2009年06月03日
フォーミュラーニッポンには『東京中日スポーツ 賞』というものがある。
これは『レースを最も盛り上げたドライバー』に渡される賞なんだそうだ。
ちなみにこの間のレースでは見事にポールトゥウィンを成し遂げた小暮ちゃんにこの賞が贈られた。
しかしこのレースを見に来た観客、ファンに同じ質問をしたら間違いなくこの賞は塚越くんに贈られたでしょう。
…実際には表彰台に上がったドライバーの中から選ばれるんですけどね。
ただこのレースを最も面白くしたドライバーは間違いなく彼でした。
地元でのレースなうえ、予選でも好位置につけ、自然と彼を期待する人、彼を応援する人は増えていった印象です。
そして決勝レースの序盤では一時はトップを快走する活躍も勿論ですが、やはりレース終盤の走りが印象的でした。
終盤に雨が降り始め、各車がピットに入ってくる中で、ただ一人ピットに入らず、コース上に留まるというギャンブルに出た。
その後このギャンブルは残念ながら失敗に終わってしまう。
しかし小暮ちゃんとのタイムバトルはかなり見応えがあったし、最終ラップの3位争いも面白かった。
ただ雨は止んではくれなかった…。
特に残り周回数が5周位になった時には水煙があがる程の完全なウェットだったので、スピンやコースアウトをしないでコース上に留まっていた事だけでも充分凄かった。
チーム、ドライバーの真意は解らないので憶測となってしまうが
仮に『表彰台』を狙うのであれば一緒にピットに入ってタイヤを交換すべきだった。
その時点では2位であったし、その後の展開を見ても順当に行けば3位以内には間違いなく入れていたであろう。
反対に『優勝』の可能性はほぼ消えてしまうけど。
しかし彼等はそうしなかった。
2位や3位ではなく、あくまで『優勝』を捕りにいった。
それで表彰台に乗ることが出来なくなってしまったとしても…。
私はこういう攻めた姿勢を行うチーム、ドライバーが大好きです。
勿論、時と場合(シリーズを考えて重要な一戦や不調で何かしらの結果を残したい時など)によっては引く事も大事だけど。
もてぎでは8月にもう一度レースが行われるので、表彰台や優勝は是非その時にして欲しいものです。
posted by 管理人 |22:26 |
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2009年06月01日
【スターティンググリッド】
1位 [32] 小暮 卓史 (NAKAJIMA)
2位 [31] L,デュバル (NAKAJIMA)
3位 [10] 塚越 広大 (HFDP)
4位 [8] 石浦 宏明 (LeMans)
5位 [36] A,ロッテラー (PETRONAS TOM'S)
6位 [20] 平手 晃平 (ahead IMPUL)
7位 [1] 松田 次生 (LAWSON IMPUL)
8位 [37] 大嶋 和也 (PETRONAS TOM'S)
9位 [7] 国本 京佑 (LeMans)
10位 [41] 伊沢 拓也 (DOCOMO DANDELION)
11位 [2] B,トレルイエ (LAWSON IMPUL)
12位 [48] 立川 祐路 (CERUMO)
14位 [40] R,ライアン (DOCOMO DANDELION)
今年になって初観戦した昨日のフォーミュラーニッポン決勝。
非常に判断が難しい天候でレース自体もかなり荒れました。
ポールは『ほぼ地元』の小暮ちゃん。(私は日頃から親愛、敬意の念を込めてのちゃん呼びをしています)
2位には小暮ちゃんの相方のデュバル。(以下敬称略)
3位にはまさに『地元』の塚越くん。
以下、石浦、ロッテラー、松田…と続いていきます。
ちなみに13台しかいないのにライアンの『14位』って何?
と思われた方がいらっしゃれるかもしれませんが
これは12位だったらライアンが『2グリッド降格』のペナルティーを受け、その結果『12+2⇒14』となったそうです。
最初冗談半分にそう考え『まさかね〜』と思っていたら、本当にそうだったのでちょっとびっくりしました。
そしてレースは大荒れに
まずは9位の国本が電気系のトラブルで結局レースに参加出来ず。
更に10位の伊沢がフォーメーションラップ中に突然ストップ。
早くも2台が消える 【残り 11台】
そしてスタート直後には出遅れたデュバルが3コーナーで他車と接触し、エンジンストール。ここでリタイアしてしまう。 【残り 10台】
レースは塚越が小暮をオーバーテイクしてトップへ浮上。
その後しばらくは独走状態となったが、スタート直前から降り出した雨が徐々に強くなり、各車が雨用タイヤに交換した後は2位のロッテラーが猛烈な追い上げを見せて塚越に肉薄。
ロッテラーの猛攻を何とか凌いでいた塚越であったが、4コーナーでコースアウトしてしまい3位に後退。
またトレルイエとバトルをしていた大嶋が90゜コーナーでスピン、早くも4台目のリタイアとなってしまう。 【残り 9台】
レース中盤のヘアピンで平手と松田が接触。
これにより平手はフロントウイングを破損。
ピットの準備が出来ていなかったので、平手はこのままの状態で次のラップも走るが、スピンしてコースアウト。
ピットに帰ってくる事はなかった。 【残り 8台】
起こってしまったものは仕方ないのだが、頂けないのは『同士討ち』であった事…。
上位争いは小暮がロッテラーを再逆転しトップを奪い返す。
雨脚が弱まってきたレース中盤。
塚越がスリックにいち早くスイッチ。
これに上位を中心に複数のドライバーが続きレースは動く。
塚越はこの作戦が成功し、2位へ浮上した。
レースが始まって30周過ぎた辺りであろうか、好スタートと序盤の混乱を上手くすりぬけて順位を上げていた立川がクラッシュ。 【残り 7台】
これによりセーフティーカーが出動し、全車のギャップが一気に縮まった。
再スタート直後から雨が再び強くなり、ロッテラーがコースアウト、順位を落としてしまう。
…ここまででも充分面白いのですが、ここからが面白いのです。
雨が強くなり出した事によりトップの小暮を筆頭に各マシンがピットに入ってウェットタイヤにスイッチする…
…2位を走っていた塚越ただ1人を除いて…。
塚越はコース上に留まりスリックタイヤで走りきるというギャンブルに出た。
2位の小暮はトップの塚越に対して毎周約3秒ずつ差を詰めていく。
雨が止んで欲しい塚越陣営であったが、皮肉にも雨脚は強まるばかり…。
そして残り3周の所で遂に小暮に追い付かれてしまう。
その後約半周は粘ったが、スリックではどうしようもなく、小暮が三度トップに。
小暮はそのまま独走状態になりトップチェッカー。
約2年ぶりの優勝を果たした。
一方塚越はその後トレルイエに抜かれ、最終ラップの90゜コーナーで石浦にも抜かれてしまい、表彰台の座が後一歩の所で逃げていってしまった…。
【決勝結果】
優勝 [32] 小暮 卓史 (NAKAJIMA)
2位 [2] B,トレルイエ (LAWSON IMPUL)
3位 [8] 石浦 宏明 (LeMans)
4位 [10] 塚越 広大 (HFDP)
5位 [36] A,ロッテラー (PETRONAS TOM'S)
6位 [1] 松田 次生 (LAWSON IMPUL)
7位 [40] R,ライアン (DOCOMO DANDELION)
[48] 立川 祐路 (CERUMO)
リタイア
[20] 平手 晃平 (ahead IMPUL)
[37] 大嶋 和也 (PETRONAS TOM'S)
[31] L,デュバル (NAKAJIMA)
[7] 国本 京佑 (LeMans)
[41] 伊沢 拓也 (DOCOMO DANDELION)
二転三転したものの、最終的には見事ポールトゥウィンを成し遂げた小暮ちゃん。
予選は散々な結果だったが決勝では巧みな走りで、シリーズを争ううえで、大きな2位を獲得したトレルイエ。
このレースウィーク好調で自ら退路を絶ってレースに臨み、初表彰台を獲得した石浦。
面白いレースを見せていただきましたし、表彰台に乗った3人には心からに祝福しています。
…してますけど…。
一番表彰台に乗ってほしかった人が表彰台にいなかったのが残念…。
posted by 管理人 |23:44 |
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2009年05月19日
【スターティンググリッド】
1位 [2] B,トレルイエ (LAWSON IMPUL)
2位 [36] A,ロッテラー (PETRONAS TOM'S)
3位 [31] L,デュバル (NAKAJIMA)
4位 [20] 平手 晃平 (ahead IMPUL)
5位 [32] 小暮 卓史 (NAKAJIMA)
6位 [40] R,ライアン (DOCOMO DANDELION)
7位 [10] 塚越 広大 (HFDP RACING)
8位 [48] 立川 祐路 (CERUMO/INGING)
9位 [1] 松田 次生 (LAWSON IMPUL)
10位 [8] 石浦 宏明 (LeMans)
11位 [41] 伊沢 拓也 (DOCOMO DANDELION)
12位 [7] 国本 京佑 (LeMans)
13位 [37] 大嶋 和也 (PETRONAS TOM'S)
外国人ドライバー3人が上位を独占。
決勝当日は生憎の雨模様で荒れる予感が…。
案の定小暮、立川両選手がスタートできずに後退。
小暮選手はその後も国本選手に接触、フロントウイングを破損したりするなど精彩を欠いたうえ、最終的には立川選手に追突してスピンをしてリタイアしてしまう。
上位は外国人3人がトップ3を占めて、そこにルーキーの塚越選手と昨年のチャンピオンの松田選手が続く。
しかしその松田選手が1,2コーナーの芝生の部分にタイヤを取られてスピン、コースアウトとなり呆気なくリタイアとなってしまう。
これで2戦連続リタイア。
何か上手くいっていませんね。
トップ争いはトレルイエとデュバルに絞られ、熾烈なトップ争いを展開。
その後はトレルイエが何とか抑えていたのだが、レース中盤のヘアピンの立ち上がりからスプーンカーブの手前で遂にデュバルがトップへ浮上。
その後は徐々に差を広げていったうえ、ピット戦略(トレルイエは給油とタイヤ交換。デュバルは給油のみ)も上手くいき最終的には大差をつけて優勝を果たした。
2位はトレルイエ。
3位にもロッテラーが続いて外国人3人が表彰台を独占。
日本人ドライバーの最上位は平手の4位。
ルーキーの塚越が5位に入り2戦連続の入賞。
【決勝結果】
優勝 [31] L,デュバル (NAKAJIMA)
2位 [2] B,トレルイエ (LAWSON IMPUL)
3位 [36] A,ロッテラー (PETRONAS TOM'S)
4位 [20] 平手 晃平 (ahead IMPUL)
5位 [10] 塚越 広大 (HFDP)
6位 [40] R,ライアン (DOCOMO DANDELION)
7位 [41] 伊沢 拓也 (DOCOMO DANDELION)
8位 [8] 石浦 宏明 (LeMans)
9位 [7] 国本 京佑 (LeMans)
[37] 大嶋 和也 (PETRONAS TOM'S)
[48] 立川 祐路 (CERUMO/INGING)
[32] 小暮 卓史 (NAKAJIMA)
[1] 松田 次生 (LAWSON IMPUL)
レースは終始ウェット状態な為、バトルもそれほど起こらず、全体的に静かに進んでいきました。
今日は久しぶりにのんびり出来る休みであったのでテレビでレースの模様を見ていたのですが、途中は失礼ながら眠くなってしました。
コースの状況が状況なのでそれは仕方ないのですが
やはり参加台数『13台』は少なすぎですね。
ただでさえ数が少ないのにもしリタイアでもされたら更にお寒い事に…。
(今回はレース終了間際にガス欠で止めた国本選手を含めて完走が9台…)
お客様も約一ヶ月前のGTと比べたら明らかに少なかったですし。
今年もこの傾向(GT⇒多 FN⇒少)は変わらないようです。
明るい話題としてはルーキーや若手が元気な事でしょうか。
特に平手、塚越の両ドライバー。
平手は昨年から参戦しており、結果も出しているので、ある程度の活躍はするだろうと予想していたのですが
塚越の奮闘ぶりは嬉しい誤算でした。
この他にも大嶋選手は残念ながらリタイアしてしまったものの、伊沢選手もきっちり入賞していますし
国本選手や石浦選手も結果は出せませんでしたが、ちゃんと走っていましたし。
その一方で松田選手や小暮選手、立川選手といった経験、実績のある中堅、ベテランドライバーがここまで満足な結果を出せず…。
ここまではどっちがベテランでどっちがルーキーだか解らないですね。
ちなみに『オーバーテイクボタン』は雨でスピードがあまり出ていなかった為、殆ど使用されず。
また、効果に関しては疑問や否定的な声もちらほら。
個人的にはとても面白いシステムだと思っているのですが…。
posted by 管理人 |20:43 |
フォーミュラー ニッポン |
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2009年04月11日
【FN開幕戦 決勝結果】
優勝 [2] B,トレルイエ (LAWSON IMPUL)
2位 [41] 伊沢 拓也 (DOCOMO DANDELION)
3位 [20] 平手 晃平 (ahead IMPUL)
4位 [31] L,デュバル (NAKAJIMA)
5位 [48] 立川 祐路 (CERUMO)
6位 [10] 塚越 広大 (HFDP)
7位 [37] 大嶋 和也 (PETRONAS TOM'S)
8位 [32] 小暮 卓史 (NAKAJIMA)
9位 [7] 国本 京佑 (LeMans)
10位 [36] A,ロッテラー (PETRONAS TOM'S)
11位 [8] 石浦 宏明 (LeMans)
リタイア [40] R,ライアン (DOCOMO DANDELION)
リタイア [1] 松田 次生 (LAWSON IMPUL)
『トレルイエ対伊沢』
『伊沢対平手』
『塚越対大嶋』のバトルや
小暮選手の見事な追い上げ
後は…やっちゃったね、ロッテラー。
先週の事なので、細かいレース内容についてはあまり触れませんが…
結構面白い開幕戦でした☆
見に行かれた方々はかなり楽しめたと思います。
それにしても今年のフォーミュラーニッポンは間違いなく面白いですね。
まず単純な事ですが、マシンが恰好良い。
昨年までとは外観が大きく変わり、F1というよりはインディーカーに近い感じがします。
後は『オーバーテイクボタン』最高☆☆
簡単に書くと
レース中に5回使用出来る一時的にエンジンの回転数(スピード)を上げられるボタンで
使用している時にはコックピットの上のライトが点滅します。
『任○堂』の世界的に有名な赤い服を着ている配管工のおじさん(緑色の服の弟もいる)が出て来るカートゲームに例えると『キノコダッシュ』が出来る感じです。
虎の子の5回ですが、使い方も様々で
出来る限り温存している人もいれば
序盤からガンガン使う人もいますし
その名の通り抜きにかかる時に使用する人もいれば
前との差を広げる防御的な役割として使用する人。
また、前との差を少しでも詰める為に使用する人もいました。
そんな中でこの『オーバーテイクボタン』を一番上手く、効果的に活用していたと感じているのが、小暮選手。
特に凄いと感じたのが、1コーナーの終わりにボタンを押し、その次のコーナーまでに並んで追い抜いた場面。
ただ使うのではなく、そういう使い方もあるのか。
と感心してしまいました。
小暮選手って正直言って、頭をあまり使うタイプでは無く、どちらかと言えば『感性』とか『動物的』って言葉が似合うタイプのドライバーなので少々意外であったりもしました…(失礼)
後は面白いシステムなので、サーキットの人達にオーバーテイクボタンを使っているかどうかが、もっとすぐ解るようにして欲しいですね。
色を『白』では無く『赤』とか『青』や『黄』にするとか。
テレビで見る限りは点滅していれば何となく解る程度なのでちょっと勿体ない気がします。
そして何と言っても若手ドライバー達☆☆☆
表彰台に上がった伊沢、平手両選手は勿論の事
塚越選手、大嶋選手、国本選手とルーキーも魅力的なドライバー達が揃っています。
塚越、大嶋両選手は早速入賞していますし
国本選手も多少ミスはありましたが、きちんとレースをしていましたし。
石浦選手も、トラブルでスタート出来ずに大きく遅れてしまいましたが、その後は上位を上回るようなラップタイムを連発していましたし。
彼等がどのようにして、松田選手や小暮選手、立川選手のようなベテランや
トレルイエ選手やロッテラー選手、デュバル選手のような、運や機会に恵まれてさえいればF1も決して夢ではなかった程の実力者に立ち向かえるのかに期待したいですね。
台数が少ないのが本当に残念ですが、しかし残りの13人のドライバーは本当に面白いレースを見せてくれると確信しています。
後は運営者側がどれだけこのカテゴリーを売り込めるかにかかっていますね。
レースが面白いだけではお客様は集まらないので。
ちなみに13台で『8位まで入賞』はちぃっと多いような…。
私は13台エントリーなら『5〜6位』までがちょうどいいかと思います。
posted by 管理人 |20:40 |
フォーミュラー ニッポン |
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2009年04月04日
F1もいいけどフォーミュラー・ニッポンもね。
今年は新しいシャーシーとなり、オーバーテイクボタンなる『テレビゲームかっ』と言うシステムが取り入れられ、F1やGTと同じく大きく変わったフォーミュラー・ニッポン。
今年は昨年同様全8戦で争われます。
そのフォーミュラー・ニッポンも遂に開幕。
開幕戦で記念すべき今年最初のポールポジションを獲得したのは…平手選手。
2位は伊沢選手となり若い二人が開幕戦の一列目を獲得。
その後ろにはトレルイエ、ロッテラー、小暮…と国内ではお馴染みの面々が続き若武者二人を追いかける形となりました。
面白い形となりましたね。
F1も勿論面白いですが、フォーミュラー・ニッポンも結構面白くなりそうです。
ただ参加台数がなぁ…。
【FN開幕戦 予選結果】
1位 [20] 平手 晃平 (ahead IMPUL)
2位 [41] 伊沢 拓也 (DOCOMO DANDELION)
3位 [2] B,トレルイエ (LAWSON IMPUL)
4位 [36] A,ロッテラー (PETRONAS TOM'S)
5位 [32] 小暮 卓史 (NAKAJIMA)
6位 [31] L,デュバル (NAKAJIMA)
7位 [8] 石浦 宏明 (LeMans)
8位 [1] 松田 次生 (LAWSON IMPUL)
9位 [7] 国本 京佑 (LeMans)
10位 [40] R,ライアン (DOCOMO DANDELION)
11位 [10] 塚越 広大 (HFDP)
12位 [37] 大嶋 和也 (PETRONAS TOM'S)
13位 [48] 立川 祐路 (CERUMO)
出来ればGTと同様にフォーミュラー・ニッポンも大いに盛り上がって欲しいです。
posted by 管理人 |18:51 |
フォーミュラー ニッポン |
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2008年06月10日
【レースダイジェスト】
グリッドのポールには前人未踏の4戦連続のポールトゥウィンがかかる松田(インパル)。
2位には小暮(ナカジマ)3位にルーキー石浦(ルマン)4位にロッテラー(トムス)と続く。
スタート直後に2位の小暮にペナルティー(午前中のウォームアップ時のピットレーンの速度違反)が出て、いきなり2位の小暮が脱落。
一方後方では19位スタートの本山(ルマン)がガンガン追い上げてあっという間に11位へ。
そんな中、トップの松田が5〜7周くらいで早くもピットへ。(レース中の1回のピットストップが義務)
ええっ??
これによりロッテラーがトップ、石浦が2位、デュバル(ナカジマ)が3位。
一方中団、下位のドライバーは早めのピットに踏み切り、いわゆる『宿題を早めに終わらせる作戦に』
本山はこの間にさらに順位を上げて8位に。
17周目に追い上げていた本山がピットへ。
ピット後ペースはさらに上がり、前を走っていた松田をオーバーテイク!
30周近くで3位デュバルがピットへ入ったのを皮切りに、ロッテラー、石浦、平手といった上位陣がピットへ。
これにより順位がようやくある程度落ち着き、
本山がトップ、2位にデュバル、3位ロッテラー、4位平手、5位松田、6位石浦
そんな中後方に下がっていた小暮に2回目のペナルティー(ピット作業違反)が…。
もうグダグタだっぺよ…。
40周過ぎ、本山が2回目のピットに。(どうやら2ストップ作戦のようです)
47周5位の石浦がスローダウン。
いい走りをしていたがリタイアに…。
さらに50周目 松田もスローダウン。リタイアに。
これにより松田の4連勝は幻に…。
そして
残り10周を切って本山もスローダウンしてリタイア。
後続では伊沢(ARTA)を先頭に横溝(KONDO)、クインタレッリ(セルモ)、トレルイエ(インパル)のバトルが。
レースはデュバルが2シーズンぶりの優勝を飾る!
デュバルは今週末のルマン24時間へ向けて、いい感じでフランスへ行けそうですね♪
2位はロッテラー。
3位に平手
4位立川(セルモ)、5位伊沢6位横溝、7位クインタレッリ、8位トレルイエ
小暮は何とか9位で入賞。
10位の荒(トムス)までが、入賞。
以下オリベイラ、土屋、松浦金石、平中まで15台が完走
ちなみに6位の横溝はファイナルラップの時、トラブルで白煙をあげながらも何とか順位を守って6位チェッカー。
粘ったな〜。
次のレースからは初の2ヒート制(1日で)になる。
これがどう争いに影響するのか…。
ちなみに表彰式では何故かイタリア国歌が…。
デュバルはフランス人なのに…。
posted by fullthrottle |01:15 |
フォーミュラー ニッポン |
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2008年06月08日
え〜っと
2日ぶりの更新です。
土曜日にフォーミュラーニッポン第4戦『岡山』の予選が行われましたが…
松田がポールを獲りました。
少し前に他のドライバーはポール(少なくとも松田の前)を獲りたい所ですと書きましたが…
松田がポールを獲りました。
今回の岡山は過去3戦(富士、鈴鹿、もてぎ)と比べて、コース幅が狭く抜きにくいコースなので、どのドライバーもできるだけ前に行きたかった訳で…。
う〜ん…
レースは最後まで何が起こるのかはわかりませんが…
今回も松田が圧倒的に優利な立場である事は変わりませんね。
2位の小暮や3位の石浦あたりが最初の1コーナーの飛び込みで何とか前に出れたら面白くなりそう。
ちなみにトレルイエ(16位)、本山(19位)あたりはどうしちゃったんだろう…。
(予選結果)
1位 松田 次生
2位 小暮 卓史
3位 石浦 宏明
4位 A ロッテラー
5位 L デュバル
6位 平手 晃平
7位 横溝 直輝
8位 金石 年弘
9位 R クインタレッリ
10位 立川 祐路
11位 荒 聖治
12位 井出 有治
13位 R ストレイト
14位 土屋 武士
15位 松浦 孝亮
16位 B トレルイエ
17位 伊沢 拓也
18位 J パオロ デ オリベイラ
19位 本山 哲
20位 平中 克幸
posted by 管理人 |05:32 |
フォーミュラー ニッポン |
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2008年05月28日
記念の第1回目は先週の日曜日に行われ、私も見に行った『フォーミュラーニッポン第3戦もてぎ』の決勝について書きます。
見所は、なんと言っても開幕戦『富士』、第2戦『鈴鹿』と2戦連続で、ポール・トゥ・ウィン(予選でグリッドの1番前を取り、決勝でも優勝する事)を決めている松田次生選手。
この第3戦でも3戦連続となるポールポジション(1番手)を獲得。
2番手には日本人最速ドライバーの1人の小暮卓史選手。
2列目(3番手、4番手)にはアンドレ.ロッテラー、ロイック.デュバルの両外国人選手。
3列目にはルーキーの伊沢拓也選手とベテランの本山哲選手と続きます。
昨日の予選と当日の午前中に降っていた雨も止み、14時30分頃にレースはスタート。
スタート直後、6位スタートだった本山選手が、好スタートを決めて4位にあがるも、ジャンプスタート(フライング)によりペナルティーを受けて、下位へ後退。
上位は松田、小暮、ロッテラー、デュバル、伊沢と予選通りの順位でレースは続いていきます。
レース中盤、10番手前後を走っていた立川選手が、ピットに入ったのを皮切りに続々とピットに。そして30周目辺りでトップを快走していた松田選手がピットへ。
この時松田は2位の小暮に対して確実に差を広げていてかなり松田有利な展開に。
その次の周に小暮がピットに。しかしピットから出た直後の1コーナーで他車と接触してコースアウト。このままレースを終えてしまいます。
後続では、ルーキーの平手選手が、トレルイエ選手や金石選手とバトルを演じて見せ場を作るものの、結局レースは松田選手が他を寄せ付けない圧倒的な強さを見せ付けてそのまま優勝。3戦連続のポール・トゥ・ウィンを決めました。
2位にはロッテラー選手。3位にはデュバル選手。4位にルーキーの伊沢選手と続きます。
後続では、同じくルーキーの平手選手が6位。同じくルーキーの石浦選手が8位で共に入賞。
※ちなみに1位から10位までが入賞です。
ペナルティーで後退してしまった本山選手はアクシデントもあり、5周遅れの16位に終わっています。
松田強すぎ……
最後に長い上に、見にくくなってしまってすいません…。
本当はチーム名や他のドライバーの事も書きたかったのですが、それはまた今度書きます…。
posted by 管理人 |00:20 |
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