2008年10月30日

【F1】もう最終戦間近なんだなぁ…(哀)

いよいよ今週末のブラジルGPで今シーズンのF1もいよいよ終わりとなってしまいます。

今思えばあっという間だったなぁ…

チャンピオン争いはハミルトン(マクラーレン)とマッサ(フェラーリ)の2人にいよいよ絞られました。


◇ L,ハミルトン 94P (5勝)
優勝 ⇒ 104P 2位 ⇒ 102P
3位 ⇒ 100P 4位 ⇒ 99P
5位 ⇒ 98P 6位 ⇒ 97P
7位 ⇒ 96P 8位 ⇒ 95P
9位以下 ⇒ 94P

◆ F,マッサ 87P (5勝)
優勝 ⇒ 97P 2位 ⇒ 95P
3位 ⇒ 93P 4位 ⇒ 92P
5位 ⇒ 91P 6位 ⇒ 90P
7位 ⇒ 89P 8位 ⇒ 88P
9位以下 ⇒ 87P


ハミルトンはまず『5位以内』に入れば、例えマッサが優勝したとしてもチャンピオンになります。
またハミルトンが仮に『ノーポイント』であったとしてもマッサが『2位以内』に入らない限り、チャンピオンはハミルトンの手に。

と言う訳なのでマッサは『優勝が絶対条件』だと言っても過言ではありません。

条件で言えば『圧倒的にハミルトン有利』なのですが
去年の事もありますから全く解らないです。

またマッサにとっては『母国GP』となるので何がなんでも勝ちたいでしょうね。

マッサ、フェラーリのファンでもハミルトン、マクラーレンのファンでもない私にとってはチャンピオンにどちらがなっても良いのですが(でも強いて言えばマッサかな…)

とりあえず遺恨が残るような後味の悪い決まり方(終わり方)にはならないで欲しいですね。

『チームオーダー』はまだしも
例えば
『不可解なペナルティー』が出たり
『チャンピオンを考えて2チーム(フェラーリ、マクラーレン)が潰しあうような接触』など。
『ハミルトンとマッサがぶつかって共倒れ』ってのが一番最悪なパターンかな…。

↑特に接触については例え意図的ではなく誤ってぶつけてしまったとしても絶対いろいろ言われて、さらに叩かれてしまうでしょうし…。

2人(ハミルトン、マッサ)についてはここまでいろいろ言われてきたので(特にハミルトン)
せめて最後はこういう事は起こらないでスッキリと決着をつけて欲しいです。

どっちがチャンピオンになったとしても『初』の栄誉なので
チャンピオンに輝いたらこれまでの事は関係なく素直に祝福したいと思います☆


ただその後にチョコチョコっと書きますが…(笑)

posted by 管理人 |09:32 | F1 | コメント(0) |
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2008年10月29日

【F1】トヨタはひとまず『継続』。しかしフェラーリは…?

F1の単一エンジン化についての続編です。

その前に前回の私は事の経緯と
『つまらないんじゃない?』
『インディの真似?』

としか言っていないので、もうちょっとだけ書こうと思います。

確かに
『コスト削減』は必要だと思います。
『戦力が均衡』した方が面白いと思います。

しかし
何故結論がエンジンの単一化に行くのですか?

例えばコスト削減にしても
『カスタマーカー』を容認するだけで早くも効果はでると思うのですが。

(補足) ◇カスタマーカー
各F1チームはオリジナル開発したシャシーで参戦することになっているが
オリジナル開発をあきらめて他チームからシャシーを借りたり買ったりしてカスタマーカーで参戦する事。
⇒これにより開発費を抑えることができてプライベーターも財政的に楽になる。
参戦チームも増える。
しかし一部の人達の強い反対によりカスタマーカーは原則禁止へ…。
主な所では
スーパーアグリがホンダの
トロロッソがレッドブルのシャシーをそれぞれ使用。


また容認する声があがっていますが今は『禁止』と言うことになっています。

初めて書きますが私はカスタマーカー禁止には以前から大反対です。

コスト削減などのメリットもそうですが

フェラーリやルノーのように複数のチームにエンジンを供給していたり
以前はコスワースなどのようなエンジン屋は良くて
『何故シャーシ屋(仮名)はだめなの?』
と単純に疑問も感じますし…。


ようするに何が言いたいのかと言うと
『エンジン単一化以外にも他のやり方がいくらでもあるのでは?』
『後、カスタマーカーを容認して下さい』
って事です。


さて話の続きでいえば
まずトヨタが撤退とルマンへの参戦を示唆しました。

これについてトヨタはとりあえず『12年までは参戦する』と明言して、撤退についてはっきりと否定しています。

この先どうなるかは解りませんが一連の流れについて
私は『安心半分、残念半分』といった感じです。

もちろんトヨタにはF1に出続けて欲しいし、一応それを明言してくれたのはとても嬉しかった(安心した)訳です。

しかしルマン24時間のような『スポーツカーレース、耐久レース』もF1に負けず劣らず好きな私としては
『98、99年の雪辱を是非…』
って期待したのもまた事実な訳で…

う〜ん…ちょっと残念。


トヨタについては落ち着いたみたいですが
今度はなんとフェラーリが撤退を示唆しているみたいです。

驚きました!

驚き具合はトヨタの比じゃないですね。

ジョーダン、ミナルディ、そしてスーパーアグリ…
F1ではプライベーター、メーカー関係無く数々のチームが出て来ては消えていきを繰り返していますが

『フェラーリ、マクラーレン、ウィリアムズ』

もしこの古くから参戦している名門3チームが消えるような事があるなら
いよいよF1は終わりのような気がします。

実際ウィリアムズには何度か存続の危機が訪れていますし

ここでもしフェラーリが撤退したら…。

別に私はフェラーリのファンではありませんが
フェラーリはF1において私が一番『尊敬しているチーム』でもあります。

古くから参戦しているのもそうですし
強い(以前は弱かったが)のも確かにそうなのかもしれませんが
一番素晴らしいと思っているのが『全く変わらないチームカラー』。

高いコストがかかるF1。
タバコマネーに代表されるようにスポンサーがとても大きな存在のF1。

マクラーレンはスポンサーが『マルボロ』から『ウェスト』になって
色も『白赤』から『銀』になったし
ウィリアムズもある程度『青系』で統一されていますが前とは変わっていますし
※一時期『赤白カラー』の時もありましたよね?
そういえばルノーもつい最近『青(マイルドセブン)』から『白(ING)』になっていますね。
あの変わりようには驚きました…。

カラーが変わる事が悪いとは思いません。
仕方ない事です。

しかしだからこそフェラーリが長い間に渡って、常に変わらない同じ色(チームカラー)なのがとても素晴らしい事だと私は考えます。

もはやフェラーリは『赤』じゃないとフェラーリじゃない…。(メーカーだからと言えばそれまででしょうけどね…)
※この感情を何て書いたら良いか解らないので一応『尊敬』と書きました。

この先どうなるかは解りませんがもしフェラーリが撤退したらF1にとってかなりの損失となるのは避けられないでしょうね。


出来れば『嘘』だったり
FIAに対しての『牽制』で済んでくれると良いのですが…。

posted by 管理人 |13:12 | F1 | コメント(3) |
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2008年10月27日

【500】残すは後1戦 しかしチャンピオンはほぼ決まりか?

昨日地上波でテレビ中継が行われたので改めて書きます。

とにかく[23]ザナヴィGT-Rが強すぎでした。

スーパーラップ(予選)では2位に0.5秒差をつける圧倒的なタイムをたたき出し

決勝でも2位以降に大差をつけての圧勝劇。

さらにベストラップも記録。

圧巻だったのはピットストップ。
他のチーム(ARTA、宝山など)がピットで手間取っている中で
遥かに早いピット作業で結果的にはピットでも差を広げる形に。


予選で改心のタイムを出してポールポジションを取り
決勝でも文句なしのレースを行い
ベストラップも取った訳で
[23]ザナヴィはオートポリスで『フルマーク』(1レースで取れる最も多いポイントを獲得した事)を達成。

こんなレースをされたら誰も勝てる訳がない…


これによりランキングは

1位 74P
[23] ザナヴィ ニスモ GT-R
2位 60P (14P差)
[18] TAKATA 童夢 NSX
3位 59P (15P差)
[36] ペトロナス トムス SC430
4位 57P (17P差)
[38] ZENT セルモ SC430
5位 57P (17P差)
[22] モチュール オーテック GT-R


2位[18]TAKATAに14P差…。
可能性が無い訳では無いけれど
[23]ザナヴィが圧倒的に有利です。


同ポイントの場合は『優勝回数』で決まるので
これでは3勝している[23]ザナウィには勝てないので
何がなんでもポイントで上回る必要があります。

もし最終戦でザナヴィのポイントを上回るには


[18] TAKATA《65kg》⇒15P必要
◆決勝で2位
[36] ペトロナス《55kg》⇒16P必要
◆優勝
[38] ZENT 《25kg》⇒18P必要
◆優勝


しかしこれはあくまで[23]ザナヴィが『ノーポイント』ならの話し。
もし少しでもポイントを取ってきたら、さらに厳しい事になります。

ウェイトハンデも考えると私が一番可能性があるのは[38]ZENT だと予想しますが
当然ニッサン陣営は[38]ZENTを徹底マークするでしょう。
特に救済を受ける事が濃厚な[24]ウッドワンや[12]カルソニックはとても高い戦闘力を持っているでしょう。


と予想すればするほど『ニッサン有利』な展開になりますが
予想外の展開になる事もまた多いGT。
可能性はあるのでホンダやトヨタの大逆転タイトルを私は期待します。



しかしオートポリスで[3]イエローハットの戦闘力があそこまで高かったとは…

posted by 管理人 |12:33 | SUPER GT | コメント(2) |
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2008年10月26日

【WTCC】FIA世界ツーリングカー選手権 第21・22戦 『岡山』

今週はF1もスーパーGTも無いのでちょっとテンションダウン気味の私…。

しかしそんな中で日本の岡山では実は熱い戦いが…

岡山では『FIA世界ツーリングカー選手権』が今日開催されていました。

私自身このカテゴリーを生で観戦した所かテレビですら見たことがありません…。

CS放送では『GAORA』というチャンネルでテレビ中継されているそうですが
我が家では「J Sports」や「フジテレビ721」は見れるのですが『GAORA』は繋いでいない為、見れないのでテレビ観戦も叶わず…(泣)


ちなみに雑誌で見た限りかなり面白そう☆
※私は詳しい事はよく解らないので詳しい方がいましたら是非教えてもらえますでしょうか?


知り合いが言うには
『純粋な、ツーリングカーレースの最高峰』だそうです。

ヨーロッパの『DTM』
アメリカの『NASCAR』
そして日本の『SUPER GT』

どれも確かに面白いのですが
『ツーリングカーレース』というにはどれも独自路線を行き過ぎていますからね(笑)
(DTMはともかく後の2つは特に…)


日本人ドライバーでは
[17] 青木孝行 (BMW320si)
↑GTではダイシンZをドライブしている
[80] 織戸 学 (シボレーラセッテイ)
↑GTではウェッズスポーツIS350をドライブしている
[72] 谷口行規 (ホンダアコード)
[181] 加納政樹 (BMW320si)

の計4選手が出場しました。

この他の有名所でいうと
まず日本でも活躍していた
[20] トム・コロネル (セアト レオンTFSI)
後は最近F1にも乗っていた
[18] ディアゴ・モンテイロ (セアト レオンTFSI)

他に私が知っていたドライバーで言えば
[2] ヨルグ・ミュラー
[4] アレッサンドロ・ザナルディ
[6] ニコラ・ラリーニ
あたりでしょうか。

半分近くはすいませんが『初耳』でした…。


んでレースの方ですが
あの小さい
さらに狭い『岡山』で

スリーワイド(3台並走)あり
接触あり
コースアウトありで
かなり面白かったみたいですね。
↑WTCC自体が『接触?上等じゃ!!』って感じのレースらしいです。
日本ではちょっと考えにくいですね。

レース1ではポールスタートの人が僅か1周で13位まで落ちたそうで。

レース1は[10]リカルド・リデル(セアト)
↑この人日本のF3経験者なんですって。へぇ〜

レース2は[20]トム・コロネル(セアト)

がそれぞれ優勝しました。


【レース1】
優勝 [10] リカルド・リデル (セアト)
2位 [2] ヨルグ・ミューラー (BMW)
3位 [1] アンディ・プリオール (BMW)
4位 [7] ロバート・ハフ (シボレー)
5位 [18] ティアゴ・モンテイロ (セアト)
6位 [3] アウグスト・ファルファス (BMW)
7位 [12] イヴァン・ミュラー (セアト)
8位 [20] トム・コロネル (セアト)
9位 [26] ステファノ・ダステ (BMW)
10位 [11] ガブリエル・タルキーニ (BMW)

15位 [17] 青木孝行 (BMW)
21位 [72] 谷口行規 (ホンダ)
24位 [81] 加納政樹 (BMW)
リタイア [80] 織戸学 (シボレー)


【レース2】
優勝 [20] トム・コロネル (セアト)
2位 [3] アウグスト・ファルファス (BMW)
3位 [31] セルジオ・エルナンデス (BMW)
4位 [15] ジェームス・トンプソン (ホンダ)
5位 [7] ロバート・ハフ (シボレー)
6位 [12] イヴァン・ミュラー (セアト)
7位 [18] ティアゴ・モンテイロ (セアト)
8位 [5] フェリックス・ポルテイロ (BMW)
9位 [10] リカルド・リデル (セアト)
10位 [9] ホルディ・ジェネ (セアト)


18位 [80] 織戸学 (シボレー)
19位 [72] 谷口行規 (ホンダ)
21位 [81] 加納政樹 (BMW)
リタイア [17] 青木孝行 (BMW)


日本人4選手は残念な結果でした。
まあ昨日今日参戦したって勝てる訳ではないので仕方ありませんが…。

ひとまずお疲れ様でした。

青木、織戸両選手は近いうちにGTの最終戦があるのでそちらでは是非とも『有終の美』を飾って(今の状態で出来るベストを尽くして)ほしいです。



しかし『WTCC』…
是非一度見てみたいなぁ〜。

岡山かぁ〜
遠いなぁ〜

いつか『もてぎ』で開催してくれないかなぁ〜。

posted by 管理人 |20:45 | その他のカテゴリー | コメント(2) |
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2008年10月23日

【F1】F1はインディを目指すつもりなの?

もう既に話題になりつつありますが

マックス・モズレー会長率いるFIAが2010年からF1のエンジンサプライヤーを統一するという提案を出しています。

つまりは『みんな同じエンジンを使う』ということです。

細かい内容を本日発売の『F1速報』で拝見し、その大まかな内容を書きます。

①2010〜12年の3年間、全チーム共通のエンジンを使用することになるので、エンジンやトランスミッションの供給元を入札で決める。

②それにより決定した特定のメーカーがエンジンを設計、開発する。

③そのエンジンの設計図を基に他メーカーが製作するエンジンも可。


大まか内容はこんな感じです。
③がありという事は仮にフェラーリが供給する事になったエンジンをそれと同じようにトヨタが製作するのはありって事か…。
ただしFIAの厳しい検査は受けるみたいだが。

その大きな目的は
①高騰する『コストを抑える』事。
②エンジンの統一化によりチーム間の戦力格差を減らして『戦力を拮抗させる』事。

ちなみにかなりモズレー会長とバーニー・エクレストン氏はノリノリみたいですね。


コスト削減?
多分できるでしょう。

戦力拮抗?
エンジンが全てではなく空力面等他の要素もあるので強い効果は望めないにしても『ある程度』の効果は期待できるでしょう。


ただ!
それによって行われたレースがはたして『面白い』かは全く別ですが…。

はっきり言ってつまらないでしょう…?

もう私が言うまでもなく
既に自動車メーカー達からは早速批判が上がっています。

当たり前です。
自分達の参戦意義が失われてしまうのですから。
さらには自分達の存在すら危ぶまれてしまうのですから。


・統一されたエンジンでレースをして面白いのか?
・それ以前にそれはF1なのか?
・各陣営が開発競争しているから面白いのに。
・『新技術の開発』がF1の、モータースポーツのとても重要な『理念』のはずでは…?

こんな感じの事を私は思いましたし
皆さんもおそらくこれに近い事を思ったのではないでしょうか?


極端な話しですが

例えばフェラーリエンジンが周りの手に負えない位の凄いエンジンを作ったとします。
これによりマクラーレン、ウィリアムズ、レッドブルなどがフェラーリエンジンにスイッチして
さらにルノーやトヨタなどのメーカーも自分達のエンジンでは勝てないのでフェラーリエンジンを積むことにして
参戦チームのほぼ全てがフェラーリエンジンを積んだ事になりほぼワンメイク状態になったとします。(仮に)

↑こうなったF1が面白いかつまらないかは別として(絶対つまらんけど…)
これなら私は一応『あり』です。
何処がどのエンジンを積もうが一応自由な状態で結果的にあるメーカーのエンジンばかり積むことになったとしてもそれは『競争』の結果とも言えるからです。

しかし今回のような『統一化』は入札以外はほぼ完全に『競争』そのものを無くしてしまうことになり
これは私は絶対に『なし』です。

※もちろんトヨタやルノーのようなメーカーが自ら進んで他メーカーのエンジンを積むなんて有り得ない事というのは私も理解しています。



というかF1は『IRL』(←インディというアメリカンフォーミュラー)
を目指しているのでしょうか?

『IRL』は今現在
タイヤ ⇒ ファイアストン
エンジン ⇒ ホンダ
シャーシー ⇒ ローラ(だった気がする)

このようにタイヤ、エンジンは完全に『ワンメイク』。
シャーシーも2メーカーあるものの全車同じメーカーのシャーシーを選んでいるのでほぼ『ワンメイク』状態。


一方F1は既にタイヤはブリヂストンのワンメイク状態。
これでエンジンも統一化(ほぼワンメイク)となったとしたら…
いよいよ『IRL』を真似ているように思えてなりません。

もちろん『ワンメイク化』にも面白い部分はあります。

インディもとても面白いですし。

しかしそれを『世界選手権』である所のF1でやるの??

モズレーさん、バーニーさん

間違いなくつまらないですよ?

posted by 管理人 |21:53 | F1 | コメント(6) |
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2008年10月21日

【500】第8戦 オートポリス 決勝 〜天王山となる九州決戦〜


スーパーGT第8戦『オートポリス』決勝。

タイトル争いを考えるとここが天王山となります。

ウェイトが軽いチームは何としても大量点を稼ぎたい。

重いチームも少しでもポイントを獲得したい。

そんなレースとなりました。

レースはスタートしてからオートポリスに照準を定めていた[23]ザナヴィGT-Rが好スタート。

後続をどんどん引き離しにかかります。

中団、後方グループでは[36]トムス、[38]セルモ、[100]RAYBRIGや
[25]イクリプス、[17]REAL、[22]モチュールが激しい争いを繰り広げます。

アップダウンが激しくタイヤに厳しいオートポリス
レースがスタートしてから3分の1前後を経過した辺りから
[36]トムス、[22]モチュールの『2ストップ組』や
[100]RAYBRIG、[1]ARTAなどのような『変則的気味の1ストップ組』←彼らはタイヤ具合によっては2回目のピットも考えている。

が続々とピットに入ってきます。

そんな中[23]ザナヴィは圧倒的なペースでどんどん逃げていく。

予定通りレース中盤にピットストップを敢行。
このピットストップがまた素晴らしい!
他の1ストップチームよりも遥かに早い作業でマージンを保つ所か結果的にさらに広げた形に。

流石ニッサンのエース!
流石ニスモが誇る超一流のピットクルー!!

また後方からは車両規則違反により最後尾スタートを強いられた同じニッサンワークスの[22]モチュールがどんどん追い上げてきて
[36]トムス、[18]TAKATAなどチャンピオンを争っているライバルチームをオーバーテイク。
見事な援護射撃を行います。

2位は救済を見事に活用した[32]EPSONが[1]ARTAのミスもあって単独で安定した走りを見せます。

またレース終盤は[1]ARTAのスーパールーキー、伊沢と[100]RAYBRIGの九州出身、細川の3位争いや
出来る限りポイントを稼ぎたい[38]ZENTと
仲間の為にライバルチームを少しでも喰いたい[22]モチュールの5位争いが白熱。

後方では見所満載のバトルが多数ありましたが
[23]ザナヴィには全く関係なし。

2位[32]EPSONに影も踏ませぬ完璧なレースを組み立てて
余裕のトップチェッカー♪

今シーズン3勝目♪

2位は[32]EPSON

[100]RAYBRIGが3位チェッカーを受けたが
レース終盤での[1]ARTAとの接触でタイム加算のペナルティーを受けて結局9位。

↑細川クンはこの前にも300クラスとの接触でペナルティーを受けています。相方とともに速さや強さは魅せましたが『故郷に錦を』とはいきませんでした…。

繰り上がって[1]ARTAが3位。

[22]モチュールの追撃を何とか死守した[38]セルモが4位。

ウェイトが重かった[18]TAKATA、[36]トムスもそれぞれ7、8位に入りました。



【GT500 決勝結果】

優勝 [23] ザナヴィ ニスモ GT-R (本山/トレルイエ)
2位 [32] EPSON NSX (デュバル/平中)
3位 [1] ARTA NSX (ファーマン/伊沢)
4位 [38] ZENT セルモ SC430 (立川/ライアン)
5位 [22] モチュール オーテック GT-R (クルム/柳田)
6位 [3] イエローハット YMS トミカ GT-R (クインタレッリ/横溝)
7位 [18] TAKATA 童夢 NSX (道上/小暮)
8位 [36] ペトロナス トムス SC430 (脇阪/ロッテラー)
9位 [100] RAYBRIG NSX (井出/細川)
10位 [12] カルソニック IMPUL GT-R (松田/フィリップ)
11位 [17] REAL NSX (金石勝/金石年)
12位 [25] イクリプス ADVAN SC430 (土屋/石浦)
13位 [39] DENSO ダンロップ サード SC430 (高木/クート)
14位 [6] ENEOS SC430 (飯田/ビルドハイム)
15位 [35] 宝山 クラフト SC430 (ダンブレック/片岡)
16位 [24] ウッドワン ADVAN クラリオン GT-R (オリベイラ/荒)


[23]ザナヴィはこれでチャンピオンに大きく近づきました。

テレビ(CS)やネットなどで詳細をご存知な方には言うまでもないですし、雑誌や地上波放送をご覧になってる方にはこれから見てもらうと解りますが

これを『完璧』と呼ばずになんと言いましょう?


ランキング2位は[18]TAKATAなのですが…
最終戦でのウェイトハンデやポイント差を考えるとザナヴィに対抗できる可能性が一番高いのは[38]セルモか…?

posted by 管理人 |15:53 | SUPER GT | コメント(0) |
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2008年10月21日

【300】第8戦 オートポリス 決勝 〜オーバーテイクアリ、スピンアリ、接触アリの何でもアリだった九州バトル〜


GT300クラスのレースはオーバーテイク、スピン、アクシデントありのとても面白いレースとなりました。

レースは[4]エブロが他車と接触しコースアウトをしていきなり荒れます。

序盤は[11]フェラーリ、[81]ダイシン、[2]紫電と上位が順調に逃げていきます。

その後には[26]ユンケルがつけて後ろを蓋してしまっている形に。

レース中盤

[26]ユンケル、[62]WILLCOM、[43]ガライヤ、[19]ウェッズが一気にピットになだれ込んで激しいピット争いを展開するなど各チームピットに入ってくる中

[11]フェラーリ、[2]紫電はピットを遅らせる作戦に。

しかしその間のレースラップが遅くてトップを走っていた[11]フェラーリは[81]ダイシンに大きく先をこされて
さらに[26]ユンケルなどの3位グループにも追い付かれてしまいます。

さらにフェラーリは終盤ペースが伸びず、大きく後退…。

この後ズルズル後退していき結局8位でフィニッシュしましたが今回は勝てただけに勿体なかった…。

さらにタイトル争いでは明暗が
[2]紫電はピットストップの時になんとエンスト。
レースだけでなくタイトル争いでもライバルの[43]ガライヤに先をいかれてしまいます。

また[26]ユンケルはレース終盤に[6]ENEOSに追突されてスピン。
さらに最終ラップ(もしくは残り2周)で[19]ウェッズスポーツとも接触しコースオフしてリタイア。
(↑一応完走扱いにはなったが)

どちらも相手が悪かった(後に[6]、[19]ともにペナルティーが出る)だけにとんだとばっちりを受けてしまった…。

レースは終始安定した走りをしていた[81]ダイシンZがそのまま優勝♪

2位にはチャンピオンシップを考えるととても大きい2位となった[43]ガライヤ。

3位には[2]紫電。
しかしエンストが無ければタイムの計算上は2位になれていただけに…。

ランキングトップだった[46]レオパレスもきっちり4位に入ってまたポイントを加算。

実質[43]ガライヤと[46]レオパレスの一騎打ちになりそう…。

ぎりぎり[2]紫電、[26]ユンケルあたりも可能性ありか…?


ちなみにランキング3位だった[7]RX-7は
入賞圏内を走行中も突然スローダウンしてホームストレートの中央(ちょっとピット寄り)に停止させてしまいとても危ない光景に…。

本来なら邪魔にならないようにコースの端に停めなくてはいけないんだけど…。

ほかにもスピンだ接触だも結構あり、とても見応えがあるレースとなりました。

【GT300決勝結果】
優勝 [81] ダイシン ADVAN Z (青木/藤井)
2位 [43] ARTA ガライヤ (新田/高木)
3位 [2] プリヴェKENZOアセット・紫電 (高橋/加藤)
4位 [46] MOLA レオパレス Z (星野/安田)
5位 [33] ハンコック ポルシェ (木下/影山)
6位 [77] クスコDUNLOPスバルインプレッサ (山野/ヴァンダム)
7位 [4] EBBRO UEMATSU 320R (阪口/松下)
8位 [11] ジムセンター ADVAN F430 (田中/植田)
9位 [95] ライトニング マックイーン apr MR-S (平手/国本)
10位 [19] ウェッズスポーツIS350 (織戸/阿部)
11位 [31] ダブルヘッド avex apr MR-S (峰尾 /坂本)
12位 [52] グリーンテック クムホ IS350 (黒澤/井口)
13位 [110] クムホ ボクスターGT (光貞/池田)
14位 [62] WILLCOM ADVAN ヴィーマック 408R (柴原/黒澤)
15位 [26] ユンケルパワータイサンポルシェ (谷口/山路)
16位 [118] 4CARAT SON GT3 (宮本/ガッツ)
17位 [666] 楽天 BOMEX 320R (周防/山下)
18位 [5] プロμ マッハ号 320R (玉中/筒井)
19位 [88] triple a ガイヤルドRG-3 (松田/古谷)
20位 [7] ORC雨宮SGC-7 (井入/折目)
21位 [87] アクティオガイヤルドRG-3 (和田/栗原)

リタイア
 [111] アークテック ボクスターGT (小泉/黒澤)
 [66] triple a ムルシェRG-1 (山西/余郷)

posted by 管理人 |15:50 | SUPER GT | コメント(0) |
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2008年10月20日

【F1】中国GP 『決勝』 〜タイトル争いは最終戦へ持ち越しに〜



中国GP決勝。

レース前に
ウェーバー(レッドブル)がエンジン交換で
ハイドフェルド(BMW)が予選での進路妨害で

それぞれグリッド降格の裁定が出ました。

レースは直後の1コーナーでトゥルーリ(トヨタ)がブルデー(トロロッソ)と接触してその後リタイア。

アロンソ(ルノー)とコバライネン(マクラーレン)のバトルなどバトルも所々で起こっていましたが

レース全体の様子としてはシンガポール、日本と比べてとても静かに進んでいきます。

特に上位陣はハミルトン(マクラーレン)が好スタートでトップを守った後は圧倒的なスピードでフェラーリに付け入る隙を与えず

ピットのタイミングで一時的に後退した以外は最後までトップを譲ることなくそのままトップチェッカー。

2位にはレース終盤でチームメイトのライコネン(フェラーリ)を抜いたマッサ(フェラーリ)が入ってダメージを最小限にしました。


またレース後半にはコバライネンのタイヤがパンクするアクシデントが起こりましたが
去年のハミルトンと重なって見えてしまいました。

またこのレースで6位だったクビサ(BMW)は残念ながらタイトル争いから完全脱落となり

ハミルトンとマッサの一騎打ちとなりました。


【決勝結果】
1位 [22] L,ハミルトン (マクラーレン)
2位 [2] F,マッサ (フェラーリ)
3位 [1] K,ライコネン (フェラーリ)
4位 [5] F,アロンソ (ルノー)
5位 [3] N,ハイドフェルド (BMW)
6位 [4] R,クビサ (BMW)
7位 [12] T,グロック (トヨタ)
8位 [6] N,ピケJr. (ルノー)
9位 [15] S,ベッテル (トロロッソ)
10位 [9] D,クルサード (レッドブル)
11位 [17] R,バリチェロ (ホンダ)
12位 [8] 中嶋 一貴 (ウィリアムズ)
13位 [14] S,ブルデー (トロロッソ)
14位 [10] M,ウェーバー (レッドブル)
15位 [7] N,ロズベルグ (ウィリアムズ)
16位 [16] J,バトン (ホンダ)
17位 [21] G,フィジケラ (フォースインディア)

リタイア
[23] H,コバライネン (マクラーレン)
[20] A,スーティル (フォースインディア)
[11] J,トゥルーリ (トヨタ)


まだ後1レース残っていますが

ひとまずお疲れ様!
クビサ!

posted by 管理人 |23:41 | F1 | コメント(0) |
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2008年10月19日

【F1】中国GP 予選

アジアラウンド最終戦となる中国グランプリ。

注目といえばとにかくチャンピオン争い。

まず
クビサはほぼ脱落といった感じでしょうか…。

Q1は何とかギリギリ突破したもののQ2で敗退…。

一番不利な立場なので何としても上位に食い込みたかったはず…。

まだ解りませんがこの予選結果によりタイトルはかなり厳しくなりました。


さてハミルトン(マクラーレン)とマッサ(フェラーリ)の争いですが

Q3での両陣営の思惑やドライバーの熾烈なアタック合戦の結果

ハミルトンがポール、ライコネンが2位となり
富士と同じ2人が一列目にきました。

マッサは3位。
コバライネンが5位。

そして2連勝中のアロンソが4位に割って入りました。

アロンソはなんかもうイケイケですね。

このアロンソがレースに
そしてチャンピオン争いにどのような影響を及ぼすかとても注目です。

すでに『マッサを援護する』発言をしていますが果たしてどうなることやら…?
まずはスタートに注目ですね。
上位のドライバー達がどんな鍔ぜり合いを魅せてくれるか楽しみ☆

マッサもそうですが特にハミルトンは富士のような失敗はもう許されませんね。

予選みたいな走りをすれば文句なしですが…。


【中国GP予選結果】
1位 [22] L,ハミルトン (マクラーレン)
2位 [1] K,ライコネン (フェラーリ)
3位 [2] F,マッサ (フェラーリ)
4位 [5] F,アロンソ (ルノー)
5位 [23] H,コバライネン (マクラーレン)
6位 [10] M,ウェーバー (レッドブル)
7位 [3] N,ハイドフェルド (BMWザウバー)
8位 [15] S,ベッテル (トロロッソ)
9位 [11] J,トゥルーリ (トヨタ)
10位 [14] S,ブルデー (トロロッソ)
11位 [6] N,ピケJr (ルノー)
12位 [4] R,クビサ (BMWザウバー)
13位 [12] T,グロック (トヨタ)
14位 [17] R,バリチェロ (ホンダ)
15位 [7] N,ロズベルグ (ウィリアムズ)
16位 [9] D,クルサード (レッドブル)
17位 [8] 中嶋一貴 (ウィリアムズ)
18位 [16] J,バトン (ホンダ)
19位 [20] A,スーティル (フォースインディア)
20位 [21] G,フィジケラ (フォースインディア)


ちなみにトロロッソは本当に好調ですね。

ベッテルは勿論ですがブルデーも結構活躍してます。

『琢磨が来年シートに座るかも?』という噂に相当刺激を受けたみたいですね。

ブルデーが来年どうなるかは解りませんが
良い結果が出るといいですね。

少し前にフランスGPが来年のカレンダーから消えてしまいました。
もしブルデーがいなくなるとフランス人ドライバーもいなくなる可能性があります。

出来ればそれは避けて欲しいなぁ…。

でも琢磨にも乗って欲しいなぁ。


後フォースインディアはどうやら今の2人がそのまま来年も乗るらしいですね。

スーティルが予選結果でフィジケラを上回る回数が結構多いのがちょっと意外だったりします。


最後に一貴とホンダ…


もう「Q1敗退」か「Q2の後方」が定位置ですね…。

残念だなぁ…。

来年に期待しましょう…。


※19日 10:15 修正

posted by 管理人 |10:15 | F1 | コメント(0) |
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2008年10月19日

【500】第8戦『オートポリス』予選 〜真紅のGT-Rvsホンダ艦隊〜


まず予選1回目のトップ10を
1位 [22] モチュール GT-R ⑩
2位 [17] REAL NSX ⑨
3位 [32] EPSON NSX ⑧
4位 [23] ザナヴィ GT-R ⑦
5位 [18] TAKATA NSX ⑥
6位 [6] ENEOS SC ⑤
7位 [35] 宝山 SC ④
8位 [1] ARTA NSX ③
9位 [3] イエローハット GT-R ②
10位 [36] ペトロナス SC ①


この1回目の結果によって最後に行われる『スーパーラップ(単独走行による一発勝負)』進出マシン、走る順番というものが決まります。

※横に○で書いてある数字が走る順番です


しかし今回はこの通りにはいかずに大揉めとなりました。

まずきっかけは[39]デンソーSCがクラッシュした事。

この時に赤旗が出たが
減速指示を無視した[17]REALをはじめとする複数のマシンがベストラップを抹消されます。

さらにトップタイムを出した[22]に車両規則違反が発覚して全タイム抹消。


これにより

〔前〕⇒〔後〕
順 ナンバー ナンバー

① [22] ⇒ [32] ↑
② [17] ⇒ [23] ↑
③ [32] ⇒ [18] ↑
④ [23] ⇒ [3] ↑
⑤ [18] ⇒ [36] ↑
⑥ [6]  ⇒ [38] ↑外
⑦ [35] ⇒ [25] ↑外
⑧ [1] ⇒ [100] ↑外
⑨ [3] ⇒ [35] ↓
⑩ [36] ⇒ [1] ↓


[22]、[17]、[6]が消えて
[38]、[25]、[100]が浮上。

またベストラップが抹消された[35]と[1]は残ったものの後退。

このようにちょっとした混乱が起こった後に行われたスーパーラップですが…。

ザナヴィ早過ぎ!!!


[1]ARTAや[18]TAKATA、[32]EPSONの『NSX×3』も奮闘したけれど…

格が違い過ぎましたね。

…流石にあれは勝てんって…。

いよいよ『完全復活』か?


[18]TAKATA 視点で言わせていただくと

予選は4位と好位置
さらに同点で並ぶ[36]トムスより前のグリッド。

上々ですね。

後は[32]始めとする他のNSXに何とか[23]を捕まえて欲しいんだけどなぁ…。


…かなり厳しそう。


【GT500 予選結果】

1位 [23] ザナヴィ ニスモ GT-R (本山/トレルイエ)
2位 [1] ARTA NSX (ファーマン/伊沢)
3位 [32] EPSON NSX (デュバル/平中)
4位 [18] TAKATA 童夢 NSX (道上/小暮)
5位 [3] イエローハット YMS トミカ GT-R (クインタレッリ/横溝)
6位 [35] 宝山 クラフト SC430 (ダンブレック/片岡)
7位 [36] ペトロナス トムス SC430 (脇阪/ロッテラー)
8位 [100] RAYBRIG NSX (井出/細川)
9位 [25] イクリプス ADVAN SC430 (土屋/石浦)
10位 [38] ZENT セルモ SC430 (立川/ライアン)
11位 [17] REAL NSX (金石勝/金石年)
12位 [6] ENEOS SC430 (飯田/ビルドハイム)
13位 [24] ウッドワン ADVAN クラリオン GT-R (オリベイラ/荒)
14位 [12] カルソニック IMPUL GT-R (松田/フィリップ)
15位 [39] DENSO ダンロップ サード SC430 (高木/クート)

16位 [22] モチュール オーテック GT-R (クルム/柳田)

posted by 管理人 |04:06 | SUPER GT | コメント(0) |
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