2009年06月27日
FIAが掲げた『バジェットキャップ案(コスト削減案)』に始まり、FIAとFOTAの対立。
更にはFOTAと複数のチームが新たなシリーズの設立(?)と最近のF1でおおもめになっていた問題ですが、
最終的には『モズレー会長の引退』を条件にFIAとFOTAが合意した模様。
『F1分裂』の危機はとりあえず回避されたようです。
今までここのブログ内ではこの話題について全く触れていませんでした。
更新を怠っていたのもありますが
それ以前によく解らない事だらけなので、何て書いたらいいのかに困っていたのが一番の理由です。
無知なのを承知で無知なりに書いておけば良かったと今になって思います。
個人的には
ちょっと前に発表した新シリーズの暫定カレンダーは一体何だったの…?
とも思いますが…(笑)
まあそこが政治的な面がプンプンするF1らしいと言えばらしいですけど。
タイトルに『?』がついているのはまだこの情報に対して半信半疑な自分がいる為で
決して嘘ではないのだろうけど、本当にこのまま決まりなの…?
と来シーズンのエントリー等の関係を考えると、これで一応『解決』したのだろうけど、本当にこのまま終わるとは信じられない自分もいる訳で…。
個人的には、様々な問題は残っているものの、とりあえず分裂は回避出来た事を素直に喜んでいます。
FIAにはFIAなりの、FOTAにはFOTAなりの言い分や考え方、理想があるでしょうけど、喧嘩別れした所で、アメリカのインディとチャンプカーみたいにどちらもなかなか上手く行かず、最終的には結局元の鞘に戻るような気がしていたので。
ただよく解らないのが、どういうレギュレーションの内容で合意に至ったのかという所。
FOTA(メーカー)側がFIA側の要求をそのまま受け入れたのか。
あるいは
双方が歩み寄った形となったのか。
この内容の部分に関してはまだよく解らないのでなんとも言えませんが
ただフェラーリやトヨタが約10分の1しか使えなくなると言われる年間予算の制限を受け入れたとは個人的には思えず…。
またモズレー会長が早くも引退を撤回したとかしないとか…?
まだまだこの問題は解決しそうにありませんね。
posted by 管理人 |03:16 |
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