2009年01月30日
『トヨタがF1から撤退するかも』
以前からその噂はありましたが、少し前にその記事をネットで拝見しました。
詳細を知りたかったのですが、そこにはそれほど詳しくは書いてありませんでした。
木曜日に発売された「オートスポーツ」や後日に見つけた他のネット記事にその詳しい内容が書かれていました。
トヨタ側はとりあえず否定しているものの、コストに見合った対価(利益)が得られる事を求めている。とコメント。
つまりは『勝利』の事。
その見合った対価(利益)が望めないとなるとF1から撤退も辞さない事を示唆しました。
驚きはしましたが、「やっぱり」という感想もあります。
ホンダはF1やGTに2輪、さらには2足歩行ロボットに飛行機まで、様々な事に取り組んでいて『夢』を追いかけるように感じて、そこに少し遊び心が入った『企業理念』のようなものを感じていて面白いと思っていました。
(ちなみに夢って表現が正しいかは解らないのですが、他にいい表現が思い当たりませんでした。)
しかしトヨタは『夢』というよりはあくまで『ビジネス』や『利益』を追いかけているようにも思えます。
トヨタさんも企業ですので、勿論そこ(利益)を求める事は悪いことではないです。正しい事です。
でもトヨタという世界の自動車メーカーにとってのF1ってやはりその程度のものなの…?
とも感じました。
…なんとなく予想はついてましたけどね。
という事は『1勝』すれば継続していくという事なのか?
私は逆でむしろ『1勝』したからこそ撤退するのでは?
と考えていました。
F1で1勝した〜♪
よかった〜
よし、もういいや!
かなり軽い感じですがなんとなくこんな感じになるのでは?と予想していました。
トヨタについては『F1撤退』とは反対に『ル・マン参戦』の話が出ています。
トヨタもそれを示唆したコメントを出していますし、以前の十勝24時間(スーパー耐久シリーズの1戦)ではハイブリット仕様のスープラを走らせていました。
もし仮にエントリーするのならおそらくこのハイブリット仕様をル・マンプロトに搭載して出場するのでしょう。
(私のイメージは98、99年に出ていた『TS020』+ハイブリットスープラのイメージです)
トヨタがこっちの方が利益になると判断した場合は…。
ル・マン参戦もコストがかかりますが、F1ほどではありませんし
ル・マンで勝つ事も簡単ではないですが、F1とは違ってフェラーリやマクラーレンのような絶対的、不変的に君臨しているチームがいる訳でもないので『F1よりは勝つ見込みがある』と判断するかもしれません。
(勿論ル・マンに参戦しているアウディ、プジョーも十分強敵ですが)
ル・マン24時間は世界的にもとても有名なレースの一つです。
特にヨーロッパでは絶大な人気、知名度を誇っています。
昨年は過去最高の観客数を記録しました。
アメリカではアメリカで絶大な人気を誇っているNASCARに参戦していますし、ヨーロッパに目を向けているのだとしたら方針を転換してもおかしくないのかもしれませんね?
ちなみに余談なのですが、これはずっと前から思っていたのですが、トヨタは参戦する時に、どこかのプライベーターと組んで(もっと言えば買収して)参戦した方が良かったのではないでしょうか?
例えばジョーダン(現フォースインディア)、ミナルディ(現トロロッソ)、ザウバー(現BMW)とか。
私がイメージしているのは今でいう『BMW』と『ザウバー』の関係みたいなものです。
この方が自らは資金やエンジン、マシン。
相方は自分が持っている経験や知識。
これらをお互いが提供して協力しあえば、方向性を間違わない限り勝つ事やフェラーリ、マクラーレンと戦う事も十分可能であったと考えています。
それは最近のBMWの躍進を、トヨタが現在も苦戦しているを見ていて更にそう感じています。
双方がいい意味で刺激、協力しあっている印象を感じます。
来年こそはトヨタが表彰台のてっぺんに立てる事を祈っています。
ハンガリーでのホンダに続いて『君が代』が是非聞きたいので。
posted by 管理人 |19:59 |
F1(他) |
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2009年01月30日
①ブログの大まかな内容
このブログはF1、スーパーGTなど『モータースポーツ』について、レース内容やレギュレーションなどについての個人的な考えから完璧な雑談まで色々な事をのんびりと書いています。
様々なカテゴリーについて書いていますが、我が家のテレビの放送条件や私の興味の大きさから
①F1 ②スーパーGT ③フォーミュラーニッポン
を中心に書いております。
(特に前2つ)
この他にも
WRC、ル・マンシリーズのような耐久もの、IRL、NASCAR、DTMなどについてもレース結果を中心としたブログも毎回とは言えないまでも、更新していく予定です。
②コメントについて
コメントについては
同調意見、反対意見、自論の展開、サーキットでの観戦記…
かなりコアなファンから初心者まで…
なんでもオッケーです。
但し『誹謗、中傷』など度を超えた内容については勝手に削除させていただく事があるのでご了承下さい。
私もモータースポーツファンですが、年齢も若い(20代前半)ですし、知識も豊富ではないので知らない所、解っていない所、間違っている所などがあるので、その辺を教えてもらえると本当に有り難いです。
③最後に
無知な所をさらす事もあります。
書き方が下手だったり不適切な所もあります。
私も自分なりに調べたり、文章を見返して間違いを出来る限りなくそうとはしています。
でも間違えます。
所詮は素人なのだと多少多めに見てもらえると有り難いです。
(間違いは指摘して下さって結構です)
また、私の考え方に賛同出来ない事も間違いなくあります。
私はこの場を借りて自分の意見を主張してはいますが『押し付ける』つもりは全くありません。
なので『違う!』と思って下さって全然構わないです。
いろんな方の意見を聞いた方が私にとっても参考になりますので。
つたないブログですが、ある一人のモータースポーツファンがやっているこのブログを、これからも宜しくお願いします。
ちなみに
それほどモータースポーツに興味を持っていなかった方がたまたまこのブログを見て
『コイツがこんなに語っているモータースポーツって何だ?』
と興味を示してくれて、願わくばファンになってくれると、私はとても有り難いです。
【ブログの足跡】
08 5/25 ブログ開始
08 11/19 累計30万アクセス達成
09 1/29 累計40万アクセス達成
posted by 管理人 |08:08 |
このブログについて |
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2009年01月29日
まずアクセス数が『40万件』を突破しました。(^-^)
どうもありがとうございました。m(__)m
そして、これからも宜しくお願いします。(^-^)/
ちなみに今回は完全に雑談です。
『ヘタリア』って漫画をご存知ですか?
ヘタリアとはイタリアやドイツ、日本などの様々な国を擬人化したキャラクターが登場してドタバタするコメディー(?)漫画です。
タイトルの『ヘタリア』とは「だめな人、ビビり」を意味する『ヘタレ』と主人公の国である『イタリア』を組み合わせたらしいです。
凄いタイトルだなぁ…。
かなりの評判みたいで『アニメ化』もされています。
※残念ながら所事情がありテレビ放送自体は中止されていて今はネットのみとなっております。
結構前に深夜のテレビか何かでこれの存在を知って、一度見てみたかったのですが、漫画がどこにも無くて探すのに苦労しました…。
主に出て来るのが
イタリア、ドイツ、日本、アメリカ、イギリス、フランス、中国、ロシアなど
この他にもヨーロッパの数多くの国々やカナダも出てきます。
これを見て久しぶりに
「そういえば『バルト3国(リトアニア、エストニア、ラトビア)』って学校で習ったなぁ〜」
と思い出しました。
と言うわけでここからはそんなヘタリアのキャラクターに来年F1にエントリーするドライバーの国籍を合わせて勝手に遊んでみようかと思います。
気晴らし程度に読んで下さいませ (^^)/
【イタリア】
⇒この作品の主人公。
パスタと女の子が大好きだけど男には厳しい。
陽気で甘えん坊、そして泣き虫。
趣味は料理、シエスタ(昼寝)など。
[ドライバー]
トゥルーリ(トヨタ)、フィジケラ(フォースインディア)
【ドイツ】
⇒性格はとにかく生真面目。
趣味は犬の散歩やお菓子作りなど。
規律やマニュアルに忠実で、それでたまに痛い目にあう。
[ドライバー]
ハイドフェルド(BMW)、グロック(トヨタ)、ベッテル(レッドブル)、ロズベルグ(ウィリアムズ)、スーティル(フォースインディア)
【日本】
⇒東洋に浮かぶ武士の国。
島国だった為、独特の文化、風習を持っていて、自分は普通だと思っているが、周りからはとても不思議がられている
性格は真面目で勤勉だが堅物、世間知らずな面がある。
季節の移り変わりを感じるのが大好き。
周りに振り回される事が多い。(特にアメリカ)
[ドライバー]
中嶋(ウィリアムズ)
【イギリス】
⇒皮肉屋で意地っ張り、負けず嫌いのヨーロッパ1の暴れん坊。
口は悪いが根っからの悪い奴ではない。
幽霊や妖精、魔術などが大好きで幽霊に住民票を作ったりする程。
フランスとは昔からのケンカ友達。
[ドライバー]
ハミルトン(マクラーレン)
【スペイン】
⇒温暖な気候、豊かな自然に恵まれた情熱の国。
性格は情熱的、陽気、おおらか。
自分が譲れないと思った事にはとことん情熱を燃やす。
トマトが大好き。
[ドライバー]
アロンソ(ルノー)
【ポーランド】
⇒シャイで人見知りが激しく慣れるまでが大変。
しかし慣れるとずかずか意見を言ってきて、それはそれでまた大変。
リトアニアの相方。
ちなみに漫画の1巻で「ポーランドルール発動するし」と言うのだが、一体何のこっちゃ?…です。
[ドライバー]
クビカ(BMW)
【フィンランド】
⇒温和で素朴な頑張り屋。
話し始めるとかなり長くなる。
寒さに強いがサウナが大好き。
家事場の馬鹿力が半端じゃない。
[ドライバー]
ライコネン(フェラーリ)、コバライネン(マクラーレン)
【スイス】
⇒性格はとてもクール。
山脈と強大な他国に囲まれた国。
その為周りとの関わりを持とうとはしない。
巨大な軍事力と世界中の財布を握っているので、周りも手出しが出来ない。
[ドライバー]
ブエミ(トロロッソ)
↑だから永世中立国、国連非加入(たしかそうだった気が?)でもやっていけるのかと感じる管理人。
★補足
①、ヘタリア単行本1〜2巻から簡単な内容を箇条書しました。
②、マッサ、ピケJrの【ブラジル】
ウェーバーの【オーストラリア】は出てこないので書いていないです。
今現在決まっているドライバー(トロロッソの1人、元ホンダを省いた形)であてはめるとこんな感じになりました。
昨年流行った『血液型』にしてもそうですが、当然これを鵜呑みにしてはいけないのですが、読んでみると様々な事が解ってかなり面白いですね。(^-^)
やや値段が高いですが、興味を持たれた方は、是非購入する事をお勧めいたします。
国や歴史の勉強にもそれなりになりますし。
主に出て来るアメリカ、フランス、中国、ロシアの他にもハンガリー、オーストリア、バルト3国など30以上の国が出てきます。
※主にヨーロッパが中心。
ちなみにアジアだと日本、中国の他には韓国、台湾も出てきます。
今回はお遊び半分で書いてみました。
如何だったでしょうか。
posted by 管理人 |21:54 |
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2009年01月26日
遠いアメリカでは47回目の『デイトナ24時間耐久レース』が開催されたそうです。
以前(とは言っても10年以上も前)は日本でもダイジェスト番組をやっていたのだけど、今ではさっぱり…。
フォーミュラーやGTも勿論ですが、こういう『耐久モノ』も大好きな私としては是非再びテレビで(出来ることなら一生のうちに一度は現地で)見てみたい…。
ちなみにデイトナ24時間では『デイトナ・プロト』と『GTクラス』に分けられています。
デイトナ・プロトはルマン・プロトとはまた違う独自路線のクラスです。
見た目で言えばスーパーGTの300クラスに出ている『紫電』みたいなのと言えばイメージが思い浮かぶでしょうか?
耐久レースには耐久レースでスプリントやセミ耐久にはない良さがあるものです。
しかし今年のレース結果を見て驚きました。
インディにも出ているバティ・ライスが乗っている[58]ライリー・ポルシェが優勝したのですが
2位[01]ライリー・レクサス(モントーヤ組)とのタイム差…
なんと『0.167秒』。
24時間耐久レースなのに同一周回どころか『1秒』も無い…。
…
接戦にも程があります(笑)
耐久レースが好きな人なら解ると思いますが、24時間もの長〜い耐久レースだったら、大低はどんなにもつれていても、1位と2位の差は最後には1〜3周位は開いているものです。
あっても限りなく周回遅れに近い同一周回までです。
それを『0.1秒』って、スプリントレースでもあまり無いです。
NASCAR、IRLといったアメリカンモータースポーツは異物やオイル漏れのようなちょっとしたアクシデントでもコーションが出ます。
なのでトップと後続の差はなかなか開きにくいものであります。
(それが面白さとも言えますが)
今年の耐久レースも25回もフルコースコーションが出て、やはり差がなかなか開きにくかったみたいです。
でも0.1秒は凄い…。
というか2位は相当悔しいだろうなぁ…。
posted by 管理人 |20:40 |
耐久レース |
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2009年01月20日
久しぶりにF1の話題でも
つい昨日、ウィリアムズとルノーが新車を発表しました。
その少し前にはフェラーリ、トヨタ、マクラーレンも新車発表を行っており、いよいよ09年の開幕の雰囲気が漂ってきました。
オフシーズンのテストでBMWが先んじて09モデルのマシンを導入したのを見た時には「なんじゃこりゃ?」と思っていましたが、今改めて見てみたら
開発、テストなどであの時と比べたら多少は熟成されつつあるからか?
それともただ単に慣れたからか?
それは解らないけれど、個人的な感想としては
「これはこれでいいんじゃないかな?」
って感じでしょうか。
『美的要素』についてはボロクソに言われていた09マシンですが、あくまで止まっている画像を見ていての印象ですが、F1マシンとしてちゃんと見れますね。
後は実際に走っている所を見てどう思うか…ですけど。
posted by 管理人 |10:00 |
F1(他) |
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2009年01月19日
長かったダカール・ラリーいよいよ最後のステージを迎えました。
2輪部門ではコマが結局初日から最後まで「総合首位」の座を譲る事なくラリーを終えました。
デスプリ、カストゥは序盤のトラブルが最後まで響いてしまいました。
4輪部門は総合首位のドゥビリエがステージ優勝を果たして見事有終の美を飾りながら総合優勝を決めました。
三菱のロマはメカニカルトラブルが原因でタイムが加算され、結局10位で終えました。
レーシングランサーのデビュー戦は残念な結果となってしまいました。
個人的には「優勝出来なかった事」よりも「1台しか完走出来なかった事」がとても残念です。
一方、私が個人的に躍進したと思っているのが、トレフセン、ホロウチェクの日産ナバラの2台。
前評判ではフォルクスワーゲン、BMW、三菱が高くて日産勢はそれほどでも無かったのですが、最終的は2台ともトップ5に名を連ねています。
堅実な走りの賜物ですね。
そしてコドライバーの三浦(トヨタ)が「市販車部門」の総合優勝を成し遂げました。
おめでとうございます。
トラック部門はカビロフが最後まで縺れたものの、何とか逃げ切り、総合優勝を果たしました
菅原親子(日野)は2台とも無事に完走しました。
【最終ステージ〔MOTO〕】
1位 [5] H,ロドリゲス (KTM)
2位 [4] A ウレバルセター (ヤマハ)
3位 [1] C,デスプリ (KTM)
【最終結果〔MOTO〕】
1位 [2] M,コマ (KTM)
2位 [1] C,デスプリ (KTM)
+1:25'38
3位 [12] D フレディーヌ (ヤマハ)
+1:38'56
4位 [3] D,カストゥ (KTM)
+2:17'54
5位 [5] H,ロドリゲス (KTM)
+2:22'11
6位 [4] A,ウレバルスター (KTM)
+2:25'02
7位 [9] J,ヴィラドムス (KTM)
+2:28'09
8位 [15] F,フェルホーフェン (KTM)
+2:50'39
9位 [11] H,ヌイマン (アプリリア)
+3:22'41
10位 [23] P,コンガルペス (ホンダ)
+4:12'42
【最終ステージ〔AUTO〕】
1位 [305] G,ドゥビリエ (フォルクスワーゲン)
2位 [316] L,ノビトスキー (BMW)
3位 [317] K,ホロウチェク (日産)
【最終結果〔AUTO〕】
1位 [305] G,ドゥビリエ (フォルクスワーゲン)
2位 [308] M,ミラー (フォルクスワーゲン)
+08'59
3位 [309] R,ゴードン (ハマー)
+1:46'15
4位 [327] I,E,トレフセン (日産)
+6:04'49
5位 [317] K,ホロウチェク (日産)
+6:37'49
6位 [307] D,デッピング (フォルクスワーゲン)
+8:43'29
7位 [340] M,ザプレタル (三菱)
+11:03'08
8位 [316] L,ノビトスキー (BMW)
+13:15'13
9位 [306] G,シシェリ (BMW)
+14:49'49
10位 [304] J,ロマ (三菱)
+17:27'46
14位 [378] 三浦(コドライバー) (トヨタ)
+20:58'34
31位 [375] 三橋 淳 (トヨタ)
+36:47'39
【最終ステージ〔TRUCK〕】
1位 [506] F,カビロフ (カマズ)
2位 [501] V,チャギュイン (カマズ)
3位 [507] F,エクター (マン)
【最終結果〔TRUCK〕】
1位 [506] F,カビロフ (カマズ)
2位 [501] V,チャギュイン (カマズ) +03'39
3位 [505] G,デルーイ (ジナフ)
+59'56
4位 [508] I,マルデフ (カマズ)
+6:46'30
5位 [507] F,エクター (マン)
+7:19'41
14位 [513] 菅原 照仁 (日野)
+27:23'22
26位 [511] 菅原 義正 (日野)
+131:17'17
posted by 管理人 |11:51 |
ラリー |
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2009年01月18日
長かったダカール・ラリーも残すはあと2ステージ。
トラック部分以外は余程のアクシデントがない限りは優勝者は決まりつつありますが、サインツみたいな事も有り得ますのでまだ解りませんね。
バイクはデスプリやカストゥが追い上げていますが、首位のコマとの差はかなりあるので自力で追い上げるのはちょっと厳しいですね。
またここまで奮闘していた地元ライダーのロペスが残念ながらリタイアしてしまいました。
自動車部門はフォルクスワーゲン勢が1台に何かあった時に対処が出来るようにチーム(3台)で編隊を組んで走行していました。
サインツの事もあるので大分用心しているようですね。
一方ずっと孤独な戦いが続いている三菱のロマはここで三菱レーシングランサー初となるステージ優勝を果たして、一矢報いましたが…。
トラック部門はチャギュイン、カビロフが日替わりでトップになり、ここは最後まで優勝者が解らなくなりそうです。
【第13ステージ〔MOTO〕】
1位 [1] C,デスプリ (KTM)
2位 [2] M,コマ (KTM)
3位 [12] D フレディーヌ (ヤマハ)
【総合〔MOTO〕】
1位 → [2] M,コマ (KTM)
2位 → [1] C,デスプリ (KTM)
+1:28'03
3位 → [12] D フレディーヌ (ヤマハ)
+1:34'47
4位 → [3] D,カストゥ (KTM)
+2:18'23
5位 → [5] H,ロドリゲス (KTM)
+2:27'17
6位 → [4] A,ウレバルスター (KTM)
+2:28'06
7位 → [9] J,ヴィラドムス (KTM)
+2:30'04
8位 → [15] F,フェルホーフェン (KTM)
+2:50'33
9位 → [11] H,ヌイマン (アプリリア)
+3:21'59
10位 → [23] P,コンガルペス (ホンダ)
+4:03'48
リタイア [20] F,ロペス (KTM)
+6:31'16
【第13ステージ〔AUTO〕】
1位 [304] J,ロマ (三菱)
2位 [317] K,ホロウチェク (日産)
3位 [306] G,シシェリ (BMW)
【総合〔AUTO〕】
1位 → [305] G,ドゥビリエ (フォルクスワーゲン)
2位 → [308] M,ミラー (フォルクスワーゲン)
+02'20
3位 → [309] R,ゴードン (ハマー)
+1:27'13
4位 → [327] I,E,トレフセン (日産)
+5:55'01
5位 → [317] K,ホロウチェク (日産)
+6:37'32
6位 → [304] J,ロマ (三菱)
+8:33'23
7位 ↑ [307] D,デッピング (フォルクスワーゲン)
+10:49'36
8位 → [340] M,ザプレタル (三菱)
+13:19'06
9位 → [316] L,ノビトスキー (BMW)
+14:56'00
10位 ↑ [306] G,シシェリ (BMW)
+17:55'42
14位 ↑ [378] 三浦(コドライバー) (トヨタ)
+20:41'13
19位 ↓ [330] R,クパーズ (BMW)
+24:40'17
31位 ↓ [375] 三橋 淳 (トヨタ)
+36:28'10
第13ステージ〔TRUCK〕】
1位 [506] F,カビロフ (カマズ)
2位 [505] G,デルーイ (ジナフ)
3位 [507] F,エクター (マン)
【総合〔TRUCK〕】
1位 ↑ [506] F,カビロフ (カマズ)
2位 ↓ [501] V,チャギュイン (カマズ) +03'00
3位 → [505] G,デルーイ (ジナフ)
+57'37
4位 → [508] I,マルデフ (カマズ)
+6:31'59
5位 → [507] F,エクター (マン)
+7:18'14
15位 [513] 菅原 照仁 (日野)
+26:54'18
27位 ↓ [511] 菅原 義正 (日野)
+130:35'37
いよいよ残すは後1ステージ。
(というか総合結果はもう出ているがまだ私は知らない)
みんなが無事に完走出来ているといいです。
posted by 管理人 |19:48 |
ラリー |
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2009年01月17日
【第12ステージ〔MOTO〕】
1位 [1] C,デスプリ (KTM)
2位 [2] M,コマ (KTM)
3位 [24] G,フェレゲル (KTM)
【総合〔MOTO〕】
1位 → [2] M,コマ (KTM)
2位 ↑ [1] C,デスプリ (KTM)
+1:29'48
3位 ↓ [12] D フレディーヌ (ヤマハ)
+1:33'55
4位 ↑ [3] D,カストゥ (KTM)
+2:16'13
5位 → [5] H,ロドリゲス (KTM)
+2:24'04
6位 ↑ [4] A,ウレバルスター (KTM)
+2:24'07
7位 ↓ [9] J,ヴィラドムス (KTM)
+2:27'57
8位 ↑ [15] F,フェルホーフェン (KTM)
+2:45'14
9位 ↑ [11] H,ヌイマン (アプリリア)
+3:14'495
10位 ↑ [23] P,コンガルペス (ホンダ)
+3:53'16
15位 ↓ [20] F,ロペス (KTM)
+6:31'16
先日まで8位だったロペスは4時間のペナルティにより大きく後退してしまう。
トップのコマは順調に行きさえすれば、いくらか余裕があるので安全運転を心掛けていました。
でもステージ2位ですよ。
【第12ステージ〔AUTO〕】
1位 [305] G,ドゥビリエ (フォルクスワーゲン)
2位 [308] M,ミラー (フォルクスワーゲン)
3位 [309] R,ゴードン (ハマー)
【総合〔AUTO〕】
1位 ↑ [305] G,ドゥビリエ (フォルクスワーゲン)
2位 → [308] M,ミラー (フォルクスワーゲン)
+02'35
3位 ↑ [309] R,ゴードン (ハマー)
+1:18'52
4位 ↑ [327] I,E,トレフセン (日産)
+5:48'21
5位 ↑ [317] K,ホロウチェク (日産)
+6:44'42
6位 ↓ [304] J,ロマ (三菱)
+7:41'36
7位 ↑ [307] D,デッピング (フォルクスワーゲン)
+8:33'23
8位 ↑ [340] M,ザプレタル (三菱)
+10:49'36
9位 ↑ [316] L,ノビトスキー (BMW)
+13:19'06
10位 ↓ [330] R,クパーズ (BMW)
+14:32'16
12位 ↓ [331] L,パリック (日産)
+16:50'48
16位 ↓ [378] 三浦(コドライバー) (トヨタ)
+20:28'34
24位 ↓ [375] 三橋 淳 (トヨタ)
+26:16'13
リタイア [301] C,サインツ (フォルクスワーゲン)
風雲急を告げたオート部門のステージ12。
ナビゲーションが厳しく
細かな岩肌や、軟らかい砂が多数のドライバーを苦しめた。
まずミラーがクラッシュでマシンを小破。
ロマはタイヤがスタックする等、トラブルが多発。
走ってはいるが自力で優勝を狙うのは絶望的に。
そして総合トップだったサインツ…。
なんと崖から転落。それによりコドライバーが重傷を負い走行不可能に…。
これによりレースリーダーが姿を消す事に…。
それとは対象的に黙々と走ってきたゴードンと日産の2台が遂に3〜5位まで上がってきました。
特にゴードンは前の2台に何かトラブルがあれば自力で逆転する事が十分可能なのでまだまだ解りませんね。
第12ステージ〔TRUCK〕】
1位 [501] V,チャギュイン (カマズ)
2位 [506] F,カビロフ (カマズ)
3位 [505] G,デルーイ (ジナフ)
【総合〔TRUCK〕】
1位 ↑ [501] V,チャギュイン (カマズ)
2位 ↓ [506] F,カビロフ (カマズ)
+01'33
3位 → [505] G,デルーイ (ジナフ)
+56'58
4位 → [508] I,マルデフ (カマズ)
+6:23'33
5位 → [507] F,エクター (マン)
+7:17'11
15位 [513] 菅原 照仁 (日野)
+26:28'11
25位 ↓ [511] 菅原 義正 (日野)
+129:51'03
posted by 管理人 |13:18 |
ラリー |
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2009年01月15日
先日の大海原を眺める事が出来るステージから一点、砂しか見えないアタカマ砂漠が今回のステージ。
2輪、4輪関係なく砂にはまるマシンが多発しました。
【第10ステージ〔MOTO〕】
1位 [9] J,ヴィラドムス (KTM)
2位 [14] A,ドゥクロス (KTM)
3位 [4] A,ウレバルスター (KTM)
【総合〔MOTO〕】
1位 → [2] M,コマ (KTM)
2位 → [12] D フレディーヌ (ヤマハ)
+1:24'50
3位 → [1] C,デスプリ (KTM)
+1:31'11
4位 ↑ [9] J,ヴィラドムス (KTM)
+1:56'40
5位 ↑ [5] H,ロドリゲス (KTM)
+2:05'38
6位 ↑ [3] D,カストゥ (KTM)
+2:07'45
7位 ↑ [4] A,ウレバルスター (KTM)
+2:11'42
8位 ↓ [20] F,ロペス (KTM)
+2:22'23
9位 ↓ [15] F,フェルホーフェン (KTM)
+2:25'34
10位 → [11] H,ヌイマン (アプリリア)
+3:04'25
上位のライダーがそろって、異変を抱えてちょっと後退。
ステージ優勝は私にとっては「伏兵」のヴィラドムス。
【第10ステージ〔AUTO〕】
1位 [301] C,サインツ (フォルクスワーゲン)
2位 [309] R,ゴードン (ハマー)
3位 [308] M,ミラー (フォルクスワーゲン)
【総合〔AUTO〕】
1位 → [301] C,サインツ (フォルクスワーゲン)
2位 → [308] M,ミラー (フォルクスワーゲン)
+27'31
3位 → [305] G,ドゥビリエ (フォルクスワーゲン)
+41'13
4位 → [304] J,ロマ (三菱)
+1:13'13
5位 → [309] R,ゴードン (ハマー)
+1:34'38
6位 ↑ [327] I,E,トレフセン (日産)
+5:14'18
7位 ↓ [317] K,ホロウチェク (日産)
+5:51'56
8位 ↑ [330] R,クパーズ (BMW)
+8:01'51
9位 ↑ [307] D,デッピング (フォルクスワーゲン)
+8:32'34
10位 ↑ [331] L,パリック (日産)
+9:50'29
15位 ↑ [378] 三浦(コドライバー) (トヨタ)
+16:03'38
21位 ↑ [375] 三橋 淳 (トヨタ)
+19:31'50
先日までトップ10に名を連ねていたBMWのテラノバがクラッシュでリタイア。
それにしてもフォルクスワーゲンは三菱、BMWに比べたら本当に順調ですね。
【第10ステージ〔TRUCK〕】
1位 [501] V,チャギュイン (カマズ)
2位 [505] G,デルーイ (ジナフ)
3位 [506] F,カビロフ (カマズ)
【総合〔TRUCK〕】
1位 ↑ [506] F,カビロフ (カマズ)
2位 ↓ [501] V,チャギュイン (カマズ)
+00'14
3位 → [505] G,デルーイ (ジナフ)
+32'32
4位 → [508] I,マルデフ (カマズ)
+4:31'34
5位 → [507] F,エクター (マン)
+5:36'39
15位 ↑ [511] 菅原 義正 (日野)
+127:15'05
28位 [513] 菅原 照仁 (日野)
依然として上位3人は僅差の争い。
いつまで続くのだろう。
posted by 管理人 |00:59 |
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2009年01月14日
【第9ステージ〔MOTO〕】
1位 [15] F,フェルホーフェン (KTM)
2位 [12] D,フレティーヌ (ヤマハ)
3位 [2] M,コマ (KTM)
【総合〔MOTO〕】
1位 → [2] M,コマ (KTM)
2位 → [12] D フレディーヌ (ヤマハ)
+1:04'38
3位 → [1] C,デスプリ (KTM)
+1:34'38
4位 ↑ [20] F,ロペス (KTM)
+1:59'19
5位 ↑ [9] J,ヴィラドムス (KTM)
+2:08'57
6位 ↑ [5] H,ロドリゲス (KTM)
+2:09'26
7位 ↑ [3] D,カストゥ (KTM)
+2:17'18
8位 ↑ [15] F,フェルホーフェン (KTM)
+2:17'18
9位 ↓ [4] A,ウレバルスター (KTM)
+2:21'52
10位 ↑ [11] H,ヌイマン (アプリリア)
+3:00'57
なんと前日まで総合4位だったストリートが手を痛めて走行不能となり、リタイアしてしまいました。
変わって地元のロペスが4位に入ってさらに躍進しています。
【第9ステージ〔AUTO〕】
1位 [301] C,サインツ (フォルクスワーゲン)
2位 [308] M,ミラー (フォルクスワーゲン)
3位 [309] R,ゴードン (ハマー)
【総合〔AUTO〕】
1位 → [301] C,サインツ (フォルクスワーゲン)
2位 ↑ [308] M,ミラー (フォルクスワーゲン)
+19'52
3位 ↓ [305] G,ドゥビリエ (フォルクスワーゲン)
+22'58
4位 → [304] J,ロマ (三菱)
+58'12
5位 → [309] R,ゴードン (ハマー)
+1:34'17
6位 → [317] K,ホロウチェク (日産)
+3:23'53
7位 → [327] I,E,トレフセン (日産)
+4:05'19
8位 ↑ [315] O,テラノバ (BMW)
+6:04'47
9位 → [330] R,クパーズ (BMW)
+6:37'23
10位 ↓ [307] D,デッピング (フォルクスワーゲン)
+6:39'59
17位 → [378] 三浦(コドライバー) (トヨタ)
+13:49'38
24位 ↑ [375] 三橋 淳 (トヨタ)
+17:10'13
フォルクスワーゲンが依然としてトップをキープ。
なかでもサインツはステージ優勝を果たし、さらに差を広げる。
【第9ステージ〔TRUCK〕】
1位 [501] V,チャギュイン (カマズ)
2位 [504] A,デアゼベド (タトラ)
3位 [506] F,カビロフ (カマズ)
【総合〔TRUCK〕】
1位 ↑ [501] V,チャギュイン (カマズ)
2位 ↓ [506] F,カビロフ (カマズ)
+29'50
3位 → [505] G,デルーイ (ジナフ)
+48'35
4位 → [508] I,マルデフ (カマズ)
+4:22'10
5位 → [507] F,エクター (マン)
+5:11'05
22位 ↑ [511] 菅原 義正 (日野)
+124:07'17
29位 ↓ [513] 菅原 照仁 (日野)
posted by 管理人 |14:46 |
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