーはちょっと自信が無いですが、多分こんな感じでしょうか。
しかし昨年と顔触れがほとんど変わっていませんね。
これだけ変わらないのも珍しいです。
posted by 管理人 |11:14 |
F1(他) |
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2009年02月05日
三菱自動車が今後の活動方針として、ダカールラリーでのワークス活動を終了すると発表しました。
三菱自動車は、83年にダカール・ラリーに初参戦をし
『参戦回数、26回』
『優勝回数、12回(7連覇)』
とダカール・ラリーの歴史、そして日本のモータースポーツ界において華々しい実績を残してきました。
また、ラリー活動で培った経験、技術は市販車へフィードバックされ、耐久性や悪路走行の性能向上などに活かされてきました。
しかし世界経済情勢の悪化に伴い、経営資源の選択、集中を一層推進していく必要があるとし、ダカール・ラリーでのワークス活動を終了する事と発表しました。
せっかく新技術(ディーゼル)を導入したのだから、もっと戦って欲しい。
今年の雪辱を何としても晴らして欲しい。
というのが本音ですが
リコールで大問題になった時に撤退しなかった三菱が今回撤退するという事は、今回の一件はこれまでになく深刻な問題なのでしょうね。
まずは素直に『お疲れ様でした。』と言いたいです。
ホンダのF1撤退に始まり
スバル、スズキもWRC活動の休止。
2輪だとカワサキも撤退を発表しました。
この流れを見ていて
「三菱は大丈夫か…?」
と嫌な予感はしていましたが、残念ながらその予感は当たってしまったようです。
特にホンダのF1と三菱のダカール・ラリーは私にとって日本メーカーのモータースポーツ活動の象徴のように思っていたのでとても残念です。
(スバルのWRCもそのようになりつつあったように思います)
でも、何でしょうか…
もうそんなに驚かなくなってきました(苦笑)
残念ながらこういう(撤退、休止という)報道に対して免疫が出来てしまったようです。
昨年末から今年にかけて暗いニュースが続いていますが、それを負の雰囲気を払拭する為にも今活動している方々の明るいニュースを期待したいです。
(例えば『トヨタF1初優勝』とか、『中嶋一貴、表彰台』とか)
posted by 管理人 |13:21 |
ラリー |
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2009年02月04日
F1ではちょっと前に『メダル制』が議論を呼んでいたのを覚えていらっしゃるでしょうか。
※おさらい
『メダル制』
⇒FIAのバーニー・エクレストン氏が提案したチャンピオンシップを争う新しい基準。
従来のポイント制のチャンピオンシップではなく、優勝したら金メダルが与えられ、以下同様に2位には銀メダル、3位には銅メダルが与えられ、最終的にはポイント数ではなく、金メダルが最も多いドライバーがチャンピオンになるというもの。
エクレストン氏曰く
『これによりドライバーはより一層攻めた走りをし、オーバーテイクなどが増える。』との事。
しかし、この案が出た直後からチーム、ドライバー、関係者、ファンの大半からは否定的な意見の大合唱。
本人はまだ諦めてはいないものの、来年の採用はとりあえずなさそう。
周りから総スカンをくらったこの制度ですが、過去のF1でこの制度を適用した場合のシミュレーションを行った記事を見つけたので、その記事(AUTOSPORT web より)をちょっと拝見してみました。
その結果
実際とチャンピオンが異なるケースが『13回』。
新しくチャンピオンの仲間入りをするのが『3人』。
(スターリング・モス、ディディエ・ピローニ、フェリペ・マッサ
)
チャンピオン獲得者のなかでは
ネルソン・ピケ(父)が無冠に終わり
ニキ・ラウダは獲得数が僅か1回となる。
その一方でプロスト、セナ、マンセルなどは獲得数が増え
なかでもセナは4連覇がある。
また、これによりチャンピオン決定時期が
長引いたのが『8回』
それに対して早まったのが『14回』。
ちなみに昨年を除けば過去20年は変化無し。
こうなるそうです。
なかなか興味深く拝見させてもらってました。
でもチャンピオンになる為には勝つ事も勿論そうだけど、その状況の元で手堅く、確実にポイントを積み重ねていく事も大事だと思うし
それにこれだと4位以下にはほとんど価値は無いし、2位、3位の価値だって正直微妙になってしまいそう。
そして優勝云々ではなく『入賞』や『目先の1点』を目指して頑張っているチームだっているんだし。
(案外こういうチームってF1において重要な存在ですよ)
と言う訳でこの案が出た当初から私はこれに『反対』で、今もそれに変わりはありません。
ただ今になって思うに、もう少しだけ前向きに、好意的に捉えて議論をしても良かったのでは?
とも思います。
まずこれは以前にも書きましたが、今のポイントシステム(10P 8P 6P 5P 4P 3P 2P 1P)だと、あまりポイント差が開かず、優勝者にそれほど旨味が無かったりします。
(勿論、優勝という名誉はありますけどね)
ただ時期が悪かったのだろうか…?
個人的に残念で一番不満なのが、エクレストン氏本人が私が感じるに、あからさまな『フェラーリ、マッサひいき』で物事を言っていたように見えた事。
(真相は解らないので、あくまで私の主観であり、断言はしませんけど…)
ただ、一緒にしていたかは別として、少なくとも『フェラーリひいき』であるのは紛れも無い事実。
これは本人も認めています。
また、ハミルトンの事を気に入らなかったのも多分本当…だと思う。
彼の思惑が影響したかは解りませんが、実際いくつかのレースではフェラーリやマッサに有利な裁定が出ていたように見える場面も私が思うにありましたし。
(例えば富士でマッサとブルデーが接触した件とか)
本当の所はどうなのかは解りませんが、こういう風に見えてしまった事が大きくマイナスに作用してしまったのかな?
と思います。
だけど、『優勝数が多いドライバー』 = 『チャンピオンに最も相応しいのだ』という心情は理解出来ますけど。
後はこういう事が20年ぶりに起こった出来事で『違和感』を感じたのかもしれませんね。
でも私はポイントシステムの改善ならまだしも、『メダル制』は何と言ったって『反対』ですけど(笑)
posted by 管理人 |11:21 |
F1(他) |
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2009年02月03日
〔DAY-3終了 総合結果〕
優勝 [1] ローブ (シトロエン) 2:48'25.7
2位 [2] ソルド (シトロエン) +1'1'27.9
3位 [3] ヒルボネン (フォード) +2'07.8
4位 [6] ソルベルグ (フォード) +6'32.4
5位 [7] アトキンソン (シトロエン) +7'51.9
6位 [11] オジェ (シトロエン) +10'44.0
7位 [16] ウィルソン (フォード) +11'23.8
8位 [9] アルカシミ (フォード) +14'07.9
9位 [17] ボーランド (スバル) +15'23.4
10位 [5] アーバ (スバル) +15'35.4
14位 [4] ラトバラ (フォード) +23'32.5
18位 [8] ローテンバッハ (シトロエン) +36'37.9
◆ステージウィナー 〔DAY-3 SS15〜SS19〕
SS15 [3] ヒルボネン (フォード)
SS16 [1] ローブ (シトロエン)
SS17 [3] ヒルボネン (フォード)
SS18 [3] ヒルボネン (フォード)
SS19 [3] ヒルボネン (フォード)
王者ローブが貫禄の勝利☆
2位にソルドが続き、シトロエンがシーズンのスタートを最高の形で終えました。
一方フォードのヒルボネンはこの日4度のステージ優勝を果たしたものの、シトロエンの2人との差はあまり縮まらず。
ラトバラも後続に沈みフォードはシトロエンとは対象的な開幕戦となってしまった。
posted by 管理人 |08:54 |
ラリー |
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