2009年06月21日
今年で最後になる(かもしれない)『シルバーストーン』でのイギリスグランプリ。
ここまで絶好調のバトンは果たして母国優勝を成し遂げられるのか…
【Q1】
1位 中嶋 (ウィリアムズ)
2位 ウェバー (レッドブル)
3位 ベッテル (レッドブル)
16位 フィジケラ (フォースインディア)
17位 ブルデー (トロロッソ)
18位 スーティル (フォースインディア)
19位 ハミルトン (マクラーレン)
20位 ブエミ (トロロッソ)
Q1トップはレッドブルでもトヨタでもなく、なんと中嶋一貴でした。
Q1とはいえ、まさかトップになるとは…。
昨年母国優勝を果たしたハミルトンが終了間際のスーティルのクラッシュによる赤旗の煽りもあってQ1敗退…。
【Q2】
1位 ベッテル (レッドブル)
2位 ウェバー (レッドブル)
3位 トゥルーリ (トヨタ)
11位 マッサ (フェラーリ)
12位 クビサ (BMW)
13位 コバライネン (マクラーレン)
14位 ピケJr (ルノー)
15位 ハイドフェルド (BMW)
やはりレッドブルは好調。
唯一ハードタイヤでアタックをしており、まだ余裕があるようだ。
ハミルトンに続いてコバライネンが敗退。
マクラーレンはかなり辛そう。
【Q3】
1位 ベッテル (レッドブル)
2位 バリチェロ (ブラウン)
3位 ウェバー (レッドブル)
4位 トゥルーリ (トヨタ)
5位 中嶋 (ウィリアムズ)
6位 バトン (ブラウン)
7位 ロズベルグ (ウィリアムズ)
8位 グロック (トヨタ)
9位 ライコネン (フェラーリ)
10位 アロンソ (ルノー)
やはりレッドブルは速かった…。
そして何と言っても中嶋一貴。
自己ベスト、そして初めてロズベルグを上回る5位グリッドを獲得。
Q1〜Q3まで素晴らしい戦いぶりでした。
一方チャンピオンシップ独走中のバトンは一貴の後ろの6位グリッド。
実はこれが自己ワースト(今年)グリッド。
これまでのブラウンGPと比べると勢いが無くなってきた…?
とは言っても決勝や燃料を積んだ状態で速いのがブラウンGPですから。
そう考えるとここまではレッドブルのどちらかが優勝するような雰囲気ですが、まだまだ解りませんね。
ちなみに『KERS』搭載車が遂にフェラーリのみになってしまいました。
ここではあまり利点がないと言われているとはいえ…。
posted by 管理人 |22:30 |
F1(レース) |
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