2008年06月29日

ヨーロッパからアジアへ〜

少し前になりますが、来シーズンのF1暫定カレンダーが発表されました。

2009年 F1GP カレンダー(暫定)

第1戦 オーストラリア (メルボルン)
第2戦 マレーシア (セパン)
第3戦 バーレーン (サクヒール)
第4戦 スペイン (カタルニア)
第5戦 モナコ (モンテカルロ)
第6戦 カナダ (モントリオール)
第7戦 イギリス (シルバーストーン)
第8戦 フランス (マニ・クール)
第9戦 ドイツ (ニュルブルクリンク)
第10戦 ハンガリー (ハンガロリンク)
第11戦 トルコ (イスタンブール)
第12戦 ヨーロッパ (バレンシア)
第13戦 イタリア (モンツァ)
第14戦 ベルギー (スパ・フランコルシャン)
第15戦 シンガポール (シンガポール)
第16戦 日本 (鈴鹿)
第17戦 中国 (上海)
第18戦 ブラジル (インテルラゴス)
第19戦 アラブ首長国連邦 (アブダビ)


最終戦に新に『アブダビGP』が追加された事
ドイツ、日本での開催地が、『ニュルブルクリンク』(←確か1年ごとの開催ですので、あってますよね。?)、『鈴鹿』になった事を除いたら多少の日程の変化はあるものの、今年と同じ国々での開催となります。


ちなみに開催される地域の内訳は、

『ヨーロッパ』が
 スペイン モナコ イギリス フランス ドイツ ハンガリー ヨーロッパ イタリア ベルギー
合計9ヶ所。

続いて『北米、南米』が
 カナダ ブラジル
の僅か2ヶ所。

最後に『アジア』が
 オーストラリア マレーシア バーレーン トルコ シンガポール 日本 中国 アラブ首長国連邦
の合計8ヶ所。


※勝手ながら『オーストラリア』と『トルコ』は『アジア』として数えました。

ご覧になってもわかるかと思いますが、『ヨーロッパ』と『アジア』での開催数が遂に殆ど変わらなくなってきました。


ちなみに今から5年前 (2003年シーズン)は

第1戦 オーストラリア (メルボルン)
第2戦 マレーシア (セパン)
第3戦 ブラジル (インテルラゴス)第4戦 サンマリノ (イモラ)
第5戦 スペイン (カタルニア)
第6戦 オーストリア (A1リンク)
第7戦 モナコ (モンテカルロ)
第8戦 カナダ (モントリオール)
第9戦 ヨーロッパ (ニュルブルクリンク)
第10戦 フランス (マニ・クール)
第11戦 イギリス (シルバーストーン)
第12戦 ドイツ (ホッケンハイム)
第13戦 ハンガリー (ハンガロリンク)
第14戦 イタリア (モンツァ)
第15戦 アメリカ (インディアナポリス)
第16戦 日本 (鈴鹿)


この時は『サンマリノ』、『オーストリア』、『アメリカ』といったグランプリがまだあった時期です。

そして『バーレーン』、『中国』、『トルコ』等の開催はまだありませんでした。


そして地域ごとで見ても

『ヨーロッパ』が10ヶ所。
 →サンマリノ スペイン オーストリア モナコ ヨーロッパ フランス イギリス ドイツ ハンガリー イタリア

『北米、南米』が3ヶ所。
 →ブラジル カナダ アメリカ

『アジア』が3ヶ所。
 →オーストラリア マレーシア 日本


今より開催数が少ないとはいえ、この時はまだヨーロッパ中心のグランプリ日程なのがよく解ります。

この時のアジア開催はまだ『マレーシア』と『日本』しかありませんでした。

※ここでは『オーストラリア』も一応アジアに含んではいますが。


この後にFIAが『ヨーロッパから外へ』と主張しだして、ヨーロッパ外
特に『中東やアジア』への市場拡大(サーキット開催)に向けて急速に動き始めました。


現にこの後に増えたグランプリは「バレンシア」は別ですが
「中国」、「バーレーン」、「シンガポール」、そして「アブダビ」と殆どが『中東、アジア』
での開催です。

しかし僅か5年でここまで変わるとは…。


ちなみにこれからは…
『インド』、『ロシア』、『韓国』あたりの国々が開催に名乗りをあげています。

またFIAは『年間20戦』を目標にしていて、来年が19戦なので…

果たして何処で新たに開催され、また何処がカレンダーから消えるのでしょうか…。



最後に私が最初にF1グランプリを見た88年シーズンのカレンダーを紹介したいと思います。


第1戦 ブラジル
第2戦 サンマリノ
第3戦 モナコ
第4戦 メキシコ
第5戦 カナダ
第6戦 東アメリカ
第7戦 フランス
第8戦 イギリス
第9戦 ドイツ
第10戦 ハンガリー
第11戦 ベルギー
第12戦 イタリア
第13戦 ポルトガル
第14戦 スペイン
第15戦 日本
第16戦 オーストラリア

『ヨーロッパ』 開催数:10
 →サンマリノ モナコ フランス イギリス ドイツ ハンガリー ベルギー イタリア ポルトガル スペイン

『北米、南米』 開催数:4
 →ブラジル メキシコ カナダ 東アメリカ

『アジア』 開催数:2
 →日本 オーストラリア


『メキシコ』とか『ポルトガル』とかそういえばありましたね〜
と懐かしく感じてしまいした♪

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posted by 管理人 |00:55 | コメント(0) |
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2008年06月28日

なんだかんだ言ったって結局マニクールですかい…。

『F1フランスGP』に関しては

『マニクールでの開催はもう終わりか?』
『新たに何処で開催するのか?』
等の様々な憶測が飛びましたが…

結局来(2009年)シーズンもマニクールでの開催に決まりました。

しかも相変わらず『2010年以降は未定』
だそうです…。


私としてはバーニー・エクレストンが主張する『パリ』での開催を見てみたい気もしますが…。


個人的には、あのレイアウト(テクニカル)でもう少しオーバーテイクが出来るように多少改修すればかなり魅力的なグランプリになりそうなんだけどなぁ…。

後は直接見に行っていないのでどの程度なのかは解りませんが、サーキット周辺施設(特にアクセス面)をもっときちんとした方がいいかと…。

実際そういう計画が出ているらしいですけどね。

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posted by 管理人 |12:06 | コメント(3) |
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2008年06月28日

来年のフォースインディアに琢磨の名前が…。 マジ?

まだ噂の段階なんですが、フォースインディアが来年はホンダエンジンを搭載するらしい。

この噂が浮上したのはマニクールでなのだが、フォースインディアとホンダとの間ではカナダGPの時からすでに話し合いが行われていたらしい…。


しかもホンダが無償で提供する条件として、佐藤琢磨を起用する話しも出ている。

またアジアのドライバー(本音はインド人ドライバー)を乗せたいフォースインディア側も歓迎的らしい。

この噂が本当だとしたら、琢磨がまたF1に出ることができるかもしれないので、素直に喜びたい♪


後はこの話しが『ただの噂』のまま終わらない事を祈りたいっす。


ちなみに琢磨の去就に関しては、『ルノー』に始まり…
『トロロッソ』、『レッドブル』、『トヨタ』←(さすがにここは有り得ないよ…。)
あたりから出走するのでは?
という憶測がありましたが…。

これでひとまず落ち着いたのではないのでしょうか。

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posted by 管理人 |00:42 | コメント(2) |
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2008年06月26日

第4戦『セパン』決勝〜GT300〜

え〜続いてGT300のレースダイジェスト


【GT300スターティンググリッド】
1位 77 クスコスバルインプレッサ
2位 19 ウェッズスポーツIS350
3位 43 ARTA Garaiya
4位 11 JIMCENTER F430
5位 81 ダイシン Z
6位 2 I.M JIHAN Shiden
7位 4 EBBRO 320R
8位 110 KUMHO BOXSTER
9位 31 DOUBLEHEAD MR-S
10位 7 ORC雨宮SGC-7
11位 62 WILLCOM VEMAC 408R
12位 46 レオパレス Z 
13位 95 apr MR-S
14位 26 ユンケルポルシェ
15位 66 triple a ムルシエラゴRG-1
16位 111 ARKTECH BOXSTER
17位 33 HANKOOK PORSCHE
18位 5 プロμ マッハ号
19位 52 GREEN TEC IS350
20位 88 triple a ガイヤルドRG-3
21位 70 GAIKOKUYAポルシェ
22位 87 アクティオガイヤルドRG-3


とにかくGT300はインプレッサが速く、このチームに対抗できるチームがいるか?
に尽きます。

【レースダイジェスト】
レーススタート直後の2コーナーで(19)ウェッズスポーツと(11)ジムセンター フェラーリが接触。
この接触に(81)ダイシンZも巻き込まれて後退。

(19)は結局リタイア…。
(11)も大きく後退してしまい、早くもインプレッサの対抗馬が消えてしまう。

そんな中10位スタートの(7)RX-7が好スタートで順位を上げる。
その後もどんどんオーバーテイクを重ねて行きついに2位までジャンプアップ♪

一方(43)ガライヤはウェイトハンデもあってか、やはり苦しい戦いになり、9位まで後退。

レースは中盤へ
トップは(77)インプレッサ
早くも2位の(7)RX-7との差を10秒以上広げていく。
以下(2)紫電、(4)エブロ、(31)MR-S、(46)レオパレスZと続く。


各車がピットを終えた時点で。
トップは(77)インプレッサ、2位は上がってきました(46)レオパレスZ -9秒差

3位はピットでRX-7を再び逆転した(4)エブロ ヴィーマック -16秒差

4位はセパンマイスターの(7)RX-7 -17秒差

5位はレース巧者の(2)紫電 -20秒差

以下
6位(31)MR-S、7位(43)ガライヤ、8位(95)MR-S、9位(66)ランボルギーニ、10位(62)WILLCOM ヴィーマック

この後(7)RX-7が(4)エブロを再逆転するも、それ以外は大きな波乱もなく、
(77)インプレッサがこのままぶっちぎりで優勝♪

久しぶりのAWD(4輪駆動)、そしてチームも98年以来の優勝を果たします。


2位には見事に上がってきた(46)レオパレス Z
3位にはオーバーテイクを連発してきた(7)RX-7が続きます。

【GT300総合結果】
1位 77 クスコスバルインプレッサ (山野/佐々木)
2位 46 MOLA レオパレス Z  (星野/安田)
3位 7 ORC雨宮SGC-7 (井入/折目)
4位 4 EBBRO 320R (阪口/松下)
5位 2 I.M JIHAN Shiden (高橋/加藤)
6位 31 DOUBLEHEAD MR-S (峰尾 /坂本)
7位 66 triple a ムルシエラゴRG-1 (山西/余郷)
8位 62 WILLCOM VEMAC (黒澤/密山)
9位 95 apr MR-S (平手/国本)
10位 81 ダイシン Z (青木/藤井)
11位 33 HANKOOK PORSCHE (木下/影山)
12位 43 ARTA Garaiya (新田/高木)
13位 52 GREEN TEC IS350 (黒澤/井口)
14位 5 プロμ マッハ号 (玉中/山野)
15位 26 ユンケルパワーポルシェ (谷口/山路)
16位 88 triple a ガイヤルドRG-3 (松田/古谷)
17位 11 JIMCENTER F430 (田中/植田)
18位 70 GAIKOKUYAポルシェ (石橋/山岸)
19位 111 ARKTECH BOXSTER (小泉/黒澤)
20位 87 アクティオガイヤルドRG-3 (和田/栗原)


リタイア位 110 KUMHO BOXSTER (光貞/池田)

リタイア 19 ウェッズスポーツIS350 (織戸/阿部)




ちなみに私の予想
◎ 7 ORC雨宮SGC-7
 →(結果)3位
△ 31 DOUBLEHEAD MR-S
 →(結果)6位
× 62 WILLCOM VEMAC 408R
 →(結果)8位

当たりませんでしたが、みんな(特にRX-7)健闘しました♪

しかし(77)インプレッサがここまで速いとは…。
そして(46)レオパレス Z が2位に入るとは…。

このあたりは完全に予想外だった…。

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posted by 管理人 |20:16 | コメント(0) |
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2008年06月26日

第4戦『セパン』決勝〜GT500〜

更新が遅れてもうすでにネットやオートスポーツなどで、結果をご存知の方もいるかと思いますが、この間行われたSUPER GTの第4戦について書きます…。

まずはGT500のレースダイジェストから…。

【GT500スターティンググリッド】
1位 22 MOTUL GT-R
2位 1 ARTA NSX
3位 17 REAL NSX
4位 24 WOODONE GT-R
5位 18 TAKATA NSX
6位 32 EPSON NSX
7位 12 カルソニック GTR
8位 25 ECLIPSE SC430
9位 3 YellowHat GT-R
10位 100 RAYBRIG NSX
11位 35 宝山 SC430
12位 36 PETRONAS SC430
13位 6 ENEOS SC430
14位 38 ZENT SC430
15位 23 XANAVI GT-R
16位 39 DENSO SC430


【GT500決勝ダイジェスト】

スタート直後の1コーナーで6位(32)EPSON NSXと7位(12)カルソニック GT-Rが接触して、スピン。
2台とも大きく後退する。
これにより上位のオーダーは(22)モチュールGTR (1)ARTA NSX (24)ウッドワンGTR (17)REAL NSX (18)TAKATA NSX (100)レイブリックNSX
となる。

なかでも(22)モチュールのクルムは快調な走りを見せる。

10周を過ぎて早くも2位の(1)ARTAと約4秒、(24)ウッドワンとは約10秒近い差をつける。

その後方では(17)REAL、(18)TAKATA、(100)レイブリックの4位争いが
また、(32)宝山、(6)ENEOS、(32)EPSONの10位争いが白熱する。

16周目 (18)TAKATAが(17)REALを抜いて4位に浮上。
19周目あたり (35)宝山と(32)EPSONがバックストレート〜2コーナーにかけて激しいバトルを繰り広げる。
結果(35)宝山が守る。

その翌周再びバトルが。
今度は300クラスを上手く利用した(32)EPSONが前に出る。

レースは20周を過ぎて上位は
1位 (22)モチュールGTR
2位 (1) ARTANSX -2.3秒
3位 (24)ウッドワンGTR -10秒
4位 (18)TAKATANSX -14秒
5位 (17)REALNSX -16.5秒
6位 (100)レイブリックNSX -17.2秒
7位 (25)イクリプスSC 22.4秒
8位 (36)ペトロナスSC -32秒


22周目以降 (35)宝山SCがピットに入ったのを皮切りに、各車がピットに入り始める。

25周目 1位(22)モチュール 2位(1)ARTAが同時にピットに。
その結果(22)モチュールが、2輪交換の(1)ARTAより1秒速いピット作業によりトップを死守する。

しかしその後のペースは(1)伊沢の方が速く、(22)柳田を追い詰める。

そしてレースの大きなターニングポイントとなる29周目…

メインストレートから1コーナーにかけて(1)伊沢が並び(22)柳田を抜きにかかる。
1コーナーでは並走し、そのまま2コーナーへ差し掛かったその時…
2台が接触…(22)柳田はスピン                     
結果的に(1)ARTAがトップにたったが、その直後に接触によるドライブスルーペナルティーが出てしまい4位に後退してしまう…。

これにより再び(22)モチュールがトップに。
以下(24)ウッドワンGTR (18)TAKATA NSX (1)ARTA NSX
と続く。

しかしここから(1)伊沢の驚異的な追い上げが始まる。
まず(18)道上をマシンがぶつかり合いながらもオーバーテイク。
その後は前2台のGTRより1周1秒速いペースで追い上げる。

その後方の10位争いをしていた(3)イエローハットGTR(32)EPSONが接触してスピン。

(32)EPSONはその後火災を起こして結局リタイア。

レースは残り10周。
1位(22)、2位(24)の
『ワークス対プライベーターのGTR対決』はいよいよ激しさを増していく…。

一方3位を走っていた(1)伊沢はペースダウン、さらにホイルトラブルにより緊急ピットイン。
復帰するも大きく後退してしまう…。

残り5周
(24)荒が操作ミスを行った(22)柳田のスキを見逃さずにオーバーテイク。
ついにトップに浮上。

その後は無事に逃げ切った(24)ウッドワンGTRがそのままトップチェッカー♪

近藤レーシング、そしてヨコハマタイヤがセパンで2連覇を果たす。
(22)柳田は2位。
しかし笑顔はなし。

3位には(18)TAKATA NSX
4位には(24)ウッドワンGTRと同じくヨコハマタイヤを履く(25)イクリプス SCがトヨタ勢では最上位でフィニッシュ。

【GT500総合結果】
1位 24 WOODONE Clarion GT-R (オリベイラ/荒)
2位 22 MOTUL GT-R (クルム/柳田)
3位 18 TAKATA NSX (道上/小暮)
4位 25 ECLIPSE SC430 (土屋/石浦)
5位 100 RAYBRIG NSX (井出/細川)
6位 17 REAL NSX (金石/金石)
7位 36 PETRONAS SC430 (脇阪/ロッテラー)
8位 6 ENEOS SC430 (伊藤/ビルドハイム)
9位 3 YellowHat GT-R (クインタレッリ/横溝)
10位 35 宝山 SC430 (ダンブレック/片岡)
11位 1 ARTA NSX (ファーマン/伊沢)
12位 39 DENSO SARD SC430 (高木/クート)
13位 23 XANAVI GT-R (本山/トレルイエ)
14位 12 カルソニック GTR (松田/フィリップ)


リタイア 32 EPSON NSX (デュバル/平中)
リタイア 38 ZENT SC430 (立川/ライアン)



ちなみに私の予想、そして結果は…

◎(18)TAKATA→3位
△(100)レイブリック→5位
×(24)ウッドワン→優勝
ベストオーバーテイク
(1)ARTA→(24)ウッドワン


う〜ん狙いは悪くなかったけれどな…。

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posted by 管理人 |19:23 | コメント(0) |
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2008年06月25日

マニクールと一貴とハミルトン

今年で最後と言われていたマニクールでのグランプリ…。

確か去年も最後って言われていていたよね…?

パリの市街地や、ルマン等、いくつか候補が出ているみたいですが…。

どうやら来年もマニクールでやるかもしれません。

特にアクセス面でF1関係者やファンなどから評判の悪く、
またコースのレイアウト上オーバーテイクが少なく、どうしてもタイムレースになりがちなマニクールは評判が悪いサーキットのひとつでここ最近はいつなくなるかという話題が常に出ているのですが。

他にフランスで具体的な開催地が見当たらないから延長なのでしょうか。

開催地がどこであれ、『フランスGP』の名がカレンダーからなくなるのは避けて欲しいです。



ところでここ最近一貴の評価がかなり上がっているようです。

このままの調子でいえば来シーズンもシートは(ウィリアムズかトヨタで)安泰のようです。

最初の頃はトヨタ系のドライバーという事で、商業的な意味合いが大きいイメージが大きく、またチームメイトのロズベルグと比べてもパフォーマンスがかなり劣ると言われていましたが…。

ここまでポイント獲得は3回、リタイアは2回とここまでルーキードライバーとしては1番の結果を残しています。

見事です♪

ウィリアムズのチーム代表のフランクウィリアムズ氏も一貴を称賛していましたし、チームメイトのロズベルグも一貴に対する見方(評価)も開幕前とは変わってかなり意識しているみたいです。



その一方で、評価が下がり常に批判を受けているのがどんどん我が強くなっているハミルトン。

特にカナダ以降は地元メディアからも冷たい扱いを受けていてハミルトンも愚痴をこぼしているようで。

フランスGPでもレース中のドライブスルーペナルティーがなければ、ポイントは取れたかもしれないのに…。

カナダ以降本当に精彩を欠いていますな。

ところで一体ハミルトンはどこに行きたいのか…??

今のようなスタイル(一般的にはヒールと言われている)を貫き通すなら、完璧に結果を残さないとすぐ批判の的になるし。

それ(批判を受ける事)がいやなら優等生を演じていた方が賢いのに。

でもここまで来たらとことん我を貫き通して欲しい気持ちもありますね…。

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posted by 管理人 |20:10 | コメント(2) |
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2008年06月24日

フランスGP決勝(レース内容)

【レース内容】

フェラーリの圧倒的有利のフランスGP!

果たして3位(フェラーリ以外の最上位)は誰の手に!?

のフランスGP!


スタート直後でトゥルーリがアロンソを抜く。

その後方ではハミルトンがトロロッソ(レッドブル?)を抜こうとした時にコースカットをしてしまい、その後ドライブスルーペナルティーを受ける。
9位まで順位を上げてきたもののこれにより大きく後退…。

またバトンは他車との接触により後にリタイア。


その一方で、フェラーリが予想通りどんどん差を広げていく。

2周目で2位マッサ、3位トゥルーリとの差が早くも2.6秒

10周目で早くも10秒以上の差。

早くもフェラーリが大きく差を広げていく。

15周目でアロンソが1回目のピットをしたのを皮切りに続々とピット作業に入ってくる。

そんな中で25周目コバライネンとピケJrがピットに入った時、前のピケJrがスローダウン。

せっかく抑えていたコバライネンに前に出られてしまう。


半分近くを過ぎ
ライコネン、マッサのフェラーリの2台、3位トゥルーリ 4位クビサという上位。


しかしそんな時、マシンの一部が壊れてはがれて、ライコネンのペースが上がらず…。


40周目ロズベルグがピット。
1ストップみたいだ…。

トヨタは2006年オーストラリアGP以来の久しぶりの表彰台がみえてきた。

しかしレース後半コバライネンのペースがとても良く4位を走行。
トゥルーリとのギャップをどんどん減らしてくる。

しかし両者2回目のピット終えた時も位置関係は変わらず。


残り16周 トップのマッサピット
余裕でトップに。


レース終盤
3位トゥルーリ、4位コバライネン、5位クビサの3人の表彰台争いが熱い!


レースはマッサがぶっちぎりの優勝!!

ライコネンはマシントラブルでペースが上がらないものの、3位に大差をつけての余裕の2位。

3位はトゥルーリは久しぶりの表彰台♪
レース前に亡くなられたオペアンダーソン氏に捧げる表彰台となりました。


後は
ウェーバーが確実にポイントを積み重ねています。

ピケJrが初ポイント♪
初めてチームメイトを上回る順位でゴール♪

ふぅ…やっとか。


いい所なしだったのは
10位のハミルトン


そして…
ハイドフェルドは結局12位…。

あ〜あ

【フランスGP決勝結果】
1位 F マッサ(フェラーリ)
2位 K ライコネン(フェラーリ)
3位 J トゥルーリ(トヨタ)
4位 H コバライネン(マクラーレン)
5位 R クビサ(BMWザウバー)
6位 M ウェバー(レッドブル)
7位 N ピケ Jr(ルノー)
8位 F アロンソ(ルノー)
9位 D クルサード(レッドブル)
10位 L ハミルトン(マクラーレン)
11位 T グロック(トヨタ)
12位 S ベッテル(トロロッソ)
13位 N ハイドフェルド(BMWザウバー)
14位 R バリチェロ(ホンダ)
15位 中嶋 一貴(ウィリアムズ)
16位 N ロズベルグ(ウィリアムズ)
17位 S ブルデー(トロロッソ)
18位 G フィジケラ(フォースインディア)
19位 A ス-ティル(フォースインディア)


というわけでリタイアはバトン一人と完走率の高い
また、『フェラーリとその他大勢』のフランスGPでした。

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2008年06月22日

予選結果〜GT第4戦『セパン』GT500クラス〜

続いてGT500

500クラスはある程度順当な結果かと思います。

やはり1列目には
(22)モチュールGTR
(1)ARTA NSX
の2台でした。


ちなみに私の予想した3台は(100)レイブリックは10位と奮わなかったものの、
(18)TAKATA童夢が5位
(24)ウッドワンクラリオンGTRが4位
と比較的いい位置からスタート出来るので決勝も期待がもてそう。


予選総合結果(GT500)
1位 No.22 MOTUL AUTECH GT-R
2位 No.1 ARTA NSX
3位 No.17 REAL NSX
4位 No.24 WOODONE ADVAN Clarion GT-R
5位 No.18 TAKATA 童夢 NSX
6位 No.32 EPSON NSX
7位 No.12 カルソニック IMPUL GTR
8位 No.25 ECLIPSE ADVAN SC430
9位 No.3 YellowHat YMS TOMICA GT-R
10位 No.100 RAYBRIG NSX

11位 No.35 宝山 KRAFT SC430
12位 No.36 PETRONAS TOM'S SC430
13位 No.6 ENEOS SC430
14位 No.38 ZENT CERUMO SC430
15位 No.39 DENSO DUNLOP SARD SC430
16位 No.23 XANAVI NISMO GT-R



SCが(25)イクリプス以外はやはり厳しいみたいだね…。

そして(23)ザナヴィGTRの苦悩はまだ続きそう…。

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2008年06月22日

予選結果 〜『第4戦セパンGT300』〜

GT300の予選。


(43)ガライヤや(81)ダイシンZが上位にくるのはある程度予想がつきましたが…


(77)インプレッサと(19)IS350速っ!!

(19)ウェッズスポーツIS350は確かに潜在能力はかなりのものだと思ってはいたけど、まだ開発段階(データ取り)で、次戦以降が勝負かな?

っと予想していましたが…

こんなに早く仕上がっているとは…。

そしてそんな(19)のタイムをさらに1秒以上上回った(77)インプレッサ…。


確かに速さはあり、今回もスーパーラップには出て来るとは思っていたが、まさかポールを取るとは思いもしなかった。

インプレッサの実力は本物だ…。

これでもしマレーシア特有のスコールが来たら…。


ちなみに私が上位に予想していた
(7)RX-7は10位
(31)MR-Sは9位…


う〜ん、厳しそう…。


【予選結果(GT300)】
1位 No.77 クスコDUNLOPスバルインプレッサ
2位 No.19 ウェッズスポーツIS350
3位 No.43 ARTA Garaiya

4位 No.11 JIMCENTER ADVAN F430
5位 No.81 ダイシン ADVAN Z
6位 No.2 I.M JIHAN CO.LTD・APPLE・Shiden
7位 No.4 EBBRO UEMATSU 320R
8位 No.110 KUMHO BOXSTER-GT
9位 No.31 DOUBLEHEAD avex apr MR-S
10位 No.7 ORC雨宮SGC-7


11位 No.62 WILLCOM ADVAN VEMAC 408R
12位 No.46 MOLA レオパレス Z 
13位 No.95 apr MR-S
14位 No.26 ユンケルパワータイサンポルシェ
15位 No.66 triple a ムルシエラゴRG-1
16位 No.111 ARKTECH BOXSTER-GT
17位 No.33 HANKOOK PORSCHE
18位 No.5 プロμ マッハ号 320R
19位 No.52 GREEN TEC KUMHO IS350
20位 No.88 triple a ガイヤルドRG-3
21位 No.70 LUXURY CAR DEALER GAIKOKUYA&LMPポルシェ
22位 No.87 アクティオガイヤルドRG-3

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2008年06月22日

コバライネン!貴方もですか!?

フランスGPの予選後…

コバライネン(マクラーレン)に5グリッド降格のペナルティーが言い渡されました。

どうやらQ1でのウェーバー(レッドブル)に対する進路妨害によるペナルティーのようだ。
予選を見ていた時に確かに進路妨害ともとれるシーンではあったが、結果2人とも通過したのでそれほど気にはしていなかったのだが…。


これにより予選の上位は

1位 (1)K ライコネン(フェラーリ)
2位 (2)F マッサ(フェラーリ)
3位 (5)F アロンソ(ルノー)
4位 (11)J トゥルーリ(トヨタ)
5位 (4)R クビサ(BMW)
6位 (10)M ウェバー(レッドブル)
7位 (9)D クルサード(レッドブル)
8位 (12)T グロック(トヨタ)
9位 (6)N ピケ Jr(ルノー)
10位 (23)H コバライネン(マクラーレン)


コバライネン…

あ〜あ〜。

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posted by 管理人 |10:40 | コメント(0) |
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