2008年08月28日

SUPER GT 決勝(中盤以降) 〜第6戦 鈴鹿1000km(レースダイジェスト)〜


【中盤】

徐々に日差しも強くなり、より過酷な状況になってきたレース。

[18]TAKATA がパンクでスローダウン。

[1]ARTA [32]EPSON のNSX同士が接触…。


さらにここまで好調だった[17]REAL も
クラッチトラブルの影響で徐々に後退…

NSXは散々な展開…。


そんな中で
[100]RAYBRIG は好調に周回を重ねていき遂にトップに浮上☆

その後ろには[12]カルソニックが上がってくる

また
[36]ペトロナスと[23]ザナヴィの3位争いも白熱。

特に
『脇阪VS本山』
のバトルが熱い☆☆


その一方で他のSC勢
[6]ENEOS  が後退…。
[38]ZENT も中々ペースが上がってこない。
[25]イクリプス はトラブルでガレージへ

つらいなぁ…



そしてGT300

[26]ユンケル と [7]RX-7 は同じようなペース、同じようなピット戦略で延々とバトルを繰り広げる。

また
[46]レオパレス [95]ライトニングマックィーン [2]紫電 のトップ争いが熾烈に。

そしてピットのタイミング等で[2]紫電がトップへ浮上♪


しかし90周を過ぎたあたり…

[66]ランボルギーニ と接触して[2]紫電がコースアウト…

さらにその影響でハンドルが曲がらなくなり
[2]紫電は脱落…。


他にも
[19]ウェッズスポーツ [43]ガライヤ がトラブルで後退。
[33]ハンコック がコースアウト。
[77]クスコインプレッサ がスピン

いろいろな事が起こるなぁ…。


レースは110周を過ぎて

【GT500】
① [22] モチュール GT-R
② [100] RAYBRIG NSX
③ [6] ENEOS SC430
④ [12] カルソニック GT-R
⑤ [36] ペトロナス SC430
⑥ [38] ZENT SC430

[22]モチュールはここまで順調そのもの。
後は
8位の[3]イエローハット がじわりじわりと上がってくる。


【GT300】
① [46] レオパレスZ
② [95] ライトニングマックィーン MR-S
③ [7] ORC SGC-7
④ [26] ユンケルポルシェ
⑤ [62] ウィルコム ヴィーマック
⑥ [81] ダイシン Z

[2]紫電 [19]ウェッズスポーツ [43]ガライヤ といった所がどんどん脱落していった300クラス。
[62]ウィルコム [81]ダイシン が少しずつ上がってきた。
しかし[46]レオパレスは見事な走りだねぇ…



【終盤】

徐々に日も暮れてきた鈴鹿サーキット

【GT500】
まず上位のチームにも大きな波乱が

まず[36]ペトロナス が黄旗追い越しによるピットストップペナルティーを受ける。

そしてトップを快走中の[22]モチュール にはカウルが取れてしまいそうになるアクシデントが…

これにより予期せぬピットストップを強いられ後退。

そしてトップ争いは
最後のピットストップで逆転してトップに立った
[12] カルソニック GT-R と
[100] RAYBRIG NSX
の2台に絞られた。

しかし

マシンのせいか?

あるいは燃費のせいか??

それともタイヤのせいか???

はたまたドライバーの体調のせいか????

[100] RAYBRIG は徐々に失速…

最後の15周位は
[12] カルソニック GT-R はのんびりとクルージング。

今思えば最初の
『松田の2スティント連続走行』

あれが大きかったなぁ…。

↑これが『イレギュラー』なのだけど…。


その一方で燃料がもたなくてペースを落とさなくてはいけなくなってしまった[23]ザナヴィ はあれよあれよという間に8位まで後退…。

3位表彰台が見えていただけにこれは痛い…。



結局優勝は
[12] カルソニック GT-R

2位は
[100] RAYBRIG NSX

3位は何とか逃げ切った
[36] ペトロナス SC

4位は終盤に驚異的な追い上げを見せたが一歩及ばなかった
[22] モチュール GT-R

と続きます。


【GT300】
GT300はレース終盤は序盤、中盤に比べて上位に大きな波乱はほとんど起こりませんでした。

優勝したのは
[46] レオパレス Z
このチームはコンスタントにラップを重ねていってきっちりと周回を重ねていきました。

まさに
『耐久レースはこうやって勝つのよ♪』
ってのを見せてくれました☆

2位はあと一歩及ばなかった
[95] ライトニングマックィーン MR-S

3位は個人的には嬉しい誤算の
[7] ORC 雨宮 SGC-7

4位に
[62] ウィルコム ADVAN ヴィーマック

と続きます。



【GT500 最終結果】
1位 [12] カルソニック IMPUL GTR
2位 [100] RAYBRIG NSX
3位 [36] PETRONAS TOM'S SC430
4位 [22] MOTUL AUTECH GT-R
5位 [3] YellowHat YMS TOMICA GT-R
6位 [6] ENEOS SC430
7位 [24] WOODONE ADVAN Clarion GT-R
8位 [23] XANAVI NISMO GT-R
9位 [38] ZENT CERUMO SC430
10位 [35] 宝山 KRAFT SC430
11位 [32] EPSON NSX
12位 [18] TAKATA 童夢 NSX
13位 [1] ARTA NSX
14位 [25] ECLIPSE ADVAN SC430
15位 [39] DENSO DUNLOP SARD SC430

リタイア [17] GT500
REAL NSX




【GT300 最終結果】
1位 [46] MOLA レオパレス Z 
2位 [95] ライトニング マックイーン apr MR-S
3位 [7] ORC雨宮SGC-7
4位 [62] WILLCOM ADVAN VEMAC 408R
5位 [26] ユンケルパワータイサンポルシェ
6位 [81] ダイシン ADVAN Z
7位 [11] JIMCENTER ADVAN F430
8位 [111] ARKTECH BOXSTER-GT
9位 [27] 石松・FUNKY'S・HANKOOK GT3
10位 [5] ゜ロμ マッハ号 320R
11位 [170] 外車の外国屋ポルシェ
12位 [88] triple a ガイヤルドRG-3
13位 [666] 楽天 BOMEX 320R
14位 [87] アクティオガイヤルドRG-3
15位 [66] triple a ムルシェRG-1
16位 [118] 4CARAT SON GT3
17位 [77] クスコDUNLOPスバルインプレッサ
18位 [52] GREEN TEC KUMHO IS350
19位 [19] ウェッズスポーツIS350


リタイア [2] プリヴェKENZOアセット・紫電
リタイア [33] HANKOOK PORSCHE
リタイア [43] ARTA Garaiya
リタイア [4] EBBRO UEMATSU 320R
リタイア [110] KUMHO BOXSTER-GT


posted by 管理人 |03:24 | コメント(0) |
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2008年08月27日

SUPER GT 予選と決勝(序盤) 〜第6戦 鈴鹿1000km(レースダイジェスト)〜

ちょっと用事がありまして、長い間家を空けていたので、レースの詳細な情報を入手できずにいましたので、更新が大幅にずれてしまいました。

ご了承下さい。


【予選】

まずは『GT500』から


これは300クラスも同じ事ですが

一日中雨が凄く降っていました。

最終的にはサーキットに川ができるくらいに


結局、スーパーラップは行われず

『予選1回目』の結果がそのまま『総合結果』になりました。



そしてその結果…

ポールポジションは
[100] RAYBRIG NSX


今回個人的に一番注目していたマシンなので

おお〜☆やっぱりやってくれたねぇ〜♪


って思っていたら…

『[100]はエンジン交換により、10グリッド降格ね〜』


ええ〜〜〜!


…勿体ないなぁ…。↓
(ポールポジションという記録は残ります)


代わってポールスタートになったのは
[22]モチュール GT-R

以下
[17]REAL [1]ARTA [12]カルソニック [36]ペトロナス …

やはり思っていた通りのマシン達が上位にきています。


後は
[38]ZENT SC がシャーシー交換によってピットスタート。

そして
[23]ザナヴィ GT-R が8位。
(本番は7位スタート)

ついにここが徐々にではあるが、上がって来たか…。


【GT500 予選結果】
1位 [22] モチュール オーテック GT-R
2位 [17] REAL NSX
3位 [1] ARTA NSX
4位 [12] カルソニック インパル GT-R
5位 [36] ペトロナス トムス SC430
6位 [35] 宝山 クラフト SC430
7位 [23] ザナヴィ ニスモ GT-R
8位 [6] ENEOS SC430
9位 [18] TAKATA 童夢 NSX
10位 [32] EPSON NSX
11位 [100] RAYBRIG NSX
12位 [39] DENSO SARD SC430
13位 [24] ウッドワン ADVAN クラリオン GT-R
14位 [25] イクリプス ADVAN SC430
15位 [3] イエローハット YMS GT-R
16位 [38] ZENT CERUMO SC430






続いて『GT300』


500クラス同様、雨によって予選1回目の結果がそのままスターティンググリッドになった。


雨といえば…

そう
という訳で、ポールポジションは
[77]クスコ スバル インプレッサ

後は
[43]ARTA ガライヤ が2位
[46]レオパレス Z が5位

↑雨の為晴れに比べてウェイトの影響が少ないので重い車が上位に入ってきた。

他は
[2]紫電 が4位
[19]ウェッズスポーツ が6位等

ある程度有力チームが上位に来た感じです。


【GT300 予選結果】
1位 [77]クスコDUNLOPスバルインプレッサ
2位 [43] ARTA ガライヤ
3位 [95] ライトニングマックィーン apr MR-S
4位 [2] プリヴェKENZO・紫電
5位 [46] MOLA レオパレス Z 
6位 [19] ウェッズスポーツIS350
7位 [81] ダイシン ADVAN Z
8位 [66] triple a ムルシェRG-1
9位 [11] JIMCENTER ADVAN F430
10位 [33] HANKOOK PORSCHE
11位 [4] EBBRO UEMATSU 320R
12位 [26] ユンケルパワータイサンポルシェ
13位 [7] ORC雨宮SGC-7
14位 [52] GREEN TEC KUMHO IS350
15位 [62] WILLCOM ADVAN VEMAC 408R
16位 [87] アクティオガイヤルドRG-3
17位 [118] 4CARAT SON GT3
18位 [5] プロμ マッハ号 320R
19位 [111] ARKTECH BOXSTER
20位 [170] 外車の外国屋ポルシェ
21位 [88] triple a ガイヤルドRG-3
22位 [666] 楽天 BOMEX 320R
23位 [110] KUMHO BOXSTER-
24位 [27] 石松・FUNKY'S HANKOOK GT3


ちなみに前から触れていた
[808] 初音ミク Studie GLAD BMW Z4

は結局マシンが間に合わず
出走しませんでした。

残念…。





【決勝(序盤)】


曇天の鈴鹿サーキット

まずスタート前から荒れる…。

[18]TAKATA
そして[100]RAYBRIG
と2台のNSXがミッショントラブルによりピットスタートに。

[17]REALや[22]モチュール
もウォームアップの時にコースアウトやクラッシュをしたり…。


そんな騒がしい中でレースはスタート。


……

『みなさん、今日は長距離レースなの解っていますよね?』

ってくらい最初からスプリントさながらの、オーバーテイクの連続。


特に300は上位6台位が常に接近して、熾烈なバトルを展開。

その中でも
[26]ユンケルポルシェがどんどんオーバーテイクをしていって…

あっという間にトップへ浮上…


↑レース序盤の主役に♪


なんて思っていたら

[2]紫電が抜いてトップにあがったり…


その反対に雨の恩恵を受けて上位スタートの
[77]インプレッサや[43]ガライヤが下位に沈んでいったり…


もう目まぐるしい順位の変動。



一方でGT500も

[1]ARTAや[39]DENSOがトラブルで大きく後退したり

[36]ペトロナス、[12]カルソニックが接触したり…

と落ち着かない展開に…。


そんな中で上がって来たのが

[100]RAYBRIG

ピットスタートにも関わらず4位まで順位を上げてくる♪

さすがは今回のトップタイムをマークしたこのチーム☆

まだまだ上がってきそうな展開。


レースは各マシンが最初のピットを終えた時点(大体50周を過ぎたあたり)で

【GT500】
① [6] ENEOS SC430
② [22] モチュール GT-R
③ [17] REAL NSX
④ [100] RAYBRIG NSX
⑤ [36] ペトロナス SC430
⑥ [23] ザナヴィ GT-R

トップの[6]がここまでは大躍進中♪
後は[100]が見事☆
そして[23]ザナヴィが何か不気味…★


【GT300】
① [26] ユンケルポルシェ
② [7] ORC RX-7
③ [46] レオパレス Z
④ [95] ライトニングマックィーン MR-S
⑤ [2] プリヴェ 紫電
⑥ [11] ジムセンター フェラーリ

[2]紫電はトップを快走するも、ピットで時間がかかり後退…。
代わって[26]や[7]といった所が浮上☆
[46]は75kgのウェイトハンデがあるものの、この位置に…。
流石だ。


中盤以降は次回に更新します。

posted by 管理人 |14:06 | コメント(0) |
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2008年08月22日

『心機一転』と『市街地』と『不安』と…


どうもこんばんは☆

先日まで『モータースポーツカフェ』というタイトルでエントリーをさせて頂いていたものです。

この度私事ではありますが

本日8月22日が
私の誕生日なので

これをきっかけに

心機一転タイトルを変えて気持ちを新たに書いていこうと思うので、これからもどうぞ宜しくお願いします。



さて今週末は『SUPER GT』もですが


F1も夏休みがあけていよいよ再開します。

その最初のグランプリは


『ヨーロッパGP』(バレンシア)


久しぶりとなる市街地での新開催。



しかし、開催が近づくにつれて

『期待』や『興味』よりも

『不安』や『心配』が大きくなる私…。


果たして何事もなく無事に開催できるのか?

何よりもサーキットの安全性は??

周辺の(交通による)混雑は混乱なく無事さばけるのか???


う〜ん…心配だ。

富士もそうだったように
おそらく初開催だからそれなりの混乱はあるだろうけど。



しかも開催前だっていうのに
一部の施設はまだ建設中のようで…



…大丈夫?



ところで、サーキットのレイアウトや特性を見ると

モナコ+モントリオール+ハンガロリンク÷3=バレンシア

らしいです。

ようは『抜きにくい』って事みたい。



レースの展開は初めてなので全くわかりません。

ましてや市街地レース


と言うわけで
中間や下位のチームにも十分可能性があるという事に。



と言っても
『フェラーリ』『マクラーレン』の2強がレースの中心である事に変わりは無い訳だけど…。


何にしても
大きな混乱が無い事を祈りたいです。

posted by 管理人 |20:23 | コメント(0) |
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2008年08月21日

これが『本気の痛車道』というものか…


ここまで
何回かに分けて鈴鹿1000kmについて色々と書いてきました。

いよいよ明日予選です。


GT500は各メーカー共にウェイトハンデが少ない車がいるのでそれなりに拮抗するかな…?


GT300はウェイトハンデが少なかったり、救済を受けている車が多数いるのでかなり面白くなりそう…?


そんな両クラスです。



さて、ところで少し前に書いていた

正式名
『初音ミク Studie GLAD BMW Z4』

のカラーリングをついに拝見しました。


…うん

想像以上だった…。


画像は携帯からの入れ方が解らないうえ
著作権上大丈夫なのか?

と思ったので活字で説明すると


まず周り全体は黒。

そんで前に触れていた『初音ミク』という女の子のキャラクター(←本当はアンドロイド)が描かれているのですが…


私は
①ボンネットに
もしくは
②サイドに

描かれていると予想していました。



まさか
その両方に描かれているとは思わなかった。

初音ミク×3 のBMWです。


こういうキャラクターものの描かれている車を

『痛車』というのですが

まさに究極の『痛車』です★


同じキャラクターものでも

今週号の『オートスポーツ』に掲載されている

[95]ライトニングマックィーン apr MR-S

とは全く違う道を進んでいます。



また、当の本人達もそれを狙っているようで

目指すは
『本気の痛車道(しかも速い)』

らしいです。


これを聞いて
不覚にもとても気に入ってしまった私。


応援しています(笑)

ひとまず『完走』を目指して下さい♪


出来ればあちこちにぶつけたりして

ボコボコにしてあげる

ってならないように気をつけて★

posted by 管理人 |20:10 | コメント(0) |
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2008年08月20日

GT300 〜鈴鹿1000kmの優勝予想〜

続いてGT300の優勝予想を勝手にたててみました。

ちなみにランキング上位15台のみ書いております。


[43] ARTA ガライヤ 《WH》 85kg

[46] MOLA レオパレス Z 《WH》 75kg

[3] ORC雨宮RX-7 《WH》 45kg

[77] クスコスバル インプレッサ 《WH》 40kg

[2] プリヴェ KENZO アセット 紫電 《WH》 20kg

[81] ダイシン ADVAN Z 《WH》 30kg

[26] ユンケルパワータイサンポルシェ
 《WH》 0kg

[95] ライトニングマックィーン apr MR-S《WH》 35kg

[4] EBBRO UEMATSU 320R 《WH》 0kg(救済+1?)

[62] WILLCOM ADVAN VEMAC 《WH》 0kg(救済+1?)

[19] ウェッズスポーツ IS350 《WH》 10kg

[66] triple a ムルシェ RG-1 《WH》 0kg(救済+2?)

[33] HANKOOK PORSCHE 《WH》 0kg(救済+1?)

[110] KUMHO BOXSTER 《WH》 0kg(救済1か2?)

[11] JIMCENTER F430 《WH》 0kg(救済+1?)



う〜ん

速さもあってウェイトハンデが0kgの[19]ウェッズスポーツIS350の独壇場になりそう??


って訳で500同様、300も[19]は抜きで考えてみました。


【鈴鹿1000km優勝予想】
◎ [2] プリヴェ KENZO アセット 紫電
○ [33] HANKOOK PORSCHE
△ [62] WILLCOM ADVAN VEMAC

◎…本命 ○…対抗 △…大穴


◎本命
[2] プリヴェ KENZO アセット 紫電
シリーズチャンピオンを争う中心にいるはずの紫電ですが、ここまで未だ未勝利…。
2年連続の鈴鹿1000kmのウィナーとなる事ができるか?
いや、出来るはずだ。

○対抗
[33] HANKOOK PORSCHE
もてぎの合同テストでトップタイムをマークしたのでマシンはとても好調のよう。
また救済措置が濃厚なので、上位進出も十分可能か?
木下、影山のベテランコンビがポルシェの今年初勝利を呼び込むことが出来るのか?

△大穴
[62] WILLCOM ADVAN VEMAC
本当は[4]のヴィーマックにしようかと思いましたが、離脱中だった柴原選手が前戦から復帰したのもあって、期待も込めてこっちにしました。
去年の1000km3位、シーズン4位のこのチームの走りを上位で見たい☆


他では
ウェイトハンデも軽い
[26]ユンケルパワー
[81]ダイシン Z
[4]エブロ

後は
若いドライバー達で臨む
[95]ライトニングマックィーン

や

過去2戦[19]ウェッズスポーツ同様、速いのに結果を残せなかった
[11]フェラーリ


[43]ガライヤ [46]レオパレス
辺りも重いものの、確実に走って
『気がつけば…』
という事も十分に有り得る…。



個人的に最も注目しているのは[62]、[4]のヴィーマックコンビですが。
(期待も含めて。何かダークホースになりそうな予感★)


最後に
辛いとは思うけど
[7]RX-7頑張れ〜♪

posted by 管理人 |20:44 | コメント(0) |
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2008年08月19日

鈴鹿1000kmの予想 (GT500) 〜レース予想再び始めました〜


今週末の鈴鹿1000kmの予想を勝手にたててみました。


【各チームの状況】
[1] ARTA NSX 《WH》 0kg

[3] イエローハット YMS トミカ GT-R 《WH》 救済+1

[6] ENEOS SC430 《WH》 0kg

[12] カルソニック IMPUL GT-R 《WH》 救済+1

[17] REAL NSX 《WH》 5kg

[18] TAKATA 童夢 NSX 《WH》 110kg

[22] モチュール オーテック GT-R 《WH》 20kg

[23] ザナヴィ ニスモ GT-R 《WH》 55kg

[24] ウッドワン ADVAN クラリオン GT-R 《WH》 35kg

[25] イクリプス ADVAN SC430 《WH》 20kg

[32] EPSON NSX 《WH》 0kg

[35] 宝山 クラフト SC430 《WH》 30kg

[36] ペトロナス トムス SC430 《WH》 30kg

[38] ZENT SC430 《WH》 55kg

[39] DENSO サード SC430 《WH》 救済+2

[100] RAYBRIG NSX 《WH》 10kg



普通に考えたら

ウェイトハンデ0kgで
過去2戦も速さを見せていた
[1] ARTA NSX

と

鈴鹿と相性も良くて
何より『1ランクの救済』を受けている
[12] カルソニック GT-R

の一騎打ちだと思いますが…


ここでは上の2台を倒す車が出て来るのを期待する意味を込めてこの2台以外で予想してみようと思います。


【鈴鹿1000km優勝予想】
◎ [100] RAYBRIG NSX
○ [36] ペトロナス トムス SC430
△ [22] モチュール オーテック GT-R

◎…本命 ○…対抗 △…大穴


◎本命
[100] RAYBRIG NSX

シーズン通して安定した走りを見せているし、ウェイトハンデも10kgと軽いのでここは勝ちにいってもいいかと。
今回個人的に一番注目しているチームです。


○対抗
[36] ペトロナス トムス SC430

去年の鈴鹿1000kmのウィナー。
そして今年一番安定してポイントを稼いでいるレース巧者であるこのチーム。
しかし今年はまだ勝ちが無い。
そろそろか…?


△大穴
 [22] モチュール オーテック GT-R

ウェイトハンデが僅か20kgで、性能調整が60kgに軽くなったので、上位に入る事は可能だと思う。
またサードドライバーのドミニク・シュワガーは間違いなくサードドライバーの中ではトップの実力なので、十分戦力になるはず。



この他で注目している車は

【NSX】
[17] REAL NSX
今年の予選番長。
一発の速さはあるので、キチンと走れば…?

【SC430】
[25] イクリプス ADVAN SC430
ここ2戦好結果を残しているこのチーム。
今回もなかなか侮れない…?

【GT-R】
[23] ザナヴィ ニスモ GT-R
徐々にウェイトを降ろしているのでそろそろ…?


皆さんの予想はどんな感じですか?

posted by 管理人 |17:03 | コメント(0) |
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2008年08月19日

第三の男



今週末に開催する
スーパーGTの第6戦 『鈴鹿1000km』


通常のレースの3倍以上の距離。

そして夏場の非常に過酷な状況から

もっとも厳しい戦いが予想される今度のレース。


今回のレースでは
『第3ドライバー』を起用するチームが複数います。


参戦する主なドライバーは

松浦孝亮やロベルト・ストレイトといったフォーミュラーニッポンに参戦しているドライバーや

ドミニク・シュワガー、ファビオ・カルボーンの元GTドライバー。

そして塚越広大、カルロバン・ダム、関口雄飛等の日本や海外で活躍しているF3ドライバー

と様々。


GT300では

[43]ガライヤ 新田・高木
[95]MR-S 平手・国本
[31]MR-S 峰尾・坂本

の3台体制の『apr』が今回は[31]MR-Sは出走せず、峰尾・坂本両選手を他の2台の『第3ドライバー』として起用する…



…はずだったのですが


この間のフォーミュラーニッポンでクラッシュをした平手選手が結局出走しない事に…。


そこで出てきた代役が…


大嶋和也!!


今年は塚越選手と共にユーロF3に参戦していて

何よりも去年のGT300チャンピオン☆


多少ブランクはあるものの、GT経験者なうえ、前年チャンピオンなので実力は申し分なし♪


すんごい人を代役で呼んだものだ…☆



【第3ドライバーを起用する主なチームとドライバーのラインナップ】

◇GT500

[6] ENEOS SC430
 (飯田章 / ビヨン・ビルドハイム / ロベルト・ストレイト)

[17] REAL NSX
 (金石勝智 / 金石年弘  / 塚越広大)

[22] モチュール オーテック GT-R
 (ミハエル・クルム / 柳田真孝 / ドミニク・シュワガー)

[23] ザナヴィ ニスモ GT-R
 (本山哲 / ブノワ・トレルイエ / ファビオ・カルボーン)

[25] イクリプス ADVAN SC430
 (土屋武士 / 石浦宏明 / ピエール・カファー)

[36] ペトロナス トムス SC430
 (脇阪寿一 / アンドレ・ロッテラー / カルロ・バンダム)

[39] DENSO サード SC430
 (高木虎之介 / アンドレ・クート / 嵯峨宏紀)

[100] RAYBRIG NSX
 (井出有治 / 細川慎弥 / 松浦孝亮)



◆GT300

[2] プリヴェKENZOアセット・紫電
 (高橋一穂 / 加藤寛規 / 吉本大樹)

[19] ウェッズスポーツIS350
 (織戸学 / 阿部翼 / 関口雄飛)

[43] ARTA ガライヤ
 (新田守男 / 高木真一 / 峰尾恭輔)

[62] ウィルコム ADVAN ヴィーマック
 (柴原眞介 / 黒澤治樹 / 密山祥吾)

[95] ライトニングマックイーン apr MR-S
 (国本京佑 / 坂本雄也 / 大嶋和也)



ちなみに私の注目しているサードドライバーは

[17]REAL の 塚越広大

そして

[19]ウェッズスポーツ の 関口雄飛

の2人です☆


特に塚越選手は去年同じ形で伊沢選手がGTデビューをしたので

『伊沢に続けぇ〜広大〜〜♪♪』

と応援しています。

あと私と同じ『栃木出身』なので☆



後は速い[19]IS350を関口雄飛がどのように走らせるかにも注目。

去年のSUGOでの『若さ全開!』のイケイケの走りをもう一度見たい☆


ただあれから経験も積んでいるのであの荒い走りを見るのは無理かもしれませんが…。




ちなみに彼ら(第3ドライバー)は、チームによって起用は異なりますが

ほとんどのチームでは
『レギュラードライバーに何かあった場合の交代要員』

として起用されるらしく、乗れるかどうかは『?』です。

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2008年08月18日

『F1ストーブリーグ情報』 第2回目

今現在夏休み中のF1。



いろいろと動きもあったので、2回目を書きました。

【フェラーリ】
◎ ライコネン ◎ マッサ △ アロンソ
【BMWザウバー】
◎ クビサ ◎ ハイドフェルド ○ アロンソ × セナ

【ルノー】
○ アロンソ ○ ピケJr ○ グロジャン

【ウィリアムズ】
☆ ロズベルグ ◎ 中嶋一貴 △ セナ

【レッドブル】
☆ ウェーバー ☆ ベッテル

【トヨタ】
◎ トゥルーリ ◎ グロック △ アロンソ △ 小林可夢偉

【トロロッソ】
△ ブルデー ○ セナ △ ブエミ △佐藤琢磨

【ホンダ】
○ バトン ○ バリチェロ ○ アロンソ

【フォースインディア】
☆ フィジケラ ○ スーティル × 佐藤琢磨 △ リウッツィ △ カーティケヤン

【マクラーレン】
☆ハミルトン ☆コバライネン


☆…確定 ◎…濃厚 ○…有力 △…可能性有り ×…噂程度


まずは、ハンガリーで初優勝を飾ったコバライネン

後はフォースインディアのフィジケラが残留を決めました☆


後はアロンソ…

1回目の時には『BMW』、『ルノー』、『フェラーリ』の3チームのどこかのチームに移籍だと言われてアロンソ。

しかし今では『ホンダ』や『トヨタ』の可能性も浮上。

特に『ホンダ』はかなり熱心な勧誘をしているとか…。

アロンソの思惑としては
『2010年にフェラーリに移籍したい。』
らしいから
09年はどうやら『つなぎ』みたいだ…。

しかし各チームは『単年契約』に難色を示しいるようで

最終的には結局何処とも契約できずに、1年間フリーになる可能性も無い訳ではない。

果たしてどうなることやら?

私はなんだかんだで結局ルノーに残留すると思うけど…。



そして佐藤琢磨…。

『ホンダエンジンを積んでフォースインディアへ?』

って話が出ていましたが


結局あれから音沙汰なし…。




やっぱり…




しかしそんな琢磨に

トロロッソ移籍の可能性が。

元F1ドライバーで今はトロロッソのチーム代表のゲルハルト・ベルガー氏が琢磨移籍の可能性について語ったようです。

どうやら
『若手のドライバー』と
『経験豊富な中堅、ベテランドライバー』
の2人を起用したいようです。


ちなみに現レギュラードライバーは
まずベッテルがレッドブルへ移籍。

そしてブルデーはここまでは見事な期待ハズレ…。

2人ともにドライバーのラインナップが入れ代わる可能性がとても高い。

そんな中で注目したのが

佐藤琢磨!!

ベルガー氏は琢磨の実力や経験を大きく評価しているらしく

ブルーノ・セナやセバスチャン・ブエミといったGP2ドライバーと組ませたいようです。


最近のベッテルの走りを見ていると解る通り

決して戦闘力が低いマシンではありません。



後は
これが『話し』で終わらない事。


そして何よりも

『無事チームが存続してくれている事』
を祈りたいです。



なんか聞くところによると

トロロッソやルノー、ホンダあたりのチーム状況が良くないそうで…。




後はハイドフェルドが残れるかが心配…。

一部からは『BMWはハイドフェルドを外してアロンソを加えるすべき』

とまで言われているし…。

大丈夫だろうか…。

posted by 管理人 |16:23 | コメント(2) |
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2008年08月18日

世にも奇妙なGTのレギュレーションの物語 〜〔6〕一通り書いてみての私の意見〜

過去に5回に分けてもろもろの『レギュレーション』について書いてきましたが…

今回は私の個人的な意見を…



まず

この『出る杭は打たれる』的なレギュレーションは必要か否か??


私は『必要』だと考えます。


ここまで『スーパーGT』が人気が出て、発展してきたのも

『ウェイトハンデ』を始めとするこれらのレギュレーションのお陰と言っても過言ではないかと…。


後は
他のカテゴリー(特にフォーミュラーニッポン)との差別化をする為にもそのカテゴリーオリジナルのルールがある方がいいかと考えます。

(補足)
例えば 予選方式
 GT…スーパーラップ
 FN…ノックアウト方式

他には
 GT…ウェイトハンデ
 FN…2レース制 等


勿論問題点はありますが…。



ただ…
〔1〕ウェイトハンデ
〔2〕救済措置
〔3〕特別性能調整
〔4〕有効ポイント制

のうち

『有効ポイント制』はいらないかと思います。


前回も触れましたが、『捨てレース』を行うチームがいて、そのレースを見に来ているファンの皆さんに失礼だと思うので。


他の3つは一応『必要』だと考えます。


しかし
とにかく解りにくい…。

特に『特別性能調整』…


一番訳が解らなかったのは『第3戦』の時です。

【第3戦 各メーカーの性能調整】
SC430 0kg ⇒ 1100kg
NSX +40kg ⇒ 1140kg
GT-R+80kg ⇒ 1180kg


ここで私が言いたいのは、この結論よりも…

『補足の規則』についてです。


このレースの時 [24]ウッドワン GT-R は

『1ランクの救済』 = -25kg

を受けていました。

普通に考えたら、単純に
1180 - 25 = 1155kg

でも構わないと思いますが

しかしこの時は
『各メーカーともに最低重量を下回ってはいけない』

って言われていて

GT-R はたとえ救済措置といえども『1180kg』を下回ってはいけなかったのです。(第3戦時)


ではどうするのか…?


この時言われていたのが

『最低重量にさらに25kg重りを積んだうえで、50kg分のリストリクターの拡大(パワーアップ)を行いなさい』



…???

えっ何? って感じです…。


ちなみに今は救済措置を受けたら性能調整関係なく『最低重量の1100kg』まではウェイトを降ろすことができるようになりました。



ところで第3戦以降
GT-R 勢の勢いは完全に沈んでしまいました。

↑第4戦では一応勝ちはしましたが


というよりも『最大重量が1200kg』なのに

GT-Rの最低重量が『1180kg』って…

ウェイトハンデをたった20kgしか積めないじゃん…

※第6戦では『1160kg』になります


他に私が気になっていて、コメントでも戴いたのですが

そのレースごとの各メーカーの『格差』

今年は特にそれが現れています。


《第1戦》 GT-Rの独り勝ち。SC430、NSXともに追いかける事ができない。

《第2戦》 GT-R対NSXの構図。SC430は撃沈…(特に予選)。

《第3戦》 SC430対NSX。GT-Rは見事に下位に埋もれる。

《第4戦》 GT-R対NSX(ともに救済)。SC430はワークス勢が重いハンデを背負っていた事もあり苦戦。

《第5戦》 NSXの独り勝ち。SC430はなんだかんだで上位に上がってくるもののGT-Rは…。


『どこかが抜群に速い』
『どこかが抜群に遅い』

がはっきりしている今年。

そして遅い所は揃って『性能調整』で重いチーム。

※第4戦では若干異なりますが。


コースとの相性があるから一概には言えないとしても何とか3メーカーが入り乱れる事はできないものか…。



そこで思うのが
『速い車を重くする』

のではなく

『他の車をそれに合わせて軽くする』

ではいけないのだろうか?


【例】

SC430 -40kg ⇒ 1060kg
NSX 0kg ⇒ 1100kg (+40kg)
GT-R +20kg ⇒ 1120kg (+60kg)

これは第6戦の条件を『NSXを基準に』考えてみました。


GT-Rはちょっと積んで
NSXはウェイト無しのそのまま
そしてSC430は軽くしてパワーアップを行う。


今の『最低重量 1100kg』の規則とは反する考えですが、

これも一つの考え方なのでは??



後は『ウェイトハンデ』や『捨てレース』の問題ですが…

今現在は9位に入ろうが、最下位であろうが
『-20kg』を降ろす事に変わりはありません。


しかしこれを

5位 ⇒ 0kg 6位 ⇒ -5kg 7位 ⇒ -10kg 8位 ⇒ -15kg 9位 ⇒ -20kg 10位 ⇒ -25kg 11位以降 ⇒ -15kg
※但しリタイアしたら -10kg


にしたらどうなるのだろう?


ここで私が言いたいのは
『ポイント圏内(特に9位と10位)』に入ったり『完走』した方がウェイトを降ろす事が出来るという事。

これならウェイトが重くて厳しい車でも
入賞すれば一番ウェイトを降ろす事が出来るから、入賞圏内に入ろうといろいろと奮闘すると思う。

これなら『重いなりに』何かやってくれそうだし。

後は
『9位入賞』でも
『11位(ポイント圏外)』でも
『リタイア』でも

みんな同じ『-20kg』というのに個人的に納得がいかなかったからである。




と、ここまで
私の個人的な意見を述べてきましたが如何でしょうか?

勿論、万人が納得するようなアイディアはほとんど無いと思います。

また仮にそうなったとしても私が思っているような結果とは違う結果になる事も十分考えられます。


他にはどういうアイディアがあるといいのでしょうか?


う〜ん
難しい…。

posted by 管理人 |10:15 | コメント(2) |
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2008年08月17日

オリンピックはやっぱり凄いなぁ… 熱くなっちゃう…


北京五輪の野球日本代表の…




韓国戦…




残念でしたね…。




私もテレビで見ていましたが、
9回で3点差はあまりにもきついですね…。


勿論全部あげちゃいけないのですが

特に3点目は絶対にあげてはいけない点だったと思います。


『たられば』はいけないのですが

もし1点だったら同点に追い付きましたし

2点だとしても1点返してさらにノーアウト2、3塁なら十分チャンスはありますし。


↑追い付いたとしても勝てていたかは解りませんが…



『これで膿を出し切ったんだ。』

『まだ予選じゃん。』

『敗退が決まった訳ではない。』

『WBCの時だって韓国に2敗しても最後に勝って世界一になったんだから。』




…とでも思わないとショックで寝れない…。

負けた『事実』よりもその『内容』が…。




しかし改めて思いますが

オリンピックは(ワールドカップでも言えますが)

というよりも

『国 対 国』の戦いって

熱くなっていいですね。

↑負けた直後に不謹慎なのかもしれません…。

すいません


それぞれの選手が国を背負って『国の代表』として出てきて

選手同士の、そして国同士の誇りをかけて戦う…。


選手は勿論ですが、
こういう勝負は見ているこっちも熱くなってきます。


それは、野球やサッカーのようなテレビでもやるとてもメジャーなスポーツでも

体操や競泳のようなあまりテレビでやらないスポーツでも

フェンシングやバドミントンのようなプロスポーツがあまりメジャーでないスポーツでも


そして日本代表が勝とうと負けようと

日本代表が出ていようと出ていなくても


私は見ていて思わず鳥肌がたってしまいます。


この感じは私がいつも見ている『F1』や『SUPER GT』では味わえないような気がします。



勿論F1が国を背負っていないとは言いませんよ。


確かにそのドライバーやチームのホームグランプリとなると声援はとても大きいです。

特にフェラーリの母国である『イタリア』は凄いです。


しかしF1は『国の代表』
『国同士の戦い』

というよりは

『ドライバー対ドライバー』
『チーム対チーム』

という印象が私は強いのです。



勿論F1を見ても盛り上がって熱くなりますが

それはオリンピックのような『熱さ』とはまたちょっと違うような気がします。



↑途中からは何が言いたいのか全部上手くは書けていませんし、伝わっていないのかもしれませんが

これが
今の私のあまりあるとはいえない『国語力』と

つたない『文章力』で言える精一杯なので、御勘弁下さい。

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posted by 管理人 |02:50 | コメント(0) |
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