2009年06月27日
FIAが掲げた『バジェットキャップ案(コスト削減案)』に始まり、FIAとFOTAの対立。
更にはFOTAと複数のチームが新たなシリーズの設立(?)と最近のF1でおおもめになっていた問題ですが、
最終的には『モズレー会長の引退』を条件にFIAとFOTAが合意した模様。
『F1分裂』の危機はとりあえず回避されたようです。
今までここのブログ内ではこの話題について全く触れていませんでした。
更新を怠っていたのもありますが
それ以前によく解らない事だらけなので、何て書いたらいいのかに困っていたのが一番の理由です。
無知なのを承知で無知なりに書いておけば良かったと今になって思います。
個人的には
ちょっと前に発表した新シリーズの暫定カレンダーは一体何だったの…?
とも思いますが…(笑)
まあそこが政治的な面がプンプンするF1らしいと言えばらしいですけど。
タイトルに『?』がついているのはまだこの情報に対して半信半疑な自分がいる為で
決して嘘ではないのだろうけど、本当にこのまま決まりなの…?
と来シーズンのエントリー等の関係を考えると、これで一応『解決』したのだろうけど、本当にこのまま終わるとは信じられない自分もいる訳で…。
個人的には、様々な問題は残っているものの、とりあえず分裂は回避出来た事を素直に喜んでいます。
FIAにはFIAなりの、FOTAにはFOTAなりの言い分や考え方、理想があるでしょうけど、喧嘩別れした所で、アメリカのインディとチャンプカーみたいにどちらもなかなか上手く行かず、最終的には結局元の鞘に戻るような気がしていたので。
ただよく解らないのが、どういうレギュレーションの内容で合意に至ったのかという所。
FOTA(メーカー)側がFIA側の要求をそのまま受け入れたのか。
あるいは
双方が歩み寄った形となったのか。
この内容の部分に関してはまだよく解らないのでなんとも言えませんが
ただフェラーリやトヨタが約10分の1しか使えなくなると言われる年間予算の制限を受け入れたとは個人的には思えず…。
またモズレー会長が早くも引退を撤回したとかしないとか…?
まだまだこの問題は解決しそうにありませんね。
posted by 管理人 |03:16 |
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2009年05月09日
F1はフライアウェイの開幕4戦を終えて、今回のスペインからいよいよヨーロッパラウンドの幕開けとなります。
第2ラウンドの始まりです。
まずはここまでのランキングから
◆ドライバーズ
1位 31P J.バトン (ブラウン)
2位 19P R.バリチェロ (ブラウン)
3位 18P S.ベッテル (レッドブル)
4位 14.5P J.トゥルーリ (トヨタ)
5位 12P T.グロック (トヨタ)
6位 9.5P M.ウェーバー
(レッドブル)
7位 9P L.ハミルトン (マクラーレン)
8位 5P F.アロンソ (ルノー)
9位 4P N.ハイドフェルド (BMW)
10位 4P H.コバライネン (マクラーレン)
◆コンストラクターズ
1位 50P ブラウンGP メルセデズ
2位 27.5P レッドブル ルノー
3位 26.5P トヨタ
4位 13P マクラーレン メルセデズ
5位 5P ルノー
6位 4P BMWザウバー
7位 4P トロロッソ フェラーリ
8位 3.5P ウィリアムズ トヨタ
9位 3P フェラーリ
10位 0P フォースインディア メルセデズ
レッドブル(特にベッテル)やトヨタの奮闘もありましたが
やはり『4戦中3勝』と圧倒的な強さを誇ったブラウンGP、特にバトンの活躍が目立っていた開幕4戦でした。
しかし、この躍進劇は昨年末からの事を考えたら、ちょっと信じられない。
こんなシナリオ書こうと思っても中々書けませんよ。
さながら追い詰められて絶体絶命の状態となっていた漫画の主人公が奇跡の復活をしたうえ、大幅にパワーアップを果たし、敵をばったばったと薙ぎ倒して大逆転劇を演じていく印象…。
敵役になりきって言えば
『ばっ馬鹿な!確かに倒したはず…!?』
って感じです。
ちなみに次に表記してあるのは開幕4戦を終えての入賞数を1戦辺りの割合をチームごとに表してみた。
例えば『2』なら全戦でダブル入賞。
『1』なら毎戦どちらか1人が入賞している計算。
『2.0』 ⇒ ブラウンGP
『1.75』 ⇒ トヨタ
『1.0』 ⇒ レッドブル、マクラーレン
『0.75』 ⇒ トロロッソ
『0.5』 ⇒ ルノー、ウィリアムズ
『0.25』 ⇒ BMW、フェラーリ
これと過去4戦の結果を見た印象は
やはり凄い ブラウンGP
速さはあるから当たればでかい? レッドブル
復調の兆しが見え、徐々に調子を上げてきた? マクラーレン
(入賞回数でいえば)地味に凄い? トロロッソ
完全に孤軍奮闘状態? ルノー、ウィリアムズ
そして
結果は出ているが明らかに何かが足りない? トヨタ
って感じですかね。
スペインからのヨーロッパラウンドでは各チームが新パーツを投入し、ここまでとはまた違った勢力図になる事も十分に考えられます。
ブラウンGPがこのまま逃げ切るか?
フェラーリやマクラーレンが復活を果たすのか?
レッドブルが更なる躍進をするのか?
そして、トヨタは初優勝は何時…?
注目する所はこの他にも多数ありますが、私はとりあえずこの辺りに注目ですかね。
後は『KERS』。
ここまでは『非搭載組』が予選、決勝で『搭載組』を圧倒していますがこの構図がどうなっていくのか…?
ちなみに次のスペインは中国やバーレーン程の利点は無いとされています。
しかし前に出た後の『防御』としての効果はかなりありますし、後は長いメインストレートで長時間放出が可能なので、どの辺りで『KERS』を使ってくるのかも興味がありますね。
posted by 管理人 |13:37 |
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2009年05月01日
今日2009年5月1日は元F1ドライバーのアイルトン・セナさん(以下敬称略)がレース中の事故で亡くなられた日であります。
アイルトン・セナの命日となった5月1日はこれに加えて従兄弟と古い付き合いの友人の誕生日でもあるので私にとって1年(365日)の中でも最も忘れられない1日の一つであります。
しかしあれから15年もたったのか…
と改めて感じました。
生まれたての赤ちゃんも、もう中学3年生(一応高1もいる?)です。
私にとってセナは数多くいるドライバーの中でも、最も印象に残っているドライバーの一人です。
当時幼稚園児、小学校低学年だった私にとって、その走り、性格(キャラクター)、生き様、そして圧倒的だった存在感(オーラ)。
私の親や私が見ていた影響でF1を見始めた身内はみんな『セナ信者』になっておりました。
ちなみに私はセナももちろん好きでしたが、マンセル派でした。
今になって色々な記事を拝見すると『やや美化されすぎてる?』という印象は否めませんが
しかしそれだけの実力があり、また魅力的だった事は間違いないでしょう。(善くも悪くも…ね)
日本でこれほど人気が出たのは日本との(というよりはホンダ、本田総一郎さん)縁が深かったからより人気があったのでしょうね。
フジテレビはもちろん他局の番組にも出ていた記憶があります。
(確か日テレあたりでとんねるずさんとカート対決していたような気が…)
しかし彼はサンマリノのタンブレロコーナーで散ってしまいました…。
影響は大きく、これ以降のサーキット、マシンの安全性は大きく向上しました。
結果的にこれは良い影響と言えますでしょう。
幸いな事に彼以降に事故死したF1ドライバーはいませんし。
一昨年のカナダでのクビサのクラッシュは以前の基準だったら間違いなく…。
レースそのものとは関係ありませんが、彼がいなくなった事により日本でのF1ブームは急速に萎みました。
私にとってはあの人気はあくまで『セナブーム』だった訳で、決して『F1ブーム』だった訳ではないと思っています。
かくいう私もあの事故以降長い間F1を見ていませんでした…
いや『見ることが出来ませんでした。』
幼い私にとってあの事故が与えた印象はとても大きく残り、トラウマになった位でした。
当時の私は『怖い』とか『痛い』とか『死』といったものに関して過剰な位に反応していましたので
『またああいう光景を見る事になるのは嫌だ。』
とF1を見るのを断固拒否していた記憶があります。
ちょうどこの頃からル・マンとかGTに興味が移った頃なので決してモータースポーツに興味が無くなった訳ではないですが。
その根拠も『屋根がついてるから大丈夫』位なものでしたが…(笑)
単なる『引退』ならセナがいないF1に物足りなさは感じたとしても、私はきっとF1を見続けていたでしょう。
15年もたつと時代は大きく変わっています。
F1の開催数や開催地域
(サンマリノでは最近開催されていない)
参戦しているドライバー
(当時から残っているのはバリチェロ位、当時若手?だったシューマッハももういない)
そういえば『世紀』も変わっていますよね。
『年号』も…?とも思いましたが同じ『平成』でした(笑)
そういえばこの国の首相って何回代わったんだろう…
ここ3年位だけでもかなり代わってますよね(笑)
話しは大分逸れましたが
『アイルトン・セナ』という人間の存在の大きさ
長いような短いような、どちらともとれる『15年』という年月の経過とその間の変わり様。
そんな事を感じた今日5月1日でした。
posted by 管理人 |19:59 |
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2009年04月15日
15日、FIA国際控訴裁判所は、ブラウンGP、トヨタ、ウィリアムズの3チームが使用していたディフューザーは合法であると裁定した。
これによりレッドブルやフェラーリらが違法と主張し、控訴してきましたが、これを棄却しました。
これで色々と物議を交わしたディフューザー問題もようやく終結しました。
トヨタは前以てFIAに確認をとりFIAから了承を得ていた事。
オーストラリア、マレーシアのレース審査委員会が『OK』を出した事。
これらをふまえるとこの『合法』という裁定は当然の結果といっても不思議ではないでしょう。
しかしレッドブルがこの問題に対して躍起になるのも解りますね。
入賞はウェバーのマレーシアでの1.5点のみですが、レッドブルのマシンポテンシャルの高さは間違いなく上位でありますし。(現在)
主立ったチームがこの問題で様々な意見を主張する中でマクラーレンは『違法』という考えを示していたものの、比較的静観しておりました。
身内の事でそれ所では無かったのでしょうか?
これにより各チーム(特にメーカー系)はディフューザーを導入しようとより躍起になって開発を進めていく事でしょう。
多少の差は縮まるでしょうが、3チームだってそれなりに進歩しているでしょうし
特にブラウンGPはこの2戦を見る限りではまだまだ余力を残していそうですし。
開幕戦を制したドライバーが高確率でチャンピオンになっているのですが、このままバトン、ブラウンGPが突っ走ってしまうのでしょうか。
実際にそうなってしまいそうな位に今のブラウンGPは速いです。
posted by 管理人 |22:05 |
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2009年04月10日
私の今年ここまでで一番予想外の出来事は
ブラウンGP圧倒的な強さや
トヨタやレッドブルの躍進でもなく
『フェラーリの低迷』である。
昨年のコンストラクターズチャンピオンが未だノーポイントというのは流石に予想外であった。
昨年までの圧倒的な強さでは無いにしても、フェラーリの事だから表彰台に絡んできたり、入賞はしてくるかと思っていた。
フェラーリには少なくともドライバーやマシン、チームとしてそれだけの(優勝はともかき表彰台や入賞を獲得する)力があると確信していた。
開幕戦については去年もそうであったし、次のマレーシア以降では間違いなく浮上し上位で戦うだろうと思い、ブラウンGPの優勝やフェラーリ、マクラーレンのいない表彰台を素直に楽しんで見ていた。
しかしこの間のマレーシアGPでは
KERSの信頼性の問題に
予選でのQ1敗退
そして決勝でのあまりに早過ぎたウェットタイヤへの交換。
なにもかもが上手くいっていなかった印象である。
『ばくち(博打)、ギャンブル』
⇒一か八かのまぐれ当りをねらう行為。
(例) 大博打を打つ
レースに限らず他のスポーツやゲームに於いて、時に普通ではやらないような、ギャンブル的な作戦(奇策や奇計ともいう)を行う事がある。
これが成功したか失敗したかについては『結果論』なのであまり細かくは言いませんが
こういうものは中団、後方グループのような『不利な立場』の人達が行うのが普通ではないでしょうか。
逆に上位グループのような『有利な立場』の人達は反対に手堅く、堅実的(コンサバティブ 保守的)に行くのが一般的でしょう。
優位に進めている立場なのにわざわざ危ない橋を渡る必要はないのですから。
※チャンピオンシップを争う為、絶対に〜位に入らないといけない等、そういう時ならまだしもですが
そしてマレーシアでライコネンに対して行った博打についてである。
結果は失敗でしたが、彼等がやろうとしていた事は何となく理解はできます。
天気予報などをふまえて、ここで一発逆転をしようと思っていたのでしょう。
しかしいくら天気等の不確定要素があったとしても、それを『5位』というポジションを捨てる事になるとしても行うべきだったのかというと…疑問であります。
まだ2戦目、しかも開幕戦はノーポイント。
勿論、より上位であればそれにこした事はありませんが、5位入賞でも十分喜ぶべき結果であったのでは?
しかしハイドフェルドのように成功すると得るものもまた大きいんですよね。
勝負って難しいです。
個人的には
もし雨用タイヤで行くならせめて『浅溝(インターミディエイト)』じゃね…?
とテレビを見ていて思っていました。
フェラーリがこのまま終わるとは思いませんが、少々心配になったマレーシアGPでした。
そんなマレーシアGPを見て勝手ながら『通信簿』をつけてみました。
採点基準、方法は
◆ドライバー
10点 ⇒ 1人
9点 ⇒ 2人
8点 ⇒ 2人
7点 ⇒ 3人
6点 ⇒ 4人
5点 ⇒ 3人
4点 ⇒ 2人
3点 ⇒ 2人
2点 ⇒ 1人
◆コンストラクター
10点 ⇒ 1チーム
9点 ⇒ 1チーム
8点 ⇒ 1チーム
7点 ⇒ 2チーム
6点 ⇒ 2チーム
5点 ⇒ 1チーム
4点 ⇒ 1チーム
3点 ⇒ 1チーム
で採点させて頂きました。
一応予選、決勝順位がベースとなりますが
『想像以上の活躍をした人』はより高くつきますし
反対に『思ったほどではなかった人』は低くつけています。
後はひいきや印象度も多少はあります。
結構悩みましたのでドライバー同士、チーム同士で比較して『こっちが上』ってつけている所もあります。
◆マクラーレン 『6点』
[1] L,ハミルトン ⇒ 『7点』
(予選) 12位 (決勝) 7位
[2] H,コバライネン ⇒ 『2点』
(予選) 14位 (決勝) リタイア
・ハミルトンはちゃんと走ればこれだけの結果が残せる実力なのだからあんな変な事はもうやらないで欲しい。
・コバライネンはまず1周目を無事に帰って来て下さい。
◆フェラーリ 『3点』
[3] F,マッサ ⇒ 『6点』
(予選) 16位 (決勝) 9位
[4] K,ライコネン ⇒ 『5点』
(予選) 9位 (決勝) 14位
・二人ともちぐはぐなレースでしたが、むしろこれはチームの問題か…。
◆BMWザウバー 『7点』
[5] R,クビサ ⇒ 『3点』
(予選) 8位 (決勝) リタイア
[6] N,ハイドフェルド ⇒ 『10点』
(予選) 11位 (決勝) 2位
・クビサは残念でしたがハイドフェルドは作戦が見事に当たり2位。やった〜♪
(私はハイドフェルドが一番好き。アロンソも捨て難いが…)
◆ルノー 『6点』
[7] F,アロンソ ⇒ 『6点』
(予選) 10位 (決勝) 11位
[8] N,ピケJr ⇒ 『4点』
(予選) 17位 (決勝) 13位
・スタートでジャンプアップをしたがアロンソを持ってしても辛そうだった。
・ピケは印象薄いので消去法で。(すいません)
◆トヨタ 『10点』
[9] J,トゥルーリ ⇒ 『9点』
(予選) 2位 (決勝) 4位
[10] T,グロック ⇒ 『8点』
(予選) 5位 (決勝) 3位
・2人とも本当に良かったと思います。
・優勝も決して不可能では無かったので赤旗終了が本当に残念…。
◆トロロッソ 『4点』
[11] S,ブルデー ⇒ 『6点』
(予選) 15位 (決勝) 10位
[12] S,ブエミ ⇒ 『4点』
(予選) 20位 (決勝) 16位
・ブルデーはあまり目立っていませんでしだが結構良かったですよね。
・ブエミはまだルーキーなので仕方ないのでは。
◆レッドブル 『8点』
[14] M,ウェバー ⇒ 『7点』
(予選) 7位 (決勝) 6位
[15] S,ベッテル ⇒ 『6点』
(予選) 3位 (決勝) 15位
・序盤はベッテル、終盤はウェバーが盛り上げてくれましたよね。
・レッドブルは結構強いです。
◆ウィリアムズ 『7点』
[16] N,ロズベルグ ⇒ 『8点』
(予選) 6位 (決勝) 8位
[17] 中嶋一貴 ⇒ 『5点』
(予選) 12位 (決勝) 12位
・ロズベルグは特に好スタートが本当に素晴らしいかった。
・中嶋一貴は完走はしたけど何だかなぁ…。
◆フォースインディア 『5点』
[20] A,スーティル ⇒ 『5点』
(予選) 19位 (決勝) 17位
[21] G,フィジケラ ⇒ 『3点』
(予選) 18位 (決勝) 18位
・印象度が他と比べて薄かったので他のドライバーと比較して決めました。
(本当はスーティルにもう少し高い点を付けたかった。)
◆ブラウンGP 『9点』
[22] J,バトン ⇒ 『9点』
(予選) 1位 (決勝) 優勝
[23] R,バリチェロ ⇒ 『7点』
(予選) 4位 (決勝) 5位
・ブラウンGP、バトン強すぎです。
・バリチェロはやや物足りなかった気がします。
如何でしょうか?
一部を除いて
『この人はここが良いんだけど、ここがなぁ…』
って感じで悩みっぱなしでした(笑)
最終的にどこを取るかによって間違いなく採点が大きく変わってきますね。
最後に前戦のオーストラリアGPについても書いてみました。
◆マクラーレン 『3点』
[1] L,ハミルトン ⇒ 『5点』
(予選) 18位 (決勝) 失格
[2] H,コバライネン ⇒ 『2点』
(予選) 12位 (決勝) リタイア
◆フェラーリ 『5点』
[3] F,マッサ ⇒ 『6点』
(予選) 6位 (決勝) リタイア
[4] K,ライコネン ⇒ 『5点』
(予選) 7位 (決勝) 15位
◆BMWザウバー 『7点』
[5] R,クビサ ⇒ 『8点』
(予選) 4位 (決勝) 14位
[6] N,ハイドフェルド ⇒ 『4点』
(予選) 9位 (決勝) 10位
◆ウィリアムズ 『6点』
[16] N,ロズベルグ ⇒ 『9点』
(予選) 5位 (決勝) 6位
[17] 中嶋一貴 ⇒ 『3点』
(予選) 11位 (決勝) リタイア
◆ルノー 『6点』
[7] F,アロンソ ⇒ 『7点』
(予選) 10位 (決勝) 5位
[8] N,ピケJr ⇒ 『3点』
(予選) 14位 (決勝) リタイア
◆トヨタ 『7点』
[9] J,トゥルーリ ⇒ 『8点』
(予選) 20位 (決勝) 3位
[10] T,グロック ⇒ 『6点』
(予選) 19位 (決勝) 4位
◆トロロッソ 『9点』
[11] S,ブルデー ⇒ 『6点』
(予選) 17位 (決勝) 8位
[12] S,ブエミ ⇒ 『7点』
(予選) 13位 (決勝) 7位
◆レッドブル 『8点』
[14] M,ウェバー ⇒ 『4点』
(予選) 8位 (決勝) 12位
[15] S,ベッテル ⇒ 『7点』
◆フォースインディア 『4点』
[20] A,スーティル ⇒ 『6点』
(予選) 16位 (決勝) 9位
[21] G,フィジケラ ⇒ 『5点』
(予選) 15位 (決勝) 11位
◆ブラウンGP 『10点』
[22] J,バトン ⇒ 『10点』
(予選) 1位 (決勝) 優勝
[23] R,バリチェロ ⇒ 『9点』
(予選) 2位 (決勝) 2位
(予選) 3位 (決勝) 13位
【余談】ここからは全く関係ない話題です。
少し前の事ですけど『4/4のアクセス数ランキング』で
なんと『5位』になりました。(驚)
見て下さった方々に改めて御礼申し上げたいと思います。
今までそんな事(アクセス数が一万超えとかランクインとか)とは全く無縁でしたので驚き、感謝、喜び、…ちょっと戸惑いと色々な感情が入り乱れておりました。
私にとってはフォースインディアが波乱などがあったとはいえ、他のチームと互角に戦い入賞を勝ち取るような、そんな出来事でした。
これで、ランキングの常連者や魅力な記事を書いておられる諸先輩方にほんの少しは近付く事が出来たかと思います。
これからもよろしくお願いします。
posted by 管理人 |00:20 |
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2009年04月04日
前回の続きを書かせていただきますが、私は問題の映像を見ていないので、記事でしか情報を知らないので、憶測の部分が結構大きくなってしまっていますがそこはご了承下さい。
実際に映像を見て語るのが一番なのですけど…。
さて本題のハミルトン、マクラーレンの行為についてである。
最初に記事を簡単に拝見した際はトゥルーリの時と同様にいまいちよく解りませんでした。
最初はあくまで『順位変動』についてのペナルティーだと思っていた私は
いくらなんでもそれは重過ぎでは?
と考えておりました。
しかし記事をよく見るとその裏にはとんでもない事実が待っていようとは。
まず一番の問題なのは
『スチュワードに対して虚偽の報告をしていた事。』
そして
『トゥルーリを前に行かせ、故意的にスチュワードを欺く証拠を提出して、処理を損なう行動をした事。』
であります。
これでペナルティーが避けられるかはともかく、その時の私は記事を読んでハミルトン、マクラーレンはどういった理由では知りませんが、トゥルーリを抜いてしまい、慌てて順位を戻し、自分がペナルティーを受けるのを避けようとしているのかと思っていました。
しかし実際はさらに『トゥルーリがセーフティーカーラン中にハミルトンを抜いた』と主張ているような形になり、最終的にはスチュワードを欺きトゥルーリをペナルティーへと陥れる形になりました。
無線で『トゥルーリをオーバーテイクさせろ』と指示があったとされています。
私はてっきり『トゥルーリを抜いちゃったからペナルティーを受けるかもしれないから順位を戻せ。』
という意図(これでペナルティーを避けれるかと言えば…だが)で言っているものだと思っていましたが
これだと『トゥルーリを前に出してペナルティーの対象にしろ』
と言っている風にも感じます(実際そうだったかもしれません)。
これを知った時、最初はにわかに信じられませんでした。
そんな嘘、調べればすぐ解る事だと考えていたからです。
そんな事言って嘘だとばれたらさらに大変な事になるのは目に見えているのだから。
『コースを離れたトゥルーリをハミルトンが抜いた』という表記があります。
トゥルーリを抜いた時の状況がよく解らないので、こればかりは何とも言えませんが
素朴な疑問としてセーフティーカーラン中にコースを離れる事ってありますでしょうか?
今年からセーフティーカーのルールが変更となり、必要以上に速く走っているとペナルティーの対象となります。
レースペースで走っていたり、もしくはトラブル等でまともに走れない状態ならまだしもスローペースで走っていてそんな事は…。
西日の影響は否定出来ませんけど。
もしスチュワードの主張(ハミルトン達が虚偽の報告をし、トゥルーリにペナルティーが降されるように陥れた事)が全て本当なら大変な問題であります。
ましてそれをやったのがF1の中でも超名門チームの一つであるマクラーレンであり
さらにドライバーは『カーナンバー1』を背負ったドライバーが行ったという事実…。
『カーナンバー1』を付けたドライバーが…ですよ。
昨年のチャンピオンが行ったとはとても思いたくないような行動です。
本当にがっかりです…。
本当は開幕戦のレースについて自分なりに『10点満点』で採点した内容について書こうと思っておりました。
その中でも失格と知る前のハミルトンには結構高い点を付けていました。
戦前は入賞すら危ういとされていたマシンを最後まできっちり走らせ、最終的には4位でフィニッシュさせているのですから。
本当に残念です。
ところで今回ハミルトンらに降された『失格』という処分についてですがどうでしょうか?
私は『失格』では軽いと思います。
流石に『選手権剥奪』までとは言いませんが
この件の問題の根の深さを考えると少なくとも『(数戦の)出場停止』辺りが相応しいかと思っています。
そんなマクラーレンですが、スポーティングディレクターのライアン氏を『停職処分』としました。
確かにこれで『不問』という訳にはいかないのは解りますが、トカゲの尻尾切りみたいで何か変な感じがする処分ですね。
posted by 管理人 |10:23 |
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2009年04月03日
これから書くことは私が拝見した記事を『事実』だと私なりに解釈し、それに対する私の意見を書いております。
間違って解釈している所、憶測が過ぎる所があるかと思いますがそこは寛大な心で見てくださると有り難いです。
そして明らかに間違っている所は指摘して下さいませ。
先週オーストラリアで開幕したF1は連戦の為早くもマレーシアでフリー走行が行われていますが、それとは別に衝撃的な事件が…
マクラーレンのルイス・ハミルトンが『失格』処分になりました。
まずはそれに対する記事をそのままお読みください。
FIAは、マクラーレンのルイス・ハミルトンをオーストラリアGPのリザルトから除外するする声明を発表した。
【FIAが発表した声明】
「オーストラリアGPの後に行った最初のヒアリングにおいて、スチュワードは、カーナンバー1のルイス・ハミルトンと彼のチームであるボーダフォン・マクラーレン・メルセデスとの間の無線交信を調査することができず、ルイス・ハミルトンがレース終了直後にメディアに対して行った発言を知らされることもなかった」
「ヒアリングにおいてスチュワードが見ることができたビデオ録画からは、ヤルノ・トゥルーリのマシンがコースを離れ、No.1のマシンが3位にポジションを変えたことが分かり、その後、トゥルーリが3位を取り戻すためにハミルトンをオーバーテイクしたことが分かった。その時はセーフティカー出動時であったため、それは禁止された行為だった」
「レース終了から約1時間後に行われたヒアリングにおいて、スチュワードとレースディレクターは、ルイス・ハミルトンと彼のチームマネージャーであるデイビッド・ライアンに対し、トゥルーリにオーバーテイクさせるようハミルトンに指示がいったのかどうか、明確に尋ねた」
「ドライバーとチームマネージャーは、そういった指示は行われなかったと発言した。レースディレクターは、ハミルトンに対し、意識的にトゥルーリにオーバーテイクさせたのかどうか、明確に尋ねた。ハミルトンは、そのようなことはしていないと主張した」
「2009年オーストラリアGPの数日後、スチュワードに対して新たな要素が提出され、これによってスチュワード・ミーティングが再召集された。この新たな要素は、以下のことを明白に示している」
「レース直後、ルイス・ハミルトンがスチュワード・ミーティングに出席する以前に、彼はメディアからインタビューを受けており、そこで彼は、チームが彼に対しトゥルーリに前に行かせるよう指示したと明確に発言した」
「さらに、ドライバーとチームの間の無線交信には、チームからトヨタを前に行かせろという、2回の明確な指示が含まれていた」
「スチュワードは、無線交信とメディアインタビューのことを知り、ドライバーとチームマネージャーによって欺かれ、ヤルノ・トゥルーリが不公平なペナルティを受けると共に、ルイス・ハミルトンが3位を得るという結果に至ったと、強く感じている」
レース終了直後にトゥルーリに降されたペナルティーの時もそうだったのですが、問題の映像を全然見ていないので、最初は何がなんだかよく解りませんでした。
大まかな経過としては
①:ベッテルとクビサがクラッシュをした。
②:セーフティーカーが出た。
③:この時は『3位 トゥルーリ』、『4位 ハミルトン』
④:コースを離れた(?)トゥルーリをハミルトンが抜いた。
⑤:順位は『3位 ハミルトン』、『4位 トゥルーリ』。
⑥:この後トゥルーリがハミルトンを抜き返し、『3位 トゥルーリ』、『4位 ハミルトン』に再び戻りそのままチェッカー。
↑こんな感じなんだと思います。
そしてこれは当たり前な事なうえ、最も重要な事なのですが
『セーフティーカーラン中は前の車を抜く事は禁止』なのです。
まずトゥルーリに降されたペナルティーについて。
私が思うにスチュワードは上の経過だと③と④『セーフティーカーが出た時、トゥルーリが3位でハミルトンが4位であり、ハミルトンがトゥルーリを抜いた事』に気付かず
①→②→⑤→⑥の流れ
『セーフティーカーラン中に3位のハミルトンを4位のトゥルーリが抜いた』
と解釈してペナルティーを降したのだろうと私は憶測しています。
(これでも勿論納得がいかないが)そう解釈しないと私はこの裁定に本当に全く理解、納得が出来ませんでした。
でも確かにトゥルーリはハミルトンをセーフティーカーラン中に抜いた事は一応事実である訳で。
しかしそうなるとハミルトンが抜いた事については何故お咎めが無かったのか?
と考えてしまう。
それこそ政治的な何か(トヨタ虐めのような事)を疑ってしまう程に…。
さてそこで本題のハミルトン、マクラーレンの行為についてでありますがそれは次回に書きたいと思います。
posted by 管理人 |23:11 |
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2009年04月02日
ブラウンGPの衝撃的なデビューウィン(しかもワンツーフィニッシュ)により開幕したF1グランプリ。
レギュレーションが大きく変わる為、開幕前から色々と言われていましたがいざ開幕してみてどんな印象を感じましたでしょうか?
まず開幕前からいろいろ言われていたマシンの『外見』について。
ダウンフォースの減少などで見た目が大きく変わってしまった09年のF1マシン。
特に太く幅の広いフロントウイングと細く長いリアウイングがとても印象的でした。
お世辞にも『美しい』とは言えないマシンの外見は結構話題にもなりました。
私も以前の記事で『う〜ん…。見慣れる事が出来るかなぁ。』
と書きました。
そしてシーズンが開幕しました。
…
ええ、そうですとも
私は今じゃ全く違和感無く見れますとも(苦笑)
昨年までみたくごちゃごちゃしたものが無い分むしろ今では『格好よく』見えますとも。
まだリアウイングは若干の違和感を感じますが…。
慣れちゃうものですね(笑)
全く新しいレギュレーションに対してチームごとに解釈、アプローチの仕方、そしてそれに対する答えの出し方が異なりますのでその結果色々な方向性のマシンが見れるので面白いですね。
開幕前から勢力図が変わると言われていましたが、思いきり変わりましたね。
ブラウンGPやレッドブルの躍進。
ブラウンGPはもちろんの事レッドブルがあそこまで速いとは思っていませんでした。
そしてマクラーレンの低迷…。
以前にも書きましたが今年モデルのマシンを見た時の第一印象で一番速そうだと思っていたマシンがマクラーレンなので、(マクラーレンが)遅いのはかなりショックです。
昨年までの実績も含めて『あのマクラーレンがここまで遅いのか…。』と正直驚いております。
フェラーリも昨年までとは明らかに違いますし、その一方昨年まで中堅、下位のチームが躍進する…。
まさに『下克上』…。
大規模にレギュレーションを変えるとこういう事が起こるから面白いです。
これからは4〜5年周期くらいで
いやっ、いっその事2年位でレギュレーションを思いきり変えちゃったら面白いのに
やってる立場の方々からしたらいい迷惑だろうけど。
↑何を言っているやらです…。
KERSやディフューザー問題については…まだ何とも言えませんね。
ただディフューザーについてはレッドブル始めとする他のチームは一応抗議はするものの、既に開発を行っていて合法となり次第、出来るだけ早く投入していく模様です。
当然ですね。
『ずるい』とは言っているものの、内心は『そういう手があったのか。(合法)ならばウチも…』
モータースポーツってこういうものですよね。
後はタイヤ。
スリックタイヤの復活もそうなのですが、『スーパーソフト』がねぇ…。
本当に持ちませんでしたねぇ…。
確かにミディアムに比べると、温まりやすくすぐに速いタイムを出す反面性能の低下も早いのが普通なのですが、まさか『10周』もたないとは…。
レース終盤のベッテルやロズベルグのラップタイムの落ちようを見たら明らか。
それを見事に示していたのが、レース終盤のソフト(スーパーソフト)を履いていてタイヤがズルズルだったベッテルとハード(ミディアム)を履いて追い上げてきたクビサのバトル。
ダウンフォースが減ったのも含めてより本当の意味でドライバーの実力が試されますね。
posted by 管理人 |19:03 |
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2009年03月07日
昨年12月のホンダの撤退発表以来、色々な噂や憶測を呼んでいた元ホンダF1チームですが、このチームの将来が遂に発表されました。
新チームの名は『ブラウンGPフォーミュラワンチーム』。
ドライバーはバトン、バリチェロの元ホンダコンビ。
エンジンはメルセデスエンジンを搭載。
色々揉めに揉めた元ホンダチームですが、どうやら無事に開幕戦のグリッドに並べそうです。
本当に良かった。
ホンダの名前がF1から姿を消してしまったのはとても残念ですが、『消滅』せずに済んだので本当に良かったです。
USF1チームの話しもありますし、この大不況の中にも関わらず、参戦してきてくれる人達がいるのは嬉しいですね。
これから待っている戦いはとても険しいものになりそうですが、ブラウンGPフォーミュラワンチームのご活躍を期待しております。
posted by 管理人 |12:37 |
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2009年02月07日
ブルデーのトロロッソ残留が正式に決定しました。
そして残念ながら佐藤琢磨はシート争いに敗れてしまいました。
ホンダが撤退してバトンが無職となったあたりから何か雲行きが怪しくはなってきてましたけど…
しかしブルデーには失礼ですが、彼がそのまま残留するとは、ほんの数日前まで思っていませんでした。
彼もそれなりにいい走りはしていましたけど、ベッテルの影にすっかり隠れちゃってる感じでしたので…。
琢磨は『このまま終わるとは到底思えない。』とコメント。
まだまだF1への道を諦めてはいないみたいです。
しかし私としては他のカテゴリーへ参戦して欲しいと思っています。
勿論、出来ることなら世界最高峰の舞台(F1)で乗って欲しいです。
何も『F1を諦めて下さい。』と言っている訳ではないです。
しかし私としては他のカテゴリーでもいいので、とにかく『走っている姿』が見たいのが本音です。
前回(スーパーアグリ撤退)の時にはIRL(インディ)やALMS(アメリカン・ルマンシリーズ)のチームからオファーが来ていたらしいです。
その時は全て断ったらしいけど、今回オファーが来た場合は是非引き受けて欲しいと思う。
他のカテゴリーに参戦して好結果を残せば再びオファーが来る事もあるかもしれない。
他人の人生の選択にとやかく言える立場でないのは解っています。
ただ私としては、出来ればそうして欲しいと思います。
…とここまで書いてはみましたが、それ以前に今のこの時期に空いているシートがあるのか…?
オファーはあるのか…?
…オファーは多分ないでしょうね…。
ほとんど空きはないでしょうし…。
ちなみにこれによりまだ買収先が決まっていない元ホンダチームを除けば、とりあえず来季のレースシートは『確定』しました。
◆マクラーレン・メルセデス
[1] ルイス・ハミルトン
[2] ヘイキ・コバライネン
◆フェラーリ
[3] キミ・ライコネン
[4] フェリペ・マッサ
◆BMWザウバー
[5] ロバート・クビサ
[6] ニック・ハイドフェルド
◆ルノー
[7] フェルナンド・アロンソ
[8] ネルソン・ピケ
◆トヨタ
[9] ヤルノ・トゥルーリ
[10] ティモ・グロック
◆スクーデリア・トロロッソ
[11] セバスチャン・ブルデー
[12] セバスチャン・ブエミ
◆レッドブル・ルノー
[14] マーク・ウェーバー
[15] セバスチャン・ベッテル
◆ウィリアムズ・トヨタ
[16] ニコ・ロズベルグ
[17] 中嶋一貴
◆元ホンダ (?)
[18] 未定
[19] 未定
◆フォースインディア・メルセデス
[20] エイドリアン・スーティル
[21] ジャンカルロ・フィジケラ
カーナンバーはちょっと自信が無いですが、多分こんな感じでしょうか。
しかし昨年と顔触れがほとんど変わっていませんね。
これだけ変わらないのも珍しいです。
posted by 管理人 |11:14 |
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