2008年09月30日

【F1】アロンソ>>マクラーレン、ハミルトン>>>>フェラーリ

シンガポールでの

『初開催』
『初ナイトレース』

が終わっての印象や感想ですが


まずアロンソは本当に見事でしたね。

結果的にはピケJrのクラッシュがアロンソにとっては好転しました。

アロンソの実力については言うまでもないですが

今回みたいにマシンが好調ならばやはり侮れない存在ですな。

実は今回の今季初優勝が実は今季初表彰台でもあったのがちょっと意外でしたね。

(『実は』と思わず2回繰り返してしまうくらい私にとっては意外でしたデス)

マシン性能では劣るも腕はF1ドライバーの中ではやはり1、2を争う実力の持ち主。

これで近い将来本当にフェラーリに移籍したら再びチャンピオン争いの大本命になりそうですね。


さてそのフェラーリなのですが…

…ドライバーもチームも何をやっているんでしょうね?

特にマッサのピットストップの時…

確かに抜き所が少ないコースとはいえ…

あそこはまだ焦る場面ではないでしょう?

『停止』『発進』の合図を他チームはロリポップマンが標識をひっくり返したり上げ下げしたりして行っています。

しかしフェラーリはいつからだったかは覚えていないですが

専用の信号機を使用しています。

これは人間が直接合図をやっていると誤りが出やすくなり

何よりもロリポップマンがちょっとでも腕を動かすだけでもドライバーは発進してしまうので

信号機の方が良い!!

って考えで導入したようなのですが…

私が思うにロリポップマンの方が良いのではないでしょうか?

確かにロリポップマンが間違った合図をしてちょっとしたアクシデントが起こる事は度々あります。

しかし信号機だって最終的に操作しているのはロリポップマンと同じ人間です。

それに何よりロリポップマンだと『間違ったっ!』と気付いてすぐに下ろしてドライバー自身もそれを見てマシンを止める事がまだ出来ますが

信号機の場合だと『赤』から間違えて早く『青』にしてしまい再び『赤』に戻したとしてどうでしょうか?

『早く出たい』と思っていてロリポップマンのちょっとした動きにすら反応してしまうせっかちさんなドライバー達です

ロリポップマンが再び下げれば止まろうとしますが
信号が『青』になったら心理的に全く迷わずに出ていくに決まっています。

車や自転車に乗っている人だって『青』になったらすぐに出ていきますでしょう?
(特に時間が無いなどで慌てている時は)

私生活でこれだと本当はいけませんが、私もついそうなってしまいます。

そういう意味だと小さなミスですらチャンピオンを争う上ではしていないのにレースを台なしにしてしまう大きすぎるミスをしてしまったフェラーリ…。

ドライバーも
マッサはあれから別人のような精彩を欠いた走りでポイントには程遠く。
ライコネンもピットでのアクシデントの煽りで後退。
その後何とか巻き返しを試みるもレース終盤にクラッシュをしてリタイア。

2台ともにノーポイントでレースを終える…。


一方のマクラーレンは
コバライネンは入賞出来なかったが
ハミルトンが途中クルサードに捕まったりするものの、きっちり3位に入賞。

その条件の中で
きっちり最低限の仕事をしたハミルトン、マクラーレン。

一方
勝てたレースを『自滅』という最悪の形で落としたフェラーリ。


これはあまりに大きすぎる。

フェラーリはドライバーズチャンピオンはおろか、コンストラクターズすらこのままだと危うくなってきそうな流れ。



シーズン前は
『1強10弱』 (フェラーリ対その他)

とすら言われていたのに…。

posted by 管理人 |14:38 | コメント(4) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年09月29日

【F1】シンガポールGP レースダイジェスト

まずスタート前に
ハイドフェルド(BMW)が予選でバリチェロ(ホンダ)のアタックを妨害したとして『3グリッド降格』
また
フィジケラ(フォースインディア)がピットスタートに。

レースはクビサ(BMW)とコバライネン(マクラーレン)の軽い接触等があったが、特に大きな混乱も無く幕を開けた。

スタート直後から1位、2位スタートのマッサ(フェラーリ)、ハミルトン(マクラーレン)がガンガン飛ばして後続との差をどんどん広げていく。

序盤はトゥルーリ(トヨタ)、ウィリアムズの2台、アロンソ(ルノー)の9位争いが熾烈に。

ソフト側(スーパーソフト)のタイヤを履いているロズベルグとアロンソはハード側(ソフト)のタイヤのトゥルーリや中嶋に詰まってしまっている。

トップ集団はライコネン(フェラーリ)が少しずつマッサ、ハミルトンとの差を縮めてくるも、レースは全体的に落ち着いた展開だったのだが…

ピケJr(ルノー)のクラッシュをきっかけにレースは一気に荒れることに…。

これによりレースはセーフティーカーが出るのだが

アロンソは前以て
レッドブルの2人はセーフティーカーが出る直前の絶妙なタイミングでピットに入る。

一方でロズベルグやクビサは燃料が危うくかなり苦しい事に…。

※セーフティーカーが出ている時には車の列が揃うまでは給油をしてはいけないというルールがある。
(タイヤ交換等はしても良い)

さらにバリチェロがコース上でストップをしてその撤去をするのにまた時間がかかる。

結局2人は我慢できずにピットに入ってしまう。

その後ピットレーンがオープン(給油もOK)となり大半の人がピットへ入るのだが…

ここでそれまでトップを走っていたマッサが(というかフェラーリが)…
…やらかしてしまった。

マシンの前で『止まれ』、『行け』といった合図を出す信号があるのだが
(他のチームはロリポップマン)

誤操作か何かで一瞬だけ『青』に点灯。

マッサは給油ホースがついたまま何も躊躇なく発進…。

↑去年のフランスでアルバース(当時スパイカー)も同じ事をやっていました。

ズルズル引きずったままピットレーン出口までいって止まってしまう。

これによりマッサは大幅に
ライコネンもこのゴタゴタのとばっちりを受けて少なからずタイムロスをしてしまう。

これにより上位は
ロズベルグ、クビサといった
『ピットレーンが閉じた(給油禁止)状態で先に入ったドライバー』と

トゥルーリ、フィジケラといった
『ピットに入っていなかったドライバー』
が占めて、これらを除くとトップに立ったのは…

アロンソ!!

これにレッドブルの2人が続く…。

どちらも見事な戦略ですな♪

再スタート直後からトップのロズベルグは後にペナルティーをくらうのでガンガン飛ばす。

ハミルトンはクルサードに引っ掛かってかなり苦戦をする。

スタート後
ロズベルグ、クビサが給油をしたとして『10ストップペナルティー』

マッサが危険なリリース(再スタートって事)をしたって事で『ドライブスルーペナルティー』を受ける。

クビサはフィジケラに引っ掛かっていたので大きく後退。
しかしロズベルグは後ろとの差を大きくつけていた為4位で復帰し、ダメージを最小限に抑える事に成功♪

そして上位を走っていたウェーバーがリタイア。

残り30周を切ったあたりで暫定トップのトゥルーリがピットに。

これでトップにはアロンソが。

2位にロズベルグが続く展開。


この後しばらくは大きな混乱も無くレースは進んでいく。

ちなみにマッサはもう集中出来ていないのか?
素人目にもさっきまでとは別人の走りのように見える。

一貴は現在9位。

差が大きくて、ちょっと入賞は厳しいか…?

そしてここまで一時は暫定トップを走っていた時もあったトゥルーリがスローダウン。

しかしアロンソは安定した走りを見せています。

このまま楽勝か…
と思っていたら

残り11周でスーティルが壁に激突。

原因はマッサがスピンした後スーティルが来ているにもかかわらずリスタートしてしまった事。
(コーナーの端が暗い上にブラインドコーナーになっていたので一概にマッサが悪いとはいえませんが…)

これによりセーフティーカーが出て、アロンソが築いたマージンは『0』に…。

しかし再スタート後に自己ベストを出しながら再び凄い勢いで走って後続との差をあっという間に広げていく。

そんな中でこのレース最後のアクシデントが

ライコネンが以前フィジケラが突っ込んだ所と同じコーナーでウォールへ激突…。

これで4戦連続ポイント無し…。



…


レースはこのままアロンソがトップチェッカー。

予選15位スタートから見事な追い上げで、今季初表彰台を優勝で飾る♪

2位はロズベルグ ←自己ベスト
3位 ハミルトン ←タイトルへ大きく前進する3位

中嶋一貴も8位に入りきっちり入賞を果たす。


マッサは結局13位…。

フェラーリはかなり厳しいなぁ…。



【シンガポールGP 決勝結果】

優勝 [5] F,アロンソ (ルノー)
2位 [7] N,ロズベルグ (ウィリアムズ)
3位 [22] L,ハミルトン (マクラーレン)
4位 [12] T,グロック (トヨタ)
5位 [15] S,ベッテル (トロロッソ)
6位 [3] N,ハイドフェルド (BMW)
7位 [9] D,クルサード (レッドブル)
8位 [8] 中嶋一貴 (ウィリアムズ)
9位 [16] J,バトン (ホンダ)
10位 [23] H,コバライネン (マクラーレン)
11位 [4] R,クビサ (BMW)
12位 [14] S,ブルデー (トロロッソ)
13位 [2] F,マッサ (フェラーリ)
14位 [21] G,フィジケラ (フォースインディア)

リタイア [1] K,ライコネン (フェラーリ)
リタイア [11] J,トゥルーリ (トヨタ)
リタイア [20] A,スーティル (フォースインディア)
リタイア [10] M,ウェーバー (レッドブル)
リタイア [17] R,バリチェロ (ホンダ)
リタイア [6] N,ピケJr (ルノー)

posted by 管理人 |19:54 | コメント(0) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年09月28日

【F1】シンガポールGP 『予選』


初のナイトレースとなった今回。

果たしてどういった結果になったのか?
そしてアロンソやウィリアムズの2人はどこまで行けるのか?

そのあたりに注目をしながら私は見てました。


〔Q1〕
トップタイムはライコネン
以下 コバライネン、ハミルトン、マッサ…

やはり2強は速い…。

フリー走行でトップタイムをマークしたアロンソは6位。

そして今回久しぶりに期待が持てそうなウィリアムズトヨタは

ロズベルグ 8位
中嶋一貴 9位

特に一貴は今回何かやってくれそうな予感…。

なお脱落者は以下の5人

16位 ピケJr (ルノー)
17位 ブルデー (トロロッソ)
18位 バリチェロ (ホンダ)
19位 スーティル (フォースインディア)
20位 フィジケラ (フォースインディア)

フィジケラは事故ってばかり…。


〔Q2〕
真っ先に脱落したのが何とアロンソ。

走行中に突如スローダウン…

思わず天を仰いで悔しがったアロンソ。

ここまでの流れが非常に良かっただけに残念…。


Q2はマッサがトップ
コバライネン、ライコネン、ベッテルと続く

ヒヤッとしたのがハミルトン。
何とギリギリ10位での通過。

ウェーバーやトゥルーリが上回ってくれたら…

そして何よりも
アロンソがまともにアタックを終えていたらもしかしたら…




…惜しいっ(笑)


そして中嶋一貴!
9位に入って
『祝』 初Q3進出♪


Q2脱落者は

11位 トゥルーリ (トヨタ)
12位 バトン (ホンダ)
13位 ウェーバー (レッドブル)
14位 クルサード (レッドブル)
15位 アロンソ (ルノー)

ウェーバー…トゥルーリ…



…アロンソ。


〔Q3〕
まず進出したマシンは

フェラーリの2台 (マッサ、ライコネン)
マクラーレンの2台 (コバライネン、ハミルトン)

BMWの2台 (クビサ、ハイドフェルド)

↑この辺りはもうお馴染みですね


そして今一番イケてるチームとドライバーの
ベッテル(トロロッソ)

日本メーカーで唯一残った
グロック(トヨタ)

そして
ウィリアムズの2台 (ロズベルグ、一貴)


結局Q3はマッサがライコネン、ハミルトンを制して今年5回目をポールを獲得。

以下
ハミルトン、ライコネン、クビサ、コバライネン、ハイドフェルド、ベッテル、グロック、ロズベルグ、中嶋
という予選結果。

一貴は10位で今期のベストグリッドを獲得♪


しかしやはり2強は速いですなぁ…。


ちなみにこの前のフリー走行、そして予選とスピンやオーバーランが目立っていたが、果たして決勝ではどうなるのだろう?


楽しみだなぁ♪


〔予選結果〕
1位 マッサ (フェラーリ)
2位 ハミルトン (マクラーレン)
3位 ライコネン (フェラーリ)
4位 クビサ (BMW)
5位 コバライネン (マクラーレン)
6位 ハイドフェルド (BMW)
7位 ベッテル (トロロッソ)
8位 グロック (トヨタ)
9位 ロズベルグ (ウィリアムズ)
10位 中嶋一貴 (ウィリアムズ)
11位 トゥルーリ (トヨタ)
12位 バトン (ホンダ)
13位 ウェーバー (レッドブル)
14位 クルサード (レッドブル)
15位 アロンソ (ルノー)
16位 ピケJr (ルノー)
17位 ブルデー (トロロッソ)
18位 バリチェロ (ホンダ)
19位 スーティル (フォースインディア)
20位 フィジケラ (フォースインディア)

posted by 管理人 |13:36 | コメント(0) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年09月27日

【F1】『期待』と『不安』が半々なナイトレースについて

今日はいよいよ予選が開催されるF1『シンガポールGP』。

日本、マレーシア、バーレーン、中国に続くアジア5ヶ国目の開催となり

そして皆さんもご存知のように
『市街地開催』そして初の『ナイトレース』となります。

これが今年のF1の一番の注目といっても過言ではないかと思います。

私は以前から『ナイトレースのF1』は是非見てみたいと思っていましたが、正直不安です…。

市街地サーキットなのでコースそのものの安全面も勿論そう(心配)ですが

それ以上に『照明』の部分が心配です。

果たして暗いサーキット全てを照明でカバー出来るのか?

照明施設は従来のスポーツスタジアムの約4倍の規模で行うらしいですが
これで全てをカバー出来るのだろうか?

勿論開催者側は照明施設も含めて何度もテストをして、修正して、『いよいよ本番を…』と言う感じで臨んでいるのだと思います。

しかしイスタンブール(トルコ)しかり、去年の富士しかり初開催というのは主催者側が『こんなはずでは…?』というような『予想外の出来事』が何かしら起こる訳で…。

ましてやナイトレースは今回のレースで通算800戦を迎えるF1において、初の試みなので、どうなるのか誰にもわかりません。


まあなんだかんだケチつけたって、シンガポールGPの開催をとても楽しみに待っている私なのですが…(笑)


オーバーテイクが殆ど無くて単調なレースに終わったとしても
大きな波乱も起こらず、思ったほど盛り上がらなくても良いので
とりあえず何事も無く無事にレースウィークが終わる事を祈りたいです。

↑何でも今日、明日と降水確率が50〜60%と微妙で、もしかしたら雨の中のレースとなるかもしれないようです。

これ(ナイトレース)でさらに雨でも降ろうものなら…。


まとまりが無くなってきたので、最後にフリー走行の話題に移ろうかと思います。

やはり3強(特にフェラーリ、マクラーレン)が速いのは勿論なのですが

そんな中でアロンソ(ルノー)がフリー走行の2回目でトップタイムをマークしました。


またウィリアムズトヨタの2人も

ロズベルグが6位(1回目)、5位(2回目)と好位置につけ
中嶋一貴も2回目で9位につける。

ここまで低迷していたウィリアムズが久しぶりに上位に入ってくるかもしれません。

そんな中で前戦で優勝を果たしたトロロッソはやや低迷。

やはりフェラーリ、マクラーレンが強いのは言うまでもないのですが
アロンソあたりに(出来ればウィリアムズやトヨタにも)トロロッソに続いて2強に割り込んでもらいたいものです。

posted by 管理人 |11:14 | コメント(0) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年09月24日

【F1】マクラーレン、ハミルトンの訴えは結局認められず。

FIA控訴裁判所はベルギーGPでのハミルトンに対するペナルティーに関してのマクラーレンの控訴を『認められない』という決定を下しました。

これによりベルギーGPの優勝者は正真正銘マッサ(フェラーリ)となり

ハミルトンは3位と正式に決定しました。


事のいきさつを簡単に書くと

第13戦のベルギーGPのレース終盤

ハミルトン(マクラーレン)がライコネン(フェラーリ)とのバトルの際に最終シケインをカットした事から始まります。

これ(コースカット)によりハミルトンは一旦ライコネンの前にでます。

しかしコースをカットして他車の前に出るとペナルティーの対象となるので、ハミルトンはライコネンに前を譲ってから再び抜きにかかりました。

その後レースはハミルトンが優勝を飾りました。

しかしレース終了直後にスチュワート始めとするFIAはシケインをカットした時にアドバンテージを得たとして

ハミルトンに対してドライブスルーに相当する『25秒のペナルティー』を科しました。

これにより優勝はマッサになり
ハミルトンは3位と言い渡されました。

このペナルティーに対してハミルトン、マクラーレンは不服として控訴します。


と、ここまでがレース直後の流れです。


この時(レース直後)の私は
『ハミルトンがコースをカットしてライコネンを抜いた事』
に対するペナルティーだと思っていて

おかしいのでは…??

と考えていましたが


問題となっているのは
『コースカットした事による時間的なアドバンテージを得た事』

と知り

また次戦イタリアGPの直前に

コーナーをショートカットした事によって他者の前に出た時は順位を戻すだけでなく、『もう1コーナー、オーバーテイクをする事を待たなければならない』

という事が正式に決定した事。

さらには
ドライブスルーペナルティーは原則覆らない事。

これらを考慮すると
マクラーレン、ハミルトンの訴えが認められない可能性が極めて高い事は十分考えられました。

そして案の定訴えは認められず…。

『F1史上もっとも邪悪な判定』 By ニキ・ラウダ(元F1チャンピオン)

とまで言われたこの一件もこれでひとまず落ち着きました。


私は
『当然だ!』というよりは
『やっぱり…』という印象でした。


しかしこのあたりのルールはまだ曖昧な部分もあったので、それが明確になった事は結果的には良かったかと思います。




最後に個人的な疑問を


これにより確かにコースのショートカットについては明確となりました。

しかしアウト側の『エスケープゾーン』の場合はどうなのでしょうか?


例えば富士のセクター1を過ぎたあたりのヘアピンや最終コーナーなどで、前のマシンをアウト側から抜こうとしてアウト側のエスケープゾーンを利用してスピードをあまり落とさないようにして抜いた場合。


これはペナルティーとなるのでしょうか??


前の車は普通に曲がるため減速をする

後ろの車はあまり減速をしないで、突っ込む
(これにより前との差は詰まります)

当然オーバーランして大回りになりますがエスケープゾーンを利用して速いスピードで走れる。

一方前の車は減速をしているので加速するのに時間がかかる。

レースゲームなどでアウト側にエスケープゾーンがある場合、私は前のマシンをこのやり方でちょくちょく抜いています。


これがFIAが新たに考えた『ショートカットして抜いた場合云々…』
に適用されるのかどうか私はよく解りません。

『ショートカット』とはちょっと違うような印象はあります。

しかし私が思うに
タイムによるアドバンテージが証明されればおそらく『アウト』なのでしょうね。


No.145

posted by 管理人 |16:20 | コメント(0) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年09月24日

【FN】第8戦 『SUGO』 決勝

先週の日曜日にフォーミュラーニッポンの最終戦が行われました。

雨の中でのレースとなり
1周目からスピンやクラッシュなどがありいきなりセーフティーカーが出る荒れた展開に

そんな中でトップを死守してきたポールスタートの本山(ルマン)ですが

レースが10周過ぎたあたりで突然スローダウン
呆気なくリタイアとなります。

これにより代わってトップになったのは
前戦でチャンピオンを決めた松田(インパル)。

2位の小暮(ナカジマ)との差を徐々に広げていきます。

後方ではトレルイエ(インパル)と平手(TPチェッカー)
伊沢(ARTA)と石浦(ルマン)
のバトルが熾烈になるものの

他では大きな混乱もなくレースは進んでいき

そのまま松田がトップチェッカー

今期5勝目♪

またこれにより
『チームタイトル』も獲得♪
何と6年連続らしいです

…なんと言うか
『凄い』とか『お見事』とかでは片付かないような記録ですね。

松田で始まり松田で終わる…。

まさにそんな2008年シーズンでした。


【最終戦 SUGO 決勝結果】

優勝 [1] 松田 次生 (LAWSON IMPUL)
2位 [32] 小暮 卓史 (PIAA NAKAJIMA)
3位 [31] L,デュバル (PIAA NAKAJIMA)
4位 [2] B,トレルイエ (LAWSON IMPUL)
5位 [20] 平手 晃平 (TP Checker)
6位 [4] J P オリベイラ (KONDO)
7位 [47] R,クインタレッリ (CERUMO/INGING)
8位 [56] 伊沢 拓也 (ARTA)
9位 [8] 石浦 宏明 (Le Mans)
10位 [67] R,ストレイト (STONEMARKET)
11位 [5] 金石 年弘 (5ZIGEN)
12位 [36] A,ロッテラー (ペトロナス トムス)
13位 [40] 松浦 孝亮 (DoCoMo DANDELION)
14位 [41] 土屋 武士 (DoCoMo DANDELION)
15位 [48] 立川 祐路 (CERUMO/INGING)
16位 [37] 荒 聖治 (ペトロナス トムス)
17位 [55] 井出 有治 (ARTA)


リタイア [7] 本山 哲 (Le Mans)
リタイア [3] 横溝 直輝 (KONDO)
リタイア [6] 平中 克幸 (5ZIGEN)

posted by 管理人 |08:50 | コメント(0) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年09月21日

【GT500】『13年ぶり』の優勝

第7戦の『もてぎ』のGT500クラスは

[3]イエローハットGT-R が
ぶっちぎりの優勝を果たしました。

練習走行、予選の
全てのセッションでトップタイムをマーク

そして決勝のあの走り。

文句なしの

☆ 完 全 優 勝 ☆

まさにケチのつけようの無い走りを見せました。

ここまで
[23]ザナヴィ [24]ウッドワン [12]カルソニック が優勝を飾り…

[22]モチュール が2度の表彰台…

ここまで唯一結果が出ていなかったGT-Rが[3]のイエローハットなのでしたが…

ここまでのうっぷんを
『これでもかっ!!』
って感じではらした感じです。


…さて、ところで

[3]イエローハット の監督を努め、かつては自らもドライバーとして活躍されていた長谷見監督にとって

監督としては 『初』の
そして現役時代も含めると
実に 『13年ぶり』 となるGT500での優勝となりました。

※ちなみにGT300クラスに参戦していた時期もあり、GT300クラスの時には優勝しています。


13年ぶり…

1995年の事です。

本当に長かったですね…。


ちなみに『13年』といえば


その時におしめをしていた子も今や中学生…。

20歳になって大人の仲間入りを果たした人達も今では家庭をもっている人達も多いだろうし…。

私みたいに当時小学生だった人達も今では学校を卒業して社会人の仲間入りに…。(まだ学生の人達も多いですが)


時は経つのは早いですねぇ…


ところで 『1995年』といえば

誰もが知っている出来事でいえば

◇阪神淡路大震災
◇地下鉄サリン事件

と日本の歴史に残るような一大事件が起こった年です。

またスポーツでいえば
巨人の原選手(現巨人監督)が引退をして
野茂投手がメジャーで新人王を獲得をし

またモータースポーツでは
現在トムスの監督を努めている関谷選手がルマン24時間で日本人初となる総合優勝を成し遂げました。


ちなみに他の出来事や流行ったものは

◇ゆりかもめが開通
◇プリント倶楽部(プリクラ)が出始める

この時に公開された映画 
学校の怪談
耳をすませば
ゴジラVSデストロイア

◇『炎のチャレンジャー』という番組で『イライラ棒』が流行る


…そういえばイライラ棒ってあったな…。


そんな1995年以来となる
GT500での優勝(現役時代を含む)を果たした長谷見監督

本当におめでとうございます♪


【第7戦 『もてぎ』決勝結果】

優勝 [3] イエローハット YMS トミカ GT-R (クインタレッリ/横溝)

2位 [1] ARTA NSX (ファーマン/伊沢)

3位 [36] ペトロナス トムス SC430 (脇阪/ロッテラー)

4位 [6] ENEOS SC430 (飯田/ビルドハイム)

5位 [32] EPSON NSX (デュバル/平中)

6位 [35] 宝山 クラフト SC430 (ダンブレック/片岡)

7位 [22] モチュール オーテック GT-R (クルム/柳田)

8位 [18] TAKATA 童夢 NSX (道上/小暮)

9位 [38] ZENT セルモ SC430 (立川/ライアン)

10位 [25] イクリプス ADVAN SC430 (土屋/石浦)

11位 [12] カルソニック インパル GT-R (松田/フィリップ)

12位 [23] ザナヴィ ニスモ GT-R (本山/トレルイエ)

13位 [39] DENSO DUNLOP SARD SC430 (高木/クート)

14位 [24] ウッドワン ADVAN クラリオン GT-R (オリベイラ/荒)

15位 [17] REAL NSX (金石/金石)

16位 [100] RAYBRIG NSX (井出/細川)

posted by 管理人 |21:10 | コメント(0) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年09月20日

【FN】気がつけばもう最終戦なんだなぁ…第8戦 『SUGO』 〜予選〜 そして『有終の美』を飾るのは果たして誰??


そういえば

F1やSUPER GTは比較的更新していますが

『フォーミュラーニッポン』についてはしばらく更新していませんでした。

更新していない間にも

①松田次生(インパル)選手が初となる2年連続チャンピオンを飾る

②来年度から導入されるニューマシン『FN09』が初披露される。

③第7戦『富士』でオリベイラ、松浦両選手が初優勝を成し遂げる。


といった話題がありました。

↑この事については書く機会があれば詳しく書きたいと思いますが

今回は今日、明日と開催される今期最終戦となる第8戦『SUGO』の予選について書きます。


先にも触れましたが

前戦『富士』で松田次生選手がフォーミュラーニッポン初となる『連覇』を最終戦を待たずに達成しました☆


パチパチパチッ!!(拍手)


そんな訳でタイトル争いはひとまず落ち着きました。
(勿論2位争いなど個々の成績の争いは続いていますが)

なので私は正直『消化試合』のイメージがあります…。

しかしドライバー達はランキングの少しでも上に行きたいでしょうし

何より来期のシートの確保などのような来シーズンに向けて少しでも良い成績を残したい人も多いかと思います。

そんな訳で何も考えずにただ前を目指す事のみに集中して走ってある意味ガチンコの戦いが期待できるかもしれません。


さて肝心の今年最後のポールポジションをかけた争いですが…。

ちょっと微妙な結末のようでした…。

まずQ3に残ったドライバーは

インパル、ナカジマの2台と

横溝(KONDO)、クインタレッリ(セルモ)のこの間のGTでぶっちぎりの優勝を飾った2人。

伊沢(ARTA)、ストレイト(ストーンマーケット)のルーキー2人。

そして本山(ルマン)、土屋(ドコモ)のベテラン2人。


Q3も後半に差し掛かろうとした時点で

トップは本山、2位松田、3位土屋

というトップ3。

いよいよアタックもここからっ!


という時に

なんとトップタイムを出していた本山がクラッシュをします。

これにより赤旗中断…

さらに詳しいルールは解らないのですが

この時の条件では『予選の延長』はされないみたいで…。

クラッシュをした本山が久しぶりのポールを飾り

7回目のポールを懸けた松田が2位という結果に。

ガチンコ対決での結果ならまだしもちょっと消化不良な結末です…。


しかし、イマイチ解らないのが

終了後にクラッシュについての審議が行われたそうですが…

どういう意図があったのでしょう?

『予選を延長する?しない?』

って事でしょうか?

まさか
『本山選手のタイムを抹消する?』

って話しではないとは思いますが…


何にしても今期初ポールを飾った本山選手には是非

『今期初優勝』

を期待したいです…


…でも小暮選手にもやっぱり勝ってほしいなぁ…。


後、平手選手が久しぶりに復帰しました♪

お帰りなさい☆


【最終戦 SUGO 予選結果】

1位 [7] 本山 哲 (Le Mans)
2位 [1] 松田 次生 (LAWSON IMPUL)
3位 [41] 土屋 武士 (DoCoMo DANDELION)
4位 [32] 小暮 卓史 (PIAA NAKAJIMA)
5位 [31] L,デュバル (PIAA NAKAJIMA)
6位 [56] 伊沢 拓也 (ARTA)
7位 [47] R,クインタレッリ (CERUMO/INGING)
8位 [3] 横溝 直輝 (KONDO)
9位 [2] B,トレルイエ (LAWSON IMPUL)
10位 [67] R,ストレイト (STONEMARKET)
11位 [20] 平手 晃平 (TP Checker)
12位 [36] A,ロッテラー (ペトロナス トムス)
13位 [4] J P オリベイラ (KONDO)
14位 [5] 金石 年弘 (5ZIGEN)
15位 [8] 石浦 宏明 (Le Mans)
16位 [40] 松浦 孝亮 (DoCoMo DANDELION)
17位 [6] 平中 克幸 (5ZIGEN)
18位 [37] 荒 聖治 (ペトロナス トムス)
19位 [48] 立川 祐路 (CERUMO/INGING)
20位 [55] 井出 有治 (ARTA)

posted by 管理人 |23:37 | コメント(0) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年09月18日

【F1】ライコネン 辞めないで!

現在のドライバーズランキングは

ハミルトン(マクラーレン)が『78P』でトップ

それを1P差でマッサ(フェラーリ)が追い掛けていく

という展開。

3位にクビサ(BMW)がいるも『64P』とちょっと差が開いている事や

フェラーリ、マクラーレンとBMWのマシンパフォーマンスを比較して考えるとクビサはちょっと厳しいのではないでしょうか?


さて、ライコネン(フェラーリ)ですが…

彼は現在トップとは21P差の4位につけています。

残りは
アジアラウンド3戦とブラジルGPの
僅か4戦のみ。

正直連覇はかなり厳しい状況です…。

ちなみに今現在
3戦連続ノーポイント…

そしてスペインGP以降
約5ヶ月間優勝は無し…

…誰かこんな展開になる事を予想していた人はいたでしょうか?

少なくとも私は予想していませんでした。

こういう結果も手伝ったのか、周囲では
『ライコネンはやる気がない』
『引退するのでは?』

といった噂や憶測も最近ではよく耳にします。

これらの噂が本当かどうかは私は知りません。

しかし以前親しい人に対して
『F1のレースの部分は好きだけど、他の部分(しがらみや思った事を満足に主張出来ない事など)全てが嫌。』
と言うような発言もしている事から
少なからず『引退』を考えている事は事実かもしれません。

しかし私は
ライコネン、絶対に辞めないで!
と言いたいです。

やる気が無い?
そんな訳は無いよ。

あまり感情を表に出さないドライバーだからそう見えるだけであって
決してやる気が無い訳では無い。

確かに上手くいっていないから多少モチベーションは下がっているとは思うけど 、そんなのは彼に限らず誰にだってある訳で…。

それにそんな(やる気の無い)ドライバーがベルギーであんなに素晴らしい走りをするでしょうか?

やる気充分でメラメラ燃えているかどうかは解りませんが
少なくとも私はやる気が無いというのは嘘だと言いたい(…というかそう思いたい)です。

それに確かに今はハミルトンやクビサ、そしてベッテル(トロロッソ)と言った若くて才能溢れるドライバーがいますが。。
やはりライコネンやアロンソ(ルノー)といった
シューマッハ(元フェラーリ)とやり合っていた実力、経験あるドライバーがこんなに早くいなくなってしまうのはあまりに勿体ない…。

特にライコネンが劇的優勝を果たした鈴鹿。

あのレースでのライコネンの走りを見て私は感動して、鳥肌が立ちました。

あれほどの走りが出来るドライバーがF1から去ってしまうのは、何とも寂しい事ではないでしょうか。

勿論最後に決めるのは本人なので、周りがとやかく言う事では無いのでしょう

(…というか私がここで何を言っても何も影響は無いですが…)

しかしここでライコネンが辞めてしまうと
またF1の魅力が減ってしまうような気がしてなりません。

ですから是非『現役ドライバー』として残って欲しいです。



※最後に長いうえ、余りまとまりの無い文章になってしまってすいません。

posted by 管理人 |09:47 | コメント(3) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年09月14日

【F1】 第14戦 イタリアGP 『決勝』

まず
フォーメーションラップに出る時に4位ブルデー(トロロッソ)がスタートできず。

勿体ない

雨が降っていた為にセーフティーカーが走行したままレースはスタート。

先頭で視界良好なポールスタートのベッテル(トロロッソ)は快調な走りで後続との差を広げていく。

一方で後方からのスタートとなったライコネン(フェラーリ)、ハミルトン(マクラーレン)はフィジケラ(フォースインディア)に見事に蓋をされて抜くのにとても時間がかかってしまう。


ちなみにこのフィジケラはこの時点ではいい走りを見せていましたが、この後に前車に追突してウイングを破損、ウォールにヒットしてリタイアに。


この後この2人(ライコネン、ハミルトン)は、雨の影響もあってなかなか順位を上げる事が出来ない。


レースはとにかくベッテルについて行けない。

もっとコバライネンがついていくかな〜
って思ってたんだけどね。


後は、ベルギーでの『あの一件』があって以来
みんなやっぱりシケインなどでショートカットをしないように相当気を使っていましたね。

どうやら今回はペナルティーは出なかったようだけど。

レースはその後は

アロンソVSハイドフェルドVSマッサのバトルや

クルサードと一貴の接触などもありましたが


ベッテルは余裕のトップ快走♪

まったく順調そのもの☆

後はいつかのマッサみたいに
『残り3周で白煙…』

なんてオチは無しよ。

と思いながら見ていましたが

心配無用でしたね。

チームもクルサードと一貴の接触で出たデブリ(破片)について

『デブリが出てるから気をつけてね〜』

ってきっちり伝えてくれるし

※フェラーリのマッサは教えてもらえなかったらしくデブリを踏んでしまいました


結局ベッテルがそのまま快勝♪

チーム、ドライバー共に『文句なし』の優勝ですね☆


2位はコバライネン
3位はクビサ

そしてイタリアの地元のフェラーリが表彰台にいないイタリアGP…。

新鮮な表彰台ですね〜♪


そ〜いえば


3位 クビサ ⇒通算99人目の優勝者

2位 コバライネン ⇒通算100人目の優勝者

1位 ベッテル ⇒通算101人目の優勝者

なんですね。


本当に新鮮だなぁ〜☆☆



後は
ベルギーに続いての『雨』となりましたが

ベルギーでの『しみったれた雨』ではなく

今回のイタリアでは『清々しい雨』が降りましたね。


ベッテル最年少優勝おめでと〜〜☆


【イタリアGP 決勝結果】

優勝 [15] S,ベッテル (トロロッソ)
2位 [23] H,コバライネン (マクラーレン)
3位 [4] R,クビサ (BMW)

4位 [5] F,アロンソ (ルノー)
5位 [3] N,ハイドフェルド (BMW)
6位 [2] F,マッサ (フェラーリ)
7位 [22] L,ハミルトン (マクラーレン)
8位 [10] M,ウェバー (レッドブル)
9位 [1] K,ライコネン (フェラーリ)
10位 [6] N,ピケ Jr (ルノー)
11位 [12] T,グロック (トヨタ)
12位 [8] 中嶋 一貴 (ウィリアムズ)
13位 [11] J,トゥルーリ (トヨタ)
14位 [7] N,ロズベルグ (ウィリアムズ)
15位 [16] J,バトン (ホンダ)
16位 [9] D,クルサード (レッドブル)
17位 [17] R,バリチェロ (ホンダ)
18位 [14] S,ブルデー(トロロッソ)
19位 [20] A,ス-ティル (フォースインディア)
リタイア [21] G,フィジケラ (フォースインディア)

posted by 管理人 |23:55 | コメント(4) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加