2008年11月30日
AT Tウイリアムズ 26P (8位)
[7] ニコ・ロズベルグ 17P (13位) 最高位:2位(シンガポール)
[8] 中嶋一貴 9P (15位) 最高位:6位(オーストラリア)
◇第1戦 『オーストラリア』
ROS (予選) 7位 (決勝) 3位
NAK (予選) 14位 (決勝) 6位
◇第2戦 『マレーシア』
ROS (予選) 16位 (決勝) 14位
NAK (予選) 18位 (決勝) 17位
◇第3戦 『バーレーン』
ROS (予選) 8位 (決勝) 8位
NAK (予選) 16位 (決勝) 14位
◇第4戦 『スペイン』
ROS (予選) 15位 (決勝) リタイア
NAK (予選) 12位 (決勝) 7位
◇第5戦 『トルコ』
ROS (予選) 11位 (決勝) 8位
NAK (予選) 16位 (決勝) リタイア
◇第6戦 『モナコ』
ROS (予選) 6位 (決勝) リタイア
NAK (予選) 14位 (決勝) 7位
◇第7戦 『カナダ』
ROS (予選) 5位 (決勝) 10位
NAK (予選) 12位 (決勝) リタイア
◇第8戦 『フランス』
ROS (予選) 15位 (決勝) 16位
NAK (予選) 16位 (決勝) 15位
◇第9戦 『イギリス』
ROS (予選) 18位 (決勝) 9位
NAK (予選) 15位 (決勝) 8位
◇第10戦 『ドイツ』
ROS (予選) 13位 (決勝) 10位
NAK (予選) 16位 (決勝) 14位
◇第11戦 『ハンガリー』
ROS (予選) 15位 (決勝) 14位
NAK (予選) 17位 (決勝) 13位
◇第12戦 『ヨーロッパ』
ROS (予選) 9位 (決勝) 8位
NAK (予選) 11位 (決勝) 15位
◇第13戦 『ベルギー』
ROS (予選) 15位 (決勝) 12位
NAK (予選) 19位 (決勝) 14位
◇第14戦 『イタリア』
ROS (予選) 5位 (決勝) 14位
NAK (予選) 18位 (決勝) 12位
◇第15戦 『シンガポール』
ROS (予選) 9位 (決勝) 2位
NAK (予選) 10位 (決勝) 8位
◇第16戦 『日本』
ROS (予選) 15位 (決勝) 11位
NAK (予選) 14位 (決勝) 15位
◇第17戦 『中国』
ROS (予選) 15位 (決勝) 15位
NAK (予選) 17位 (決勝) 12位
◇第18戦 『ブラジル』
ROS (予選) 18位 (決勝) 12位
NAK (予選) 16位 (決勝) 17位
〔予選順位〕 ROS 14勝 NAK 4勝
〔決勝順位〕 ROS 11勝 NAK 7勝
開幕戦を見る限り『期待大?名門復活?』と思っていましたが
中盤〜終盤にはホンダ、フォースインディアと同様に予選、決勝ともに下位が指定席になってしまっていたウイリアムズ…残念。
(ただしシンガポールGPを除く)
しかし両ドライバー共に所々では良い走りをしていました。
ロズベルグは2度の表彰台。
中嶋一貴もルーキーながら5回の入賞。
しかしその一方で
ロズベルグはレース中のミスが多く
一貴は予選、決勝通して速さがありませんでした。
2人共あまり高くない戦闘力のマシンを彼らなりに頑張って扱っていたとは思いますが…。
残念な成績に終わってしまったのはやはり資金不足による影響が大きいのでしょう。
プライベーターには辛い時代ですね…。
来年はどの位置にいるのでしょうか?上位?中団?下位?
せめて中団グループでバトルをして欲しいのですが、現実的には厳しそうです。
◇私の『最も印象に残っているレース…ロズベルグ』
⇒第15戦 シンガポール
素晴らしい走りで2位フィニッシュ。セーフティーカーが出た時にペナルティーを受けるのを承知でためらわずにピットに入った戦略は見事でした。
◇私の『最も印象に残っているレース…中嶋一貴』
⇒第1戦 オーストラリア
荒れたレースを完走して初陣ながら見事6位入賞。
いくつかの混乱を作り出してしまいましたが、初陣だったので目をつぶってあげてください。
この後も粘りの走りは結構見せていましたね。
ちなみに一貴とロズベルグにはまだまだ差がありますね。
でもロズベルグの一貴に対する見方が変わってきているあたり
一貴をある程度認めているって事なんでしょうね。
ロズベルグの一貴に対する見方が『興味なし』から『一定の評価』に上がったので、来年にはロズベルグからいい意味で『嫉妬され、嫌われてくれる』と嬉しいです。
posted by 管理人 |08:52 |
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2008年11月29日
ホンダ・レーシングF1チーム 14P (9位)
[16] ジェンソン・バトン 3P (18位) 最高位:3位(イギリス)
[17] ルーベンス・バリチェロ 11P (14位) 最高位:6位(スペイン)
◇第1戦 『オーストラリア』
BUT (予選) 13位 (決勝) リタイア
BAR (予選) 11位 (決勝) 失格
◇第2戦 『マレーシア』
BUT (予選) 11位 (決勝) 10位
BAR (予選) 14位 (決勝) 13位
◇第3戦 『バーレーン』
BUT (予選) 9位 (決勝) リタイア
BAR (予選) 12位 (決勝) 11位
◇第4戦 『スペイン』
BUT (予選) 13位 (決勝) 6位
BAR (予選) 11位 (決勝) リタイア
◇第5戦 『トルコ』
BUT (予選) 13位 (決勝) 11位
BAR (予選) 12位 (決勝) 14位
◇第6戦 『モナコ』
BUT (予選) 12位 (決勝) 11位
BAR (予選) 15位 (決勝) 6位
◇第7戦 『カナダ』
BUT (予選) 19位 (決勝) 11位
BAR (予選) 9位 (決勝) 7位
◇第8戦 『フランス』
BUT (予選) 17位 (決勝) リタイア
BAR (予選) 18位 (決勝) 14位
◇第9戦 『イギリス』
BUT (予選) 17位 (決勝) リタイア
BAR (予選) 16位 (決勝) 3位
◇第10戦 『ドイツ』
BUT (予選) 14位 (決勝) 17位
BAR (予選) 18位 (決勝) リタイア
◇第11戦 『ハンガリー』
BUT (予選) 12位 (決勝) 12位
BAR (予選) 18位 (決勝) 16位
◇第12戦 『ヨーロッパ』
BUT (予選) 16位 (決勝) 13位
BAR (予選) 19位 (決勝) 16位
◇第13戦 『ベルギー』
BUT (予選) 17位 (決勝) 15位
BAR (予選) 16位 (決勝) リタイア
◇第14戦 『イタリア』
BUT (予選) 19位 (決勝) 15位
BAR (予選) 16位 (決勝) 17位
◇第15戦 『シンガポール』
BUT (予選) 12位 (決勝) 9位
BAR (予選) 18位 (決勝) リタイア
◇第16戦 『日本』
BUT (予選) 18位 (決勝) 14位
BAR (予選) 17位 (決勝) 13位
◇第17戦 『中国』
BUT (予選) 18位 (決勝) 16位
BAR (予選) 14位 (決勝) 11位
◇第18戦 『ブラジル』
BUT (予選) 17位 (決勝) 13位
BAR (予選) 15位 (決勝) 15位
〔予選順位〕 BUT 8勝 BAR 10勝
〔決勝順位〕 BUT 10勝 BAR 7勝
メーカー(ワークス)の中では最下位と、去年からの悪い流れを結局断ち切れず、最後まで浮上する事なくシーズンを終えてしまったホンダ。
イギリスでバリチェロが3位表彰台を獲得した事以外は本当に見せ場が無かったような気がします。
来年から採用されるKERS開発にいち早く着手するなど来年を見越した開発に早くから取り掛かり、ある意味早々に今シーズンを『捨てた』といっても残念ながら言い過ぎではないような気がします。
でもだからと言って来年のホンダに期待してもいいのでしょうか?
早くから来年のレギュレーションに合わせた開発に取り掛かっていたとはいえ
来年から本格的にロス・ブラウン氏が指揮をとるとはいえ
なんか今年の成績を見ていると
『来年は期待出来る!』
とは強く思えないのですが…?
私はあくまで願望レベルです。
あとドライバー人事もまだ決まっていませんね。
どうやらバトンは残留らしいのですが
相方はバリチェロ?それともセナ?
ロス・ブラウンチーム代表、そしてニック・フライCEO(←そういえばこの人についてはシーズン中いろいろ言われていましたね)率いるホンダは来年果たして浮上出来るのでしょうか?
ヨーロッパ色が強く、日本色が薄れているとはいえ一応『日本産』のチームなので、できれば浮上して欲しいのですが…。
後個人的には『アースカラー』は出来ればもう辞めて元に戻してもらいたいです。
『環境保護』を訴えることは良いのですが、カラーリングが…。(今年はまだしも去年が…)
それにアースカラーにしたあたりからチーム成績が急降下なので、元に戻したら案外また成績が良くなるかも…??
posted by 管理人 |11:21 |
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2008年11月27日
シーズンは終了しましたが、早くも来年へ向けたテストが本格的に始まり、09年の戦いは既に始まっております。
そんな中で09年規則仕様のフォルムが明らかに。
まだ見ていない方はオートスポーツなどの『モータースポーツ雑誌』もしくは『ネットのページ』でご覧下さい。
…
お世辞にも美しいとは言えないです(汗)
それまでの見慣れたマシンと比較してまだ見慣れていないからそう思うのかもしれませんが
しかし率直な感想を言わせていただきます。
はっきり言って格好悪いです…ダサいです…。
まず最初に目がいってしまったのは『狭くて高いリヤウイング』。
あれほど狭いリヤウイングは記憶がある中で見たことがありません。
そしてあの横にやたらと広いフロントウイング。
今日発売のオートスポーツに『雪かき機』と表記されていましたが…上手い!
そしてボテ〜っとした形状のフロントノーズ…。
速さを追求したF1マシンに『美的要素』を求めるのもどうかと思いますが
美しいマシンとは言い難いです…。
『美的要素』でいえば全部が全部悪いとは思わないです。
例えば今年までベタベタついていた空力付加物は殆ど取っ払われ、見た目はかなりシンプルになっていました。
そこは良いかなと思います。
しかしあのウイングには驚きました…。
これほどまで外見が変わった印象を受けたのはあまりなかったような気がします。
毎年のようにレギュレーションは変化しているので例えば『今年と3年前』では全然違いますし
さらに『5年前』と比べたらさらに異なるし
時間が経てば技術も進歩してレギュレーションもマシンもどんどん変わっていくものです。
しかし1年でこれほどまでにはっきり変わったのは最近は無かったかと思います。
来年開幕した時にはまだ違和感を感じるかもしれませんが
2戦、3戦と見るにつれて徐々に慣れてきて最後には違和感なく普通に見れるでしょう。(…多分)
今までもそうであったように。(…きっと)
そしてここから新たなF1マシンの『美的要素』が生まれてくるかもしれません。(…そうなるといいなあ)
それにこの新規格のマシンで行った方が面白いレースを見れるはずです。(…FIAの憶測が正しければ)
…というかそうなってくれないと困ります…。
posted by 管理人 |18:38 |
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2008年11月27日
シーズンが終了してからもうすぐで1ヶ月が経とうとしています。
早いです。
というわけで08シーズンの各チームについてちょこちょこ書いていこうと思います。
1回目はフル参戦した10チーム中最下位のフォースインディアについて書いていきます。
フォースインディアF1チーム 0P (10位)
[20] エイドリアン・スーティル 0P (20位) 13位(ベルギー)
[21] ジャンカルロ・フィジケラ 0P (19位) 12位(マレーシア)
◇第1戦 『オーストラリア』
SUT (予選) 19位 (決勝) リタイア
FIS (予選) 17位 (決勝) リタイア
◇第2戦 『マレーシア』
SUT (予選) 21位 (決勝) リタイア
FIS (予選) 17位 (決勝) 12位
◇第3戦 『バーレーン』
SUT (予選) 20位 (決勝) 19位
FIS (予選) 18位 (決勝) 12位
◇第4戦 『スペイン』
SUT (予選) 20位 (決勝) リタイア
FIS (予選) 19位 (決勝) 10位
◇第5戦 『トルコ』
SUT (予選) 20位 (決勝) 16位
FIS (予選) 19位 (決勝) リタイア
◇第6戦 『モナコ』
SUT (予選) 19位 (決勝) リタイア
FIS (予選) 20位 (決勝) リタイア
◇第7戦 『カナダ』
SUT (予選) 17位 (決勝) リタイア
FIS (予選) 18位 (決勝) リタイア
◇第8戦 『フランス』
SUT (予選) 20位 (決勝) 19位
FIS (予選) 19位 (決勝) 18位
◇第9戦 『イギリス』
SUT (予選) 19位 (決勝) リタイア
FIS (予選) 20位 (決勝) リタイア
◇第10戦 『ドイツ』
SUT (予選) 19位 (決勝) 15位
FIS (予選) 20位 (決勝) 16位
◇第11戦 『ハンガリー』
SUT (予選) 20位 (決勝) リタイア
FIS (予選) 19位 (決勝) 15位
◇第12戦 『ヨーロッパ』
SUT (予選) 20位 (決勝) リタイア
FIS (予選) 18位 (決勝) 14位
◇第13戦 『ベルギー』
SUT (予選) 18位 (決勝) 13位
FIS (予選) 20位 (決勝) 17位
◇第14戦 『イタリア』
SUT (予選) 20位 (決勝) 19位
FIS (予選) 12位 (決勝) リタイア
◇第15戦 『シンガポール』
SUT (予選) 19位 (決勝) リタイア
FIS (予選) 20位 (決勝) 14位
◇第16戦 『日本』
SUT (予選) 19位 (決勝) リタイア
FIS (予選) 20位 (決勝) リタイア
◇第17戦 『中国』
SUT (予選) 19位 (決勝) リタイア
FIS (予選) 20位 (決勝) 17位
◇第18戦 『ブラジル』
SUT (予選) 20位 (決勝) 16位
FIS (予選) 19位 (決勝) 18位
〔予選順位〕 SUT 8勝 FIS 10勝
〔決勝順位〕 SUT 6勝 FIS 7勝
残念ながらフォースインディアは無得点で今シーズンを終えてしまいました。
とにかく戦闘力が他チームと比べてあまりにも低すぎました。
フォースインディアチームとしてはまだ1年目なのでそれは仕方ないですけど。
しかしジョーダンチーム末期、ミッドランド、スパイカー時代はマシン開発、チーム運営すら満足にいかなかった訳ですので、最近のチーム状況を考えるとこの数年で『ベストシーズン』だったのではないでしょうか?
それにチーム、ドライバーとしても見せ場は結構作っていましたし。
特にフィジケラは波乱や戦略などで他チームの前に出た時にはその腕で戦闘力では大差がある相手と互角に渡り合っていた時も複数回。
最後にはやられちゃっていましたが。
スーティルもモナコでは一時的には4位を走る大健闘を見せていました。
残念ながらモナコ以降ではあまり見せ場を作ることが出来ませんでしたが。
来シーズンは『メルセデスエンジン』を搭載することになったフォースインディア。
来年こそ『初入賞』を達成してほしいですね。
posted by 管理人 |12:46 |
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2008年11月25日
スリックタイヤの復活、KERS(運動エネルギー回収システム)の導入、単一エンジン化、メダル制のチャンピオンシップ…
既に決定したものからまだ決定せず議論の段階のものまで色々ありますが、08年シーズンと比べて大きく変わりそうな09年シーズンのF1。
今度議題に上がりそうなのが『予選方式の変更』である。
あるスペイン紙が報じたところによるとこの『新方式』は
①20台のマシンがコースインをして14周のスプリントを行う。
②各周回で最も遅いマシンが脱落していき、最後に6台が残る。
③残った6台がタイヤ交換、給油をした後、最終セッションへ進み、そこでグリッドを決める。
④またポールシッターには『1P』が与えられる。
というもの。
でもこれはまだ『提案しようとしている』段階であり『提案した』訳でも当然『決定した』訳でもないのでまだ解らない部分も多いのでこれについての雑感は詳しい事が決まり次第書こうと思います。
ここからは『予選方式』について書こうと思います。
主な予選方式といえば
①スーパーラップ方式
⇒スーパーGTのような『一台ずつアタックする方式』。以前のF1でもこの方式が採用されていた。
②ノックアウト方式
⇒今のF1のように複数のマシンが一斉に走り、セッションごとに脱落していく方式。
ちょっと変わった方式だと
③マカオGPのような『予選のレースをして決勝グリッドを決める方式』。
※その前に普通の予選を行いますが。
どういう予選方式が良いのでしょうね?
個人的に面白いと思うのは③マカオのような方式だと思います。
しかし①スーパーラップ方式や②ノックアウト方式もそれはそれで面白いですよね。
しかしF1のような『世界最高峰』のレースではどの予選方式が相応しいのでしょうか?
一番相応しいと思うのは①スーパーラップ方式だと思いますが、以前にフォーミュラーニッポンでその予選方式を見ましたが、それだとやや盛り上がりにかけてしまう感じがします。
一方今年もてぎで見たノックアウト方式の方が複数の車が一斉に走っているからでしょうか、私は見ていて盛り上がりますね。
どういう予選方式が最も魅力的でベストなのでしょうね?
posted by 管理人 |20:35 |
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2008年11月23日
バーニー・エクレストンがF1のレースをもっと活発化させる為に現在の『ポイント制』を廃止してオリンピックみたいな『メダル制』を採用したいそうです。
そしてエクレストン氏は金メダル(優勝)を最も多く獲得したドライバーをチャンピオンにするシステムを導入したいそうです。
ちなみにこのシステムを導入した場合08年のチャンピオンはハミルトン(5勝)ではなくマッサ(6勝)となります。
…
どう思いますか?
なんか『突っ込み所が満載』な気が…。
まず思ったのが、この場合『4位以下』も勿論そうなのですが、それ以上に『銀メダル、銅メダルの価値って何…??』
コンストラクターズには関係あるみたいだけど、最多勝ドライバーをチャンピオンにするなら『金』だけあれば十分良い訳で銀、銅は必要ないのでは?
そして今年のランキングで言えば安定してポイントを稼いでいた3位クビサ(1勝)よりもランキングは下だが2勝しているアロンソやライコネンの方が上にくる事に。
こう(メダル制に)なった場合は優勝回数は少ないが毎戦確実にポイントを積み重ねていく戦い方が全く無意味になってしまいます。
不利な状況ながらも1点でも2点でも確実にポイント重ねていく事もチャンピオンになる為にはとても大切な事なのではないでしょうか?
またエクレストン氏は最終戦でハミルトンが5位をキープする為に守りに徹した走りをした事があまり気に入らないみたいだけど
守りに徹して何が悪いのでしょうか?
ハミルトンはその条件下で最低限の仕事をしようとしました。
そして色々ありましたがハミルトンは最後まで熱くなる事なく見事にその仕事を成し遂げて見せました。
賞賛はされても悪く言われる覚えはないはずです。
(少なくともブラジルGPに関しては)
とは言っても
現在のポイントシステム(8位まで入賞 ⇒ 10P 8P 6P 5P 4P 3P 2P 1P)ではあまり差が開かないので確かにみんな守りに徹したりリスクを回避しようとしているのもまた事実です。
私もこのポイント制には前から違和感を感じていました。
ならメダル制なんてトンデモ理論を考える前に、優勝者がもうちょっと有利になるようにポイント制を見直す方がいいと思います。
例えば以前のように
『6位まで入賞 ⇒ 10P 6P 4P 3P 2P 1P』
に戻すのもアリだと思うし
個人的な案では
『8位まで入賞 ⇒ 15P 10P 8P 5P 4P 3P 2P 1P』
とかいかがでしょうか?
まず『優勝と2位以下』
そして『表彰台に上がれるか上がれないか』という所でちょっと差を多く付けてみました。
出来れば入賞者のポイントを少し上積みした上で
完走した人に『頑張ったで賞』の1Pをあげたいのですが、そうしたら『入賞』の意味が薄れてしまうので辞めました。
後は『ポールポジションの人』、『ファステストラップを出した人』後は『そのレースで最も順位を上げた人』あたりにも1、2P位あげるのも面白いかと思います。
何にしても優勝者を多少優遇してあげるならまだしも、この『メダル制』は私はつまらなくなると思いますが皆さんはどう考えますか?
また、賛否に限らず『こうしたらいいんじゃない?』と言うようなアイデアがありましたら教えてもらえますか?
posted by 管理人 |18:31 |
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2008年11月22日
バルセロナテストが2日にわたって行われていて、そこにはF1復帰を目指す佐藤琢磨の姿がありました。
琢磨はトロロッソからテストに参加。
初日にトップタイム、2日目にも2番手タイムをマーク。
いつチャンスが来ても大丈夫なように準備をしてきたとはいえ半年以上もF1に乗っていないのに…流石です!
この結果を見る限り
『かなり期待できそうかもっ!』
とつい単純に考えてしまう私ですが、本人も結構好感触のようです。
以下は佐藤琢磨(トロロッソ)のコメント(一部省略)です。
『2009年にはF1にカムバックしたいと考えている。プレッシャーはある。でも、自分にできるのは、ベストパフォーマンスを見せることだ。』
『あとはチャンスを最大限に生かすだけだ。しかし僕にできることはそれほどない。』
『問題は、チームがどういった種類のドライバーを求めているかだ。もし彼らが経験と高いレーシングスピードを備えたドライバーを探しているなら、僕は100パーセント以上のものを見せ付けた。』
『トロロッソは決断を急いでいないと思う。決まるのは年末か来年頭になるかもしれない。もうやれることはやったから、今僕にできるのは待つことだけだ。』
『100パーセント以上のものを見せ付けた。』
『今僕にできるのは待つことだけだ。』
って言葉が印象的でした。
まさに『やれることは全てやった。後は結果を待つだけ。』って感じですね。
なんか高校受験を受けた学生みたい☆
果たして年末、年明けに『合格通知』は来るのでしょうか?
桜は咲くでしょうか?
出来れば桜咲いて欲しいなぁ。
そして『ホンダじゃない佐藤琢磨』を是非見てみたいです。
posted by 管理人 |00:54 |
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2008年11月21日
来年のF1のカレンダーからフランス、カナダが消えた事は記憶に新しいかと思います。
もしこのままフランスGPが開催されないとしたらこれは(ノンタイトル戦も開催に含んだ場合で)『史上初』らしいです。
またカナダについては救済案も出されていましたが折り合いがつかず結局白紙になりそうです。
この他にも
オーストラリア、イギリス(シルバーストーン)、ドイツ(ホッケンハイム)、トルコ…
噂程度で終わったものを含めると開催が危ないとされていた話は結構あります。
(そしてホッケンハイムはニュルブルクリンクと1年交代での開催になりました)
そして今度そんな話があがっているのは
『中国』
中国については来年にどうこうという話ではないのですが
場合によっては10年を最後にカレンダーから外れる可能性が出ています。
主な要因としては
①莫大な開催権料やチケット販売の不振などによる財政的負担が大きい事による財政不足。
②中国でのF1に対する人気、興味の低さ。
みたいです。
しかし私は
『中国でF1はそんなに人気がないのだろうか?』
『確かに中国人ドライバーや中国チームはいないが観客席はそれなりに埋まっていたように見えたが…』
という疑問を感じていました。
しかしこれには実は『裏』があるようで…
なんとチケットを無料で大量に配布していたり
スタンドに沢山人が入っているように見せるように多くのサクラを動員したり
という事をやっていたみたいです。
初めて知った時は驚きましたが今思えば
(悪い意味で)中国らしいと言えば中国らしい…?
って訳で中国グランプリは当然『大赤字』
いつ見切りをつけられて廃止になってもおかしくないです。
ではもし中国グランプリが人気を取り戻して『本当の意味で』大盛況になるにはどうしたら良いか?
いかに運営面をしっかりやった所で大衆が見向きもしなければあまり意味はありません。
やはり大衆が興味、関心を持つには『中国人ドライバー』が出てくる事がもっとも手っ取り早いの方法ではないでしょうか。
しかしこんな事を簡単に言ったって容易な事ではありません。
でも昨年GP2に中国人ドライバーが一人エントリーしていた事からも頷けるように才能有るドライバーはもちろんいます。
またあれだけの人口を誇る国です。
まだまだ埋もれている才能は一杯あると思います。
もし実力が足りなかったとしても
『中国発のF1チームでも作ってそこで乗せてやるか!』
本気になればあの国はそれくらいやってのけるような気がします。
北京でのオリンピックにむけて運営や選手の支援にあれだけお金をかけた国ですし。
(偏りはありましたが)
まあ全部実現性に乏しい『夢物語』ですけどね…。
でもすぐに効果を出すにはこれくらい大胆な事をしないといけないかと思います。
いかに最新の立派な設備を備えているサーキットであっても
いかにドライバー達がレベルの高い走りをしたとしても
これでは宝の持ち腐れというか…勿体ない!
とここまで書いてきましたが
私は『中国』がカレンダーに残ろうが消えようが正直『どちらでも良い』のが本音です。
モナコ(モンテカルロ)やイタリア(モンツァ)、ベルギー(スパ)、日本(鈴鹿)のような思い入れは中国(上海)にはないですし
カレンダーからもし消えたとしてもサンマリノ(イモラ)、ベルギー(スパ)、日本(鈴鹿)みたいに落胆もしないと思います。
コースレイアウトも上海の『上』のようなレイアウト以外は
高速区間やテクニカル区間が満遍なくちりばめられた『優等生サーキット』で
他にも似たようなサーキットはありますし。
しかし何処であろうとやるからには失敗するよりは『成功』して欲しいですし
世界に200近くある国や地域の中から『選ばれている』訳ですから。
日本は一応大丈夫そうですが
モータースポーツの人気や知名度が決して高い訳ではないですからね…。
posted by 管理人 |01:35 |
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2008年11月19日
本日(11月19日)の14時に確認した時点で
アクセス数が累計『30万件』に達しました☆
まずはこのつたないブログを見てくださった全ての皆様
そしてこのブログを開設する場を与えてくださったスポナビ管理局様に対して
深く御礼を申し上げたいと思います。
本当に有り難うございます。
そしてこれからも宜しくお願いします。
しかし5月末にこのブログを開設させていただいてから約半年…。
なんだかあっという間だった気がします。
それと自分で言うのもアレなんですが
正直ここまで続くとは思いませんでした(苦笑)
でも本当にこのブログを開設して良かったと改めて思います。
なぜなら私の仕事場にはF1を始めとする『モータースポーツ』に興味がある人は皆無でした。
なので話をする人がいなくてとても寂しい思いをしていました。
しかしこの場(ネット)では一方通行が主流ではありますが
(たまに返事を頂く時もありますが。返事を返してくださり本当に有り難うございます。)
自分の考えについて最低限の礼儀(誹謗、中傷は書かない等)を守りさえすればいくらでも書けて、またそれを見てくれる人がいるのがとても私は嬉しいです☆
相手が何処の誰かは解りませんが
私のブログでも更新したら確実に1000〜2000程の方(多い時は6000近く)は見てくださりますし。
相手が『0』だった以前とは全然違います。
もちろん他にブログをやっている方々に比べたら
誤字、脱字はとにかく多いですし
『て・に・を・は』がごっちゃになっている時もありますし
改行が変な時もありますし…etc。
また他の方のブログを拝見して
『こんな文章が書きたい…。』
なんて思う時もしょっちゅうあります。
しかし真似しようにも到底無理なのでこれからも自分のペースでのんびり、ゆったり書いていきたいと思います。
もしよければたまにコメントを書いてもらえると嬉しいです。
内容も
文章の『長い』『短い』
私の意見に対する『賛同』『反論』『自分の意見』
モータースポーツについて『ファン歴が長く知識がある人』から『最近興味をもった人』まで
『誹謗、中傷』以外は全く問わないです。
まだまだ読みにくいブログかとは思いますがこれからも宜しくお願いします。
しかししグループ登録やタグなどはまだまだ上手く使えない私…。
posted by 管理人 |20:06 |
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2008年11月18日
イギリスの『The Times』という新聞が今年のベストドライバーについて読者にアンケートをとったそうです。
その結果『ベストドライバー』に選ばれたのは最年少チャンピオンとなったルイス・ハミルトン…かと思ったら
選ばれたのはなんと『フェルナンド・アロンソ』でした。
…
意外でした。
もちろんアロンソは素晴らしいドライバーです。それは言うまでもないです。
しかし私はイギリスのファン達はどう考えてもワールドチャンピオンであるハミルトンをベストドライバーに選ぶと思っていました。
ましてハミルトンは母国ドライバーです。
しかし彼らが選んだのはチャンピオンで母国ドライバーのハミルトンでも無ければ
今年最多勝男のマッサでも無く
ランキング5位の『フェルナンド・アロンソ』でした。
いや、ですから決してアロンソを否定している訳ではありませんよ。
アロンソの走りは本当に素晴らしいです。(特にシンガポール、日本)
ようするにイギリスの方々が『母国の星』であるハミルトンでは無くアロンソを選んだのが『意外』に感じた訳ですよ、私は。
ちなみに『The Times』のエドワード・ゴーマン氏はハミルトンについて
『彼は選手権を勝ち取り、素晴らしいドライビングも何度か披露したが、不安定で危なっかしい場面も多く見受けられた』
と評しております。(Yahoo!のスポーツニュースより)
やはりあの危なっかしいドライビングがマイナス要因となったみたいですね。
ちなみに3位はランキング2位のマッサ。
そして今年はクビサ、コバライネン、ベッテルと3人の新しい優勝者が誕生しましたが
クビサ、ベッテルはライコネンよりも上に入って評価の高さを感じますが
コバライネンは12位と大きく低迷しました。
『もっとやれたはずでは?』っていう考えなんでしょうね。
ちなみにスーパーアグリも含めた全11チーム(22人のドライバー)の中で不本意ながら最下位に選ばれてしまったのは
なんと中嶋一貴でした…。
ルーキーながら開幕戦でいきなり6位入賞を果たしたのに?
モナコを含めた5度の入賞をしたのに?
ランキングも15位でバトンやクルサードより上なのに?
まあ確かにあまり目立ってはいませんでしたが…。
バトン、クルサードに関してはハミルトンと同じイギリス出身だからその分多少のひいき目があったって事でしょうね。
ちなみに皆さんの『ベストドライバー』は誰ですか?
私はイギリスのファンと同じで『アロンソ』です。
理由は
マシン性能では劣るものの自らの腕で時には互角(以上)に渡り合ったり
シンガポール、日本での優勝に感動したからです。
皆さんは如何ですか?
posted by 管理人 |18:13 |
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