2009年06月23日

【F1】第8戦『イギリス』〜決勝〜


【決勝結果】
優勝 [15] S,ベッテル (レッドブル)
2位 [14] M,ウェバー (レッドブル)
3位 [23] R,バリチェロ (ブラウン)
4位 [3] F,マッサ (フェラーリ)
5位 [16] N,ロズベルグ (ウィリアムズ)
6位 [22] J,バトン (ブラウン)
7位 [9] J,トゥルーリ (トヨタ)
8位 [4] K,ライコネン (フェラーリ)
9位 [10] T,グロック (トヨタ)
10位 [21] G,フィジケラ (フォースインディア)
11位 [17] 中嶋 一貴 (ウィリアムズ)
12位 [8] N,ピケJr (ルノー)
13位 [5] R,クビサ (BMW)
14位 [7] F,アロンソ (ルノー)
15位 [6] N,ハイドフェルド (BMW)
16位 [1] L,ハミルトン (マクラーレン)
17位 [20] A,スーティル (フォースインディア)
18位 [12] S,ブエミ (トロロッソ)


リタイア [11] S,ブルデー (トロロッソ)
リタイア [2] H,コバライネン (マクラーレン)



レッドブルがまぁ〜速かった。

特にベッテルなんてまさに楽勝って感じでしたし。

やはりブラウン(バトン)を捕まえられるのは、今年はレッドブル(ベッテル)しかいないような雰囲気です。

一方、ここまで敵無し、イケイケだったバトンは今年ワーストとなる6位フィニッシュ。

バトンがいない表彰台は今年初めて。

ただそれがいろいろな問題があったとはいえ、よりによって『何故母国?』と思ってしまいますが。

ここまでがあまりにも『勝ちすぎ』だったので、調度良い(これでもまだまだ足りないが…)のかもしれませんけど。

ハミルトンと共に母国ドライバーが結果的には、イマイチ精彩を欠いたレースとなってしまいました。


後残念だったのは5位スタートも12位に沈んだ中嶋一貴くん。

やはり燃料軽かったか…。

スタートで上手く4位に浮上し、その後もきちんと走ってはいたものの、1回目のピットストップでライコネン、トゥルーリに前を行かれ、その後も車の巡りが悪いのもあってズルズル後退…。

特に1回目のピットについては、この辺りが他のドライバーとの経験の違いなのでしょうか…と考えてしまいます。

細かいラップチャートは解らないのですが、ライコネンやトゥルーリに抜かれたという事は

ピット作業や戦略、マシン性能も確かにあるのでしょうが

(多分)インラップが速かったライコネン達と、アウトラップが遅かった(?)一貴くん
ドライバーの差かなと改めて感じた場面でした。


地上波観戦なのであまりよく解らないのですが、マッサはいつの間にこんな所まで?
気が付いたら4位、5位辺りを走っていて、驚きました。


今回はレッドブルの圧勝で終わり
一部では(マシン性能という意味で)『ブラウンは追い付かれているのでは?』
とも言われています。

確かにそうなのかもしれません。
でもブラウンは今回ちょっと苦戦していましたが、まだまだ速いような気がします。

実際にブラウンを負かしたのは、まだレッドブルだけですし。

posted by 管理人 |21:31 | F1(レース) | コメント(1) |
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