2009年06月28日
【500】第4戦『セパン』〜決勝〜
【予選結果】 1位 [1] (本山/トレルイエ) MOTUL GT-R 〔40kg〕 2位 [3] (クインタレッリ/安田) HASEMI GT-R 〔8kg〕 3位 [18] (道上/小暮) ROCKSTAR NSX 〔42kg〕 4位 [6] (伊藤/ビルドハイム) ENEOS SC430 〔28kg〕 5位 [100] (井出/細川) RAYBRIG NSX 〔6kg〕 6位 [8] (ファーマン/伊沢) ARTA NSX 〔44kg〕 7位 [24] (オリベイラ/荒) HIS KONDO GT-R 〔62kg〕 8位 [35] (石浦/大嶋) KRAFT SC430 〔22kg〕 9位 [38] (立川/ライアン) ZENT SC430 〔54kg〕 10位 [12] (松田/フィリップ) IMPUL GT-R 〔38kg〕 11位 [17] (金石/塚越) KEIHIN NSX 〔22kg〕 12位 [36] (脇阪/ロッテラー) PETRONAS SC430 〔60kg〕 13位 [32] (デュバル/中山) EPSON NSX 〔18kg〕 14位 [39] (クート/平手) DUNLOP SC430 〔4kg〕 レースはスタート前から荒れて、ポールポジションの[1]モチュールがトラブルで何とピットスタートに。 また[100]RAYBRIGもエンジン交換によりグリッド降格のペナルティーとなった。 レース開始直後から事実上のポールスタートとなった[3]ハセミが快調に逃げ、[18]ROCKSTAR、[24]HISなど2位以降との差を徐々に広げていく。 エース格のチームが重いハンデだった事もあり、予選から低迷していたレクサス勢は唯一上位に入っていた[6]ENEOSがトラブルで序盤で姿を消してしまい厳しい戦いとなる。 レースはニッサンとホンダがそれぞれの位置でバトルを繰り広げていたものの、唯一[3]ハセミのみは順調に周回を重ねていき後方との差をどんどんと広げていった。 レース終盤にサーキットを湧かせたのは[8]伊沢、[100]細川、[17]塚越によるホンダ勢の2位争い。 この見応えのあるバトルを制したのは一番若い[17]塚越。 ヘアピンで細川を、バックストレートから最終コーナーで伊沢をオーバーテイクした場面はとても痺れましたね。 彼、今勢いがありますね。 優勝したのは完璧なレース運びを行った[3]ハセミ。 優勝した安田選手は塚越選手同様、ルーキードライバーなのですが 優勝したのにあまり目立っていなかったのが少々残念な気もしますが。 圧勝劇になればなるほど、目立たなくなってしまうのが、このスポーツの常ではありますが。 後は今回もきっちり5位入賞を果たしたランキングリーダーの[24]KONDO RACING 凄すぎです。(プライベーターなので尚更) ウェイトを積みっぱなしの今年は、重いなりにもきっちりポイントを獲得する事がより重要になってくる訳ですが [1]ニスモ等チャンピオン候補がそれをなかなか出来ていない中で、それをこのチームは出来ています。 『チャンピオンを捕りにいく』と言っているのが、決して口だけ(勿論口だけでもそう言う目標を掲げて行動する事はいい事だが)ではない事をこの前半戦の活躍ぶりが証明していますね。 【決勝結果】 優勝 [3] (クインタレッリ/安田) HASEMI TOMICA EBBRO GT-R 2位 [17] (金石/塚越) KEIHIN NSX 3位 [8] (ファーマン/伊沢) ARTA NSX 4位 [100] (井出/細川) RAYBRIG NSX 5位 [24] (オリベイラ/荒) HIS ADVAN KONDO GT-R 6位 [36] (脇阪/ロッテラー) PETRONAS TOM'S SC430 7位 [12] (松田/フィリップ) IMPUL カルソニック GT-R 8位 [1] (本山/トレルイエ) MOTUL AUTECH GT-R 9位 [35] (石浦/大嶋) KRAFT SC430 10位 [38] (立川/ライアン) ZENT CERUMO SC430 11位 [32] (デュバル/中山) EPSON NSX 12位 (道上/小暮) ROCKSTAR 童夢 NSX 13位 (クート/平手) DUNLOP SARD SC430 14位 (伊藤/ビルドハイム) ENEOS SC430
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posted by 管理人 |22:31 |
SUPER GT (レース) |
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