2008年11月17日

【F3】やったね若武者国本♪

マカオGPの決勝で国本京佑(トムス)が見事優勝をしました〜♪♪

日本人だと佐藤琢磨(01年)以来
トムスチームにとっては昨年のジャービス(今年はDTMに参戦)に続いてマカオ2連勝
そして史上最年少(19歳10ヶ月)の『マカオウィナー』となりました♪

【スターティンググリッド】
1位 [7] モルターラ
2位 [2] 国本
3位 [11] ストレイト
4位 [3] ターベイ
5位 [21] バード
6位 [4] アルゲルスアリ
7位 [17] コレッティ
8位 [6] エリクソン
9位 [28] カンポス
10位 [24] コッツォリーノ
12位 [30] バンスール
14位 [25] 嵯峨
15位 [19] グルブミューラー
16位 [9] マキ
18位 [26] 松下
20位 [5] ハートリー
23位 [22] 大嶋
24位 [1] ヴァン ダム
25位 [16] ザンド
28位 [14] ビアンキ

国本は2番手スタート
1コーナーでトップに上がる。

しかし後方ではストレイトとバードが絡んでクラッシュ
さらにエリクソンがタイヤバリアに突き刺さって後続が大混乱になりいきなり荒れた展開に。
この混乱を見事に利用してバンダムが9位に上がって来た。

レースは国本、モルターラ、カンポスが熾烈なトップ争いを展開。
マーヒ、バンダムのクラッシュが起こったり
モルターラ、カンポスがブレーキングミスやスピンをする中で
国本は最後まで安定した落ち着いた走りを見せます。

そして15周のレースを見事に走りきってトップチェッカー♪

2位にはポールスタートだったモルターラ。
3位のハートリーは20位から見事なジャンプアップを見せた。

ちなみに
コッツォリーノが15位
大嶋和也が16位
バンダム、松下昌揮、嵯峨宏紀は残念ながらリタイアとなってしまいました。

【決勝結果】
優勝 [2] 国本 京佑
2位 [7] E,モルターラ
3位 [5] B,ハートリー
4位 [9] M,マキ
5位 [16] R,ザンド
6位 [30] L,バンスール
7位 [3] O,ターベイ
8位 [19]W,グルブミューラー
9位 [14] J,ビアンキ
10位 [4] J,アルゲルスアリ
11位 [23] J,ランカスター
12位 [15] J,ジェーク
13位 [8] C,フ チェン
14位 [18] M,キルトン
15位 [24] ケイ コッツォリーノ
16位 [22] 大嶋 和也
17位 [28] D,カンポス
18位 [10] A,ムストネン
19位 [31] N,デ マルコ
20位 [12] H,ホー

リタイア
[17] S,コレッティ
[29] B,シャバーン
[1] C,ヴァン ダム
[20] R,メルヒ
[26] 松下 昌揮
[27] J,ウィンスロー
[25] 嵯峨 宏紀
[6] M,エリクソン
[11] R,ストレイト
[21] S,バード

ネットで画像を拝見しましたが
国本選手とっっても良い表情をしていました☆
特に表彰台のてっぺんに立った時には最高の笑顔でした☆

ちなみに国本選手ってGTやF3で見たことがある人はご存知かと思いますけど
結構可愛い顔をしているんですよね。
もっとメディアが取り上げれば絶対に知名度が上がって(特に女性から)人気が出ると思います。

ただそうなったとしても『国本選手』の人気が上がるだけで『F3、モータースポーツ』の人気アップまでは行かないかもしれませんが…。


最後に
昨年優勝のジャービスは今年ヨーロッパ最高峰のツーリングカーレース『DTM』にデビューし
01年優勝の佐藤琢磨は『F1』デビューを果たしました。
19歳の若武者、国本京佑の未来はどうなるでしょうか?
期待したいです。

posted by 管理人 |10:34 | その他のカテゴリー | コメント(0) |
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2008年11月16日

【F3】未来のF1ドライバー候補達が『マカオ』へ集まったぁ〜♪

F3の世界一決定戦と言えるマカオGPが今年も開催されます。

今年は総勢30名のドライバーがエントリー。
そのうち日本関係のドライバーは合計7名。
まず日本人ドライバーは4名(国本・大嶋・嵯峨・松下)。
※このうち大嶋は海外のF3に参戦。他3人は日本のF3に参戦。
次に日本のF3に参戦している外国人ドライバーが2名(ヴァンダム・コッツォリーノ)。
そしてフォーミュラーニッポンに出場しているストレイトもエントリーしています。

全日本F3以外からはイギリスF3やユーロF3などから参戦しています。

海外のF3ドライバーはよく解りませんが
O,ターベイ (イギリスF3)
J,アルゲルスアリ (イギリスF3)
E,モルターラ (ユーロF3)
M,マキ (ユーロF3)
J,ビアンキ (ユーロF3)

どうやらこのあたりが有力ドライバーみたいですね。
ちなみにユーロF3チャンピオンのニコ・ヒュルケンベルグは出場しないようです。
チャンピオンドライバーなのでちょっと残念…。

今回のレースは
まず予選レースのグリッドを決める『予選』を行い
そして『予選レース』の結果で『決勝グリッドを決める』という
とても面白い方式です。


◇2008年マカオGP エントリーリスト◇
◆Tom's Team 
[1] C,ヴァン ダム
[2] 国本 京佑
◆Carlin Motorsport 
[3] O,ターベイ
[4] J,アルゲルスアリ
[5] B,ハートリー
[6] M,エリクソン
◆Signature Plus 
[7] E,モルターラ
[8] C,フ チェン
[9] M,ミカマキ
◆Raikkonen-Robertson Racing 
[10] A,ムストネン
[11] R,ストレイト
[12] H,ホー
◆ART Grand Prix
[14] J,ビアンキ
[15] J,ジェーク
◆Prema Powerteam 
[16] R,ザンド
[17] S,コレッティ
◆Hitech Racing 
[18] M,キルトン
[19] W,グルブミューラー
[20] R,メルヒ
◆Manor Motorsport 
[21] S,バード
[22] 大嶋 和也
[23] J,ランカスター
◆NOW MOTOR SPORTS
[24] ケイ コッツォリーノ
◆Le Beausset Motorsports
[25] 嵯峨 宏紀
◆PTRS by Ombra
[26] 松下 昌揮
◆Ombra Racing 
[27] J,ウィンスロー
◆HBR Motorsport 
[28] D,カンポス
[29] B,シャバーン
◆RC Motorsport 
[30] L,バンスール
[31] N,デ マルコ


まず予選(予選レースのグリッドを決める予選です)ではヴァンダム、国本のトムスコンビがワンツーを決めて日本勢が幸先の良いスタートを決めました。

しかし予選レースではスタート直後のアクシデントで複数のドライバーが早くもリタイアしてしまい
ポールのヴァンダムもリタイアしてしまいました。
その後しばらくはチームメイトの国本がトップをキープしていましたがモルターラに抜かれてからはなかなか抜けず、2位のままでレースを終えてしまいます。
その後ろにはストレイトが続き決勝にも期待が持てそう。
去年のマカオ3位の大嶋和也は残念ながらリタイアしてしまい決勝も厳しそう。

【予選レース結果 決勝レースグリッド】

1位 [7] E,モルターラ
2位 [2] 国本 京佑
3位 [11] R,ストレイト
4位 [3] O,ターベイ
5位 [21] S,バード
6位 [4] J,アルゲルスアリ
7位 [17] S,コレッティ
8位 [6] M,エリクソン
9位 [28] D,カンポス
10位 [24] ケイ コッツォリーノ
11位 [27] J,ウィンスロー
12位 [30] L,バンスール
13位 [23] J,ランカスター
14位 [25] 嵯峨 宏紀
15位 [19]W,グルブミューラー
16位 [9] M,マキ
17位 [20] R,メルヒ
18位 [26] 松下 昌揮
19位 [31] N,デ マルコ

以下リタイア
20位 [5] B,ハートリー
21位 [12] H,ホー
22位 [29] B,シャバーン
23位 [22] 大嶋 和也
24位 [1] C,ヴァン ダム
25位 [16] R,ザンド
26位 [15] J,ジェーク
27位 [18] M,キルトン
28位 [14] J,ビアンキ
29位 [8] C,フ チェン
30位 [10] A,ムストネン

出来れば表彰台を日本勢が独占した去年のような風景を再び…

なんて事を私は期待しています。
でも厳しいだろうなあ…
2人でも…1人でもいいから表彰台に上がって〜

posted by 管理人 |09:00 | その他のカテゴリー | コメント(4) |
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2008年11月02日

【WRC】ラリージャパンDAY3


本日開催されたラリージャパンでヒルボネン(フォード)が優勝を果たして
ラリージャパンの連覇を達成。

またローブ(シトロエン)が3位に入った事により年間タイトルを獲得。

最終戦を待たずにチャンピオンを決めました。



1位 [3] M,ヒルボネン (FORD)
2位 [4] J,M,ラトバラ (FORD)
3位 [1] S,ロウブ (CITROEN)
4位 [6] C,アトキンソン (SUBARU)
5位 [12] P,アンダーソン (SUZUKI)
6位 [11] T,ガルデマイスター (SUZUKI)
7位 [8] M,ウィルソン (STOBART)
8位 [5] P,ソルベルグ (SUBARU)
9位 [9] F,ヴィラグラ (FORD)
10位 [2] D,ソルド (CITROEN)


ヒルボネンは優勝をしましたが
残念ながらチャンピオンには届かず…。

そしてローブは流石ですね。

posted by 管理人 |22:34 | その他のカテゴリー | コメント(0) |
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2008年11月02日

【WRC】ラリージャパン DAY1、DAY2

初めて『WRC』について書きます。

F1やGTと違ってラリーはあまり見ていないので細かい所はすいませんが解りません。

ただローブ(シトロエン)が圧倒的に強い事は知っています。

そのローブはこのラリージャパンを『3位以内』で終えることが出来ればタイトル獲得のようですね。

私としてはローブの他でタイトル獲得の可能性を唯一持っているヒルボネン(フォード)に注目してみたいと思います。

【DAY1】
1位 [3] M,ヒルボネン (FORD)
2位 [4] J,M,ラトバラ (FORD)
3位 [1] S,ローブ (CITROENシトロエン)
4位 [6] C,アトキンソン (SUBARU)
5位 [5] P,ソルベルグ (SUBARU)
6位 [8] M,ウィルソン (STOBART)
7位 [12] P,アンダーソン (SUZUKI)
8位 [11] T,ガルデマイスター (SUZUKI)

フォードは1位〜3位を独占していましたがそのうちの一人のデュバルがクラッシュをしてリタイア。
デュバルの相棒は骨盤を損傷して手術を受けたそうですね。
命に別状はないみたいなのでそれについては安心しましたが。

ちなみにDAY1のトップはヒルボネン。
ローブもしっかり3位につけています。


【DAY2】
1位 [3] M,ヒルボネン (FORD)
2位 [4] J,M,ラトバラ (FORD)
3位 [1] S,ローブ (CITROEN)
4位 [6] C,アトキンソン (SUBARU)
5位 [8] M,ウィルソン (STOBART)
6位 [11] T,ガルデマイスター (SUZUKI)
7位 [12] P,アンダーソン (SUZUKI)
8位 [9] F,ヴィラグラ (FORD)

ヒルボネンがトップを守っています。
しかしローブもしっかりと3位をキープ。
このままいけばローブのチャンピオンが決定します。

後、スズキって確か『初・凱旋レース』ですよね?
初でここまでの成績(6位、7位)は見事だと思いますよ。

posted by 管理人 |00:29 | その他のカテゴリー | コメント(0) |
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2008年10月26日

【WTCC】FIA世界ツーリングカー選手権 第21・22戦 『岡山』

今週はF1もスーパーGTも無いのでちょっとテンションダウン気味の私…。

しかしそんな中で日本の岡山では実は熱い戦いが…

岡山では『FIA世界ツーリングカー選手権』が今日開催されていました。

私自身このカテゴリーを生で観戦した所かテレビですら見たことがありません…。

CS放送では『GAORA』というチャンネルでテレビ中継されているそうですが
我が家では「J Sports」や「フジテレビ721」は見れるのですが『GAORA』は繋いでいない為、見れないのでテレビ観戦も叶わず…(泣)


ちなみに雑誌で見た限りかなり面白そう☆
※私は詳しい事はよく解らないので詳しい方がいましたら是非教えてもらえますでしょうか?


知り合いが言うには
『純粋な、ツーリングカーレースの最高峰』だそうです。

ヨーロッパの『DTM』
アメリカの『NASCAR』
そして日本の『SUPER GT』

どれも確かに面白いのですが
『ツーリングカーレース』というにはどれも独自路線を行き過ぎていますからね(笑)
(DTMはともかく後の2つは特に…)


日本人ドライバーでは
[17] 青木孝行 (BMW320si)
↑GTではダイシンZをドライブしている
[80] 織戸 学 (シボレーラセッテイ)
↑GTではウェッズスポーツIS350をドライブしている
[72] 谷口行規 (ホンダアコード)
[181] 加納政樹 (BMW320si)

の計4選手が出場しました。

この他の有名所でいうと
まず日本でも活躍していた
[20] トム・コロネル (セアト レオンTFSI)
後は最近F1にも乗っていた
[18] ディアゴ・モンテイロ (セアト レオンTFSI)

他に私が知っていたドライバーで言えば
[2] ヨルグ・ミュラー
[4] アレッサンドロ・ザナルディ
[6] ニコラ・ラリーニ
あたりでしょうか。

半分近くはすいませんが『初耳』でした…。


んでレースの方ですが
あの小さい
さらに狭い『岡山』で

スリーワイド(3台並走)あり
接触あり
コースアウトありで
かなり面白かったみたいですね。
↑WTCC自体が『接触?上等じゃ!!』って感じのレースらしいです。
日本ではちょっと考えにくいですね。

レース1ではポールスタートの人が僅か1周で13位まで落ちたそうで。

レース1は[10]リカルド・リデル(セアト)
↑この人日本のF3経験者なんですって。へぇ〜

レース2は[20]トム・コロネル(セアト)

がそれぞれ優勝しました。


【レース1】
優勝 [10] リカルド・リデル (セアト)
2位 [2] ヨルグ・ミューラー (BMW)
3位 [1] アンディ・プリオール (BMW)
4位 [7] ロバート・ハフ (シボレー)
5位 [18] ティアゴ・モンテイロ (セアト)
6位 [3] アウグスト・ファルファス (BMW)
7位 [12] イヴァン・ミュラー (セアト)
8位 [20] トム・コロネル (セアト)
9位 [26] ステファノ・ダステ (BMW)
10位 [11] ガブリエル・タルキーニ (BMW)

15位 [17] 青木孝行 (BMW)
21位 [72] 谷口行規 (ホンダ)
24位 [81] 加納政樹 (BMW)
リタイア [80] 織戸学 (シボレー)


【レース2】
優勝 [20] トム・コロネル (セアト)
2位 [3] アウグスト・ファルファス (BMW)
3位 [31] セルジオ・エルナンデス (BMW)
4位 [15] ジェームス・トンプソン (ホンダ)
5位 [7] ロバート・ハフ (シボレー)
6位 [12] イヴァン・ミュラー (セアト)
7位 [18] ティアゴ・モンテイロ (セアト)
8位 [5] フェリックス・ポルテイロ (BMW)
9位 [10] リカルド・リデル (セアト)
10位 [9] ホルディ・ジェネ (セアト)


18位 [80] 織戸学 (シボレー)
19位 [72] 谷口行規 (ホンダ)
21位 [81] 加納政樹 (BMW)
リタイア [17] 青木孝行 (BMW)


日本人4選手は残念な結果でした。
まあ昨日今日参戦したって勝てる訳ではないので仕方ありませんが…。

ひとまずお疲れ様でした。

青木、織戸両選手は近いうちにGTの最終戦があるのでそちらでは是非とも『有終の美』を飾って(今の状態で出来るベストを尽くして)ほしいです。



しかし『WTCC』…
是非一度見てみたいなぁ〜。

岡山かぁ〜
遠いなぁ〜

いつか『もてぎ』で開催してくれないかなぁ〜。

posted by 管理人 |20:45 | その他のカテゴリー | コメント(2) |
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2008年10月05日

【雑談】 スパイダーマンが脱税……


アメリカのフォーミュラーのトップカテゴリーである『IRL』に参戦しているエリオ・カストロネベス氏が妹らと共謀して所属チームからの給与やスポンサー契約料、レーズ金などの所得を隠したとして起訴されたそうです。


……


とても残念です…。


カストロネベス容疑者(容疑者って表記は慣れないなぁ…)は優勝後に魅せる壁をよじ登る
『スパイダーマン』のパフォーマンスが有名なドライバーで
日本のインディジャパンでも昨年そのパフォーマンスを披露しました。

今シーズンはチームペンスキーに所属し、シーズン2勝。11度の表彰台獲得と活躍。

また日本でもとても人気があるドライバーの一人でした。


詳しい事はまだ解りませんが、もしこれが事実だとしたら

最高で『35年の禁固刑』になるそうです。

このまま起訴された場合はほぼ間違いなくレースドライバーとしての未来は絶たれてしまいます。

また過去の経歴(インディ500優勝など)も剥奪される事もあるかもしれません。


……

くどいようですが

とても残念です…。


posted by 管理人 |17:36 | その他のカテゴリー | コメント(0) |
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2008年07月02日

日本ではそれほど取り上げられないモータースポーツを書いてみる 〜ニュルブルクリンク24時間レース〜

ついこの間『J SPORTS』で『ニュルブルクリンク24時間レース』のダイジェスト放送がありました。


私はそこで初めて『ニュル24時間』を見ましたが、

『ルマン24時間』とはまた違う面白さがありました。

『ニュルブルクリンク』といってもF1で行われているサーキットとはちょっと違います。


コースはニュルブルク城を囲むようにレイアウトされた

1周約20km
高低差は300m
コーナー数は170以上

と世界屈指の難コースとしられているニュルブルクリンクコース。

これにF1GPも開催される『ニュルブルクリンクサーキット』を付け足した1周約25kmと、

気が遠くなるくらい長いコース…。
(ちなみにル・マンのサルテサーキットは約13km)


車好きの方はここで世界中のメーカーが開発テストを行っている事でご存知の方も多いのでは?

またそうでない方もPS2の『グランツーリスモ4』をやった事がある方は覚えがあるのでは?


そう…
多少レイアウトは違いますが、あのクソ長いコースです。


何度スーパーライセンスの卒検で上手くいかず、失敗して、奇声をあげて、のたうちまわった事か…。

特にコースの残り3分の1辺り(酷い時はあとコーナー2つだって時)で失敗した時の絶望感といったら…。



ちなみに本当のレースは

参加台数がなんと『217台』!?
他のレースとはケタが違う…。


日本からは
フェアレディZ (田中哲也や星野一樹など)
 ⇒総合23位(クラス13位)

インプレッサ (服部尚貴など)
 服部選手はまた髭がこくなっていたような…?
 ⇒総合58位(クラス5位)

レクサス (飯田章など)
 ⇒総合121位(クラス7位)

などが参戦。


ほかにも
 J.ミューラー、H.H.フレンツェン、D.シュワガー等
日本でも聞き覚えのある名前も…。


またマシンも

 ポルシェ、BMW、ランボルギーニ等のお馴染みの面々から…

ミニクーパーまで!!


F1やル・マンみたいに各陣営が英知を結集して作り上げた『夢のスーパーマシン』同士の争いも勿論いいけれど…

こういう『ツーリングカー』の戦いも結構いいですなぁ〜♪♪

posted by 管理人 |22:41 | その他のカテゴリー | コメント(0) |
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2008年07月01日

海外のトップフォーミュラーで活躍しているのは、中嶋一貴だけではないのです!

ネットで結果を既に知っていましたが、

今シーズンインディに参戦している武藤選手が第8戦『アイオワ』で見事2位表彰台を獲得しました♪


その後、この間日本テレビで日曜の深夜にやっていた番組で映像を見ましたので、それを見ながら書きました。


スターティンググリットは予選が、中止になったので、ポイント順

(9)スコット・ディクソン チップ・ガナッシ
(3)エリオカストロネベス ペンスキー
(10)ダンウェルドン チップガナッシ
(11)トニーカナーン AGR
っという上位4台が続いて、
ちなみに武藤は7位スタート。


武藤はスタート直後に数台に抜かれ10位以下に落ちて、
レース中盤までは苦戦。


上位ではカストロネベス、カナーン、武藤と同じルーキーのハンターレイ、チップガナッシの2台等がバトルを繰り広げている中、

残り62周でイエロー

上位陣がピットに入る中、武藤はステイアウト。(ピットに入らないでそのままコース上に留まる事)

これにより一気に2位まで浮上。

後は残り約50周『燃料がもつのか?』っという疑問は残りましたが…、

スピンやクラッシュ等でイエローが2度出て、武藤にとっては燃料を絞れてどんどん有利な展開になっていく。

レース終盤、ピットに入ってタイヤや燃料に全く心配のないマルコ・アンドレッティがイケイケで追い上げてくる。

前も後ろも見なくてはいけなくなってかなり苦しい立場になるも、

何とか抑えてそのまま2位チェッカー
高木の3位を上回る日本人最高位の2位♪


また、ポイントランキングも5位
(第8戦までを終えて)

しかし本人は複雑な心境なみたいで。


勿論実力、実績はあるし、(去年のIRLの一つ下のカテゴリーで、2勝。総合2位に入っている。)

また武藤がいるチーム(AGR)は、名門チームで、キチンと走れればある程度の結果は間違いなく出る環境なので、
近い将来、本当に優勝を期待できそう♪



しかし、インディ(アメリカのトップフォーミュラー)といえば、

何より『スピード』ってイメージが強かったが、

ダニカ・パトリックがもてぎで勝った時といい、

『燃費』が大きく左右しますなあ…。
(勿論燃費もとても重要ですが)


 (26)武藤 英紀 ここまで
第1戦 マイアミ リタイア
第2戦 セントピーターズバーグ 6位
第3戦 インディジャパン 11位
第4戦 カンザス 6位
第5戦 インディ500 7位
第6戦 ミルウォーキー 12位
第7戦 テキサス 6位
第8戦 アイオワ 2位
第9戦 リッチモンド リタイア

posted by 管理人 |09:48 | その他のカテゴリー | コメント(0) |
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