2008年12月31日
いよいよ大晦日です。
今年最後の更新の今回は主観ですが、『08年の重大ニュース』をまとめてみました。
1位 【F1、WRC】 HONDA、SUBARU、SUZUKIの日本3メーカーがF1、WRCから続々と撤退。世界的不況が影響!?
2位 【F1】 スーパーアグリがシーズン半ばで撤退。
3位 【F1】 ハミルトンが史上最年少チャンピオンを獲得。
4位 【F1】 中嶋一貴がF1デビュー。デビュー戦やモナコ等で入賞
5位 【スーパーGT】 ニッサン『GT-R』が5年ぶりに復活し初陣優勝、シリーズチャンピオンを果たす。
6位 【F1】 3人の初優勝ドライバーが誕生。中でもベッテルは史上最年少優勝。
7位 【IRL】 インディデビューの武藤英紀がルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得。
8位 【ラリー】 パリ・ダカールラリーが中止になる。
9位 【IRL】 インディジャパンでダニカ・パトリックが女性初のトップカテゴリーでの優勝を果たす。
10位 【F3、GT】 国本京佑がGT最年少優勝、マカオF3で佐藤琢磨以来の日本人優勝を達成。
今年の1、2位は残念ながらこれしかないのでは…。
スーパーアグリはシーズン前から『資金が無い!テストが出来ない!オーストラリア(開幕戦)に来れないかも!』という騒ぎになっていましたので、まだ予想がついていました。(予想が外れてくれる事を期待していましたが…)
ホンダは完全に『予想外』でその衝撃は本当に大きかったです。
なんか『08年にブログや掲示板で取り上げられた内容』の『年間第5位』にランクインしたそうですね。
なによりも『短期間』でこれだけの急上昇をした事が反響の大きさを証明しています。
(撤退の発表をしたのが12月の頭なのでまだ1ヶ月もたっていません)
そしてもっと深刻なのがWRC。
スバル、スズキが休止を発表したことにより、メーカーがシトロエン、フォードの2つしかいません。
両方とも参戦を継続する事を明言(フォードは大丈夫?と言いたいですが)していますが、これからどうなってしまうのでしょう…。
F1ではハミルトンが最年少チャンピオンになりました。
あの最終戦の劇的なドラマは今でも忘れられません。
来年『追われる立場』となったハミルトンがどんな戦いを見せてくれるかとても楽しみです。
そんなF1では今年3人の初優勝ドライバーが誕生しました。
特にベッテルの優勝がとても印象的でした。
レースの内容もさることながら、年下なんですよねぇ…彼…。
こうやってどんどん年下のドライバーが出て来るのですね。
日本人ドライバーでは中嶋一貴(ウィリアムズ)がデビューしました。
デビュー戦のオーストラリア、モナコなどで複数回入賞をしました。
1年通して速さが無かったのが残念でしたがルーキーイヤーとしては十分健闘してくれたと思います。
殆どこのブログでは取り上げなかった『インディ』ですがそのインディでは私自身も見に行った『インディ・ジャパン』でダニカ・パトリックがトップカテゴリーで女性ドライバー初優勝を成し遂げました。
こういうのを見ると日本でももっと女性ドライバーが活躍して欲しいですね。
実力で負けてしまうのは仕方ないにしても、せめて『挑戦する機会』は男性と同じくらい与えて欲しいです。
完全に『同じ』とはいかないでしょうがもっと扉を開いて欲しい。
また武藤英紀がルーキー・オブ・ザ・イヤー(新人王)を獲得しました。
カンザスでは2位表彰台にも上がりました。
F3では国本京佑がF3の世界選手権となるマカオグランプリを制しました。
中嶋に武藤に国本。
他にも小林、吉本、大嶋、平手に塚越…。
世界で戦えるドライバーが大分増えてきましたね。
これで後はレースで安定して勝てる、チャンピオンになれる人が一人でも生まれてくれるとより良くなるのですが。
スーパーGTではニッサンGT-Rが復活。
開幕戦での鮮烈なデビューウィン。
そしてシリーズチャンピオン。(チームタイトルはトヨタ)
300クラスでもフェアレディZがチャンピオンになりまさに『ニッサンの年』となりました。
さて、年明け早々に開催されるのが『パリダカ』。
去年は中止になり、今年は南米での開催となりました。
南米開催なのにパリダカ…。
治安上の問題があり仕方ない事なのは解りますが、何か違和感を感じてしまいます…。
最後に今年1年間どうも有り難うございました。
つたない文章ながら読んで頂き、さらにはコメントも下さり、とても感謝しております。
来年も何とぞ宜しくお願い致します。
posted by 管理人 |13:06 |
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2008年12月30日
ここまでは過去の優勝者がどうこうとか、未勝利だけど印象的なドライバーについて書いてきました。
とりあえず最後となる今回はおまけとして『102人目の優勝者は誰になるのか』について書いていきます。
まず来シーズンに乗る(乗る可能性があるのも含む)ドライバーの中で未勝利のドライバーは
◆N,ハイドフェルド (BMW)
◆N,ピケJr (ルノー)
◆T,グロック (トヨタ)
◆M,ウエーバー (レッドブル)
◆N,ロズベルグ (ウィリアムズ)
◆中嶋一貴 (ウィリアムズ)
◆A,スーティル (フォースインディア)
◆S,ブルデー (トロロッソ候補)
◆S,ブエミ (トロロッソ候補)
◆佐藤琢磨 (トロロッソ候補)
◆B,セナ (トロロッソ、前ホンダ候補)
この他にもシーズン途中から乗るドライバーもいるでしょうが、とりあえず候補者は11人います。
来シーズンは初優勝者が出ない可能性も十分考えられますが、この中で私が『102人目の優勝者』になる可能性があると考えているのは、ハイドフェルド、グロック、ロズベルグあたりかと予想しています。
ハイドフェルドはいつ勝ってもおかしくないような気がしますがどうでしょうかね?勝てますかね?私は勝って欲しいですけど。
グロック、ロズベルグ(ピケJrもかな?)あたりは順調にキャリアを積み重ねていければ、いずれ優勝するかなと考えています。
他にもウエーバー、スーティルあたり、もちろん中嶋、佐藤などの日本人ドライバーにも優勝して欲しいなと思っていますが、やはり難しいですよね…。
posted by 管理人 |15:02 |
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2008年12月29日
前回までは優勝経験者について書いてきましたが、今回は愛すべき(?)『迷ドライバー』達について書こうかと思います。
ここでの『迷ドライバー』の定義は
『ワールドチャンピオンは勿論の事、優勝もしていない。しかし(善くも、悪くも)何故かよく覚えているドライバー』です。
覚えている理由も
優勝はしていないがあの時の走りは素晴らしかった…から
ただ単にキャラクターが…までいろいろありますけど、なんでもありです。
そんな迷ドライバーの中でも私が最近特に印象に残っているドライバーを代表して3人書いてみました。
①クリスチャン・アルバース(ミナルディ、ミッドランド、スパイカー)
印象に残っているレースは07年のフランスです。
このドライバーで、このレースをあげた時点で『ああ…あれか』と感じている方もいるかと思います。
そうです、彼は『元祖給油ホース引きずり男』です。(苦笑)
あれは見ていてあまりに印象的であのレースはもうアレしかよく覚えていません…(笑)
ただでさえチームメイトと比較して成績が劣っていてシートが危うい状態であったうえのあの事件…。
あのレース以来彼がF1でレースに出ている姿を見たものはいないのでした…。
②ティアゴ・モンテイロ (ジョーダン、ミッドランド、スパイカー)
彼はF1で長い間戦える事はありませんでしたが(ここまで)
しかし彼は『3位』に入り、表彰台に上がった経験のあるドライバーです。
と言ってもミシュランタイヤユーザーがレースをボイコットしてたった6台(フェラーリ以外は下位2チーム)しか出走しなかったあのアメリカGPですが。
そんな弱小(失礼)2チーム、4台による熾烈(?)な3位争いを制して彼が3位表彰台を獲得しました。
表彰台でただ一人おおはしゃぎしていましたが、『空気が読めてない人』だった感じは否めなかったです…。
勿論彼を含む3チーム、6台のブリヂストンユーザーには何も否はなかった訳ですのでちょっと可哀相な気もしますが。
(FIAやフェラーリがミシュラン側の案を頑なに拒否し続けたらしいですけど)
③ニック・ハイドフェルド(プロスト、ザウバー、ジョーダン、ウィリアムズ、BMW)
鳴り物入りでF1にデビュー。
参戦数も『150』を超え
ポールを取った事もある。
ファステストラップを出した事もある。
表彰台には何度も上がりました。
チームメイトとのバトルでもほとんどのシーズンでチームメイトを上回る成績を出しています。
しかしとにかく『勝てない』…。
ドライバーの実力、評価は決して低くは無い。
チームの戦闘力を考えれば、機会が全く無かった訳ではない。
でも本当に『勝てない』…。
年齢などを考えると、おそらく来年がラストチャンスかもしれない。
今一番好きなドライバーなので、とにかく『1勝』してほしい。
最近のドライバーで書いていましたが、他だと
モレノ、カペリ、ブランドル、グージェルミン、マルティニ、ブランデル、デ・ラ・ロサ、ヨハンソンあたりが印象に残っています。
ラミー、シュナイダー、マクニッシュ、マグヌッセン、ダルマス
この辺りはF1というよりは、ツーリングカーレースやルマンなどの耐久レースの方が印象が強いです。
後は
マッツァカーネ、フリーザッハー、バウムガードナー、ピッツォニア、ドーンボス、ベルナルディ…
この辺りは単純に『名前のインパクト』が私の中では強くて、それで覚えています…。
後、『優勝未経験者=迷ドライバー』というくくりだとしたら
『日本人ドライバー』こそ迷ドライバーの宝庫であります(苦笑)。
一番優勝が近かったのが佐藤琢磨(当時ホンダ)がアメリカで3位表彰台を獲得した時でそれ以来は今までチャンスが全く無かった(せいぜい入賞が精一杯…)のも何か悲しいですが…。
反論はあるかと思いますが、私は決して日本人ドライバーが他国(特にヨーロッパ)のドライバーと比較してそれほど劣っているとは思いません。
現にF1の下のカテゴリー(GP2、F3)には日本人ドライバーが多数参戦し、優勝したりもしています。
シリーズチャンピオンにはなれていませんが、将来的に見て決して不可能な事ではないと思います。(希望も含めて)
勿論モータースポーツに対する大衆の人気や知名度、市場の規模やドライバー、チームを支援する体制は日本のそれはヨーロッパと比較したらまだまだであるとは思いますが…。
いつか日本人が優勝をして『君が代』が聞ける日が来る事を祈っています。
最後にクリスチャン・クリエン(ジャガー、レッドブル)はもっとやってくれると思ってたんだけどなぁ…。
posted by 管理人 |14:05 |
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2008年12月28日
No.24 ブルース・マクラーレン 『4勝』
ニュージーランド 59⑨アメリカ クーパー
No.23 ヨアキム・ボニエ 『1勝』
スウェーデン 59③オランダ BRM
No.22 ロジャー・ウォード 『1勝』
アメリカ 59②インディ500 ワトソン
No.21 ジャック・ブラバム 『14勝』
オーストラリア 59①モナコ クーパー
No.20 ジミー・ブライアン 『1勝』
アメリカ 58④インディ500 エバーリー
No.19 トニー・ブルックス 『6勝』
イギリス 57⑤イギリス バンウォール
No.18 サム・ハンクス 『1勝』
アメリカ 57③インディ500 エバーリー
No.17 ピーター・コリンズ 『3勝』
イギリス 56④ベルギー フェラーリ
No.16 パット・フラハーティー 『1勝』
No.15 ルイジ・ムッソ 『1勝』
イタリア 56①アルゼンチン フェラーリ
No.14 スターリング・モス 『16勝』
イギリス 55⑥イギリス メルセデス
No.13 ボブ・スウェイカート 『1勝』
アメリカ 55③インディ500 カーティス・クラフト
No.12 モーリス・トランティニアン 『2勝』
フランス 55②モナコ フェラーリ
No.11 マイク・ホーソーン 『3勝』
イギリス 53⑤フランス フェラーリ
No.10 ビル・ブコビッチ 『2勝』
アメリカ 53②インディ500 カーティス・クラフト
No.9 トロイ・ラットマン 『1勝』
アメリカ 52②インディ500 クズマ
No.8 ピエロ・タルッフィ 『1勝』
イタリア 52①スイス フェラーリ
No.7 アルベルト・アスカリ 『13勝』
イタリア 51⑥ドイツ フェラーリ
No.6 フロイライン・ゴンザレス 『2勝』
アルゼンチン 51⑤イギリス フェラーリ
No.5 ルイジ・ファジオリ 『1勝』
イタリア 51④フランス アルファロメオ
No.4 リー・ワラード 『1勝』
アメリカ 51②インディ500 カーティス
No.3 ジョニー・パーソンズ 『1勝』
アメリカ 50③インディ500 カーティス
No.2 ファン-マヌエル・ファンジオ 『24勝』
アルゼンチン 50②モナコ アルファロメオ
No.1 ジュゼッペ・ファリーナ 『5勝』
イタリア 50①イギリス アルファロメオ
ほとんどの方は前回同様『初めまして』でした。
辛うじて知っている、聞いた覚えがあるのはファンジオ、アスカリ、モス、ブラバム、マクラーレンくらいです。
かなりF1通の方はご存知かと思いますが、この時期は『インディ500』が選手権の1戦に組み込まれていました。
とは言っても
『世界選手権というのに、ヨーロッパだけの開催というのは如何なものか?』
『カレンダー内に入れるだけでいいから(ヨーロッパ以外の)どこか1戦を入れればいいんだし。』
と考え、開催出来るサーキットがあるうえ、御偉いさん方の目に留まったのがインディだった訳ですが…。
しかしヨーロッパはロードコースが主なのに対し、インディはご存知の通りオーバル(つい最近まで開催されていた時はインフィールドが含まれていますが当時は…)なので
色々な都合があるとはいえ、よくオーバルで開催したなぁと思いますが。
ここまで4回に分けて101人の優勝者を書いてきましたがお好みのドライバーは誰ですか?
私は一番『好き』なのはマンセルで
一番『凄い』と思うのはシューマッハです。
何のひねりの無い平凡な答えですが…。
posted by 管理人 |19:50 |
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2008年12月25日
No.64 ジャン-ピエール・ジャブイーユ 『2勝』
フランス 79⑧フランス ルノー
No.63 ジル・ビルヌーブ 『6勝』
カナダ 78⑯カナダ フェラーリ
No.62 パトリック・デュパイエ 『2勝』
フランス 78⑤モナコ ティレル
No.61 アラン・ジョーンズ 『12勝』
オーストラリア 77⑫オーストラリア シャドウ
No.60 ジャック・ラフィット 『6勝』
フランス 77⑧スウェーデン リジェ
No.59 グンナー・ニルソン 『1勝』
スウェーデン 77⑦ベルギー ロータス
No.58 ジョン・ワトソン 『5勝』
イギリス 76⑪オーストリア ペンスキー
No.57 ピットリオ・ブランビラ 『1勝』
イタリア 75⑫オーストリア マーチ
No.56 ジェームス・ハント 『10勝』
イギリス 75⑧オランダ ヘスケス
No.55 ヨッヘン・マス 『1勝』
ドイツ 75④スペイン マクラーレン
No.54 カルロス・パーチェ 『1勝』
ブラジル 75②ブラジル ブラバム
No.53 ジョディ・シェクター 『10勝』
南アフリカ 74⑦スウェーデン ティレル
No.52 ニキ・ラウダ 『25勝』
オーストリア 74④スペイン フェラーリ
No.51 カルロス・ロイテマン 『12勝』
アルゼンチン 74③南アフリカ ブラバム
No.50 ピーター・レブソン 『2勝』
アメリカ 73⑨イギリス マクラーレン
No.49 ロニー・ピーターソン 『10勝』
スウェーデン 73⑧フランス ロータス
No.48 ジャン-ピエール・ベルトワーズ 『1勝』
フランス 72④モナコ BRM
No.47 フランソワ・セベール 『1勝』
フランス 71⑪アメリカ ティレル
No.46 ピーター・ゲシン 『1勝』
イギリス 71⑨イタリア BRM
No.45 マリオ・アンドレッティ 『12勝』
アメリカ 71①南アフリカ フェラーリ
No.44 エマーソン・フィッティパルディ 『14勝』
ブラジル 70⑫アメリカ ロータス
No.43 クレイ・レガッツォーニ 『5勝』
スイス 70⑩イタリア フェラーリ
No.42 ヨッヘン・リント 『6勝』
オーストリア 69⑩アメリカ ロータス
No.41 ジョー・シフェール 『2勝』
スイス 68⑦イギリス ロータス
No.40 ジャンキー・イクス 『8勝』
ベルギー 68⑥フランス フェラーリ
No.39 デニス・ハルム 『8勝』
ニュージーランド 67②モナコ ブラバム
No.38 ペドロ・ロドリゲス 『2勝』
メキシコ 67①南アフリカ クーパー
No.37 ルドビコ・スカルフィオッティ 『8勝』
イタリア 66⑦イタリア フェラーリ
No.36 リッチー・ギンサー 『1勝』
アメリカ 65⑩メキシコ ホンダ
No.35 ジャッキー・スチュワート 『27勝』
イギリス 65⑧イタリア BRM
No.34 ロレンツォ・バンディーニ 『1勝』
イタリア 64⑦オーストリア フェラーリ
No.33 ジョン・サーティース 6勝
イギリス 63⑥ドイツ フェラーリ
No.32 ダン・ガーニー 『4勝』
アメリカ 62④フランス ポルシェ
No.31 ジム・クラーク 『25勝』
イギリス 62③ベルギー ロータス
No.30 グラハム・ヒル 『14勝』
イギリス 62①オランダ BRM
No.29 イネス・アイルランド 『1勝』
イギリス 61⑧アメリカ ロータス
No.28 ジャンカルロ・バゲッティ 『1勝』
イタリア 61④フランス フェラーリ
No.27 ウォルフガング・フォン・トリップス 『2勝』
ドイツ 61②オランダ フェラーリ
No.26 フィル・ヒル 3勝
アメリカ 60⑨イタリア フェラーリ
No.25 ジム・ラスマン 『1勝』
アメリカ 60③インディ500 ワトソン
今回は70〜60年代の優勝ドライバーを書きました。
約20年分なので、流石に多いです。
しかしまぁ時の流れとでも言いましょうか…
ニキ・ラウダ、マリオ・アンドレッティ、ジム・クラーク、エマーソン・フィッティパルディなどは聞き覚えがありますし、ヨッヘン・マス、ジャッキー・イクスといった所はルマンなどの他のカテゴリーでその名を聞いた事はありますが
私にとってその他の大半が『あっどうも、初めまして』なんです。
なんせ私が生まれる遥か前に活躍された方々ですから…。
ところで私が無知なのを承知で皆様にお聞きしたいのですが
ジル・ビルヌーブ(ジャック・ビルヌーブのパパさん)の凄さ、偉大さって一体どこにあるのでしょう…?
ジル・ビルヌーブ…
ニキ・ラウダ達と同じで私もその名は知っています。
F1に参戦し6勝しているので良いドライバーなのも解ります。
しかし他の歴史に名を残しているドライバーと比べると勝利数『6勝』は決して多くは無い(むしろ少ない?)ですし、ワールドチャンピオンにもなっていませんよね。
しかし何故F1ファン(特に私よりも年上の方々)の間でこれほどまでに伝説として語り継がれているのかが、若輩者の私にはイマイチよく解らないのです。
アルヌーとのバトルが伝説となっているらしいですけど、私は見たことが無いのでどれほど凄かったのかもよく解らず…。
人間性?
ドライビングスタイル??
生き様???
彼の凄さ、魅力とは一体何なのでしょうか?
是非教えて頂きたく思います。
しかし彼は生で、この目で見てみたかったドライバーの一人ですね。
posted by 管理人 |13:03 |
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2008年12月24日
さてその新レギュレーションについてですが
まず『ウェイトハンデ』
これまでは予選、決勝の『順位』に応じてウェイトを積んだり降ろしたりしていました。しかしこれではウェイト、ポイントに合わせて順位を調整する場面もありましたが
この新レギュレーションでは『ポイント』に比例させて、以前より解りやすい形になります。
またこれまではウェイトを積む条件は『全戦同じ』でしたが
新レギュレーションでは『6戦まで』、『7〜8戦』、『最終戦』とレースによってウェイトを積む条件が異なります。
その条件は
◆第6戦まで ⇒ ポイント×2kg
◆第7〜8戦 ⇒ ポイント×1kg
◆最終戦 ⇒ 全車0kg
またウェイトを降ろす事や『救済措置』はこれにより撤廃される事になりました。
つまり最終戦でゼロになるまではウェイトを常に積みっぱなし、軽減は不可能(7戦以降は半減しますが)という事になります。
これによりウェイトを減らせない第6戦までは常にその時のベストな走りを強いられ
第7戦、第8戦もウェイトが半減するので順位操作も不要になる…
と読んでいるそうです。
またこの他にも『コスト削減』、『レースを明快にする』という目的で
◆チームオーダー(メーカーオーダー)と疑われるような順位調整を防ぐ為、不正行為についてはGTAが全ての調査権、決定権を有する。
◆GTAがシリーズ得点を剥奪する事もある。
◆コスト削減の為、使用タイヤ、エンジン使用数の制限。メカニックの人数を制限。
などこれらの事が決定しました。
さて、この決定について如何お考えでしょうか?
もちろん、実際に始まってみないとどうなるか解らない事、またポイント配分がどうなるか解らないのでウェイトは1kg、2kg単位で積んでいくのか?など解らない事もあるので一概には言えないのですが、私はとても面白い決定だと思います。
ウェイトハンデも以前よりは大分わかりやすくなったようですし。
もちろんこれにより順位調整やチームオーダー(メーカーオーダー)が完全に無くなるとは思えないのですが、少なくとも何もしないよりは良いかと思います。
昨シーズン『2レース制』を導入したフォーミュラーニッポン同様により面白くしていこうと様々な事に取り組む姿勢というのはとても大事で、動かないとマンネリ化してしまいそうなので常に動き続ける事が重要かと考えます。
ただ動いた事で逆につまらなくなる事も有り得ますけど…。
後は来シーズンも『特別性能調整』があるのかどうかがとても気になります。
どうやら来シーズンは唯一09レギュレーションに合ったマシンを用意出来ているトヨタが大分有利なようですが、はたして…。
posted by 管理人 |20:36 |
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2008年12月24日
GTA(GTアソシエイション)が09年の新レギュレーションを発表しました。
その目的についてGTAは
『08シーズン、チャンピオン争いを有利にする為にウェイトやポイントを考慮した順位調整が行われて、ファンには不可解なレース展開を見せてしまいました。そこで、ウェイトハンデやポイントについて改めて全面的な見直しをして、これらの点を改善を行いました。』
その『不可解なレース展開』は08シーズンには2つありました。
①第7戦『もてぎ』(GT500)
このレースではまずチャンピオン争いを行っていて4位を走っていた[36]ペトロナスと3位を走っていた[6]ENEOSとの間で、ファイナルラップに[6]が極端にスローダウン、そこを[36]がかわして3位に上がるという、順位調整とも見えるようなオーバーテイクがありました。
(ENEOS側は燃料計算が合わなくてスローダウンせざるを得なかったと主張しているが)
しかしそれ以上に大きな問題は7位〜12位争い。
[18]TAKATA、[23]ザナヴィ、[38]ZENTとチャンピオン争いをしている面々が『9位』を狙う為に極端にスピードを落として順位を譲り合うという、本来のモータースポーツでは考えられない展開に。
ちなみに『9位』は『2P獲得してウェイトを20kg降ろす』という、ウェイトを最も降ろせたうえ、ポイントを最も獲得出来る組み合わせである。
その後、後方を走っていた[22]モチュール、[12]カルソニック、[25]イクリプスもここに追い付きある6台によるある意味激しいバトルに。
結局この譲り合いは終了直前まで続いて、その中で[23]が他車と接触しスローダウンしたりと何とも後味の悪い結末となりました。
②最終戦『富士』(GT300)
最後までもつれた300クラス争い。
ラスト1周に入った時点で[43]ガライヤ、[46]レオパレスともに『同点』という緊迫した展開に。
もしこのまま終われば『優勝数』で上回る[43]がチャンピオンとなります。
しかし最後の1周のホームストレートで[46]が極端にペースを落としていた[81]ダイシンをオーバーテイク。
最後の最後に1台かわして1P上回った[46]レオパレスがチャンピオンに…では終わらず、この[81]の行為に対して[43]から抗議が出て結局コース上では『暫定扱い』。
(ダイシン側は燃料計算が合わずやむを得ずスローダウンしたと発表)
その後[46]のチャンピオンが確定するもコース上で決まらず、これも後味の悪い結末に。
まず現状のレギュレーションでの主な問題点は
①ウェイトハンデや得点に応じてある特定の順位を狙う『順位調整』とも思えるレースをするマシンがいる。
②チャンピオンを獲得する為に陣営内同士で順位を操作する『チームオーダー(メーカーオーダー)』と思われる行為が行われている。
③そのレースで上位進出が見込めないマシンがペースをあえて落として、次戦を見越して『ウェイトを降ろしたり』『救済措置を受ける』行為を行っている所がある。
どれも現在のレギュレーションでは仕方ない(起こってもおかしくない)行為であります。
ちなみに私はこれらの行為を行うチームをそれほど悪くは思いません。
どれもチャンピオン争いを出来るだけ有利にする為に、今あるレギュレーションを最大限に有効しているだけなので。
もちろんあまり好感は持てませんけれど。
『好きでは無いけれど、間違ってはいない』というのが私の考えでしょうか。
ですから300クラスの一幕についてガライヤから抗議が出た時も
『この抗議でレギュレーションの改善を求める事』が出来たとしても『順位結果を見直す』事は無い(というかあってはならない)と思い、そしてそうなりました。
色々御託を言ってきましたが、もちろん今のレギュレーションのままではいけないとは思っていました。
特にわざと遅く走る行為はモータースポーツにおいてあまりに『異質』なので、レギュレーションを見直す話が出た時からどうなるのかとても注目していました。
さてその『新レギュレーション』ですが、あまりに前置きが長くなってしまったので細かい事は次回の更新時(夕方に更新予定)に書きますが、簡単に書くと
まず『救済措置』が無くなり、ウェイトハンデも『ポイントに合わせて積むシステム』になりました。
そして何より『ウェイトを降ろす』事が出来なくました。
細かい内容、考察については次回に更新します。
posted by 管理人 |10:52 |
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2008年12月23日
2回目となる今回は90年代の続きから80年代に活躍したドライバーを中心に書いていこうと思います
テレビ中継が始まる等してF1が徐々に日本でも認知されだした時期でもあるだけにあまり興味のない人でも知っている、聞いた覚えがあるドライバーも多いと思います。
No.82 ジョニー・ハーバート
イギリス 95⑧イギリス ベネトン 3勝
No.81 ジャン・アレジ
フランス 95⑥カナダ フェラーリ 1勝
No.80 デーモン・ヒル
イギリス 93⑪ハンガリー ウィリアムズ 22勝
No.79 ミハエル・シューマッハー
ドイツ 92⑫ベルギー ベネトン 91勝
No.78 アレサンドロ・ナニーニ
イタリア 89⑮日本 ベネトン 1勝
No.77 ティエリー・ブーツェン
ベルギー 89⑥カナダ ウィリアムズ 3勝
No.76 ゲルハルト・ベルガー
オーストリア 86⑮メキシコ ベネトン 10勝
No.75 ナイジェル・マンセル
イギリス 85⑭ヨーロッパ ウィリアムズ 31勝
No.74 アイルトン・セナ
ブラジル 85②ポルトガル ロータス 41勝
No.73 ミケーレ・アルボレート
イタリア 82⑯ラスベガス ティレル 5勝
No.72 ケケ・ロズベルグ
フィンランド 82⑭スイス ウィリアムズ 5勝
No.71 エリオ・デ・アンジェリス
イタリア 82⑬オーストリア ロータス 2勝
No.70 パトリック・タンベイ
フランス 82⑫ドイツ フェラーリ 2勝
No.69 リカルド・パトレーゼ
イタリア 82⑥モナコ ブラバム 6勝
No.68 アラン・プロスト
フランス 81⑧フランス ルノー 51勝
No.67 ディディエ・ピローニ
フランス 80⑤ベルギー リジェ 3勝
No.66 ネルソン・ピケ
ブラジル 80④アメリカ西 ブラバム 23勝
No.65 ルネ・アルヌー
フランス 80②ブラジル ルノー 7勝
ロズベルグ(父)やデ・アンジェリスあたりは私が見始める前にロズベルグ(父)はすでに『引退』、デ・アンジェリスは残念ながら既に『故人』となっていたので走っている姿は見ていないのですが、彼ら以外は(ピローニ、アルヌー、タンベイあたりもちょっと記憶が曖昧ですが…)よく覚えているドライバー達ばかりです。
特にプロスト、セナ、シューマッハは誰もが一度は耳にした覚えがあるであろう位の超〜有名人ですよね。
彼らのドライビングや人間性の部分については色々ゴタゴタがあったり、賛否両論あったりしましたが、少なくとも『記録』、『記憶』ともに、F1の歴史に名を残す名(迷?)ドライバーである事は間違いはありませんよね。
他にもピケ(父)、マンセル、パトレーゼ、アルボレート、ベルガー、ヒル、アレジ…
名前をあげればきりがないです。
ちなみにこの時代の私のお気に入りドライバーは
①マンセル、②ブーツェン、③ベルガー (次点)アレジ
でした。
今思えばブーツェンが好きな私(当時幼稚園児〜小学校低学年)って結構マニアックな小僧だったなぁ…(笑)
他にはモレノやカペリあたりもお気に入りでした。
posted by 管理人 |13:04 |
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2008年12月20日
08年シーズンのF1では
『通算800グランプリ(シンガポール)』
『通算優勝者100人(コバライネン)』
という大きな節目がやってきました。
しかしコバライネンのすぐ後に101人目の優勝者(ベッテル)が誕生している辺り、それはあくまで『通過点』に過ぎないのだとしみじみと感じました。
そんな節目を迎えたのでこれから『歴代優勝ドライバー』を書いていこうかと思います。
とは言っても半分以上が『知らない、見たことがない』ドライバー達なのですが…
まず1回目は最も新しく誕生した優勝者のベッテルから08年現役ドライバーで最も最初に優勝したクルサードまでの『101人目〜83人目』まで書いていきたいと思います。
ちなみに
『名前』
『国籍』
『初優勝を経験したグランプリ』
『その時のチーム』
『通算優勝回数』
の順番で書いています。
No.101 セバスチャン・ベッテル
ドイツ 08⑭イタリア トロロッソ 1勝
No.100 ヘイキ・コバライネン
フィンランド 08⑪ハンガリー マクラーレン 1勝
No.99 ロバート・クビサ
ポーランド 08⑦カナダ BMW 1勝
No.98 ルイス・ハミルトン
イギリス 07⑥カナダ マクラーレン 9勝
No.97 フェリペ・マッサ
ブラジル 06⑭トルコ フェラーリ 11勝
No.96 ジェンソン・バトン
イギリス 06⑬ハンガリー ホンダ 1勝
No.95 ヤルノ・トゥルーリ
イタリア 04⑥モナコ ルノー 1勝
No.94 フェルナンド・アロンソ
スペイン 03⑬ハンガリー ルノー 21勝
No.93 ジャンカルロ・フィジケラ
イタリア 03③ブラジル ジョーダン 3勝
No.92 キミ・ライコネン
フィンランド 03②マレーシア マクラーレン 17勝
No.91 ファンパブロ・モントーヤ
コロンビア 01⑮イタリア ウィリアムズ 7勝
No.90 ラルフ・シューマッハー
ドイツ 01④サンマリノ ウィリアムズ 6勝
No.89 ルーベンス・バリチェロ
ブラジル 00⑪ドイツ フェラーリ 9勝
No.88 エディ・アーバイン
イギリス 99①オーストラリア フェラーリ 4勝
No.87 ミカ・ハッキネン
フィンランド 97⑰ヨーロッパ マクラーレン 20勝
No.86 ハインツハラルド・フレンツェン
ドイツ 97④サンマリノ ウィリアムズ 3勝
No.85 オリビエ・パニス
フランス 96⑥モナコ リジェ 1勝
No.84 ジャック・ビルヌーブ
カナダ 96④ヨーロッパ 11勝
No.83 デビッド・クルサード
イギリス 95⑬ポルトガル 13勝
ハッキネン、モントーヤ、アーバイン…
懐かしい顔も結構いますね。
この中のドライバーで私が特に印象に残っている勝利ですが
レースの印象度で言えばまずは何と言ってもライコネンが劇的優勝を果たした05年の鈴鹿グランプリでしょうか。あれはテレビで見ていて久々に鳥肌が立つ位に感動しました。
この他だとホンダに久々に(そして最後となる…)優勝をもたらしたバトンのハンガリーGP。
今年のカナダで初優勝を果たしたクビサ。昨年あれだけ大きなクラッシュをしながら僅か1レースの欠場のみで見事復帰をし、そしてその因縁の地で初優勝を…。
クビサは何かを持っているのかもしれませんね。
ちょっと変わった所ではフィジケラが初優勝をしたブラジルグランプリ。
優勝が決まったのが何と次の日という…(笑)
他にも色々とありますが、今ぱっと浮かんできたのはこのあたりですね。
(他にありましたら是非教えて下さい。)
しかしこうして見てみると、よ〜く覚えてる人から『懐かしい人』や『そういえばこの人もいたなぁ…』まで色々なドライバーがいますね。
フレンツェンはシューマッハーと同じメルセデス期待の若手ドライバーでシューマッハーのライバルのような存在で、速さはありましたがF1では…。
モントーヤやラルフ(シューマッハー弟)は(優勝できるだけ凄いとはいえ)結局それほど大きな成績を残せなかったままF1から去っていったのですね…。
モントーヤ、ラルフともに今はアメリカ(NASCAR)、ヨーロッパ(DTM)のハコ車レースに出場していますが共に苦戦しています。
アーバイン、パニスなど日本でも馴染みのあるドライバーもいます。
ちなみにパニス以来『フランス人ドライバー』は優勝していないのです…。
今ではそれどころかシートの獲得すら満足にいかず
さらに『フランスGP』の消滅…。
フランスに対する逆風が凄まじいです…。
ちなみに08シーズン参戦ドライバーの22人中『12人』が優勝経験者なのもなんか凄いですね。
ハミルトンが9勝
マッサは11勝…
この2人ってもうそんなに勝っているんだ…。
と少し驚いた私なのでした。
posted by 管理人 |19:03 |
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2008年12月18日
スクーデリア・フェラーリ・マールボロ 172P (1位)
[1] キミ・ライコネン 75P (3位) 2勝
[2] フェリペ・マッサ 97P (2位) 6勝
◇第1戦 『オーストラリア』
RAI (予選) 16位 (決勝) 8位
MAS (予選) 4位 (決勝) リタイア
◇第2戦 『マレーシア』
RAI (予選) 2位 (決勝) 優勝
MAS (予選) 1位 (決勝) リタイア
◇第3戦 『バーレーン』
RAI (予選) 4位 (決勝) 2位
MAS (予選) 2位 (決勝) 優勝
◇第4戦 『スペイン』
RAI (予選) 1位 (決勝) 優勝
MAS (予選) 3位 (決勝) 2位
◇第5戦 『トルコ』
RAI (予選) 4位 (決勝) 3位
MAS (予選) 1位 (決勝) 優勝
◇第6戦 『モナコ』
RAI (予選) 2位 (決勝) 9位
MAS (予選) 1位 (決勝) 3位
◇第7戦 『カナダ』
RAI (予選) 3位 (決勝) リタイア
MAS (予選) 6位 (決勝) 5位
◇第8戦 『フランス』
RAI (予選) 1位 (決勝) 2位
MAS (予選) 2位 (決勝) 優勝
◇第9戦 『イギリス』
RAI (予選) 3位 (決勝) 4位
MAS (予選) 9位 (決勝) 13位
◇第10戦 『ドイツ』
RAI (予選) 6位 (決勝) 6位
MAS (予選) 2位 (決勝) 3位
◇第11戦 『ハンガリー』
RAI (予選) 6位 (決勝) 3位
MAS (予選) 3位 (決勝) 17位
◇第12戦 『ヨーロッパ』
RAI (予選) 4位 (決勝) リタイア
MAS (予選) 1位 (決勝) 優勝
◇第13戦 『ベルギー』
RAI (予選) 4位 (決勝) 18位
MAS (予選) 2位 (決勝) 優勝
◇第14戦 『イタリア』
RAI (予選) 14位 (決勝) 9位
MAS (予選) 6位 (決勝) 6位
◇第15戦 『シンガポール』
RAI (予選) 3位 (決勝) 15位
MAS (予選) 1位 (決勝) 13位
◇第16戦 『日本』
RAI (予選) 2位 (決勝) 3位
MAS (予選) 5位 (決勝) 7位
◇第17戦 『中国』
RAI (予選) 2位 (決勝) 3位
MAS (予選) 3位 (決勝) 2位
◇第18戦 『ブラジル』
RAI (予選) 3位 (決勝) 3位
MAS (予選) 1位 (決勝) 優勝
〔予選順位〕 RAI 6勝 MAS 12勝
〔決勝順位〕 RAI 6勝 MAS 12勝
『こんなはずでは…』
と今年は何度思っていた事か…
今シーズンは間違いなくこのチームが大本命でありました。
しかし開幕戦からいきなり出鼻をくじかれた形となり
その後もトラブルやミスを多発。
最終的にはコンストラクターズのタイトルは獲得したもののドライバーズタイトルを逃してしまいました。
マッサについては今思えば
『シンガポールのピットであんな事にならなければ…』
『ハンガリーのラスト3周であんなトラブルが起こらなければ…』
といろんな『たられば』を思ってしまいます。
ライコネンも第4戦『スペイン』がまさか今年最後の優勝となろうとは…。
カナダではハミルトンに後ろから追突され…
フランスでは排気管のトラブルにより優勝を逃し
ベルギーでは残り2周の所でまさかのクラッシュ…
散々なシーズンとなってしまいました。
今年のちぐはぐ差はやはりトッド、ブラウン、そしてシューマッハーといった『チームの大黒柱』のような存在が全て抜けてしまった事が原因なのでしょうか?
以前にも書きましたが他のチームと比べて作戦が全体的に『単調』であったような印象があります。
トッド達がいた全盛期のフェラーリはマシン性能も当然素晴らしかったのですが『戦略面』でも非常に強かった印象がありました。
もちろん動かない方がいい場合もありますが何故か『動かな過ぎた』ような感じがします。
あくまで素人の個人的見解ですけどね。
あと来シーズンはチャンピオンを取って会長がテレビを壊すことなくシーズンを終えるといいですね(笑)
◇私の『最も印象に残っているレース…ライコネン』
⇒第13戦 ベルギー
結果は残念でしたが、ここ数戦低迷気味だったライコネンが久しぶりに痺れる走りを見せてくれました。
◇私の『最も印象に残っているレース…マッサ』
⇒第18戦 ブラジル
見事な走りでポールトゥウィンを飾りました。
しかし残念ながらチャンピオンの座は…。
表彰台での哀愁漂うマッサの表情が印象的でした。
posted by 管理人 |12:21 |
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