2008年07月31日
私は見に行っていませんが、今もてぎで『SUPER GTの合同テスト』が行われています。
先週末にSUGOでレースを終えたばかりだというのに…。
お疲れ様です。
ところで
来シーズンのSUPER GTのカレンダー(暫定)が発表されました。
今年と比べると、開催数、開催される場所に変更点はないけれど、
日程が多少変わりまっせ。
まず鈴鹿サーキットの改修工事がある為
鈴鹿と岡山の順番が逆になって
開幕戦が『岡山』
第2戦が『鈴鹿』
となり
また他のカテゴリーとの兼ね合いもあって
最終戦だった『富士』が『第7戦』にきて
それとは反対に第7戦だった『もてぎ』が『最終戦』に入りました。
というわけで、来シーズンは
『岡山』で開幕を迎えて、
『もてぎ』でシーズンを終える事になります。
ちなみに話が出ていた『海外戦の追加』は
とりあえず来年はないようですね。
まあ、いろいろと都合があるので、仕方ありませんが…
『岡山』で始まり、『もてぎ』で終わる…?
う〜ん、何かしっくりこないなぁ…。
やっぱり日本を代表する2つのサーキット(勿論、鈴鹿と富士です)が最初と最後に入った方が日程の並び的にも落ち着くというか、しっくりくるというか…。
ひとり言ですが…
◆SUPER GT 2009年 暫定カレンダー
第1戦 岡山国際サーキット(3/22)
第2戦 鈴鹿サーキット(4/19)
第3戦 富士スピードウェイ(5/4)
第4戦 セパン・インターナショナル・サーキット(6/21)
第5戦 スポーツランド菅生(7/26)
第6戦 鈴鹿サーキット(8/23)
第7戦 富士スピードウェイ(9/3)
第8戦 オートポリス(10/18)
第9戦 ツインリンクもてぎ(11/8)
posted by 管理人 |00:44 |
SUPER GT |
コメント(0) |
2008年07月30日
今シーズンもいよいよ後半戦のF1。
チャンピオン争いが白熱する一方で、この時期あたりからちらほら話が聞こえるのは…
『来シーズンのシート』の事。
一体誰がこのチームに乗るのか?
この人は果たして残留できるのか?
今回からちょくちょくこの件について書いていこうと思います。
まず既に来シーズンのシートが確定しているチームが
『レッドブル』
ウェーバーが残留。
クルサードが引退。
そしてクルサードの代わりに
トロロッソのベッテルがシートに座ります。
他のチームは…
フェラーリ、トヨタ、ウィリアムズの3チームは現ドライバーの残留が濃厚…。
【フェラーリ】
◎ ライコネン
◎ マッサ 共にまだ契約が残っている事もあり、残留がほぼ確定。
× アロンソ 噂は度々あがっているが、双方とも否定している。
ただ数年後、もしかしたら…。
【トヨタ】
◎ トゥルーリ 来シーズンの契約も既に結んでいる(気がする)。
○ グロック 正式決定ではないもの、残留が有力。
△ 中嶋一貴 トヨタとウィリアムズの間でシャッフルがあるかもしれないらしい…。
【ウィリアムズ】
◎ ロズベルグ 「マクラーレンに移籍か?」という噂もあったが、ロズベルグ自身は残留を希望しているらしい。
◎ 中嶋一貴 ここまで複数回入賞、さらにトヨタの後ろ盾もあり、残留が濃厚。
(※トヨタに移籍する可能性も有り。)
この他だと
マクラーレンのハミルトン、フォースインディアのフィジケラは残留が濃厚らしいが、この他はまだ時期が早いだけあってまだ解らない所が多い。
【マクラーレン】
◎ ハミルトン 少なくとも、マクラーレンがハミルトンを離す理由はないと思う。
○ コバライネン ウィリアムズのロズベルグが来る代わりに放出か?
△ ロズベルグ 結構熱烈にラブコールを送っているらしい。
【フォースインディア】
◎ フィジケラ お互いの関係が良好なので、残留か?
△ スーティル
× 佐藤琢磨 一時ホンダエンジンと共にフォースインディアに来る噂がたっていたけれど
最近音沙汰無し…。
そして、特に混沌としているのが(現時点)
BMWザウバー、ルノー、ホンダの3チーム。
ホンダは言っている事がコロコロ変わっているので、
『二人とも残留』もあるし
『二人とも放出』もありえる。
佐藤琢磨は…無いか…。
【ホンダ】
△ バトン
△ バリチェロ
BMWザウバー、ルノーは共に
『アロンソ次第』!!
【BMWザウバー】
◎ クビサ 初ポール、初優勝もあって残留がほぼ確実か?
○ ハイドフェルド 来シーズンの契約も残っているのだが…。
○ アロンソ ルノーとのオプション契約もあって、いつでも移籍できるアロンソ。
今最も移籍する可能性が高いのがBMWザウバー。
また、クビサも歓迎的。
△ セナ(GP2ドライバー) レギュラードライバーとしてはともかく、サード(テスト)ドライバーとしての契約は十分有り得る。
【ルノー】
○ アロンソ チーム内の雰囲気は気に入っているらしいけど、チームのパフォーマンス面では不満だらけ…。
△ ピケJr ドイツGPで表彰台に立った一方で
『トロロッソへ放出か?』という話しがちらほら…。
○ グロジャン(GP2ドライバー) 現在のルノーチームのテストドライバー。来シーズンはレギュラードライバーへの昇格が有力。
最後に
【トロロッソ】
△ ブルデー 何か最近モチベーションが上がっていないらしく、残留は微妙…。
○ セナ(GP2ドライバー) 只今交渉中らしい。
他にはブエミ(GP2ドライバー)もどこかのチームで、乗るらしいよ。
まだまだ時期が早いだけあって、憶測も多いですが、現時点ではこんな感じです☆
まぁ〜アロンソ次第ですね!
去年同様オフシーズンの主役かな?
最後に何かご存知の方がいましたら、随時コメント宜しくです☆
posted by 管理人 |00:08 |
F1 |
コメント(0) |
2008年07月29日
GT500に負けずGT300もいろいろあった『みちのく決戦』
【スターティンググリッド(GT300)】
1位 [19] ウェッズスポーツIS350
2位 [43] ARTA ガライヤ
3位 [11] JIMCENTER F430
4位 [2] プリヴェ・紫電
5位 [31] DOUBLEHEAD MR-S
6位 [4] EBBRO 320R
7位 [95] ライトニング マックイーン MR-S
8位 [46] レオパレス Z
9位 [26] ユンケルポルシェ
10位 [62] WILLCOM VEMAC
11位 [7] 雨宮RX-7
12位 [33] HANKOOK PORSCHE
13位 [77] クスコスバルインプレッサ
14位 [66] triple a ムルシェ
15位 [52] GREEN TEC IS350
16位 [70] 外国屋ポルシェ
17位 [5] プロμ マッハ号
18位 [111] ARKTECH BOXSTER
19位 [88] triple a ガイヤルド
20位 [666] 楽天 BOMEX
21位 [87] アクティオガイヤルド
22位 [81] ダイシン Z
好スタートを決めてトップにたった[43]ガライヤを先頭に
[19]ウェッズスポーツ [11]ジムセンターフェラーリ [2]紫電 [26]ユンケポルシェ が
スタート直後から激しいバトルが展開。
しかしトップのガライヤが徐々に後退…。
トップを取り返した[19]ウェッズスポーツが少しずつ差を開いていく…。
一方[43]ガライヤは比較的早いタイミングで、ピットに入る。
しかし最終的にこれが大きかった!
レース中盤
[19]ウェッズスポーツのペースが上がらず、[2]紫電 [11]フェラーリ に抜かれる。
その後ピットに入るが、マシントラブルが発生…。
その後ピットアウトするも、大きく後退…。
優勝候補の大本命が消えた…。
その後、[2]紫電や[11]フェラーリ など上位陣がピットに入った後にトップにたっていたのは…
なんと[43]ガライヤ!
早めのピット作戦が大当りだったみたい☆
さらに驚いたのが
最後尾スタートの[81]ダイシンZが3位まで浮上〜。
GT500の[38]ZENT といい、凄いな〜。
その後[2]紫電をオーバーテイク!
なんと20台抜き♪
レースは結局[43]ガライヤが最後まで安定した走りを見せてそのまま優勝☆
今季2勝目☆☆
2位は驚異的な追い上げを見せた(81)ダイシンZ
[2]紫電が3位チェッカーを受けたが、レース終盤の[11]フェラーリとの接触のペナルティーがレース後にくだされ、結局10位。
[31]ダブルヘッド MR-Sが3位。
峰尾、坂本両ドライバーはこれが初めての表彰台らしい☆☆
表彰式でも凄くはしゃいでいました♪♪♪
良かった良かった☆
良かったといえば
[7]雨宮RX-7が4位☆
[46]レオパレスZが5位に入り入賞♪
特に[46]レオパレスは確実にポイントを取ってくるねぇ。
しかし[19]ウェッズスポーツ、[11]フェラーリ、[2]紫電…
レースの中盤まで上位を走っていた車が揃って脱落して
一時は脱落したと思われた[43]ガライヤが優勝☆
そして最後尾スタートの[81]ダイシンZが2位♪
モータースポーツは難しいヨ♪
【GT300総合結果】
1位 [43] ARTA ガライヤ (新田/高木)
2位 [81] ダイシン ADVAN Z (青木/藤井)
3位 [31]
ダブルヘッド avex MR-S (峰尾 /坂本)
4位 [7] ORC雨宮SGC-7 (井入/折目)
5位 [46] MOLA レオパレス Z (星野/安田)
6位 [95] ライトニング マックイーン MR-S (平手/国本)
7位 [26] ユンケルパワータイサンポルシェ (谷口/山路)
8位 [4] EBBRO UEMATSU 320R (阪口/松下)
9位 [33] HANKOOK PORSCHE (木下/影山)
10位 [2] プリヴェKENZOアセット・紫電 (高橋/加藤)
11位 [62] WILLCOM VEMAC (黒澤/柴原)
12位 [11] JIMCENTER F430 (田中/植田)
13位 [66] triple a ムルシェRG-1 (山西/余郷)
14位 [77] クスコスバルインプレッサ (山野/佐々木)
2Laps
15位 [19] ウェッズスポーツIS350 (織戸/阿部)
16位 [111] ARKTECH BOXSTER (小泉/黒澤)
2Laps
17位 [52] GREEN TEC KUMHO IS350 (黒澤/井口)
3Laps
18位 [87] アクティオガイヤルド (和田/栗原)
19位 [88] triple a ガイヤルド (松田/古谷)
リタイア [5] プロμ マッハ号 320R (玉中/山野)
リタイア [666] 楽天 BOMEX 320R (周防/山下)
リタイア [70] 外車の外国屋ポルシェ (石橋/山岸)
posted by 管理人 |11:14 |
SUPER GT |
コメント(0) |
2008年07月28日
『短い・狭い・激しい』の3拍子が揃って、荒れるレースが多いスポーツランドSUGO。
ちなみに
①コース距離が『短い』
②コース幅やエスケープゾーンが『狭い』
③最大高低差が約70mとコースの高低差(アップダウン)が『激しい』
です。
そしてそんなコースのおかげで劇的なレースやバトルも多いSUGO。
例えば
2002年(03年?)の脇阪寿一のファイナルラップの最終コーナーでの劇的なオーバーテイクでの優勝や去年のスリーワイドバトル等。
そして『SUGOには魔物が潜んでいる…』
と言われていますが…
やはり潜んでいました〜★★
レース前から霧が立ち込めてスタート前から何か不気味な雰囲気…。
【スターティンググリッド】
1位 [18] TAKATA NSX
2位 [17] REAL NSX
3位 [1] ARTA NSX
4位 [25] ECLIPSE SC
5位 [36] PETRONAS SC
6位 [35] 宝山 SC
7位 [100] RAYBRIG NSX
8位 [22] MOTUL GT-R
9位 [39] DENSO SC
10位 [23] XANAVI GT-R
11位 [6] ENEOS SC
12位 [32] EPSON NSX
13位 [24] WOODONE GT-R
14位 [12] カルソニック GT-R
15位 [3] YellowHat GT-R16位 [38] ZENT SC
上位3台をNSXが独占し、その後方にSUGOで8勝しているトヨタSC勢が並んでいる上位陣。
スタート直後からトップの[18]TAKATA NSX と2位の[1]ARTA NSX が後続をどんどん引き離していく。
一方で[17]REAL はペースが上がらないうえに、GT300との接触によるペナルティーもあって後退。
代わって[25]イクリプス や[35]宝山 SC が上位に。
さらに最後尾スタートの[38]ZENT SC が驚異的な追い上げを見せてあっという間に8位あたりまでジャンプアップ。
[18]と[1]のバトルは300との絡み等で、多少差が開いたり、縮んだりする事もあったが、
『小暮VSファーマン』
そして
ピットに入った後の『道上VS伊沢』になった後になっても続く。
特に伊沢は時々コースオフしたり、芝生をカットしたりする事もあったが、
セパン同様速い速い☆
しかし300が絡んで抜きにかかった最終コーナー…
タイヤカスに乗ったのか?
それともヒューマンエラーか?
コントロールを失い、そのままウォールに激突…。
そして大破…。
そしてそして結局リタイア…。
それまでも
第2戦『岡山』…スピン、コースオフで一つ順位を落とす。
第4戦『セパン』…無理に抜こうとして、トップと追突。そしてペナルティー。と
多少のミスはあったんだけど…
遂にやっちゃった(マシンを壊しちゃった)伊沢くん…。↓
これによりスタート直後は上位3台をNSXが占めていた『ホンダ艦隊』も
結局残すは[18]TAKATAのみ。
2位以降は
[35]宝山 [25]イクリプス [38]ZENT [6]ENEOS 一台[100]のNSXを挟んで [39]DENSO
と『トヨタSC軍団』がズラリ!!
中でも[38]ZENT はビリッケツからのスタートなのに…
凄っ!!!!
しかし残ったのが一番応援している[18]TAKATA なのが、私としては嬉しい☆
そして2位の[35]宝山 も好きな車の一台なので、より嬉しい☆☆
そしてレースはこのまま
[18]TAKATAが逃げ切って優勝♪♪
今シーズンホンダがやっと初勝利…♪
2位〜4位まではSCが占めて、[100]RAYBRIG が5位。
ちなみにニッサンの『GT-Rファミリー』は…
[24]ウッドワン 50kg積んでいたが、確実に順位を上げていき、 8位フィニッシュ。
[22]モチュール 1周目の[6]との接触でスピンをして後退。その後はあまりテレビに映る事無く、結局13位。
[23]ザナヴィ 10位スタートも75kgのハンデが祟って、ズルズルと後退…。 14位。
[12]カルソニック そこそこ健闘するが、レース中盤に[32]と接触、リタイアさせてしまって結局ペナルティー…。 12位。
[3]イエローハット 11位フィニッシュだけど、後は目立っていないよく解らない…。
最上位が[24]の8位と
やはり重たいのが響いた…。
しかし去年は悔しい2位だっただけに…
今年は勝てて良かった良かった♪♪
ちなみに他の『NSX艦隊』は
[100]RAYBRIG 確実な走りを見せ、さらに[6]のペナルティーもあって見事 5位。
[17]REAL 予選2位スタートもペースが上がらず、ペナルティーもあって 9位。
[1]ARTA 2位を走行。[18]TAKATAを追い詰めるも… クラッシュして リタイア。
[32]EPSON 成り行きはよく解らないけれど[12]カルソニックと絡んでコースオフ。 リタイア。
『トヨタSC軍団』は
[35]宝山 堅実な走りで見事準優勝。しかしあまり目立っていない…。でもそんな所(結果は出しているがあまり目立たない所)が私は好き♪
[38]ZENT 最後尾スタートながら、驚異的な追い上げで、見事3位フィニッシュ。タイム抹消がなければ…勿体ない…。
[25]イクリプス 想像以上の活躍で終盤まで3位を快走♪最後抜かれて4位フィニッシュ。勿体ないその2…。
[6]ENEOS スタート直後の接触、さらにレース終盤と、2回のペナルティーがあった為、結局 7位。
[39]DENSO 唯一の『救済+2』もあって、6位フィニッシュ。そしてようやく今季初入賞♪
[36]ペトロナス 50kgのウェイト、さらにレース後半にはスピンもあり苦しい展開だったが、10位にきっちり入って入賞を果たす。
こう見るとレースを制したのは『ホンダ』だけど
一番強かったのは『トヨタ』?
という『みちのく決戦』だったのでした〜☆
【決勝結果】
1位 [18] TAKATA NSX (道上/小暮)
2位 [35] 宝山 SC (ダンブレック/片岡)
3位 [38] ZENT SC (立川/ライアン)
4位 [25] ECLIPSE SC (土屋/石浦)
5位 [100] RAYBRIG NSX (井出/細川)
6位 [39] DENSO SC (高木/クート)
7位 [6] ENEOS SC (飯田/ビルドハイム)
8位 [24] WOODONE GT-R (J P オリベイラ/荒)
9位 [17] REAL NSX (金石勝/金石年)
10位 [36] PETRONAS SC (脇阪/ロッテラー)11位 [3] YellowHat GT-R (クインタレッリ/横溝)
12位 [12] カルソニック GT-R (フィリップ/シュワガー)
13位 [22] MOTUL GT-R (クルム/柳田)
14位 [23] XANAVI GT-R (本山/トレルイエ)
リタイア [1] ARTA NSX (ファーマン/伊沢)
リタイア [32] EPSON NSX (デュバル/平中)
伊沢…。
posted by 管理人 |22:05 |
SUPER GT |
コメント(0) |
2008年07月27日
約3日ぶりの更新です…。
まず私事ですが
私は最近暑さにやられていまして
まず起床して食事・入浴など
⇒会社へ通勤・仕事
⇒帰宅して食事・入浴・就寝
これが私の最近の1日の流れでして
仕事や食事や入浴など必要最低限の事以外はほとんど何もできない日々…。
ブログの更新もそういえば、最近していなかった…。
本当は
『F1のドイツGPについて』や
『SUPER GTの第5戦について』
後は『CSで放送されたルマン、デイトナ両24時間耐久レースについて』等々…
書きたいことも結構あったんだけどね…。
今は少しは余裕があるので、これからちょくちょく書いていこうかと思いマス。
とりあえず、まずは本日開催の『SUPER GT』について。(予選)
第5戦『SUGO』の開催前、そして予選中までの間にいろいろな事がありました。
まず[6]ENEOS SCの伊藤大輔がDVDの撮影時のクラッシュにより欠場。
代わりに[39]DENSO SCの監督を務めているの飯田章がドライブします。
さらに[12]カルソニック GT-Rの松田次生がウィルス性の発熱により、これまた欠場。
代わりに去年GTにNSXで参戦していたドミニク・シュワガーがドライブします。
そしてGT500のスーパーラップ開始直前
詳しい事情はよく解らないけど、予選で上位のタイムを出していた[38]ZENT SCのタイムが抹消。
他のチームから抗議があって、その件の協議のためにスーパーラップの開始が結構遅れたようで。
バックミラーが原因らしいんだけど、いつもの規定違反や黄旗区間での追い越しやスピンでの抹消と比べると結構揉めてたようです。
そしてスーパーラップ中も
何台かのマシンのアタック中に既にアタックを終えたマシンが前方にいて、前を塞いでしまう事が何度かあって
[62]WILLCOM ヴィーマックはそれが原因(?)でスピンをしてしまう始末…。
さてそんな予選ですが…
ポールポジションを獲得した[18]TAKATA NSXを始め
上位3台をNSXが独占。
ホンダの初優勝がいよいよ見えてきました。
レクサスSC勢では
[25]イクリプスSCが4位に入ったのを中心に4台がトップ10に入る。
後はニッサンGT-R…
[22]モチュールGT-Rの8位が最高位。
そして[38]の抹消による繰り上げとはいえ、遂に[23]ザナヴィGT-Rが10位に入ってきた。
いよいよここが来るのか…?
後は[12]と[3]…
ウェイトを積んでいないからそれなりにいい所に入ってくるかと思ったが…。
【GT500】予選総合結果
1位 [18] TAKATA 童夢 NSX (道上/小暮)《50kg》
2位 [17] REAL NSX (金石/金石)《0kg》
3位 [1] ARTA NSX (ファーマン/伊沢)《5kg》
4位 [25] ECLIPSE ADVAN SC430 (土屋/石浦)《10kg》
5位 [36] PETRONAS TOM'S SC430 (脇阪/ロッテラー)《50kg》
6位 [35] 宝山 KRAFT SC430 (ダンブレック/片岡)《救済+1》
7位 [100] RAYBRIG NSX (井出/細川)《10kg》
8位 [22] MOTUL AUTECH GT-R (クルム/柳田)《40kg》
9位 [39] DENSO DULOP SARD SC430 (高木/クート)《救済+2》
10位 [23] XANAVI NISMO GT-R (本山/トレルイエ)《75kg》
11位 [6] ENEOS SC430 (飯田/ビルドハイム)《救済+1》
12位 [32] EPSON NSX (デュバル/平中)《0kg》
13位 [24] WOODONE ADVAN Clarion GT-R (オリベイラ/荒)《50kg》
14位 [12] カルソニック IMPUL GTR (松田/フィリップ)《0kg》
15位 [3] YellowHat YMS TOMICA GT-R (クインタレッリ/横溝)《0kg》
-位 [38] ZENT CERUMO SC430 (立川/ライアン)
《35kg》
GT300は[19]ウェッズスポーツがポテンシャルの高さを見事に見せ付けてポールポジションを獲得。
これに[43]ガライヤが続く。
[77]インプレッサはさすがに厳しかったか。
しかし雨が降り出したら…?
【GT300】予選総合結果
1位 [19] ウェッズスポーツIS350 (織戸/阿部)《5kg》
2位 [43] ARTA Garaiya (新田/高木)《30kg》
3位 [11] JIMCENTER DIXCEL ADVAN F430(田中/植田)《救済+1》
4位 [2] プリヴェKENZOアセット・紫電 (高橋/加藤)《40kg》
5位 [31] DOUBLEHEAD avex apr MR-S (峰尾 /坂本)《5kg 救済+2》
6位 [4] EBBRO UEMATSU 320R (阪口/松下)《10kg》
7位 [95] ライトニング マックイーン apr MR-S (平手/国本)《40kg》
8位 [46] MOLA レオパレス Z (星野/安田)《75kg》
9位 [26] ユンケルパワータイサンポルシェ (谷口/山路)《10kg》
10位 [62] WILLCOM ADVAN VEMAC 408R (黒澤/柴原)《救済+1》
11位 [7] ORC雨宮SGC-7 (井入/折目)《35kg》
12位 [33] HANKOOK PORSCHE (木下/影山)《救済+1》
13位 [77] クスコDUNLOPスバルインプレッサ (山野/佐々木)《60kg》
14位 [66] triple a ムルシェRG-1 (山西/余郷)《救済+2》
15位 [52] GREEN TEC KUMHO IS350 (黒澤/井口)《救済+2》
16位 [70] 外車の外国屋&LMPポルシェ (石橋/山岸)《救済+2》
17位 [5] プロμ マッハ号 320R (玉中/山野)《救済+2》
18位 [111] ARKTECH BOXSTER-GT (小泉/黒澤)《救済+2》
19位 [88] triple a ガイヤルドRG-3 (松田/古谷)《救済+2》
20位 [666] 楽天 BOMEX 320R (周防/山下)《救済+2》
21位 [87] アクティオガイヤルドRG-3 (和田/栗原)《救済+2》
22位 [81] ダイシン ADVAN Z (青木/藤井)《0kg》
-位 [110] KUMHO BOXSTER-GT (光貞/池田)《0kg》
最後に私の一番好きな
[18]TAKATA NSX が見事な走りでポールポジションに♪
[36]ペトロナス SC もそうですが
ウェイトハンデを50kg背負っているとは思えないなぁ。
NSXの
そして
道上、小暮コンビの
初優勝を…☆
期待していいかな?
いいよね?? (^O^)/
posted by 管理人 |17:33 |
SUPER GT |
コメント(0) |
2008年07月24日
【全体】
(36)トムスや(38)セルモ といったエース格のチームが重いウェイトを積んでいる為、予選、決勝共にあまり目立たなかったSC勢。
そんな中で、唯一スーパーラップに進出した(25)イクリプスSCが決勝でも4位と好成績を残しました。
あとは(36)ペトロナス…
ウェイトを積んでいるにもかかわらず、ウェイトを軽くしながらもきっちりとポイントを取ってくる。流石。
次戦のSUGOはトヨタにとっても相性が良いコース。
ウェイトが軽くなった(38)ZENTセルモや、救済を受ける(6)ENEOSや(35)宝山に期待?
(25)イクリプスADVAN SC430
(土屋武士/石浦宏明)
〔予選〕8位 〔決勝〕4位
【ウェイトハンデ】
(今回) 救済+2
(次戦) +10kg
ポイント[ランキング]
第4戦前 3P [14位]
獲得ポイント +8P(決4)
第4戦後 11P [12位]↑
救済とヨコハマタイヤを見事に活かして、今シーズン最高の4位を獲得。
できれば、GT500ルーキーで、昨年のGT300チャンピオンの石浦選手の500の初表彰台を見たかったな…。
(36)ペトロナス トムス SC430
(脇阪寿一/アンドレ・ロッテラー)
〔予選〕12位 〔決勝〕7位
【ウェイトハンデ】
(今回) +60kg
(次戦) +50kg
ポイント[ランキング]
第4戦前 34P [3位]
獲得ポイント +4P(決7)
第4戦後 38P [2位]↑
60kgものウェイトを背負いながらも、きっちりポイントを獲得するあたり、流石名門トムスチーム。レース巧者だねぇ。
チームランキングでは遂に(23)ニスモを上回り、次はドライバーズポイント…。
(6)ENEOS SC430
(伊藤大輔/ビヨン・ビルドハイム)
〔予選〕13位 〔決勝〕8位
【ウェイトハンデ】
(今回) 0kg
(次戦) 救済+1
ポイント[ランキング]
第4戦前 7P [12位]
獲得ポイント +3P(決8)
第4戦後 10P [14位]↓
ご存知の方もいますが、次戦は怪我した伊藤選手に代わって飯田選手が出場するこのチーム。
救済をもらっているので、ひょっとしたら上位争いを期待できる?
(35)宝山クラフトSC430
(ピーター・ダンブレック/片岡龍也)
〔予選〕11位 〔決勝〕10位
【ウェイトハンデ】
(今回) 0kg
(次戦) 救済+1
ポイント[ランキング]
第4戦前 18P [7位]
獲得ポイント +1P(決10)
第4戦後 19P [8位]↓
毎戦堅実にポイントを積み重ねているチームクラフト。
トヨタと相性の良いSUGOでは予選で上位に入る事ができれば、表彰台も十分に狙えそう。
(39)デンソーDUNLOPサードSC430
(高木虎之介/アンドレ・クート)
〔予選〕16位 〔決勝〕12位
【ウェイトハンデ】
(今回) 救済+2
(次戦) 救済+2
ポイント[ランキング]
第4戦前 0P [16位]
獲得ポイント 0P
第4戦後 0P [16位]→
果たしてこのチームの初ポイント獲得はいつになるのか…?
SUGOでは唯一『+2』の救済をもらっているので、何がなんでもポイントは取りたいですね。
(38)ZENTセルモSC430
(立川祐路/リチャード・ライアン)
〔予選〕14位 〔決勝〕リタイア
【ウェイトハンデ】
(今回) +55kg
(次戦) +35kg
ポイント[ランキング]
第4戦前 35P [2位]
獲得ポイント 0P
第4戦後 35P [4位]↓
第3戦の優勝チームも第4戦ではトラブルにより、呆気なくリタイア。
実はこれが今シーズンのSC勢の初リタイアなのだ。
しかし、SUGOではウェイトが軽くなった分、結構上位を期待出来そう。
posted by 管理人 |03:04 |
SUPER GT |
コメント(0) |
2008年07月23日
【全体】
結局またしても『今シーズン初勝利』はお預けに…。
(1)ARTAや(17)REALは救済を受けていたので、勝てるチャンスだったのに…。
特に(1)ARTAは勿体なかった…。
(32)EPSONは燃えちゃうし。
ホンダ勢では3位表彰台の(18)TAKATAが最高位。
しかし…。
続いて各チームごと
(18)TAKATA童夢NSX
(道上龍/小暮卓史)
〔予選〕5位 〔決勝〕3位
【ウェイトハンデ】
(今回) 30kg
(次戦) 50kg(決3 +20kg)
ポイント[ランキング]
第4戦前 19P [5位]
獲得ポイント +11P(決3)
第4戦後 30P [6位]↓
前戦「富士」に続く表彰台を獲得するも、勝てなかったうえにウェイトも増えて「50kg」に。
これは(23)ザナヴィの次に重く、(36)トムス、(24)KONDOと同じ。
という訳で次戦の「SUGO」はかなり厳しいかな?
去年のスリーワイドバトルの1台なのでちょっと残念ですが…。
(100)RAYBRIG NSX
(井出有治/細川慎弥)
〔予選〕10位 〔決勝〕5位
【ウェイトハンデ】
(今回) +10kg
(次戦) +10kg
ポイント[ランキング]
第4戦前 10P [10位]
獲得ポイント +6P(決5)
第4戦後 16P [10位]→
開幕戦を除いたら、結構いい走りをしているものの、なかなか結果が出ない印象があるこのチーム。
今回も5位で入賞するが、ランク10位と、まだ苦しい位置に。
ウェイトも軽いので、SUGOでは、そろそろ表彰台に乗って、(出来れば優勝して)ポイントを沢山稼ぎたい所ですね。
(17)REAL NSX
(金石勝智/金石年弘)
〔予選〕3位 〔決勝〕6位
【ウェイトハンデ】
(今回) 救済+1
(次戦) 0kg
ポイント[ランキング]
第4戦前 4P [13位]
獲得ポイント +7P(決6 5P 予3 1P ベストラップ 1P)
第4戦後 11P [13位]→
予選で速さを見せるも、決勝ではなかなか上位に上がってこないこのチーム。
今回も3位スタートで6位チェッカーとまさにそんな感じ。
次戦は抜きにくい「SUGO」なので、予選で上位グリッドに入って逃げ切れれば何とかなるかな?
(1)ARTA NSX
(ラルフ・ファーマン/伊沢拓也)
〔予選〕2位 〔決勝〕11位
【ウェイトハンデ】
(今回) +5kgと救済+1
(次戦) +5kg
ポイント[ランキング]
第4戦前 14P [8位]
獲得ポイント +3P(予2 2P ベストラップ 1P)
第4戦後 17P [9位]↓
相性のいい「セパン」。
しかも「救済+1」…。
勝てたレースだっただけに、本当に勿体なかった…。
タイトル争いも赤信号なので、そこも考えると次戦はウェイトハンデもほとんど無いので、何がなんでも勝たなければ!
(32)EPSON NSX
(ロイック・デュバル/平中克幸)
〔予選〕6位 〔決勝〕リタイア
【ウェイトハンデ】
(今回) 0kg
(次戦) 0kg
ポイント[ランキング]
第4戦前 12P [9位]
獲得ポイント 0P
第4戦後 12P [11位]↓
今回のレースで一番悲惨なNSX…。
開始早々スピンで後退。
その後巻き返すも、(3)イエローハットと接触。
そして火だるま…。
去年ランク2位のこのチームの今年ははかなり厳しいなぁ。
SUGOでは何とか上位フィニッシュして欲しい。
posted by 管理人 |14:14 |
SUPER GT |
コメント(0) |
2008年07月23日
今週末に開催される『SUGO』
それにむけて、前戦の結果からいろいろ書いてみました。
まずは『ニッサンGT-R』
【全体】
KONDOレーシングが見事連覇を達成し、『4戦中3勝』ととにかく強いGT-R。
しかし次戦の『SUGO』はあまりニッサン勢との相性は良くないうえ、(12)と(3)以外はウェイトをがっつり積んでいるので、ちょっと厳しい?
(24)ウッドワンADVANクラリオンGT-R
(J・P・オリベイラ/荒 聖治)
〔予選〕4位 〔決勝〕優勝
【ウェイトハンデ】
(今回) 救済+2
(次戦) +50kg
ポイント[ランキング]
第4戦前 10P [11位]
獲得ポイント +20P(決勝優勝)
第4戦後 30P [5位]↑
冷静に状況を把握して、見事2連覇を達成したこのチーム。
ウェイトハンデが50kgもあるので、当然「SUGO」では苦戦必須。
できれば、国内でもう1勝して欲しいなあ…。
(22)モチュール オーテックGT-R
(ミハエル・クルム/柳田真孝)
〔予選〕1位 〔決勝〕2位
【ウェイトハンデ】
(今回) 救済+1
(次戦) +40kg (PP +10 決2 +30)
ポイント[ランキング]
第4戦前 18P [6位]
獲得ポイント +19P(決2 +15P、PP +3P ベストラップ+1P)
第4戦後 37P [3位]↑
勝てた…。
まさかあそこでピットレーンスイッチを押してしまうとは…。
ステアリングを交換した事が仇となってしまった…。
ウェイトを積んでいるので、やはり『SUGO』では厳しそう。
(3)イエローハットYMSトミカGT-R
(ロニー・クインタレッリ/横溝直輝)
〔予選〕9位 〔決勝〕9位
【ウェイトハンデ】
(今回) 0kg
(次戦) 0kg
ポイント[ランキング]
第4戦前 2P [15位]
獲得ポイント +2P(決9)
第4戦後 4P [15位]→
遂に「波に全く乗れていないGT-R」はこの1台のみとなってしまいました。
何かとトラブルやアクシデントが起こり全然上手くいっていない。
次戦の「SUGO」では…
正直このチームに関しては全くわからないです。
そろそろ目覚めるか?
それとも次回もダメか?
(23)ザナヴィ ニスモGT-R
(本山 哲/ブノワ・トレルイエ)
〔予選〕15位 〔決勝〕13位
【ウェイトハンデ】
(今回) +95kg
(次戦) +75kg
ポイント[ランキング]
第4戦前 46P [1位]
獲得ポイント 0P
第4戦後 46P [1位]→
鈴鹿、岡山で積んだウェイトを頑張って減量中のこのチーム。
しかしまだ75kgもある…。
そろそろウェイトを落としつつポイントを取っていきたい所かと思いますが、やはりまだ厳しいか?
(12)カルソニックIMPUL GT-R
(松田次生/セバスチャン・フィリップ)
〔予選〕7位 〔決勝〕14位
【ウェイトハンデ】
(今回) +10kg
(次戦) 0kg
ポイント[ランキング]
第4戦前 20P [4位]
獲得ポイント 0P
第4戦後 20P [7位]↓
スタート直後の1コーナーで事実上レースを終えてしまいましたこのチーム。
「SUGO」でGT-Rの中で最も期待ができるチームはここか?
しかし松田選手はフォーミュラーニッポンではあれだけ上手くいっているのに何故かGTは…。
posted by 管理人 |01:01 |
SUPER GT |
コメント(0) |
2008年07月22日
スポーツ中継も変わってきたなあ…。
ここ数年プロ野球の地上波放送(関東なので巨人戦)が徐々に減ってきたと思っていたら…
ついに『阪神-巨人戦』もやらなくなったか…。
いよいよ『スポーツはCSを繋いで見ろ』
って事なのでしょうか…?
後、聞いた話しによると深夜0時近くに中継が始まる『F1』と夜7時から始まる『巨人戦』の視聴率がそれほど変わらないと聞きましたが、本当なのでしょうか?
さて
話しがいきなり脱線しましたが、
F1はフジテレビが中継をしていて、現在
①地上波中継 (8チャン)
②CS放送 (フジテレビ721、CSHD)
の2種類がありますが、皆さんはどちらでご覧になっていますか?
ちなみに私はちょうど1年くらい前から『CS放送』で見ています。
金銭的に余裕がそれほどある訳ではありませんが、『地上波中継』ではどうしても我慢できなくなり、専門チャンネルを繋いでしまいました。
そしてCS放送を繋いで中継を見た結果…
『繋いで良かった〜☆CS放送万歳♪』
まず、解説が今宮さんと川井さんという事が私にとってはとても嬉しいし、
またフリー走行から決勝まできちんと中継してくれる(しかもCMは一切無し!)
そんな中継が素晴らしい☆
ただフリー走行はあまり見ていませんが…
しかし私の親や、私がF1の話しをするのがきっかけでF1を見始めた私の友人は、『地上波中継』の方が好きらしいです。
※親、友人共にCS放送のF1も見てもらい比べてもらいました。
そして私もドイツGPの時に久しぶりに『地上波』のF1中継を見てみました。
(この時、既にCS放送の中継を見ていましたが。)
そして実際に見てみた結果…
『勿論嫌な所もあるし、CS放送の方がいいけど、親や友人が言うこと(地上波の良さ)も解らなくはないな。』
って感じました。
どうやら私が思っている事と、親や友人が思っている事は正反対のようで…。
親や友人が思う『地上波放送』の良い所
①中継が解りやすい
⇒主に中継に出てくる表示の事です。
例えば、下に出てくる『順位表とドライバーの名前』。
『CS』ではそのままアルファベットの表示のみで、私はそれでもわかるのですが、友人達はぱっと出てきただけでは、誰が誰だか解りにくいようです。
しかし『地上波』ではかな文字の表示のうえに、国籍や、チーム、顔写真が出てくるのですぐ理解する事ができる。
②F1の解説やルールをやってくれる
⇒ルールの表示が出てくるので、見やすい。
(例えば、タイヤの事と、セーフティーカーの事)
後この間の中継では、レース前にピット作業について簡単な解説をやっていましたが、あれは確かに良いと思う。
一方私が思う地上波の嫌な所
①CMが入る
⇒地上波中継ではこれはどうしようもない事なので仕方ないと思っていました…
ただ、あまりにCMを小刻みに入れたり、後『何故そこでCMにいく?』って感じる場面が多い気がします。
例えばシューマッハ最後の鈴鹿の時
確かCMの間にシューマッハがリタイアしていました…。
生中継なので仕方ないとはいえ……ねぇ…。
②放送時間が短い
⇒この間のドイツGPは大体1時間40分位でした。
ただ、『CM』が入るうえ、レース前にいろんな事、(予選やインタビュー、その他見所みたいな事)が入る事により、必然的にレースの一部はカットされます。
平気で4〜5周位カットされていたり、『えっ!この人っていつリタイアしたの?』
と感じる事も多々…。
③やたら日本勢ひいきの中継、解説
⇒日本勢を応援するなとは言いませんが、
『今、そこでその情報はいらないだろう。』
『もはやそれは実況、解説ではなくて、応援でしょう…。』
と思う時もあります。
これが一人の視聴者としてなら何も問題はありませんが、
実況や解説陣の方々には完全にとは言いませんが、ある程度中立的な中継を求めている私としては…。
特にある解説者のひいきは凄かった…。
勿論誰が誰を応援したとしてもそれは自由なのですが…
たまに聞いていて冷める時もあります。
④やたらと間違えすぎ
たまに『何故そこを間違える?』って所もあります。
例えばドライバーの名前にしても、チームメイト同士で間違える
(例)マッサとライコネンを 中嶋一貴とロズベルグを
ならまだしも、
他チームのドライバーと間違えたり
ひどい時は新種のドライバーを作り出したり
友人の話しによると、フランスGPの時に『フェラーリのワンツーフィニッシュ』を『マクラーレンのワンツーフィニッシュ』と言っていたらしいです。
おいおい…
後は⑤放送時間が…
⇒カナダやブラジルのような生中継の時はまだしも、せめて『後1時間繰り上げてくれれば…』
このあたりの理由で私は『CS放送』にしました。
これにより
①と②と⑤ ⇒全てきっちり生中継なので、そういう不満はないです。
後CMも無いし
③と④ ⇒CSでも(ひいきや間違いが)無い訳では無いのですが、地上波と比べたらかなり中立であり、間違いも少ないです。
しかし友人達はちょっと違うみたいで
①と②
CSの2時間近く続く中継を見るには集中がもたないそうで、
そんな時にCMが入ると休憩ができて良いそうです。
③についてはそれほど違和感を感じないみたいです。
ちなみに④と⑤については同じ意見のようです。
よって
CS放送は
『ある程度F1を見慣れている人、じっくり見たい人向け』で
地上波は
『F1中継を新しく見る人、初心者向け』
のようですね。
うがった見方をすれば
『より詳しい中継を見たければCSを繋ぎなさ〜い!』
というメディアの策略にまんまと引っ掛かった訳ですが…。
それでも私は『CS放送』の中継がみたいのよ☆
posted by 管理人 |22:42 |
管理人のひとりごと |
コメント(0) |
2008年07月21日
まず最初に新情報を
フィジケラがペナルティーで決勝結果で1つ降格。
中嶋一貴が14位に浮上しました♪
さて、今回の本題です
【フェラーリ】
1 ライコネン (予選) 6位 (決勝) 6位
2 マッサ (予選) 2位 (決勝) 3位
ハミルトンが圧倒的な速さを見せ付けて
そして作戦が見事にはまって17位スタートから驚異的なジャンプアップを成し遂げ、殊勲の表彰台を獲得したピケJr
の活躍により幕を閉じた『ドイツGP』。
しかしフェラーリは
マッサが3位表彰台
そしてライコネンは6位でレースを終えました。
イギリスに続いてここでもあまりいい所が無いままフェラーリはレースを終えてしまいました…。
しかし今回の敗因はいったいなんだろうか…?
イギリスGPでは
『ドライバーがスピンを連発』
『1回目のピットの時のタイヤ交換をしなかった事が裏目に』
という明らかなミス(失敗)があった。
しかし今回は目立たない所で細かいミスをしているのかもしれませんので断言は出来ませんがマッサ、ライコネン共に決して決勝レースの内容に特別悪い所はなかったような気がします。
良い所もあまりありませんでしたが。
フジテレビ721でこのレースの解説をしていた熊倉氏は
『フェラーリは作戦が単調だ。
他チームは周りを見ながら作戦を変えているが、フェラーリは自分達しか見ないで作戦をたてている。
フェラーリ陣営は過信しているのではないか?』
一字一句あっている自信はありませんが、だいたいこのような事を言っていました。
ちなみに『過信』とは
『自分の実力や他人などを信じすぎること』
です。
少なくとも今回のレースの私の感想は
フェラーリのマシンがホッケンハイムに合わなかった。
ハミルトンは一人だけ異常に速かったからどうしようもないんじゃないかな。
っていう感じで、『過信』とはちょっと違うのでは?
と思うのですが…。
でもひょっとしたらこの結果(ハミルトンに全くついていけなかった事)は自分達の実力を『過信』していた結果と言うのも一理あるのかもしれませんが…。
posted by 管理人 |22:42 |
F1 |
コメント(0) |