2009年06月28日
【予選結果】
1位 [1] (本山/トレルイエ)
MOTUL GT-R 〔40kg〕
2位 [3] (クインタレッリ/安田)
HASEMI GT-R 〔8kg〕
3位 [18] (道上/小暮)
ROCKSTAR NSX 〔42kg〕
4位 [6] (伊藤/ビルドハイム)
ENEOS SC430 〔28kg〕
5位 [100] (井出/細川)
RAYBRIG NSX 〔6kg〕
6位 [8] (ファーマン/伊沢)
ARTA NSX 〔44kg〕
7位 [24] (オリベイラ/荒)
HIS KONDO GT-R 〔62kg〕
8位 [35] (石浦/大嶋)
KRAFT SC430 〔22kg〕
9位 [38] (立川/ライアン)
ZENT SC430 〔54kg〕
10位 [12] (松田/フィリップ)
IMPUL GT-R 〔38kg〕
11位 [17] (金石/塚越)
KEIHIN NSX 〔22kg〕
12位 [36] (脇阪/ロッテラー)
PETRONAS SC430 〔60kg〕
13位 [32] (デュバル/中山)
EPSON NSX 〔18kg〕
14位 [39] (クート/平手)
DUNLOP SC430 〔4kg〕
レースはスタート前から荒れて、ポールポジションの[1]モチュールがトラブルで何とピットスタートに。
また[100]RAYBRIGもエンジン交換によりグリッド降格のペナルティーとなった。
レース開始直後から事実上のポールスタートとなった[3]ハセミが快調に逃げ、[18]ROCKSTAR、[24]HISなど2位以降との差を徐々に広げていく。
エース格のチームが重いハンデだった事もあり、予選から低迷していたレクサス勢は唯一上位に入っていた[6]ENEOSがトラブルで序盤で姿を消してしまい厳しい戦いとなる。
レースはニッサンとホンダがそれぞれの位置でバトルを繰り広げていたものの、唯一[3]ハセミのみは順調に周回を重ねていき後方との差をどんどんと広げていった。
レース終盤にサーキットを湧かせたのは[8]伊沢、[100]細川、[17]塚越によるホンダ勢の2位争い。
この見応えのあるバトルを制したのは一番若い[17]塚越。
ヘアピンで細川を、バックストレートから最終コーナーで伊沢をオーバーテイクした場面はとても痺れましたね。
彼、今勢いがありますね。
優勝したのは完璧なレース運びを行った[3]ハセミ。
優勝した安田選手は塚越選手同様、ルーキードライバーなのですが
優勝したのにあまり目立っていなかったのが少々残念な気もしますが。
圧勝劇になればなるほど、目立たなくなってしまうのが、このスポーツの常ではありますが。
後は今回もきっちり5位入賞を果たしたランキングリーダーの[24]KONDO RACING
凄すぎです。(プライベーターなので尚更)
ウェイトを積みっぱなしの今年は、重いなりにもきっちりポイントを獲得する事がより重要になってくる訳ですが
[1]ニスモ等チャンピオン候補がそれをなかなか出来ていない中で、それをこのチームは出来ています。
『チャンピオンを捕りにいく』と言っているのが、決して口だけ(勿論口だけでもそう言う目標を掲げて行動する事はいい事だが)ではない事をこの前半戦の活躍ぶりが証明していますね。
【決勝結果】
優勝 [3] (クインタレッリ/安田)
HASEMI TOMICA EBBRO GT-R
2位 [17] (金石/塚越)
KEIHIN NSX
3位 [8] (ファーマン/伊沢)
ARTA NSX
4位 [100] (井出/細川)
RAYBRIG NSX
5位 [24] (オリベイラ/荒)
HIS ADVAN KONDO GT-R
6位 [36] (脇阪/ロッテラー)
PETRONAS TOM'S SC430
7位 [12] (松田/フィリップ)
IMPUL カルソニック GT-R
8位 [1] (本山/トレルイエ)
MOTUL AUTECH GT-R
9位 [35] (石浦/大嶋)
KRAFT SC430
10位 [38] (立川/ライアン)
ZENT CERUMO SC430
11位 [32] (デュバル/中山)
EPSON NSX
12位 (道上/小暮)
ROCKSTAR 童夢 NSX
13位 (クート/平手)
DUNLOP SARD SC430
14位 (伊藤/ビルドハイム)
ENEOS SC430
posted by 管理人 |22:31 |
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2009年05月04日
ピットストップの新ルールは300クラスにも適用され、前回の[7]RX-7のような『無交換』のような奇策が飛び出すかもしれない…。
レースは後方では[19]IS350と[7]RX-7の見事なバトル。
[26]タイサンの追い上げ
[11]ジムゲイナーのトラブル
[2]紫電が他車と接触
などがあったが
先頭集団は序盤から[81]ダイシン、[43]ガライヤの2台が他を圧倒するペースで支配する。
ストレートスピードが優れる[81]ダイシンフェラーリ
と
コーナリングマシンの[43]ガライヤ
マシン特性が異なるマシンがその長所を活かして激しいバトルを展開。
しかし総合力で勝るガライヤがダイシンをかわした後はあっという間に後続との差を広げてレースを支配する。
その後[81]ダイシンや[7]RX-7が『タイヤ無交換』の奇策を使うもののガライヤを捕まえる所までには至らず。
[43]ガライヤが他を圧倒して、貫禄の勝利。
2位には[81]ダイシンフェラーリ
3位には安定した戦いぶりと奇策もあって[7]RX-7が入った。
【決勝結果】
優勝 [43] ARTA Garaiya
2位 [81] ダイシン アドバン Ferrari
3位 [7] M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7
4位 [26] UP START タイサンポルシェ
5位 [19] ウェッズスポーツIS350
6位 [46] エスロード MOLA Z
7位 [31] avex apr COROLLA Axio
8位 [74] COROLLA Axio apr GT
9位 [2] プリヴェ アップル 紫電
10位 [5] マッハGOGOGO車検320Rマッハ号
11位 [30] RECKLESS KUMHO IS350
12位 [55] J-TRUST F-PRO おーとキット ポルシェ
13位 [111] 石松 with ARKTECH GT3
14位 [110] KUMHO ARKTECH SG-1
15位 [10] JIMGAINER ADVAN F360
16位 [666] FieLDS BOMEX 320R
17位 [808] 初音ミク Studie GLAD BMW Z4
18位 [66] triple a ムルシェ RG-1
19位 [88] triple a ガイヤルド RG-3
[87] giraffa ガイヤルド RG-3
[11] JIMGAINER ADVAN F430
しかし前戦のRX-7以降『タイヤ無交換』が流行り出した??
posted by 管理人 |21:47 |
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2009年05月04日
前回がかなり劇的な展開のレースでかなり見応えがあるレースとなりましたが、今回もかなり見応えのあったレースとなりました。
これを生で観戦された方々が羨ましいです。
今回は通常よりやや長い『400kmレース』(88周)
さらにピットストップにも新ルールが
①:必ず2回のピットストップを行わなくてはならない。
②:ピットストップで必ずドライバーは交代しなくてはならない。
つまりドライバーを(A)と(B)で例えるなら
(A)→(B)→(A)
や
(B)→(A)→(B)
は良いのだが
(A)→(A)→(B)
や
(A)→(B)→(B)
のように同じドライバーがスティントを連続で担当してはいけないとの事。
これがどのように影響するのか…
レースは1周目から動きます。
スタート直後の1コーナーでアウトにはみ出た[36]ペトロナスを抜きさらに[8]ARTAをヘアピンの進入時で抜こうとした[12]カルソニックがバランスを崩し[8]ARTAと接触。
[12]は走れない程ではないがフロントを大破。
この後ペナルティーやタイヤのパンクもあり、[12]カルソニックのレースはこの時点で終了した。
[8]はたいした破損はなかったが、大きく遅れて最下位まで順位を落としてしまう。
反対にこの混乱を利用して順位を上げてきたのが、[24]HIS KONDO。
一気に2位まで順位を上げたうえ、300クラスを上手く利用して[1]モチュールもかわしてトップへ浮上。
この後ろには[36]ペトロナス、[6]ENEOS、[35]クラフトのレクサス勢と大きく順位を上げてきた[100]RAYBRIGが続く。
その後やや膠着状態になるが
[24]、[1]の同時ピットからレースは再び動く。
ここで[1]モチュールが順位を逆転する。
この後[100]RAYBRIGがタイヤ無交換という奇策に出て一度は[1]モチュールの前に出る事が出来たが、タイヤが厳しくズルズルと後退しこの奇策は実らず…。
少し遅れて[36]ペトロナスがピットに入りこのタイミングで[1]モチュールを上手く逆転、トップへ浮上。
この後[36]ペトロナス、[1]モチュールはつかず離れずの展開になるが、3位以降のバトルが白熱する。
その面々は
[24]HIS、[6]ENEOS、[35]クラフト、そして一度は最下位まで後退した[8]ARTAである。
彼らのバトルは非常に見応えがあり、バトルの組み合わせはその時によって変わるがレース終盤まで続きとても見応えのあるバトルとなった。
特に印象的だったのが、[35]クラフトが後退、[8]ARTAが先行した後の[24]HIS(オリベイラ・荒)、[6]ENEOS(ビルドハイム・伊藤)のバトル。
ピットストップをまたいでまでの長い間の抜きつ抜かれつの攻防は凄まじかった。
私にとってはあれのみでも(トップ争いではないけど)十分見る価値があるというもの。
レース終盤、1コーナー進入時に[6]ビルドハイムがアウト側から一気にインベタの位置にマシンを振って一度は前に出たもののブレーキが間に合わずオーバーランしてしまう。
結果的にはこの時点でこの争いは決着がついた形となった。
そしてトップ争いは2回目のピットインへ。
[1]モチュールが巧みなピットワークで早く出た
それに対して[36]ペトロナスはミスもあってやや時間がかかり
[1]モチュールが再逆転。
この後[1]モチュールは無理に差を広げようとはせずに、[36]ペトロナスつかず離れずの状態にしてレースをコントロールしているようであった。
ここまでは経過はいくらか異なるが前回同様[1]モチュールがレースを支配しているようであった。
しかしラスト3周辺りからであろうか
500クラスの周回遅れに引っ掛かり、その後それでリズムが崩れたのか300クラスを抜くのにも手間取ってしまい、あれよあれよという間に[36]ペトロナスとの差が詰まっていく。
そしてファイナルラップの最終コーナーで[36]ペトロナスは遂にすぐ後ろにまで…
…なんと逆転優勝
…とまではいかなかったが最終的な差は『0.2秒』…。
400km走ってたった0.2秒である。
しかし[1]モチュールが前回の雪辱を果たした形となった。
3位には見事な追い上げを見せた[8]ARTAが入った。
【決勝結果】
優勝 [1] MOTUL AUTECH GT-R
2位 [36] PETRONAS TOM'S SC430
3位 [8] ARTA NSX
4位 [24] HIS ADVAN KONDO GT-R
5位 [35] KRAFT SC430
6位 [6] ENEOS SC430
7位 [3] HASEMI TOMICA EBBRO GT-R
8位 [32] EPSON NSX
9位 [38] ZENT CERUMO SC430
10位 [39] DUNLOP SARD SC430
11位 [100] RAYBRIG NSX
12位 [17] KEIHIN NSX
13位 [18] ROCKSTAR 童夢 NSX
14位 [21] ASTON MARTIN 赤坂 DBR9
15位 [12] IMPUL カルソニック GT-R
結局トップ3の面々は紆余曲折があったが、予選と全く同じ組み合わせとなった。
posted by 管理人 |21:14 |
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2009年05月04日
◆NISSAN GT-R (基)1130kg
[1] MOTUL 《0》1130kg
[3] HASEMI 《0》1130kg
[12] IMPUL 《38》1168kg
[24] KONDO 《46》1176kg
◆LEXUS SC430 (基)1100kg
[6] ENEOS 《18》1118kg
[35] KRAFT 《12》1112kg
[36] PETRONAS 《30》1130kg
[38] ZENT 《50》1150kg
[39] SARD 《2》1102kg
◆HONDA NSX (基)1120kg
[8] ARTA 《22》1144kg
[17] KEIHIN 《22》1142kg
[18] ROCKSTAR 《42》1162kg
[32] EPSON 《12》1132kg
[100] RAYBRIG 《6》1126kg
◆ASTON MARTIN (基)1175kg
[21] NOVA 《0》1175kg
普通に考えたら大本命は[1]モチュールなんだけどなぁ…。
ただ前回の予想
◎本命 ⇒ [1]モチュール
○対抗 ⇒ [36]ペトロナス
×大穴 ⇒ [17]ケーヒン
で見事に外した私。
(ケーヒンに関しては冠スポンサーだったのでくるといいなぁ〜って希望)
という訳で少しひねってみた。
◎本命 ⇒ [6] ENEOS
○対抗 ⇒ [36] ペトロナス
×大穴 ⇒ [35] クラフト
まず富士がレクサスのホームって事で今回はレクサス勢でまとめてみました。
そこで、本命はここまでテストでは好調だが、予選や決勝がイマイチ物足りない[6]ENEOS。
[36]でも良かったんだけど、[6]はウェイトも結構軽いからよりイケるのでは?
対抗には前回悔しい2位となった[36]ペトロナス。
大穴の[35]KRAFTですが…
前回の[17]ケーヒン同様、『希望』です。
トヨタの若手ドライバープログラムの出身の彼らの活躍に期待。
300クラスは
◎本命 ⇒ [81] ダイシン
○対抗 ⇒ [26] タイサン
×大穴 ⇒ [19] IS350
辺りでしょうか。
ウェイトが軽く調子が良さそうな[81]ダイシンを本命に。
[7]RX-7は重たいし
[19]IS350、[43]ガライヤはいくら性能が群を抜いているとはいえ
戦闘力がそれなりにあり、尚且つウェイトが軽いチームには苦戦するのでは…?
個人的には富士に相性が良いとされる[26]ポルシェに注目。
ウェイトも軽いし。
さて、そして予選ですが
300クラスは[11]ジムゲイナー、[81]ダイシンのフェラーリ勢が好タイムを出していましたが、最後に登場した[43]ガライヤが見事なアタックを見せてポールを獲得。
ガライヤは速いなぁ…。
個人的にイチ押しだった[26]タイサンですが、フリー走行で好タイムを出していたが、タイヤが外れるアクシデントが発生。
思うような結果を残せませんでした。
そして500クラス。
内訳は
GT-Rが4台(全車)
SC430が3台(#36、#35、#6)
NSXが1台(#8)
GT-Rの2台がセクター1を過ぎた後のコーナーでスピン(コースアウト)
SC430がタイムを出せずに苦戦する中で
唯一スーパーラップに残った[8]ARTAが大健闘を見せ、一時トップに。(最終的には3位)
2位は[36]ペトロナス。
そして本山選手の乗る[1]モチュールが前回に続いてポールを獲得。
個人的にはもっとぶっちぎるかと思っていましたが。
決勝は400kmとやや長いレース。
500クラスは2回ピットストップをしなければならなく、その辺の戦略にも注目です。
ちなみに前戦で大きなクラッシュをした[3]、[8]は無事参戦しているうえ、スーパーラップにも残っていました。
車が間に合って本当に良かったですね。
後[100]RAYBRIGは細川選手に代わって松浦選手を起用。
どうやら『モラルハザード制度』なる決まりで、点数が貯まった細川選手は出場出来ないらしいです。
(サッカーのイエローカードの累積警告みたいなもの?)
【GT500】
1位 [1] MOTUL AUTECH GT-R
2位 [36] PETRONAS TOM'S SC430
3位 [8] ARTA NSX
4位 [12] IMPUL カルソニック GT-R
5位 [35] KRAFT SC430
6位 [6] ENEOS SC430
7位 [3] HASEMI TOMICA EBBRO GT-R
8位 [24] HIS ADVAN KONDO GT-R
9位 [38] ZENT CERUMO SC430
10位 [100] RAYBRIG NSX
11位 [32] EPSON NSX
12位 [39] DUNLOP SARD SC430
13位 [18] ROCKSTAR 童夢 NSX
14位 [17] KEIHIN NSX
15位 [21] ASTON MARTIN 赤坂 DBR9
【300】
1位 [43] ARTA Garaiya
2位 [81] ダイシン アドバン Ferrari
3位 [19] ウェッズスポーツIS350
4位 [11] JIMGAINER ADVAN F430
5位 [7] M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7
6位 [5] マッハGOGOGO車検320Rマッハ号
7位 [66] triple a ムルシェ RG-1
8位 [74] COROLLA Axio apr GT
9位 [31] avex apr COROLLA Axio
10位 [87] giraffa ガイヤルド RG-3
11位 [26] UP START タイサンポルシェ
12位 [30] RECKLESS KUMHO IS350
13位 [111] 石松 with ARKTECH GT3
14位 [46] エスロード MOLA Z
15位 [55] J-TRUST F-PRO おーとキット ポルシェ
16位 [88] triple a ガイヤルド RG-3
17位 [110] KUMHO ARKTECH SG-1
18位 [2] プリヴェ アップル 紫電
19位 [10] JIMGAINER ADVAN F360
20位 [666] FieLDS BOMEX 320R
21位 [808] 初音ミク Studie GLAD BMW Z4
posted by 管理人 |00:54 |
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2009年04月23日
500クラスが凄い戦いをしていたので、300クラスはあまりテレビに映りませんでした。
優勝したのはポールスタートの[33]ハンコックポルシェ。
中盤までは圧倒的な差をつけていましたが、終盤は余力をいくらか残していたとはいえ、[7]RX-7にやや追い詰められていました。
ちなみこれがにハンコックタイヤの初優勝で、タイヤを一からコツコツと開発してきた木下選手は表彰台の上で思わず涙が…。
本当に心から『おめでとう。お疲れ様でした。』と言いたいです。
今年は出場しないレースが多いみたいですが、出場するレースでは是非暴れ回ってもらい、他チームがチャンピオン争いをしている所をいい意味で引っ掻き回して欲しいですね。
2位には[7]RX-7が入りましたが、何とこのチームは『タイヤ無交換』でレースを走り切ったみたいです。
タイヤとの相性が良かったから出来たのかもしれませんが、かなりの奇策です。
3位の[46]モーラZは昨年のチャンピオンな上、星野、柳田両選手のコンビは間違いなく300で1,2を争うコンビでかなり前評判が高かったにも関わらず開幕戦はイマイチ目立っていませんでしたが、ここからいよいよ本領発揮でしょうか。
後は[11]ジムゲイナーフェラーリ、[43]ガライヤ、[19]IS350辺りもきっちりポイントを獲得してます。
このチーム達は今年はやはり好調みたいですね。
【決勝結果】
優勝 [33] (木下/影山)
HANKOOK PORSCHE
2位 [7] (谷口/折目)
M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7 《22kg》
3位 [46] (星野/柳田)
エスロード MOLA Z 《8kg》
4位 [11] (田中/平中)
JIMGAINER ADVAN F430 《16kg》
5位 [43] (新田/高木)
ARTA Garaiya 《30kg》
6位 [81] (青木/藤井)
ダイシン アドバン Ferrari
7位 [2] (加藤/吉本)
プリヴェ アップル 紫電 《10kg》
8位 [19] (織戸/片岡)
ウェッズスポーツIS350 《40kg》
9位 [74] (井口/国本)
COROLLA Axio apr GT 《12kg》
10位 [26] (黒澤/阿部)
UP START タイサンポルシェ 《2kg》
11位 [31] (坂本/山内)
avex apr COROLLA Axio 《4kg》
12位 [5] (玉中/赤鮫)
マッハGOGOGO車検320Rマッハ号
13位 [88] (松田/坂本)
triple a ガイヤルド RG-3
14位 [55] (山岸/小泉)
J-TRUST F-PRO おーとキット ポルシェ
15位 [111] (スシュコ/壷林)
石松 with ARKTECH GT
16位 [10] (植田/川口)
JIMGAINER ADVAN F360
17位 [30] (佐々木/山野)
RECKLESS KUMHO IS350 《6kg》
18位 [666] (周防/山下)
FieLDS BOMEX 320R
19位 [66] (山西/余郷)
triple a ムルシェ RG-1
[110] (谷川/ボン)
KUMHO "ARKTECH SG-1"
[87] (井入/和田)
giraffa ガイヤルド RG-3
posted by 管理人 |03:00 |
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2009年04月22日
新生『鈴鹿』の記念すべきこけら落としイベントとなった開幕戦。
まだ見ていない方達は興味ある人もない人も是非何かしらの手段でご覧になる事をお勧めします。
…凄いです。
私は一昨年のSUGOや鈴鹿1000kmと同じ位(もしくはそれ以上)に痺れました。
レース開始直後から[1]モチュールと[38]ZENTが早くも熾烈なバトルを演じ
更にバトルによりペースがあまり上がらない2台に3位[36]ペトロナスを筆頭とした後続もすぐ後ろにつけ、レース中盤まで激しい神経戦を繰り広げます。
あまり順位は動きませんでしたが、見ていて手に汗握る展開でした。
レースが動いたのはピットストップのタイミングに差し掛かった時。
トップの[1]モチュールは見事なピット作業でトップの座を余裕で守りました。
しかし2位の[38]ZENTは同じタイミングでピットに入った[12]カルソニックに抜かれ
そしてアウトラップでペトロナスに
更に上手いピット戦略を行った[100]RAYBRIGにも前を行かれ、この時点で実質5位に後退します。
しかしレクサス(トヨタ)のエースドライバーの立川選手がここから逆襲を始めます。
まず[100]RAYBRIG 細川選手を130Rのアウト側からオーバーテイク。
その後フィリップ選手が乗る[12]カルソニックをかなりてこずりながらも何とか攻略。
何とか3位に浮上しましたが、この時点で残り周回数は10周をきり、脇阪選手の乗る2位[36]ペトロナスを抜くにはかなり厳しい状態。
そして1位の[1]モチュールはその[36]ペトロナスから更に10秒以上差をつけておりました。
この時点では[1]モチュールが圧倒的に有利で予選からここまでの展開を見たらこのまま優勝する流れ……でした。
しかしレースもいよいよ大詰めとなったその時、何とトップを快走していた[1]モチュールが突然失速。
後ろから追い上げてきた[36],[38]のレクサス勢、更に[12]カルソニックに立て続けに抜かれてズルズル後退。
後に解るのだがどうやらゴムの中が見える位にタイヤが終わっていたらしい。
これでワンツーはレクサスの2台。
更にその直後の最終シケインで[38]立川選手が[36]脇阪選手をアウトからマシンを擦らせながらねじ込みオーバーテイク。
何とトップへ浮上。
その直後に[1]ARTAや[3]ハセミ、複数の300クラスを巻き込んだ多重クラッシュが発生し、セーフティーカーが出てレースは実質この時点で終了。
立川選手が乗る[38]ZENTセルモSCが劇的な大逆転優勝を達成します。
文章だけではこの興奮は伝わらない(これに限った事ではありませんが)ので是非テレビやネットで映像をご覧になる事をお勧めします。
【決勝結果】
優勝 [38] (立川/ライアン)
ZENT CERUMO SC430 《10kg》
2位 [36] (脇阪/ロッテラー)
PETRONAS TOM'S SC430
3位 [12] (松田/フィリップ)
IMPUL カルソニック GT-R 《16kg》
4位 [6] (伊藤/ビルドハイム)《2kg》
ENEOS SC430
5位 [18] (道上/小暮)
ROCKSTAR 童夢 NSX 《30kg》
6位 [17] (金石/塚越)
KEIHIN NSX 《12kg》
7位 [35] (石浦/大嶋)
KRAFT SC430 《4kg》
8位 [24] (オリベイラ/荒)
HIS ADVAN KONDO GT-R 《40kg》
9位 [32] (デュバル/中山)
EPSON NSX 《8kg》
10位 [39] (クート/平手)
DUNLOP SARD SC430
11位 [1] (本山/トレルイエ)
MOTUL AUTECH GT-R
12位 [100] (井出/細川)
RAYBRIG NSX 《6kg》
13位 [3] (クインタレッリ/安田)
HASEMI TOMICA EBBRO GT-R
14位 [8] (ファーマン/伊沢)
ARTA NSX 《22kg》
posted by 管理人 |12:05 |
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2009年04月18日
500クラスのスーパーラップ進出マシンは
GT-Rが3台(1,3,12)
SC430が2台(36,38)
NSXが3台(17,18,100)
個人的には好調だった[6]が進出しなかったのが、ちょっと驚きでした。
スーパーラップ本番。
まずはNSXの2台がアタックするも[3]ハセミGT-RがGT-Rのポテンシャルを遺憾無く発揮しトップタイムをマーク。
この後[17]KEIHINと[12]カルソニックがアタックするも更新出来ず。
しかしここからいよいよレクサス、ニッサンのエースが登場。
開幕戦では精彩を欠いていたのでかなり期待。
まず先陣を切って[36]ペトロナスがアタック。
終盤まで競っていたものの僅かに及ばず。
続いて本山選手が駆る[1]モチュール。
ぱっと見ではとても綺麗に走っているも速い印象はそれほど感じないのだが…
…しかしこれがとても速い。
[3]ハセミがマークしたタイムをついに更新した。
最後は開幕戦ポールの[38]ZENT。
こちらも渾身のアタックをするもセクター1から3まで常に『+0.1秒』表示。
これが縮まりそうで縮まらない…。
結局『+0.2秒』差の2位。
[1]モチュールがポールを獲得した。
1列目がとても魅力的なので決勝は何も起こらないで欲しい…。
【予選結果】
1位 [1] (本山/トレルイエ) ②
MOTUL AUTECH GT-R
2位 [38] (立川/ライアン) ①
ZENT CERUMO SC430
3位 [3] (クインタレッリ/安田) ⑥
HASEMI TOMICA EBBRO GT-R
4位 [36] (脇阪/ロッテラー) ③
PETRONAS TOM'S SC430
5位 [12] (松田/フィリップ) ④
IMPUL カルソニック GT-R
6位 [17] (金石/塚越) ⑤
KEIHIN NSX
7位 [100] (井出/細川) ⑦
RAYBRIG NSX
8位 [18] (道上/小暮) ⑧
ROCKSTAR 童夢 NSX
9位 [32] (デュバル/中山)
EPSON NSX
10位 [6] (伊藤/ビルドハイム)
ENEOS SC430
11位 [35] (石浦/大嶋)
KRAFT SC430
12位 [24] (オリベイラ/荒)
HIS ADVAN KONDO GT-R
13位 [8] (ファーマン/伊沢)
ARTA NSX
14位 [39] (クート/平手)
DUNLOP SARD SC430
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SUPER GT (レース) |
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2009年04月18日
新しく生まれ変わった鈴鹿での記念すべき最初のレースとなったGTの第2戦。(2輪との合同開催)
メインスタンド周辺を中心に全体的に綺麗に生まれ変わった印象ももちろんありますが
なんか東コース側の路面を新しく舗装したとかで
『東コース』(シケインの立ち上がり〜メインストレート〜デグナーの少し前)
と
『西コース』(デグナー付近〜シケイン)
では路面が違うらしい。
これが実際にどう影響するか見物です。
さて、予選(スーパーラップ)ですが
まず序盤を湧かせてくれたのが[7]RX-7。
あの甲高い独特なエンジンサウンドはいつ聴いてもいいですなぁ。
そのRX-7のタイムを上回ったのが、前評判は高かったものの開幕戦イマイチだった[81]ダイシンフェラーリ。
特に西コースでの走りが驚異的で
その後に走った[46]モーラZや[2]紫電はコース前半ではマイナス表示(ダイシンより良いタイム)だったのだが、後半で失速。
なかなかダイシンのタイムを更新できずにいました。
そこでやってきました。
今回の300クラスの大本命といってもいいチームが。
木下、影山の両ベテランが率いる[33]ハンコックポルシェ。
元々高速区間が速いポルシェが昨年のユンケルポルシェ(こっちは別のチームだが)辺りからテクニカルな区間でも速さを発揮しだし何かやってくれそうな予感。
そしたら流石は影山選手。やってくれました。
あれだけ苦戦していたダイシンフェラーリのタイムを
何と『-1.5秒』更新。
圧倒的な速さでいとも簡単にポールを獲得しました。
岡山に参戦しなかった彼等にとっては今回が『開幕戦』であり
また、今年はあまり多くのレースに参戦しないみたいなので、相当気合いが入っているようでした。
【予選結果】
1位 [33] (木下/影山) ①
HANKOOK PORSCHE
2位 [81] (青木/藤井) ④
ダイシン アドバン Ferrari
3位 [7] (谷口/折目) ⑦
M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7
4位 [2] (加藤/吉本) ②
プリヴェ アップル 紫電
5位 [46] (星野/柳田) ③
エスロード MOLA Z
6位 [43] (新田/高木) ⑧
ARTA Garaiya
7位 [11] (田中/平中) ⑤
JIMGAINER ADVAN F430
8位 [19] (織戸/片岡) ⑥
ウェッズスポーツIS350
9位 [74] (井口/国本)
COROLLA Axio apr GT
10位 [88] (松田/坂本)
triple a ガイヤルド RG-3
11位 [26] (黒澤/阿部)
UP START タイサンポルシェ
12位 [30] (佐々木/山野)
RECKLESS KUMHO IS350
13位 [31] (坂本/山内)
avex apr COROLLA Axio
14位 [5] (玉中/赤鮫)
マッハGOGOGO車検320Rマッハ号
15位 [55] (山岸/小泉)
J-TRUST F-PRO おーとキット ポルシェ
16位 [111] (スシュコ/壷林)
石松 with ARKTECH GT3
17位 [666] (周防/山下)
FieLDS BOMEX 320R
18位 [10] (植田/川口)
JIMGAINER ADVAN F360
19位 [87] (井入/和田)
giraffa ガイヤルド RG-3
[110] (谷川/ボン)
KUMHO ARKTECH SG-1
[66] (山西/余郷)
triple a ムルシェ RG-1
[808] (菊池/田ヶ原)
初音ミク Studie GLAD BMW Z4
posted by 管理人 |23:25 |
SUPER GT (レース) |
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2009年03月26日
500クラス同様こちらも雨の為スピンやコースアウトが多発しました。
ポールスタートの[11]フェラーリはペースが上がらず、[19]IS350や[43]ガライヤに序盤から追い立てられる展開に。
その後見事な腕前とマシン性能で[43]ガライヤがトップに浮上するも周回遅れの300クラスと絡んでスピン。
さらにペナルティーも受けて一旦後方へ下がります。
代わって再び[11]フェラーリがトップにたつも、やはり雨でペースが良くなく[19]IS350や[7]RX-7に抜かれてしまう。
その後[19]IS350のコースアウトもあって[7]RX-7がトップにたつも燃費が悪くピットストップで時間がかかり[19]IS350に再び先に行かれてしまう。
[19]IS350のペースも決して悪くは無いが、それを遥かに上回るペースで[43]ガライヤが追い上げてくる。
見ていても1台だけ別格の走りであった。
スピン、ペナルティー、破損した所の修復などで何度も後退するも驚異的なペースで走ってくる。
2位だった[7]RX-7を抜いて2位まで浮上するもトップの[19]IS350を抜くまでには至らず。
ちなみにRX-7の折目選手は抜かれまいと圧倒的な性能差をあるにも関わらず結構善戦してました。
レースは[19]IS350がそのまま逃げ切って優勝。
別格の走りを見せていた[43]ガライヤが2位。
また初レースのカローラアクシオは5位、9位に入りいきなり潜在能力の高さを見せ付けました。
【決勝結果】
優勝 [19] (織戸/片岡)
ウェッズスポーツIS350
2位 [43] (新田/高木)
ARTA Garaiya
3位 [7] (谷口/折目)
M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7
4位 [11] (田中/平中)
JIMGAINER ADVAN F430
5位 [74] (井口/国本)
COROLLA Axio apr GT
6位 [2] (高橋/加藤)
プリヴェ アップル 紫電
7位 [46] (星野/柳田)
エスロード MOLA Z
8位 [30] (佐々木/山野)
RECKLESS KUMHO IS350
9位 [31] (坂本/山内)
avex apr COROLLA Axio
10位 [26] (黒澤/阿部)
UP START タイサンポルシェ
11位 [87] (井入/和田)
giraffa ガイヤルド RG-3
12位 [81] (青木/藤井)
ダイシン アドバン Ferrari
13位 [5] (玉中/赤鮫)
マッハGOGOGO車検320Rマッハ号
14位 [55] (山岸/小泉)
J-TRUST F-PRO おーとキット ポルシェ
15位 [808] (菊池/田ヶ原)
初音ミク Studie GLAD BMW Z4
16位 [666] (周防/山下)
FieLDS BOMEX 320R
17位 [111] (スシュコ/壷林)
石松 with ARKTECH GT3
18位 [66] (山西/余郷)
triple a ムルシェ RG-1
[110] (池田/H ボン)
SIRIUS KUMHO "ARKTECH SG-1"
[88] (松田/坂本)
triple a ガイヤルド RG-3
[10] (植田/川口)
JIMGAINER ADVAN F360
posted by 管理人 |12:24 |
SUPER GT (レース) |
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2009年03月26日
いきなり話はそれますが…
WBC凄かったですね。
私も準決勝、決勝とずっとテレビにかじりついていました。
それまで不調だと騒がれていたけど、最後の最後に試合を決め、美味しい所を持って行ったイチローさん…ずるいです(笑)
そんなWBC熱がやや落ち着いてきたのでGTの開幕戦について。
あの日(22日)は全国的に雨や風が激しい日となっていました。
岡山もレース前から雨が降っていて、とても厳しい状況でした。
レースはスタート直後の1コーナーからいきなり荒れます。
※正式にはセーフティーカー先導により既にスタートが切られていたので3周目ですが。
後方からスタートの[1]モチュールと[36]ペトロナスが接触。
[36]ペトロナスはコースアウトし大きく後退し
[1]モチュールはフロントを破損。
さらにペナルティーや修理を余儀なくされて、こちらもレースにはならない状況…。
さらにポールスタートの[38]ZENTがタイヤ選択を誤りペースが上がらないのを筆頭に前評判の高かったレクサス勢が次々と後退していく…。
代わってトップに浮上したのは[24]HIS GT-R。
2位、3位に[18]ROCK STAR [8]ARTA のホンダ勢が続く。
しかし[24]のレースペースが他を圧倒。
他より約2〜3秒は速いペースで走っていた。
雨脚はレースが進んでいくにつれて強くなる。
[38]ZENTが規定周回数(約3分の1)を到達した直後辺りにピットに入ったのを筆頭に各車が次々とルーティンピットに入る。
しかし[24]はタイヤが大丈夫なのか入る気配が全く無く、他のチームより大幅に遅れてピットイン。
全てが好調な故の余裕である。
全車がピットを終えた時点で1位[24]HISと2位[18]ROCK STAR との差は半周以上でポールだった[38]ZENT含め大半のマシンが周回遅れになっていた。
その後[38]ZENTはエースの立川選手が巻き返して6位まで浮上するも、序盤の戦略ミスが大きく響いた…。
結局レースは色々な波乱はあったものの、ほぼ唯一と言っていい位何事も起こらずにレースを進めて行った[24]HISがぶっちぎりの優勝。
KONDOレーシングは国内初優勝を達成。(通産3勝)
以前は『救済措置があったから』、『タイヤとの相性が良かったから』と色々言われていましたが、今回は波乱はあれどウェイトハンデ無しのイコールコンディションの開幕戦で勝てた事は正真正銘のガチンコ勝負でなので本当に大きいと思います。
これでこのチームのポテンシャルの高さを改めて正銘出来たのではないのでしょうか。
ただここまで恐ろしい位に順調だとやっている立場はかえって怖いかもしれませんね。
戦前は苦戦必須と言われていたNSXが最終的には2位〜8位まで入って本当に健闘していました。
一方で評判の高かったレクサス勢は[38]の6位が最高で表彰台に1台も入れず…。
雨などで荒れると予想が難しい事を改めて感じましたね。
【決勝結果】
優勝 [24] (オリベイラ/荒)
HIS ADVAN KONDO GT-R
2位 [18] (道上/小暮)
ROCKSTAR 童夢 NSX
3位 [8] (ファーマン/伊沢)
ARTA NSX
4位 [12] (松田/フィリップ)
IMPUL カルソニック GT-R
5位 [17] (金石/塚越)
KEIHIN NSX
6位 [38] (立川/ライアン)
ZENT CERUMO SC430
7位 [32] (デュバル/中山)
EPSON NSX
8位 [100] (井出/細川)
RAYBRIG NSX
9位 [35] (石浦/大嶋)
KRAFT SC430
10位 [6] (伊藤/ビルドハイム)
ENEOS SC430
11位 [36] (脇阪/ロッテラー)
PETRONAS TOM'S SC430
12位 [3] (クインタレッリ/安田)
HASEMI TOMICA EBBRO GT-R
13位 [1] (本山/トレルイエ)
MOTUL AUTECH GT-R
14位 [21] (都筑 /土屋)
ASTON MARTIN 赤坂 DBR9
15位 [39] (クート/平手)
DUNLOP SARD SC430
posted by 管理人 |11:52 |
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