2009年06月07日
【予選結果】
順 No. ドライバー チーム 重量
1位 [15] S,ベッテル (レッドブル) 649.5kg ②
2位 [22] J,バトン (ブラウン) 655.5kg ⑥
3位 [23] R,バリチェロ (ブラウン) 652.5kg ④
4位 [14] M,ウェバー (レッドブル) 656.0kg ⑦
5位 [9] J,トゥルーリ (トヨタ) 652.0kg ③
6位 [4] K,ライコネン (フェラーリ) 658.0kg ⑧
7位 [3] F,マッサ (フェラーリ) 654.0kg ⑤
8位 [7] F,アロンソ (ルノー) 644.5kg ①
9位 [16] N,ロズベルグ (ウィリアムズ) 660.0kg ⑨
10位 [5] R,クビサ (BMW) 664.0kg ⑩
11位 [6] N,ハイドフェルド (BMW) 681.5kg ⑭
12位 [17] 中嶋 一貴 (ウィリアムズ) 680.4kg ⑬
13位 [10] T,グロック (トヨタ) 689.0kg ⑰
14位 [2] H,コバライネン (マクラーレン) 665.0kg ⑪
15位 [20] A,スーティル (フォースインディア) 668.5kg ⑫
16位 [1] L,ハミルトン (マクラーレン) 696.5kg ⑲
17位 [8] N,ピケJr. (ルノー) 689.6kg ⑱
18位 [12] S,ブエミ (トロロッソ) 686.5kg ⑮
19位 [21] G,フィジケラ (フォースインディア) 688.5kg ⑯
20位 [11] S,ブルデー (トロロッソ) 701.0kg ⑳
Q1〜Q3の予選全体を通してトップグループは『ブラウンGP vs レッドブル』という構図でした。
そして最終的に前2列はこの2チームが占めましたし。
その中でも今年2回目のポールを取ったベッテルはかなり調子が良さそうですね。
トルコではポールポジションのドライバーが全てそのまま優勝しており、そのジンクスで言えば、今年の優勝者はベッテルになるけど実際にはどうなるのか…?
『トルコマイスター』のマッサ、マクラーレン時代に優勝したライコネンとトルコでの優勝経験者がいるフェラーリは6位、7位スタート。
前回のモナコとは違いKERSが効果を発揮するであろうトルコでこのチームはどこまで上位2チームに割って入れるか注目です。
モナコで散々だったトヨタとBMWは予選リザルトを見る限りだと調子は上向きか…?
個人的に気になるのがトヨタの2人で重量が大きく異なる事。(特に車が重たいグロックが)
Q3に進出して燃料を積めないトゥルーリとQ2敗退で燃料を積めるグロックで重量が異なるのは当然なのですが、どんな戦略でくるのかしら。
中嶋くんは今回も残念ながらQ2で姿を消してしまいました。
健闘しているとは思いますが、やはりチームメイトがそれなりに結果を残している分印象は薄くなってしまいますよね。
ニコと同等の戦いを出来るようになれたら評価も上がると思うし、本人も一皮剥けると思いますが…まだ難しそうです。
最後にマクラーレン。
ハミルトンがQ1敗退。
コバライネンもギリギリQ1突破してのQ2敗退。
解説の方がおっしゃる通りでマシンが根本的な部分で駄目なのでしょうか?
そういう細かい部分についてはよく解りませんが、ただテレビに『カーナンバー1』が大きく映された時に
『そういえば去年のワールドチャンピオンってこのドライバー(チーム)だったんだっけ…』
と改めて思い出し、そして『何だかなぁ…』と虚しくなってしまったのは私だけでしょうか…?
posted by 管理人 |13:36 |
F1(レース) |
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